今日は夕方になってからウォーキングに出かけた。
公園までのいつもの道で、アブラゼミの幼虫が歩いているのを見かけた。
けっこう速く歩くものだなと感心しながら見ていたのだが、
誰かに踏まれたり車に轢かれたりなんかしたら気の毒だと思い、
余計なお世話かもしれないが、
とりあえずすぐ近くにあった桜の樹幹にくっつけてみることにした。
くっつけてみたのだが、ちょっと登ったらコロッと落ちてしまった。
で、また同じ木にくっつけてみると、
今度は前脚でなんとか樹皮をつかんで踏ん張っている感じだった。
その桜の樹皮はどうやらひっかかりが少ないようで登りづらいということらしい。
なんとか踏ん張ってちょっとずつ上へ進むのだが、
ひっかかりがなくなると横に蟹歩きしてみたりと順調には進んでいかない。
野生の生物にあんまり手を貸してやるのもどうかと思うのだが、
この木を選んだ私にも責任があるので、
同じ木だが今度は凸凹の多い面に移動させることにした。
すると、なんとスイスイスイとあっという間にどんどん高いところへ登って行った。
どうやら、登ろうとするものの質感で羽化する高さが決まるらしい。
登りやすいものだと先端に辿りつくことができてそこで羽化、
登りづらいものだったらしかたなく道半ばで羽化ということになるのだろう。
たまに樹幹の低いところで羽化に失敗したやつを見かける。
蟻に集られたり、力尽きて羽化の途中で死んでるやつとか。
羽化のためのエネルギーを残しつつ、できるだけ高くて安全な場所に登りたいということかな。
公園までのいつもの道で、アブラゼミの幼虫が歩いているのを見かけた。
けっこう速く歩くものだなと感心しながら見ていたのだが、
誰かに踏まれたり車に轢かれたりなんかしたら気の毒だと思い、
余計なお世話かもしれないが、
とりあえずすぐ近くにあった桜の樹幹にくっつけてみることにした。
くっつけてみたのだが、ちょっと登ったらコロッと落ちてしまった。
で、また同じ木にくっつけてみると、
今度は前脚でなんとか樹皮をつかんで踏ん張っている感じだった。
その桜の樹皮はどうやらひっかかりが少ないようで登りづらいということらしい。
なんとか踏ん張ってちょっとずつ上へ進むのだが、
ひっかかりがなくなると横に蟹歩きしてみたりと順調には進んでいかない。
野生の生物にあんまり手を貸してやるのもどうかと思うのだが、
この木を選んだ私にも責任があるので、
同じ木だが今度は凸凹の多い面に移動させることにした。
すると、なんとスイスイスイとあっという間にどんどん高いところへ登って行った。
どうやら、登ろうとするものの質感で羽化する高さが決まるらしい。
登りやすいものだと先端に辿りつくことができてそこで羽化、
登りづらいものだったらしかたなく道半ばで羽化ということになるのだろう。
たまに樹幹の低いところで羽化に失敗したやつを見かける。
蟻に集られたり、力尽きて羽化の途中で死んでるやつとか。
羽化のためのエネルギーを残しつつ、できるだけ高くて安全な場所に登りたいということかな。