最近のフェイス、ずいぶんスッキリした。
先日、ついにアップデートがきた。
夜中に枕元で時計が煌々と光っていて目が覚めた。
ずいぶんと時間がかかっていたように思う、
朝にはバッテリーがかなり消費していた。
だが、今回は大きな変更はないようで、
使っているとちょっとした違和感があって気づくレベルである。
バッテリーと言えば、Android wearはバッテリー持ちの悪いのが不評のようだ。
私が使っているMisfit Vaporの場合でいうと、装着時は毎時3~4%、
未装着時は2~3%で消費している感じである。
よって、基本毎日の充電が必要ということになるだろう。
(メーカー公表では2日持つとのことだが。)
Pebbleと比較するのはナンセンスだが、
Pebble Timeの場合、電池持ち公表一週間である。
私は4、5日に一度のペースで充電していた。
だから、充電の手間という点においてはAndroid wearは面倒くさいやつである。
そして、Misfit Vaporはけっこう重い。バンド込で69g。
ステンレス製だから安っぽくなく落ち着いた見た目だが、如何せん重い。
Pebble Timeを計ってみたら37gだった。
Misfit VaporはPebble Timeの倍近くの重量があることになる。
まぁPebble Timeはプラスチック製で特別に軽かったわけだけれども。
さらに、厚みもかなりある。13mm。
この厚みのせいで、着けてる感が半端ない。
さすがに最近は慣れてきたが。
いい年したおばさんの腕で申し訳ないが、装着具合はこんな感じ。
ちなみに、私はガテン系ではあるが、腕は細くも太くもないほう(だと思う)。
ご覧のとおり、Misfit Vaporは女性が着けるには大きいかなぁと思う。
小柄な女性は、レディースが用意されているスマートウォッチにしたほうがいいと思う。
私の場合は中肉中背だから、ちょっとゴツい時計してるおばさんといった感じで済むか?
結局、Android wearのデメリットは充電が面倒で、大きくて重くてゴツいということになるか。
使う人次第で、便利で楽しいというメリットのほうが上回れば使い続けることになるのだろうね。