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私は自由気ままに生きている。

―東京暮らし・子無し中年主婦の気ままな日常―

本格トイレ掃除

2015-12-29 00:07:03 | 身辺整理・片付け



今日はこいつをやっつけた。
便器磨きとタンク内の掃除。
うちのトイレは何故だかウォシュレットと暖かくなる便座が付いている。
どちらの機能も使用していないので、コンセントは入っていない。
この装置、使わないからはずしたいくらいである。


で、この余計な装置のおかげでトイレ掃除が面倒くさいのだ。
今日はすべて取り外してキレイにした。
やはり、水回りはシンプルな構造に限るね。


便器磨きの最重要ポイントは縁裏である。
ここをちゃんと磨かないと、臭いの原因になる。
うちの便器は何故だか縁が深く、内側が見づらい。
今日は手鏡で確認しながら、クエン酸スプレーして使い古しの歯ブラシで擦った。


タンク内はカビの棲家になっている。
今回はタンク内に重曹を振り撒いて、ブラシで擦り洗い、
水が流せる部分はやかんで水をかけて、水が流せない部分は雑巾で拭き取った。





ここも忘れずキレイにしたよ。
いつもはカバーを拭くだけだが、今回はカバーをはずして中を掃除した。
この中、めっちゃヤバいよ。
トイレの換気扇は、すべての換気扇の中でもっとも掃除が大変と言われているらしい。
たしかにその通りであった。
何が大変かというと、埃がすごいのである。
この埃はトイレットペーパーの繊維らしいのだ。


何年も放置していただけあって、
換気扇として機能していないのではないかというくらい見事に埃が詰まっていた。
これを使い古しの歯ブラシでこそげ落とした。
その埃は、先程ピカピカにしたばかりの便器の上にパラパラと落ちていった。
なんと、掃除の順番を間違えたらしいよ。

捨てたいのに捨てられないモノ

2015-12-28 12:54:00 | 身辺整理・片付け



青竹踏み。
これ、使ってないから捨てていいかと夫に聞いたら、ダメだと言う。
使いたいときにないと困ると言うのだ。
そのくせ、最近まったく使っていなくて、埃を被っていた。
仕方ないから、水洗いしてとっておくことにした。


群馬に薬王園というテーマパークがあって、車があったときにはよく行っていた。
そこに、健康ロードという小石が埋められ凸凹した道がある。
靴を脱いでその上を歩くということなのだが、それがかなり痛い。
始めのうちは大したことのない凸凹が、次第にきつくなってくるのだ。
夫はその健康ロードを気に入っているみたいだった。


この青竹踏み、とっておくのなら使わないと意味がない。
夫がよく通る場所に設置してみてもいいかもしれない。
日頃目につけば踏まざるをえないだろう。

メタルラック丸洗い

2015-12-28 12:33:25 | 身辺整理・片付け



今朝はこいつを洗った。洗面所に置いているメタルラック。
いつもは拭き掃除で終わりなのだが、今回は浴室で丸洗いした。
拭き掃除では取れない、細かいところに詰まった埃もすっきり落ちたよ。





このラック、元はキッチンで使っていたもので、けっこう古く錆がひどい。
何年も前から処分候補なのだが、何故だか生き残っている。
今回丸洗いしてそれなりにキレイになったことだし、もうしばらく使うことにした。





洗面台と壁の間の妙なスペースにピッタリはまる。
これが、こいつの生き残っている最大の理由である。


一番上に洗剤とドライヤーを置いている。
二段目はとりあえず石鹸と入浴剤を置いている。
三段目には何も置いていない。
はっきり言ってこのラック、一段目しか用がないのだ。
石鹸と入浴剤は洗面台の扉の中でもかまわないし。
それを考えると、こんなラックを置くよりも、
壁に棚板をつけたほうが断然すっきりするのだ。

洗濯機置き場の掃除

2015-12-27 15:37:57 | 身辺整理・片付け



今朝はここを掃除した。めったにやらない洗濯機置き場。
防水パンは埃やら髪の毛やらが溜まっているので、まずはそれをキレイにする。
最大の難関は、排水トラップである。
ここ、めっちゃ気持ち悪いよ。
排水トラップと排水ホースはクエン酸と重曹のコンビネーションで対処。
クエン酸と重曹を一緒に使うと発泡するので、汚れがよく落ちる。
最後はそれらをハイターに浸ける(除菌・消臭のため)。


それにしても、洗濯機って便利だけど、メンテナンスが面倒だ。
手洗い生活なら、日頃の洗濯は手間だけど、機材のメンテナンスは必要ない。
はたしてどちらがいいのだろうか。
もし私一人の生活なら、手洗い生活しそうである。

浴室の蛇口磨き

2015-12-27 15:15:12 | 身辺整理・片付け



昨日はこいつを磨いた。浴室の蛇口。
白い水垢がびっしり付いていたのだ。
それがこの通り、本来の輝きを取り戻すことができた。


水垢の正体は、水道水中のCaやMgである。
濡れた浴室が乾くときにCaやMgが表面に残され、蓄積すると白く見えるのだ。
だから、水垢は酸で中和して溶かして落とせばいい。
今回は、クエン酸をスプレーしながらブラシやスポンジで磨いた。
平面的なものならラップを使ってクエン酸パックができるが、
立体的で複雑な形状だとなかなか難しい。
根気よく、シュッ、ゴシゴシ、シュッ、ゴシゴシを繰り返してみたよ。