えつこのマンマダイアリー

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芸術のたしなみ2023 ~字と絵で表現!「己書」(2)~

2023年01月23日 | アート

(↑講師のお手本)

 こちらの過去記事で紹介した「己書(おのれしょ)を紹介するシリーズです。先月と今月のお稽古作品を紹介します。

 改めて、己書について解説しておきます。
 2012年に「日本己書道場」総師範 快晴軒 天晴(あっぱれ)(本名 杉浦正)により開設され、”絵のような字”と”字のような絵”で己を自由に表現する”自分だけの書”です。黒の濃淡の筆ペンだけではなく、カラー筆ペンや絵の具を使って表現します。

 「日本己書道場」のこちらのサイトから引用します:
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 己書の書き方には簡単なコツはありますが、絶対こうしなければいけないなどというルールはありません。書き方や文字の書き順にとらわれることなく、自らが思うがまま、自由に筆を走らせ、自分の世界観を楽しく表現する新感覚の書、それが己書です。自由に書くという点からすれば、描く書・読める絵とも言えるかもしれません。(略)
 己書は初めての方でもコツを掴めば誰でも描くことができます。今まで字や絵にコンプレックスを抱いていたのに、いつの間にか味のある絵が描けてしまうのが己書です。
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 今回で4回お稽古したことになりますが、まだまだ初心者...お恥ずかしい限りですが、記録のために載せておきます。
 (★これより下の画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

 

たしなみ 

 

   
 先月の3回目の拙作。トップ画像がお手本です。

 

   
 4回目の拙作(^^ゞ 
 右端の作品は、「Happy Valentine」を「Happy Birthday」に替えて書きました。その辺りは自由です(^^)v
 こうやって画像にして俯瞰してみると、拙作の特徴がよくわかりますね。無難にまとめようとしている感じで、伸びやかさがな~い(^^ゞ それに、「なんだよ、このリボンは...」とツッコミを入れたくなります(^^;

 でも、何をやってしまっても、講師は「大丈夫、大丈夫~」「上手よ、上手~」と言ってくれて...スイミングスクールのインストラクターの経験もあるとかで、テンポよく促し、褒めまくり、すっかり生徒をその気にさせてどんどん描かせちゃう...。こんなふうに子育てできていたら、うちの子たちはもう少しなんとかなったのではないかと思うほど...(^^ゞ 子育てには間に合わなかったけれど、孫育てに役立てよう! いや、それ以前に己育てか!? 

 次回のお題はお雛さまだそうで...楽しみです! 

 


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