goo blog サービス終了のお知らせ 

絶好調超!!

嵐・大野智さんとにゃんこをこよなく愛するワタシの日々のあれこれ

長瀬くんのドラマ

2009-07-19 00:20:18 | 芸能いろいろ
長瀬くん自身のファンっていうわけではないんですが、
この人のドラマって、けっこういいですよね。

最初にハマったのは、「白線流し」です。
まっとうな世の中に背を向けつつも、夢をかなえようと
もがく姿がすごく魅力的でした。
園子の想いが切なくて、一緒になって泣いてましたね。
今まで見たドラマでベスト3を挙げろと言われたら、
間違いなく入るのではないでしょうか?

「ふぞろいの林檎たち」も、ちょっと暗めの、田舎から
出てきた青年って感じでしたよね。

この後の、「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&
ドラゴン」はクドカンと組んだ名作でしたね。
「タイガー&ドラゴン」の最終回が野球かなんかの延長で
時間が延びて、ビデオに録りきれてなくて、悲しい思い
をしました。

「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」もおもしろかったなぁ。
新垣結衣ちゃんもかわいかったし。
自分まで、学生の頃の気持ちに戻って、甘酸っぱかったり、
キュンとしたり…楽しかったなぁ。

最初の頃はまじめで不器用な役が多かったようだけど、
ここ最近は、おもしろくって、ほろりとさせるようなのが
多いですね。
今日から始まった「華麗なるスパイ」も、おもしろくなるといいなぁ。

華麗なるスパイ

2009-07-18 23:31:09 | 芸能いろいろ
長瀬くん自身が好きなのかっていうと、よくわからないけれど、
この人の出るドラマはけっこう好きです。

今回のこのドラマ、新聞の評をみると(読売新聞なのに)
ほめてないっつうか、ひどい言いっぷりなんですね。
「~楽しむしかないかも」ってそれはあんまりだろ~と思いつ
つも、それなりの覚悟を持って見てみましたが…

設定というか、狙いたい感じはなんとなくわかる気がします。
秘密基地の女の子や、ドロシー(深きょん)のファッションは
おしゃれですよね。
60年代イギリスあたりなんでしょうか?
映画でこういう感じの、ありますよね。
「オースティン・パワーズ」とか「裸の銃を持つ男」あたりかな?

そういう、作り込みたいんだなって感じはわかるんですが、まだ、
うまくはまっていないみたいですね。
笑わせたいところと、ほろっとこさせたいところのメリハリがつい
ていないというのかな。
作り込もうとはしてるんだけど、空回っちゃってるような。

初回1時間45分というのも、長かったのかな?
一つの話で引っ張りすぎた感がありました。

まあまあ、始まったばかりだし、来週から1時間放送になるから、
テンポ良く、まとまるのでは?と期待しています。

それにしても、深きょんのスタイルのいいこと!!
ドロンジョもよかったけど、ドロシーもすてき!
今日の衣装では、新聞記者に扮した時の黒っぽい服がかっこよか
ったなぁ。

それに、井上真央ちゃん。22歳ですよね?
制服姿、かわいらしいです。特別目立つ顔立ちではないのかなぁ、
と思っていたけど、ああしてたくさんの女の子の中にいると、ひとり
際立って見えます。やっぱり、かわいいですね。

秘書兼愛人のジョセフィーヌ。この、KIKIさんって初めて見るん
じゃないかな?モデルさんなんですね。
なんだか、不思議な存在感。

友近さん。ずいぶんすっきりしましたよね。
やはり、マイナス8キロは大きいんだなぁ。
その根性、素晴らしい!私にも分けてほしいです。

ということで、来週に乞うご期待!!

ダイハツ・タントカスタムのCM

2009-07-07 00:19:30 | 芸能いろいろ
水嶋ヒロさん、かっこいいですね~。
前の、アコーデオンみたいの弾いてるのもよかったけど、
今のディーラー編も、かなりかっこいいです。

見た目もこんなにかっこよくて、性格だって、あの結婚
会見で見せた男らしさを思えば、文句無しにいいですよね。
頭いいし、顔もいいし、性格もいいときたら、もう、完璧
ですよね~。

ここで、妄想WorldにTripしちゃう私…。

こんなにかっこよくてすてきな水嶋ヒロさんに、もしも、
好きって言われたら…
それでも、やっぱり、私には大野くんが一番なんだなぁ。
まったくもって、気持ちが通じる可能性なんてなくても、
それでも、この人が一番!って人がいるのに、他の人と
お付き合いするなんて、それはゼッタイムリ!!
相手の人にだって、失礼だよね?
私はいつまでも、片思いを続けるよ。
ごめんね、水嶋ヒロさん。

って、私ったら、どこまで行っちゃうんだろ?
ども、失礼いたしました<m(__)m>


中村富十郎 父子の勧進帳

2009-07-05 23:09:00 | 芸能いろいろ
一度は見てみたいなぁと思いつつ、なかなか機会もなく、遠い存在だった歌舞伎。
NHK ETV特集を見て、「本物を見てみたい!!」という気持ちが強くなりました。

79歳の父中村富十郎さんと、10歳の息子鷹之資くん。
二人で演じる勧進帳。
それをどのようにして作り上げていったか、番組は追います。

60過ぎてはじめて家族を持ち、気持ちが変わっていったという富十郎さん。
幼い息子にどれだけのものを伝えていけるのだろうと語る姿はごく普通の父
親であると同時に、日本の伝統を担い、伝えていくという立場にある責任感
を感じさせます。

その受け手である鷹之資くんが、10歳とは思えないしっかりした言葉で、
父であると同時に師でもある富十郎さんのことを話します。

こういうふうに、想いがまっすぐ受け継がれるって、すてきです。
生まれた時から進む道が決まってるなんて、反抗したりする気持ちがあって
普通じゃないですか。
小さい頃から、演じる父の姿を見て育ち、尊敬やあこがれを持っていたのでし
ょうね。そして、それを受け継ぐことができるということに誇りを持っている
のでしょう。素晴らしい親子関係ですよね。

共演者もみんな有名な人ばかりでしたが、その、練習風景がよかった~。
ほとんどが、親戚同士だったり、小さいころからの付き合いなんですよね。
「○○くんが~」とか、「おじさん!」とかっていう呼び方がごく自然。
馴れ合いではない仲の良さと、みんなで鷹之資くんを盛り上げていこうという
雰囲気が、見ていて心地よく伝わってきました。

前に嵐の番組に中村獅童さんが出た時に「物心ついた時からずっと見てきて
いとことかと真似したりしてきた」って言っていたのを思い出しました。
代々受け継ぐっていうのは、そういうことなんですね。

親のしていることをずっと見て育って、それを継いでいくのを自然と思える。
歌舞伎とか伝統芸能だけでなく、いろいろな分野で残していってほしい形で
すね。職人だったり、農家だったり、仕事は違っても、自分のやっているこ
とに誇りを持って働いている姿を子どもが見て、それを継ぎたい、と思って
くれたら、何よりもうれしいと思います。

こんな形で、日本の大事なものを、伝統だったり、技術だったり、いろいろ
な大切なものを、誇りを持って受け継いでくれる次の世代の人が増えてくれ
たら、この国はもっと豊かに、自分のペースで進んでいけるようになるんじ
ゃないかなぁ、なんて思ってしまうのですが、じゃあ自分はどうなのかなって
考えると、まだまだ全然努力が足りてないってところです。

中村富十郎 親子で勧進帳




Bye bye Michael

2009-06-26 23:06:46 | 芸能いろいろ
朝のTVで、‘呼吸停止で救急車’と出ていたと思ったら
昼過ぎにはもう、亡くなったという知らせが。

ここ10年ほどの彼は、面影もないほどに繰り返されただろう
整形手術だったり、少年に対する性的虐待疑惑だったりと、歌
手としての活動以外のことで注目されるほうが多かったように
思う。何年か前にも、‘歌は歌わない’ディナーショウをやっ
たような気がする。

私の高校から大学時代にかけて、あの頃のマイケルの勢いは、
今の誰に例えたら、わかりやすいだろう。
‘ベストヒットU.S.A’で初めて見たときから、強烈な印象の曲
とダンスに釘付けだった。
全然踊れてないのに、友だちと一緒に踊れてる気になって大盛
り上がりだった。
日本中知らない人なんていないだろうくらいの、誰にも例えら
れない、ホントにスーパースターだった。

二十歳の頃、グレイハウンドバスで西海岸を縦断したことがあ
る。聞いたことないようなちっぽけな田舎町でバスを待ってた
りするのは心細かったけど、地元の人はみんな親切だった。
重い荷物をロッカーからバスまで持ってくれた人がいたっけ。
お礼を言うと「My pleasure」と笑って、「この皮ジャン、マ
イケルとおそろいなんだぜ」と嬉しそうにターンして見せてく
れた。スリラーで着ていた赤い皮ジャンの白バージョン。
一緒に歌を口ずさんだら、もう友だちになった気がした。

大学の時は、ディズニーランドでバイトしてた。
‘キャプテンEO’ができた時の盛り上がりったら…!
何回見たら踊れるようになるか競争した。
ま、踊るフリなんだけどね。

夕方から、マイケルが貸し切りにしたことがあったんだよね。
普通のキャスト(従業員のこと)はみんな帰されて。
その時、なんか急ぎの用で帰りたかったんだけど、ちょうど通行
止めになっちゃって、それがけっこう長くって、頼んで通らせて
もらったの。その時、ちょうど、黒い車が通り過ぎて行って、
はっきりは見えなかったけど、「あぁっ!マイケルだっ」
もう、それだけで、感動だった。「生マイケル見たよっ」って。

そのあと、マイケルの接待をしたキャストから写真をもらった。
ミッキーと一緒に写る本当に楽しそうなマイケル。
子どもみたいな笑顔だった。

彼に関する報道の、何が本当で何が嘘なのか、私たちにはわから
ない。彼が心の中に持っていた苦しみも悲しみも私たちにはわか
ることはできない。
でも、私たちには彼の残してくれた歌がある。
同じ歌を愛することで、心をひとつにしていくことができる。

どうか、彼の望んだ世界に少しでも近づくことができますように。
争いごとのない、すべての子どもたちが笑顔でいられる、そんな
世界に近づけますように。