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私は自由気ままに生きている。

―東京暮らし・子無し中年主婦の気ままな日常―

Ticwatch Eを購入した。

2018-02-19 17:32:22 | スマートウォッチ関連






Amazonでセール中のTicwatch Eを買った。
プラスチックでオモチャっぽい見た目だが、
最新のAndroid wearが15999円で買えるというのはお得感が強い。
Misfit Vaporとは同じAndroid wear2.0だが、GPS搭載で軽量タイプ、
うまく使い分けができそうなので思い切って買ってみたのだ。





やはりシリコンバンドは苦手なので、さっそくNATOバンドに換えた。
グレー調の迷彩柄、なかなかきゃわいい。





重さはこのとおり、バンド込で44g。
Pebble Timeまではいかないものの、Android wearでこれだけ軽ければ上出来だろう。
この重さならジョギングのお伴にしてやってもいいぞ。

Android wearの入力方法〈2〉

2018-02-11 14:41:43 | スマートウォッチ関連
その1からの続き。





右の文字入力を選んだ場合、
・英語キーボード入力
・日本語手書き入力
・日本語キーボード入力(アプリをダウンロード)
などが使える。





パソコンやスマホなどと同じ並びのキーボード。
時計の小さな画面で操作できるのかと思われるかもしれないが、
これが慣れればけっこう上手く打つことが可能である。





打ちづらい場合は、大きめのキーボードもある。
(アプリをダウンロード)





手書き入力は、手書きした文字を認識してくれるというものである。
今のところ一番使いにくいので、ほとんど出番がない。
(希望通り認識してくれないことが多い)





日本語キーボード入力は、スマホのフリック入力と同じ。
これも慣れればミスなく打つことが可能。
手間がかかるが、一番正確なのはやはりキーボード入力だね。


このように、Android wearには複数の入力手段がある。
この他にもいろいろなアプリが存在するので、
使いやすいものを探してみるのも面白そうだ。

Android wearの入力方法〈1〉

2018-02-11 13:59:49 | スマートウォッチ関連



先日のアップデートで、もしかしたらKeepが改善されたかもしれない。
以前は、時計でリストを作ろうとするとただのメモになってしまっていた。





これは時計の音声入力のみで作成したリスト。
Googleの音声認識は間違いが少なくて非常に便利。
だから、メモやメールにはもっぱら音声入力を利用してしまう。
実際には複数の入力方法があるので、今回はそれについて書いてみる。


Android wearの入力方法
・音声入力
・絵文字入力
・手書き入力
・キーボード入力





左から、音声、絵文字、文字。





絵文字を入力したい場合は手書きをする。





例えば、上の青い線のように書くと、





こんな絵文字が出てくるという仕組みである。
私はあまり利用していないが。

その2へ続く。


Misfit Vapor、バッテリー事情と使用感。

2018-02-04 16:53:40 | スマートウォッチ関連



最近のフェイス、ずいぶんスッキリした。





先日、ついにアップデートがきた。
夜中に枕元で時計が煌々と光っていて目が覚めた。
ずいぶんと時間がかかっていたように思う、
朝にはバッテリーがかなり消費していた。
だが、今回は大きな変更はないようで、
使っているとちょっとした違和感があって気づくレベルである。


バッテリーと言えば、Android wearはバッテリー持ちの悪いのが不評のようだ。
私が使っているMisfit Vaporの場合でいうと、装着時は毎時3~4%、
未装着時は2~3%で消費している感じである。
よって、基本毎日の充電が必要ということになるだろう。
(メーカー公表では2日持つとのことだが。)


Pebbleと比較するのはナンセンスだが、
Pebble Timeの場合、電池持ち公表一週間である。
私は4、5日に一度のペースで充電していた。
だから、充電の手間という点においてはAndroid wearは面倒くさいやつである。





そして、Misfit Vaporはけっこう重い。バンド込で69g。
ステンレス製だから安っぽくなく落ち着いた見た目だが、如何せん重い。
Pebble Timeを計ってみたら37gだった。
Misfit VaporはPebble Timeの倍近くの重量があることになる。
まぁPebble Timeはプラスチック製で特別に軽かったわけだけれども。





さらに、厚みもかなりある。13mm。
この厚みのせいで、着けてる感が半端ない。
さすがに最近は慣れてきたが。





いい年したおばさんの腕で申し訳ないが、装着具合はこんな感じ。
ちなみに、私はガテン系ではあるが、腕は細くも太くもないほう(だと思う)。
ご覧のとおり、Misfit Vaporは女性が着けるには大きいかなぁと思う。
小柄な女性は、レディースが用意されているスマートウォッチにしたほうがいいと思う。
私の場合は中肉中背だから、ちょっとゴツい時計してるおばさんといった感じで済むか?


結局、Android wearのデメリットは充電が面倒で、大きくて重くてゴツいということになるか。
使う人次第で、便利で楽しいというメリットのほうが上回れば使い続けることになるのだろうね。

Android wearでニュースを読む。

2018-01-28 16:14:50 | スマートウォッチ関連



最近のフェイス。
いろいろアプリを試してるのでごちゃごちゃしている。


時計でニュースを読むにはどうするのがよいか模索していた。
ツイッターでYahooニュースなどをフォローして、
Looking for Twitterというアプリを使って読むという方法もある。
だが結局、一番読みやすいのはRSSリーダーを利用する方法のようだ。



「NewsCheck | News & RSS reader」をチェック!



News Checkというアプリ。
Android wearでアプリを利用するには、ほとんどの場合が母艦と時計の両方に同じアプリを入れる形になる。





母艦側でアプリを開き、読みたいニュースを選択する。
もしこの一覧にない場合は検索もできる。





とりあえずこんなリストを作成した。
並び替えもできる。








時計側でアプリを開く。
NHKニュースはRSSでもけっこう詳しく読める。
産経や読売などの他のニュースはタイトルくらいしか読めないから、NHKがオススメだね。





気になったニュースはブックマークして、あとで母艦で読むこともできる。