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Slow & Steady Fishing Life from 九州

2016/12/23 ヒラスズキ 西彼杵半島地磯

2016-12-23 16:46:30 | ヒラスズキ
立っていられない程の強風と岩をも砕きそうな勢いの波。



それでも釣りキチは荒磯に向かってしまうんですね。

自分の行いが危険と隣り合わせであることを十分自身に言い聞かせ、「あと一歩先に」という気持ちをおさえることが大切です。



アゲインストの暴風を低弾道のキャストで撃ち抜き、瀬の際を果敢に攻めます。





サラシは広範囲に広がっていましたが、魚が出たのはやっぱりピンポイントでした。



■ TACKLE
Rod:ZENAQ DEFI BAHN Blackfin DB-S116
Reel:SHIMANO 10 STELLA 4000 XG
Line:VARIVAS Avani Seabass MAXPOWER TRACER 1.5号
   VARIVAS VEP SHOCK LEADER 35LB
Lure:DAIWA SHORELINE SHINER Z125S-DR

2016/12/9 ヒラマサ 長崎北部沖磯

2016-12-13 00:31:18 | 青物
待ちに待ったプチ遠征。
私にとっての初瀬渡しということでmune氏協力のもと事前に準備を重ねておりました。

しかしながら、日頃の行いが良いメンバーが集まったせいなのか、釣行日が近づくにつれ、海況が怪しくなっていき、結局のところ当日の予報は大時化となりました。

通常なら諦めて別の日に、、となるところですが、わざわざスケジュールを合わせて企画した釣行のため、mune氏にどうにか渡れる磯を探してもらい決行することとなりました。



朝が早いため前乗りして車中泊。
夜はアジングを!などと企てておりましたが、港に到着した時間が遅かったため一杯飲んで就寝としました。



翌朝6時の出船時間直前にはまさかの雷と大雨。もう笑うしかありません。
出発を遅らせて無事に渡礁したものの、写真では分かりづらいかもしれませんが、かなりの爆風!!



条件がどうであれ、私たちアングラーができることはただひとつ。
キープ、キャスティング!!

とにかく投げる!



カゼニモマケズ、投げる!!



風裏でも投げる!!!



投げ倒す!!!!



……はい。
ダメざんす。

もともと青物の実績も高くない磯で、風は強いものの波高が無いためヒラスズキの条件も揃わず、どうにもこうにもウンともスンともいかない状況でした。



それがまた面白いことに、回収時間の直前から近くに鳥が寄り始め沖ではナブラが発生。
キャストで届く範囲でもベイトが騒ぎだし、いよいよ後はフィッシュイーターの到来か!というところでストップフィッシングとなりました。



mune氏、O氏、K氏、みんな揃ってツルッパゲ!

残念な結果となりましたが、私とK氏の瀬渡しを経験したいという要望を、悪天候にも関わらず調整のうえ手配してくれたmune氏には本当に感謝です。
おかげさまでおおよその流れが体をもって理解できましたので、次回以降はK氏と二人で長崎近郊にてチャレンジしたいと思います。



みなさまお疲れさまでした。
ショア政10kgオーバーを目指してまた次回、頑張りましょう!!