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高崎市小中養護学校PTA連合会 顧問のブログ

高崎市小中養護学校PTA連合会 2008年度顧問です。2007年度中は会長のブログとしてお世話になりました。

071214 市P連の推薦委員会を終えて・・PTAの役員になる過程?は色々

2007-12-14 06:14:09 | Weblog
市P連の推薦委員会を開催しました。・・・・
平成20年度を運営していく市P連の本部役員を選出する大切な会議です。
候補者は、過日の第3回単P会長合同研修会の際に単P会長さんから推薦して頂きました。
推薦された人を選出して、お声がけ、そして本人内諾を持って推薦委員会として推薦・・・
最終的には、3月19日の市P連臨時総会で承認となります。
そして4月1日からその任期が始まるわけです。・・・もう本年度もあと僅か・・・

その席上・・・意見交換をする時間がありました。
単Pでの役員決めの現状について特殊?通例?のお話を少し・・・
●A学校・・・
会長さんを選出する学年が決まっている・・・全保護者(対象)を集めて話し合い・・
毎年、数時間の話し合いで・・決める?・・・本年度は最終的には最終手段で選考した。
選ばれた会長さんを・・そこにいる全員でフォローしていくだという決意を全員で確認。
(選考過程を重視?・・・選考方法はどうであれ・・みんなの思いを一つにした選考?)
●B学校・・・
学年ごとに本部役員の役職を配置・・1年会計、2年書記、3年副会長→会長(2年の流れ)
4年会長・・・という形で学年ごとに役割も含めて本部役員を選出する方式・・
やはり・・・学年ごとに全員集合が掛かり・・その場面で決めていく方式(最終手段も有)
●C学校・・・
A学校同様・・・会長をする学年が決まっている・・・全員集合で・・合議制で決める
出来ない理由?を皆さんが・・・最終的にはあくまで話し合いで決める形を毎年・・
会長が決まると・・・副会長以下はスムースに決まるそうです。
●D学校・・・(事前に伺っていた)
学校内の地域から3名(2年任期なので)計6名(地域は輪番制で役員排出)・・・
学年の中から決まった学年より各1名で4名(任期1年)・・で変則で10名・・・
会長枠は別途1名、それと副会長→会長コースが別枠1名(なので会長任期は1年)
(いい意味でルーティーンがしっかり出来ている状態です・・計12名体制)
●E学校・・・
推薦委員会を立ち上げ・・互選で推薦委員長を決める。候補者(推薦)を全保護者へ募る
その候補者の中から推薦委員長がお声がけ(水面下で一切表に出ない状態で・・)
推薦委員会では、全員が決まるまで候補者の追加選考を行い、臨時総会の承認で解散。
(古いやり方といわれましたが・・・声の掛かった掛からないと言う話は出ない形)

他にも地域性を重視して地域から時期を決めて選出になる・・・
この方法の利点は、締め切りさえ決めれば限られた人数の中からの選出になるので時間厳守で決まる。
ただし・・・その選出方法が人物基準ではなく・・・最終手段を使った場合の問題点が・・

古いやり方ですが、直接お声がけはキャッチボールで選考が出来る理解した上での承諾が
ただし・・・推薦委員会の根気と時間・・・ものすごい労力が掛かります・・・

アンケート方式で自薦、他薦を問う、その中に自身で役員が出来そうな時期も書く・・・
立候補と言うスタイルをとらない・・・自選がスムースに出来そうな文面でした。
結果・・・アンケートを配布後夏休みには全本部役員が決まったという報告受けています。
(この方式は・・・自主性の中からの選出であり・・・いい形で決まった一例でしょうか)

話の多くは、スムースに決まったという例は、輪番制が多いようです。(私への情報提供は)
また、特殊例?として
学年役員を最初に選出する・・・その中から本部担当と言う形で本部役員を選出という形
学年役員を選出するまでが大変でしたが・・限られた人数の中からの本部役員選出は早い
学年との連携はとり易い・・また一緒に協力体制も・・・◎なんですね。

いずれにしても・・・
どの選出方法でもメリットデメリットはあります・・・
PTAの運営・・セミナーが万人受けする事はない(すみません断言)同様に選出方法も
デメリットをとやかく言っても始まらない・・・反対例を挙げればきりが無いし・・・

ポイントは、役員をお受けいただく方が気持ちよく・・それはみんなで送り出す体制次第?
決まるまでの過程は・・・・過程として・・・・・・
始まれば、動き出したら・・気持ちよく活動・・・・
終わったときには・・・・・みんな笑顔で・・・・・良かったねって・・・
その繰り返し?で・・・・・PTA役員が、の?・・任期が終わったら地域人として
関わりを持っていければ・・理想かなと・・・・・・基本は関わりの継続(これが難しい)

役員が終わって・・・やらなければよかったって思う人がいたら・・悲しいですね。
そう思いかけそうな人がいたら是非、役員特権で市P連のセミナーをご紹介してください。
何かの“気づき”・・・きっかけのヒントが?・・・あると私は信じています。(笑)

何度もいいますが・・PTAはP(パッと)T(楽しく)A(明るく)が基本・・
だから・・・役員話はチャンスと思って『ハイ喜んで!』が楽しい活動の第一歩かなと
期間限定のお楽しみ?・・・子どもと学校と・・・一番近いのがPTAなのかなと・・

071213 いわゆる動員?って・=負担感?? 主催者はそういう思いで開催??

2007-12-13 06:52:38 | Weblog
セミナーや事業を開催するに当たり・・・
主催者は、出来る限り参加しやすい時期・・・出来るだけ沢山の参加者を願い・・
内容も出来る限り沢山の方に話を聞いてほしいって・・・そういう思いで企画・・・

市P連の事業もそう・・・
核となる事業を配置・・それから委員会事業や研修会等を時期を考えながら落とし込み
時期や内容に偏りが無いようにバランスを考えながら・・・
過日の第3回単P会長合同研修会では、委員会以外の大きなものは(案)として提示させて頂きました。
なぜ?この時期に?・・・それは少しでも単Pでの参加をしやすいようにという思いから
これ以降単Pから色々な問い合わせが来る時期なので(早めにスケジュールが欲しい等々)
それを受けて・・・
今度は、各単Pでスケジュール作り・・・・
例えば片岡小PTA・・・年間スケジュールを立てる時に偏りが無いように事業を配置
ここまでは一緒+市P連事業への参加や講演会等をうまく利用できるように考慮・・・

この2者だけでスケジュールを作っている分にはいい形のものが出来上がるんでしょうね
問題は・・・・
ここに県P連、日P連・・そして関連団体の行事・・・人権教育講座やらなんやら・・
定期的に入ってくるものは・・・定期での対応が求められる(参加→動員?へ、自主参加なら◎なんですが・・・)
各種団体が年間スケジュールを立ていろんな事業を計画・・・すると・・考える事は同じ
学校絡みは、運動会を外して・・夏休みを外して・・年当初を外して・・年度末を外す
答えは簡単・・・秋休み以降の年内に集中・・・これでもかって言うくらい行事が集中!
で・・・
その行事にいわゆる参加要請が入って来た時に・・・・その対応を限られた人間が・・・

もう・・・負担感以外のなにものでもない・・・まさに・・阪神の死のロードみたいな物??

ここでちょっと発想の転換がないと・・・・
冒頭の言葉・・・主催者は良い物を作りたい・・そして沢山の方に・・・
だったら・・・それを沢山の人が行けるチャンスを作る・・・
毎回ブログに書いていますが・・・いろんな行事があります、講演会もセミナーも事業も私の参加は立場的にどちらかと言うと主催者側に近いです。(もしくは来賓・・・も多い)

そんな中で・・・最近特にブログに書き込みを意識してよく話を聴くようになりました。
そうすると・・・どの事業、講演会、セミナーでも・・・色んな気づきがあるんです。
行かなければよかったって思う事は・・・今年は一度もありません・・本当の話・・・
だから・・・
一部の人が切り盛り?(やりくり)して対応する部分を門戸を広げて対応・・・
そうする事によって参加を迫られた側のある意味負担感・・・(正直に書きますね)
それはある・・・でも参加してみたら・・・良かったよ(満足感)・・それが大切。
その結果を・・一つ一つ・・・積み上げていくと・・・それが信用度に繋がる?
勧められたのでいってっみようという参加意欲?安心感?・・行った人からの口コミで

どんな事業でも◎の人がいれば▲の人もいます・・でも×は少ないと思います。
逆に×と感じるものがあったら・・・それはきちんと主催者に伝えるべきですね。
上記で築いていく・・ある意味信頼関係が崩れてしまうわけですから・・

さて・・
発想の転換でより多くの人にチャンスを提供・・・・結果広がりというご褒美?
市P連自体の事業は、実は単Pに持ち帰りの出来る事業・・・これは一つの狙いです。
また、単Pでは出来ない事業を具現化・・・これも一つの手法です。
他団体の講師(結構予算的に掛かっていて単Pでは金銭的負担が?)も、チャンスだと思います・・
限られた人間が、ストレス感じながら参加するよりかはいろんな人が参加・・経験・・
それはそれで・・・一つの手法であり・・その情報を交換し合う事がある意味活性化へ
せっかく掴んだ情報・・・知識や知恵・・過日の携帯セミナーの言葉のとおり・・・
知った人からから知らない人へ・・これが良いですね。知っている人同士なら深め合う
そうなれば・・◎

おかしいな・・セミナーの日程の決め方や参加意欲の話を書くつもりではじめたのに(笑)
アンケートや声を拾って・・・それを元に反省会や意見交換をしています・・
そこからの発見や対応も色々あり・・その話を書くつもりが・・でも上記も一つの答え
ただ、単Pへの参加要請のあった場合の対応?という部分での色合いが強いですかねぇ・・

動員?ノルマ?参加要請?・・言葉にするとみんなマイナスイメージ??なのでしょうか?
負担感・・・って言葉で集約??
主催者側の思いと・・・参加者の思い・・・その融合?この答えが見つかると・・
PTA活動の・・・なにか新しい“力”が生まれる?気づくのでしょうか?
(PTA・・主催者も参加者も負担?・・これって変な話・・だと思います)

071212 8日開催の第3弾親と子の関わりセミナーin片岡小 携帯電話がキーワード

2007-12-12 05:52:45 | Weblog
12月8日(土)に片岡小PTAの6学年セミナーの話をさせて頂きます。
本来?であれば12月9日に掲載なんですが・・結果その日は片岡小PTAの活動紹介?
親と子の関わり方セミナーという位置づけで5回開催予定のちょうど真ん中3回目でした。

今回のキーワードは『携帯電話』・・・
「知った人から 知らない人へ 伝えよう! 子どもの携帯インターネットの危険性!!」
と題して・・インストラクターに小此木さんと木幡さんをお招きして開催しました。
実は、片岡小PTAとすると昨年に続き2回目の開催となります・・(昨年は情報部で担当)

今回のセミナーのコンセプトは、伝えるという事・・知るという事でした。
正直・・・携帯電話のセミナーって聞くと・・・あっそれなら・・大丈夫って人が多い
実際、今回も・・昨年聞いたから・・中学で聞いたから、あっ携帯なら内はまだまだって
そういう声が現実・・耳に入ってきました。(反省会の場面等で・・)

でも・・・
参加者の声とすると・・・こんな現状なんだ・・・(日々進歩?悪化?複雑化?している)
実際・・資料に使うコンテンツも当初のもの・・それから変わったもの?を比較して説明
数面前と今では・・・昨年と今では犯罪や事件・・・そのものも変わってきている現状

携帯電話そのものだって・・進化し続けている状態・・・知識や知恵?だって・・
解っているつもりが・・・もう過去の話で・・何も知らない?何て事もありうる訳で・・
携帯電話の持つ機能や利便性は沢山ある・・それはそれでよし・・実際私も使っています。
子ども達が・・その危険性を認知しないまま・・使えてしまう事・・・使ってしまう事
結果・・・何か事件、犯罪に巻き込まれてしまう・・・お金であったり・・時には命まで
最終的には、自己責任という範疇になってしまいますが・・・大人でも子どもでも・・・

その自己責任能力を単純に子どもに説くだけでは・・・解決しない部分・・・
それは何が危険であり・・何が問題なのかをその大人(ここでは親)が理解していない
その危険性?を理解していない者がいくら説いても(実際は説けない、知らないのだから)
だから・・・
その現実を知る・・・把握をする・・・そこがスタートであり・・・原点なんです。

小学生だから早いとか・・まだ持っていないから・・・とか・・・聞かない理由を
でも・・・
その時期だからこそ・・まずは親が(保護者が)知る・・・そして心構え?をする。
そこがポイントになろうかと思います・・・
知るタイミングや知った時期・・・それは早いほどよい・・ただしその情報は日々進化
だから・・
アンテナを高くして・・・いつでも・・・柔らか頭で情報を吸収して・・現実と向き合う
この携帯電話のことは、この現実なり危険性なり(利便性も)把握していない事には・・・
危険性を説いても利便性にかなうものはないと思います・・だって便利なのは事実だから

単にツールという観点で捉えたとき・・・
電話が出来る・・・メールが出来る・・・インターネットも出来る・・いつでもどこでも
カメラ・・GPS機能・・防犯ブザー・・ 今はお財布にもなる・・・本当に便利です。

家庭のルールで・・・
小・中・高・大学・・・学生の内は・・早いな社会人になったら自己責任で持ちなさい
そういうルールが決める事が出来れば・・・少なくともいまPTAでこれだけの取り組み
正直・・・必要ない?っておもいます・・・
社会人になる時に大人の自己責任の一環として車の免許みたいに必要な人が取得?制度・・
そういう時代?・・・免許制度時代?(そうなったら大変ですねって話も後でしました)

何がどう危ない・・・って話は私はここでは書きません。(書けないと言う方が正解)
実際に自身の目で見て・・・耳で聴いて・・・そのセミナーの場面で感じてください・・
大人が・・・保護者が・・・気づく・・そこがスタートです。
携帯電話との上手な付き合い方、これはもしかしたら家庭の中でのコミュニケーション
そうコミュニケーション作りのある意味一歩なのかもしれません・・・・
だから・・親と子の関わりセミナーの位置づけにもなるわけなのですが・・(笑)

知った私から・・皆さんへ・・・子どもだけではなく現実の情報環境・・・
大人の立場でも危険性も沢山あります。まずは知ってください・・・そして考えましょう
最初の一歩は、知ること・・・そして携帯電話の事、他人事ではなく向かい合いましょう
たかが携帯・・・そうただの道具なんです。ただその道具が非常に優秀な機能を沢山完備
道具はうまく付き合えば◎・・・みなさんその道具の機能本当の意味で理解していますか?
(ブログ中の表現は、私の主観というフィルターを通した表現です・・)

ぐんま子どもセーフネット活動委員会・・・連絡先入れておきますね。(生の情報GET)
もっと情報・・・研修会(勉強会)・情報交換会にご参加、興味のある方はお問い合わせを
office@gkac.jp 
まずは知ることからはじめましょう!! 現実(今の現状)から・・知る・・

071211 亀田慎也君を励ます会に参加して・・ PTAのエネルギーをもらった?

2007-12-11 07:08:44 | Weblog
亀田慎也君を励ます会というものに参加してきました。
こう書くとまるで政治家のパーティーのようですが・・本当に個人を励ます会で(笑)
PTAで言うと県P連の会長のような立場?で来年1月1日から任期が始まる彼に・・・
エールを送りましょう!という会でした。(任期は1年、12月31日までの期間限定)
群馬県というエリアで活躍する人間を高崎の地から輩出するという意味での高崎応援団
群馬の中でその彼の登場を歓迎する群馬県中からの応援する仲間が集まっての会でした。

ちょっと市P連の会長という立場を離れての・・・三村 治・・個人としての参加です。
では?なぜこの部分で(このスペースで)書くの?・・・
それは、彼が所属する母体の活動が“友情”、“奉仕”、“修練”をキーワードにした活動
ひとづくりやまちづくりをまさにボランティア精神で取り組む団体だから・・です。
以前、この団体(高崎地域)の主催する事業やセミナーへの参加報告は書いています。
実は、私自身もこの団体のOBです。(40歳で卒業(定年?)となる団体なんです。)
数年前に卒業式で・・・卒業証書を戴いて涙の卒業式を迎えています。

高崎という単位でも群馬という単位でも長は存在します。(群馬は郡市の総括)
高崎では社団法人格の理事長として、群馬では県内12市の団体の連絡協議会の会長として
この長だけは、上記のとおり本当に1年任期・・きっちりそれが終わったら交代です。
その1年で思い?や情熱?を吐き出して・・・夢を形にして活動・運動するんです。
と前振り?はこの位にして・・(笑)

PTAと比較すると・・・年齢制限のある所が大きな相違点ですね。(青年世代?40まで)
市P連や県P連で活動しているとここのOBと会長としてお会いするケースが多いです。
40までにボランティア精神での活動・運動を経て卒業、そしてPTA世代に入ってくる?
PTAは『こども』が何よりのキーワード、40代でそのキーワード世代に子どもが成長?
子どもの年齢は、様々ですが、ここに関わった大人は汗を書くのが大好き?人間が多い(笑)
過日の県P連の富岡大会・・・一緒に汗を書いた人たちの顔があちこちに・・(@_@)

子どもたちが流す卒業式での涙・・・(保護者の方のほうがより涙が・・・沢山?)
大人がその卒業式で涙を・・大人になって“英知”、“勇気”、“情熱”を改めて学んで卒業
(この場合は、一緒に活動した仲間やOBが保護者みたいなもので・・涙が・・・沢山)
そんな大人たちが・・・思いのある大人たちが大集合して・・・笑顔で送り出す・・会
それが昨日の亀田慎也君を励ます会だったのです(ここでは涙は一切ありません。笑顔◎)
活動を書こうと思いましたが中途半端になりそうなので、2006年度の彼のブロクを張ります。
(http://takasaki-jc1.sblo.jp/article/2917112.html  1年間欠かさずかな・・)
さて・・・
こんな彼には・・・実はお子様が5人・・(正確には4人と来年誕生予定で・・計5人)
実は、お互いに3人目を同じ時期に出産しています。それからさらに二人・・・すごい
それまではお互い団子三兄弟(男ばかり)で・・(ちょうど歌も流行った)彼の4人目
女の子・・そして今回の5人目の報告・・・少子化対策もばっちり?行動で解決??
すみません・・・こればかりは本当に奥様の協力なくしては・・不可能です。感謝!!

そのお互いの3人目・・・いよいよ来年度に小学校入学・・PTA世代へ突入です。(笑)
私は、長男が来年は大学受験・・すごい不思議な感じがします。(次男は、中学入学(笑))
そう考えると・・・・
PTAって・・・確かに『こども』がキーワード・・・でもその子どもの親は自由?
年齢や性別関係なくPTAに関わることが出来る・・・自由で門戸の広い団体なんですね。
ただし・・・
このPTAは・・・その『こども』・・・いわゆる学校へ通う児童・生徒であるということ
これが、PTAで言う期間限定・・・この時に関わりを持たないと関われない・・・
(年齢としての関わりは自由ですが・・タイミングとしては・・・この一つの条件は必須)
だから・・・
先ほどの卒業のときに涙・・涙の卒業式とまでは行かなくても・・・期間限定の関わり・・
大切にしたいですね・・・

実は・・・片岡小PTAは・・事業の後は・・・熱い思いがこみ上げてよく?泣きます?
過日のPTAフェスタの打ち上げでは・・・(講演会中にすでに・・・)本当に・・・
その感動や活動は、子ども達にも伝わるし・・その親の後姿こそが親の生き様でもある・・
楽しい姿・・・真剣なまなざし・・・笑顔・・・涙・・試行錯誤?色々ありますが・・
それがあって・・・卒業式で涙の卒業が出来る(卒業式で流す親の涙はその思いの爆発?)

亀田慎也君もよく泣きます(ごめんね亀ちゃん・・)でもここぞって時にだけ・・・
普段は笑顔がよく似合う好青年(まだ卒業をしていない現役なので・・(笑))
PTA活動も・・ここぞって時に涙が流せるそんな活動、関わりがもてると良いですね・・・
役員の負担感や・・貧乏くじ?・・みたいな話ではなく子どもとの本当の意味での関わり
子どもってその成長期の多くの時間を学校で過ごすんです。毎日・・小中だけでも9年間
義務教育なんですよね・・・義務・・として・・・だったらそこの保護者だって・・
その義務ではなく・・・権利をしっかりと掴んで・・・期間限定の関わり・・・
しっかり持ったほうがお得かな?・・と(笑)
昨日・・改めて気づきました。ありがとうございました。(自身もある意味励まされた(笑))
(最後、亀ちゃんの親として、地域人として・・発信・行動・運動・・大いに期待します。)

071210 父親の家庭教育参加促進事業を終えて 語ろう!親父たちの子育て!&親子で工作

2007-12-10 06:51:50 | Weblog
父親の家庭教育参加促進事業・・・語ろう!親父たちの子育て!&親子で工作を開催
主催は、高崎市子育て学習実行委員会と高崎市教育委員会で乗附小の体育館で行いました。
私は、観音山コミュニティクラブの代表という立場で父親クラブ等の情報交換担当でした。
話題提供と親子で工作『紙のブーメランと紙飛行機』の講師として上原さんをお招きしました。(乗附地区生涯学習推進委員)

この日は、片岡小では育成会のカルタ大会と重なってしまい・・
私は、片岡小PTA会長としてカルタ大会のでの挨拶をしてそのまま会場へ単独で移動。
残念ながら・・子どもたちの熱戦は観戦することが出来ず(200名近い?)熱気をもらい
“思い”は伝えて・・・カッコイイ生き方の実践・・勝っても負けても・・ねって
(だって、ここの子どもたち・・みんな渡辺先生の“心に響く”セミナー聴いていた)

その事業は・・・定員30組(親子で60名)の募集で告知をして開催でした。
結果、参加者は大人40名(講師関係者4名含む)、子ども42名でした。(親子は28組)
本当に体育館に子どもたちの歓声と笑顔&ブーメランと紙飛行機が飛び交う時間でした。
地域として上原さんと石井さん・・・(講師として設営から運営まで獅子奮迅のご活躍)
社会教育課の古井戸先生、田村先生・・(実名でもOKですよね・・すみません事後承諾)
何より頼りになる片岡中の茂木会長・・地域の要ですね。(頼りになるおっかさん!うん)
の皆さんが仕切り役として大活躍、大盛況の内に開催(運営)そして閉会が出来ました。
また、土壇場で会場校の笠井PTA会長の口コミネットの底力に感謝です。

さて・・・父親クラブ等の情報交換は・・・親父(お袋)等で輪を作ってスタート!
椅子に座って顔が見える状態に・・体育館のステージがまさに所狭し状態で・・(笑)
まずは自己紹介・・・乗附小だけで20名以上・・その他の地域から9名の参加を把握
上原さんから最初に話題提供という形で公民館活動の話から地域との関わりの部分まで・・
実例で・・竹かご作り、バンダナ染め、切りえ(関口コウさんと)の話まで飛び出して・・
親子のふれあい事業を通しての感想や問題点も提起して頂きました。
大切なことは・・・継続・・・続けることが広がりや認知への着実な道・・・続ける事
(参加者の人数、主催側の都合での中止は、結局・・・参加者の期待?信頼?をなくす?)
そこまで伝えていただき・・・子どもたちの待つ紙飛行機の“場”へ・・・

情報交換、資料とすると19団体の活動状況を添付(内容はPTA主体、連携がやはり主?)
その中で、ご参加頂いた方の親父の会関係からちょっとお話を・・・
城南地区・・バザーや夏休み親子環境整備事業納涼祭での世代間交流の話が特徴的。
      父親の委員会という形で運営・・PTAと一体的に?活動??・・
浜尻地区・・土曜会(歴史は20年以上?)月に一度の学校開放に様々な行事や企画を
      親と子のふれあい事業や地域の団体との連携も・・うどん作りは200名も
事業は浜尻小の児童へ告知をする⇔安全面も考慮?(事業の幅について課題)
東部地区・・おやじクラブ(PTAの特別委員会)毎月土曜に1回は定例会、25名在籍
      ゆずりはの木におやじクラブでイルミネーション作り、翌日PTA事業でしめなわ作り
      そして点灯式・・・おやじクラブは、この日にトン汁作り連携が◎
矢中地区・・親子キャンプや流しソーメン等で親子ふれあい参加事業を実施(親同士も)
      バザーへ出店をしてそこで活動資金を捻出・・それを子どもたちへ還元・・
乗附地区・・PTAの中に委員会という形で存在。PTAとの関わりが深い?そこが課題・・
      事業の際の募集方法・人集め?は?・・・もちつき大会を100人以上で開催
片岡地区・・観音山コミュニティクラブの話は、是非過去ブログをご覧ください。
      事業は事前の設営や準備を省力化して設営も楽しみながらの運営を心がけて

共通の悩み?・・・人集め(人は運営側も参加側(募集方法?)も)、お金と時間・・ 
母親目線の意見として・・・
家庭の中で・・・学校のことは母親に(育成会でも親子行事も)線引き?見たいなもの?
おやじクラブ?と聞くと(見ると)・・・やはり父親のことなの?・・
募集に際しても・・特に真新しいものや事業系は中身や様子が分ると参加しやすい・・

地域のおやじさんの声(PTA会長経験者で今も地域のおやじ?として関わり、実践)
酒を飲まないおやじとしてノミニケーションだけではないふれあい?が負担感のない参加の一因
公民館で受講したそば打ち体験を自身がみんなに広めて実践(公民館活動の目指す方向性)
人と人とのふれあいを通して親同士の語りあり、そして子ども達へ何ができるのか?
シャボン玉おじさんやお茶(野点)を通して、趣味の世界での人とのふれあいが大好き?
家庭に持ち帰ることの出来る事業は、そこから親と子の家庭での協働作業・・◎です。

すみません・・・議事録風になってしまった。短い時間の中で・・コーディーネーターとして皆さんの意見をお聞きするのが出来ずジレンマ・・・
もっともっと腰をすえて会話、対話を沢山したかったです。(手腕不足?ですみません(笑))

最後・・・自分なりにまとめると・・・
父親クラブの活動・・・継続が肝心(一番)、無理のない範囲(背伸びしない)での活動・・
リーダーの思い(会としての趣旨)も大切、そしてPTAとの上手なお付き合いも大切、
事業開催に当たり・・・募集(チラシも大事・・・でも口コミにかなう武器はない)
基本は楽しむこと・・気軽にわいわいがやがや・・これが全てなのかな?・・
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。(小見さんのお話はまた次回に・・)

071209 片岡小PTA事業・・ 親と子の関わり・・・親目線、親子目線・・子どもの目線とことん・・

2007-12-09 07:01:24 | Weblog
おはようございます。昨日は、すみません・・思いのまま書きなぐってしまった・・
お付き合いいただいた皆さん・・・ありがとうございました。
(昨日の朝の時点で・・全て?吐き出しておきたかった・・自己都合?ですみません・・)

夕べは・・46歳の若さで他界された片岡小PTAの先輩のお通夜がありました・・・
今日が告別式で・・・それをはさんで書き込みは・・・気持ち的に取り組めない・・
お通夜・・涙をこらえるのが精一杯で・・早すぎる・・本当に早すぎるお別れ・・・
ご冥福をお祈りします。
(片岡小サッカー部で・・・私の子ども達もよく面倒を見ていただきました・・)
すみません・・・・この話題はここまでで・・・(涙・・・)

さて・・・
昨日8日土曜日は・・・片岡小PTAは、セミナーと本部役員会議の二本立てでした。
セミナー・・・これは6学年の役員さんが担当した事業です。
親と子の関わりかたセミナー第3弾という位置づけで開催をしました。
ちなみにこのセミナーは全部で5回シリーズ?という形で取り組みをする予定です。
参考までに・・・親と子の関わりかたセミナー
第1弾は4学年が担当で6月23日(土)に長田百合子先生をお招きして講演会を・・
第2弾は教養部が担当で9月5日(水)に中原國子先生をお招きして参加型セミナーを
第3弾が6学年担当で12月8日(土)で群馬セーフティーネットの小此木さんをお招きして開催。
今後の予定として
第4弾で教養部担当(第2弾)で1月18日(金)(学校公開日)に手島茂樹先生のやはり参加型セミナーを。
第5弾は、ボランティア部が担当で2月6日(水)に児童のベルマーク委員会と連動して新しい形のセミナーを企画中です。

また、これとは別に片岡小では4学年を対象としたCAPのセミナーを導入しています。
その児童向けの授業時間を利用したセミナーに先立ちPTA向けに意識付けセミナーを
6月9日(土)に生活部が担当して保護者と先生向けにCAPセミナー大人版を開催しました。(子どもワークは6月14日に)
また、プール当番を前にして有事の際の人工呼吸や対応を学ぶという事で消防署の講座で
6月15日(金)放課後、先生方も交わり安全部担当の救急蘇生法の講習会を行いました。

ここまで話をしたので今日は、片岡小PTAの取り組み紹介編で・・・行きます。
年間の大まかな流れは
4月9日(月)入学式の後にPTA入会式を開催(皆さんへPTAの手引きの冊子を配布)
この冊子は、片岡小のPTAの活動や色々なかかわりを盛り込んだPTAのバイブルです。
企画運営委員会の構成メンバー(学年役員72名6学年×12名)にも最初の会議で配布します。(年6回開催)
企画運営委員会は、4月、5月、7月、9月、11月、そして3月と大きな事業を前に開催。
組織作りから始まって・・最後の反省会まで(事業の運営の母体となっています。)

4月26日(木)PTA総会、その後教職員と保護者役員の顔合わせ(学年・専門部)を体育館で・・・
夜は会場を移して歓送迎会を開催しました。(例年は体育館で実施を会長になって初めてビューホテルで開催)

7月8日(日)にバザーを開催しました。実行委員長を指名して全員で取り組む事業です。
(詳細は7月9日付けブログに・・記念の第1号がこの事業の報告からです。)
このバザーまでに実行委員長を3回(本部役員と学年三役(18名6学年×3名)で構成)

8月26日(日)夏休み最後の日曜日に施設部が担当で“クリーンデー”を開催しました。
この日に観音山コミュニティクラブの流しソーメン事業も開催・・・8月27日ブログ?

9月8日(日)音楽セミナーという位置づけで本部担当で今村組(高崎プロジェクト)実施
(9月界隈のブログは、この事のオンパレードかもしれません・・・)

10月22日(月)片岡中校区の健育推のパレードです。音楽のある街たかさき♪の実演
これは安全部が担当で当日の受付からパレードまでみんなで関わってきました。
安心・安全なまちづくりの一環の事業としての関わりです・・・

11月18日(日)実行委員長を擁しての記憶に新しいPTAフェスタです。(実行委員会制)
(詳細は10月から11月のブログにこれでもかって書いていたような・・メイン事業です。)

2月に2学年が担当する(学校行事との連動)で『命をはぐくむ講座』を開催予定です。
そして・・
最後に3月7日(金)に臨時総会を開催。この時に新本部役員が承認される予定です。
この他にも2学年同様学校行事との連動でPTAが関わる事業がいくつかあります(後日?)
PTA会費の集金も年2回昔ながらの役員さん大集合で手集金です。(いい意味での伝統?)

この間に本部役員会議が、正規で13回・・・正副会長や拡大正副会長会議が随時・・・
こうして並べて列記してみると・・・本部役員は全部に関わっている・・
そして実行委員会メンバーさんとの企画・・・学年役員さんとの運営・・・
各学年・・・各専門部(他にも活動が色々あります)・・・としての連携・・・
1年中・・・本当に1年中・・・何かしらの関わりが・・存在している・・・

先日・・・片岡小PTAは、県P連会長表彰をPTAの団体として受けました。
私は・・会長として・・・
胸を張ってこの受賞を・・・誇りに思っています。(でも受賞は結果?ご褒美?)
これは会長としての驕りではなく・・本当に片岡小PTA・・・その活動・・内容
充実しているって思います・・・
それは、関わってる皆さんの“ちから”の結集だと思っています・・・
(でなければ・・このブログの中で・・自信満々にはいえません・・・)

それでも・・・PTA活動には正解もないし・・100%はない・・・
実は、昨日の午後は第12回本部役員会議でした・・その中で過日のPTAフェスタの検証もしました。
(きちんとアンケートの基づいた分析、反省、考察、打ち上げ花火でなく後始末が大事)
本部役員・・・その中の教職員での教頭先生、教務主任・・そして顧問の校長先生も交え
じっくり話し合いを持ちました・・・(本部役員会議はいつも教職員代表と一体です。)

長くなってしまいましたね・・・
私はこんな片岡小PTAが大好きです。・・・色々なことがあります・・・確かに色々・・
でもPTA活動だから・・頑張れる・・ポイントは子どもの笑顔・・そして大人の笑顔
PTAの役員の活動が負担だ・・・って声?よく耳にします・・
上記の活動は、負担だと思いますか?・・・・敢えてここでその内容を披露しました。
(負担って考えてしまえば・・負担・・、充実って考えれば・・・充実・・、うーん)

ここに書ききれない活動も多々あります・・・でも・・・私は・・・
本部役員の大多数は本当に“こころ”からの笑顔で・・活動中です。(全員って書きたい所)
でも・・・いろんな事業の最後に記念写真を撮っていますが・・・100%参加が何枚も
(皆さんの所では、本部役員の参加100%が当たり前?内は17名いると結構大変です・・)

皆さんの参考になったかどうかは分りませんが・・・
ご質問等あればいつでも結構です。・・このブログのコメントに入れていただいても
直接お問い合わせでも・・・(出来る限り真摯に対応させていただきます・・)
お気軽にお問い合わせのほどを・・・・
今日は、カルタ大会・・・そして父親クラブの事業です。行ってきます。(3枚だ(((^^;))
あっ・・小此木さんセミナーの件・・・すみませんまた後日に・・・m(_ _)m

071208 今日三回目・・・これで最後です。(笑) PTAって・・・PTAなんですよね・・

2007-12-08 07:16:09 | Weblog
ハハハハ・・・止まらない・・・続きです。
風通しのよい組織を目指して・・・2年間市P連会長という立場で活動してきました。
あいつ・・・なに考えているんだろう?
市P連ってなに??
そういう言葉や思い?(考え・・意見・・反応)・・・感じますよね・・
HPの立ち上げに苦節・・・何年・・・
よぉやく・・本当にやっと・・・事務局の先生方のご苦労、関係者の思いで出来た・・・
そして・・・
そこに便乗して・・・いままで貯めに溜めた・・・PTAに対するジレンマや
PTAに関わってよかった思い・・・それをここにぶつけているのが・・・本音・・・

だから・・・
PTAの正論?やPTAの王道?・・・は私には説くことが出来ません・・・
だって・・・・私がPTAに関わったのって・・・平成15年から・・・まだ足掛け5年
それまでは旗振りすら一度もやらないPTAの役員すら存在も・・・
もしかしたら・・・
世でいういいご主人様?理解のある?行動力のある?マイホームパパからは程遠い存在?
すみません・・・これは今でもあまり進歩していない・・・(笑)

その私が・・単位PTAの会長で・・・市P連の会長という職務の担っている・・・
これ自体がもしかしたら間違いなのかもしれません・・(と本人が言うんだから間違いない)
が・・・・
だからといってこの活動やPTAに対する取り組みについては、妥協したくないが本音です。
以前・・・PTAフェスタ(片岡小のメイン行事)が終わった際の・・一文字漢字・・・
“闘”って言葉で表現しました・・・
実はこの言葉・・・自分自身との闘いの日々だったのかもしれません・・・正直な所・・

平成14年までの私の関わり・・・そして今の関わり・・・気持ちの中での変化はあるのか
PTAに対する根本的な・・・・“思い”は・・・正直??なんです・・(?は答えがない)
でも・・・役が人を作る(創る)という言葉があるとおり・・・そのまんまなんです・・
PTAの申し子?見たいによく言われますが・・・
実は・・・これも役割があるゆえに出来る行為であり・・活動なんです・・思いなんです・・

一人の人間ってレベルで考えると・・・
いわゆる普通のPTA会員の一人なんです・・・何の変哲もない・特に拘りもない
ただ・・・
一旦PTAの役割という仮面・・・以前自身で発表校のときに着た(演じた)Pレンジャー
その仮面を被って『燃える戦士えむP』になるんです。(このロゴ入りの赤いTシャツで発表)

ということは・・・
実は潜在的には・・・PTAに関わっている皆さん・・そう皆さんはその可能性がある
その環境?立場におかれると・・・みんな同じ?(変なたとえの火事場のなんとかって)
私は、自身の経験を通したそういう思いを皆さんへ伝えるメッセンジャーなのかなと・・
私自身を分かってくださいと言う事では決してありません(自身でも理解不能な時も(笑))
議論をする時のたたき台?・・こういう発想もありなんだ(多分イレギュラー形が多い)
そういう部分での目線で?かかわり?を持ってほしいと思います。

ははは・・・
ものすごく話がそれている??(かなり個人的な話に・・・でもねこれがブログなのかな)

すみません・・・軌道修正
最後に(これで今日は本当に最後にします)
市P連の本部役員・・一生懸命考えて・・・考え行動しています。
その活動や行動に是非ふれてほしいと思います。
セミナーや事業であれば・・参加、かわら版や告知分であれば・・・見る、読む
それは個人的な範疇でいいんです・・・100%の参加、結果は求めていません。
まずはあなたが・・一人が・・そんな範疇でOKなんです・・・(いずれチリも積もれば)
みんながやらない・・みんなが言っている・・・でも・・・
あなただけでも・・・気づいた人が・・参加、見る、読む、聞く、聴く・・・関わる・・
そこから始めませんか?・・・
だって・・子どもがあってのPTA・・大人が難しくするのはナンセンス・・
大人の笑顔が・・・子どもを家庭を・・地域を笑顔に・・・
子どものためなら・・・まずは大人から・・・そこがスタートに・・・
変な話・・・PTAでなくてもいいんですよね・・その関わりは・・・(関わり方は)
ただ・・・少なくとも私は今PTA会員なんです・・・その関わりは大切にしたい。
だって・・・期間限定なんだから・・いまは・・・気づきをもっらたんだから・・

P(パッと)T(楽しく)(楽しい)A(明るく)・・これってうまいですよねぇ・・
自身が、このブログで市P連の会長という立場だからこの“場”がある・・・
この“場”を大切にしたいです。・・そうこの関わりを大切に
また・・・広がって・・広めて行ければ幸いです。ありがとうございました。

071208 今日2回目です。 12月8日の会議を終えてその2・・・

2007-12-08 06:34:51 | Weblog
続き・・その2です。(先ほどのがその1・・・)
では・・・この単P会長合同研修の意味合いは?・・・
先ほどの会の代表者としての会長さん・・・役職は皆さん同じ・・・会長であり代表者
でも、その会長に至るまでの経緯が違う・・新任で会長さん、副会長なり経験しての会長・・・
返り咲き?の会長、市P連の専門委員を経験しての会長・・・千差万別、もちろん性別も

市P連の役割・・
そんな様々な立場の会長さん・・・そこに市P連のガイドラインを提示すること・・
それが大切だと思います・・その為に始めた単P会長予定者会議・・4月に開催。
本当なら3月中の任期が始まる前に開催したいのが本音ですが・・・決まっていないPTA も
この場面で市P連との関わりや単P間のある意味新会長予定者としての連携の始まり・・

でも・・・
急に会長同士でいきなり・・・っていう“声”があったなかで・・・
例年・・暗黙の中での研修委員会への出向話・・(暗黙という意味は口頭でと言う意味です。)
市P連の役割その2・・
副会長さんなり次年度会長になる予定の方(輪番制で決まっている学校もある)にどうぞ!
そして・・・1年間会長になる際のネットワークつくり(人脈や情報・・なにより心の準備)
この場を提供できればと思いながら・・・書面にはできず・・・常に口頭での依頼で・・

この部分・・大いに反省するところです。
研修の場の提供?というスタンス、会長予備?研修、全然意味合いが違う・・・
市P連自体が確固たる・・発信をしていなかった・・・・(変な遠慮やぶれ??)
この部分は、より明確に言葉にして書面にしてお伝えしたいところです。
(書面が大事?・・・口頭って・・・伝わっていると思っているのは・・話した本人だけ)

昨日会議の中で・・・
研究集会の20年以降の取り組みのついての説明を初めて資料を使って行いました。
実はこの件・・・・
口頭では・・・延々と何度も・・・研究集会当日でも最後の輪番制という話を・・・
単P会長会議の中でもお伝えはしてきた・・・まさしくつもり・・・だったんです。
このブログの中はもちろんですが・・市P連の本部役員会議の中でも毎回協議を重ね
もう・・・・
口頭での説明は、限界という判断でこの時期に書面で掲示させていただいた・・・

ある意味・・・
総会で信任をいただいた市P連の本部役員が先ほど(その1)の総意の話の中の承認
その中での協議の結果の投げかけなんです・・・
つまり・・・その協議そのものがある意味・・・
単位PTA会員の総意を代表する会長さん・・・会長さんの総意を受けての本部役員
その本部役員の総意を持っての提案なんです。
だから・・・
その提案自体は、皆さんの総意と同じ重さを持っていると思っています・・
ただし・・・・
これは提案なんです。投げかけであり・・(案)
その中で来年度・・・自由な活動ができる許容度を委員会単位での発表というスタンスで幅を持たせた。

だからその手法については、本当に自由な発想で動けるといったものなんです。
この研究集会は、市P連が会員の皆様へ発信する場面であり投げかけの部分なんです・・
だから・・・
この研究集会に正解はないし・・100%の答え、手法は存在しません・・・
47回大会・・・来年48回大会なんです・・・
私たちの先輩が脈々と50年近くやってきて・・・いまだに統一した形にならない・・・
これが答えなんです・・・

当時の先輩からすると・・・『何だ!!今の研究集会は?!!』ってお叱りを受ける??
でも・・・・そういったお叱りをする先輩や声は少なくとも私には届いてきません。
それは時代時代の思いで・・・変遷する時代の流れの中で・・その時々の世代が・・・
思いをもって事業に取り組んでいるから・・・だからだと思います。

数年後・・数十年後・・・まるっきり違う形での研究集会・・・になっているかも?
でも・・・
私はそれでいいんだと思います。考えて行動する・・・そして結果がある・・・
その考える期間が市P連の本部であり・・・それを監理?するのが単P会長??
そして・・PTAの皆さん・・・もっといえば関わってくる皆さん・・・なんだと思います。

何度もいいますが・・PTA活動に王道も100%正解もないんです・・ありえないんです。
だから・・市P連は、その横のあるいは縦の連携の軸として・・・その存在価値を発揮
いろんな手法、いろんな思い、いろんな結果・・・それが全てPTAなんだって思います。
P(パッと)T(楽しい)A(明るい)・・・笑顔が一番・・子どもにも大人にも・・つづく

071208 第3回単P会長合同研修会を終えて・・・ 報告?その1

2007-12-08 05:12:09 | Weblog
第3回単P会長合同研修会を市P連主催で開催しました。・・・
今回は、合同研修会という名前でありながら・・情報交換を主眼に置いた形で・・

情報交換・・・
目的その1、20年度市P連役員候補者の推薦・・単P会長さんから挙げて頂く・・
単P会長さんが自身の単Pの情報の総括者であり・・・全ての窓口であるという事から
児童数3万人を超え・・世帯数も2万を超える大所帯の高崎市P連・・・(数にすると凄い)
その窓口の会長さんですら76人という状態なんです・・・(冷静に考えてこの人数も凄い)

会長さんによって・・その学校の児童・生徒数・・・違います。(参考:高崎市HPアドレス)
(http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/ky-gaku/jidousuu/jidousuu.htm)
少ない所でで34人・・多い所で920人・・・それが世帯数となりそこに先生方が加わる。
(平均すると・・・現状は400人位になっていると思います・・・世帯数はそれに応じて)
つまり・・・同じ会長という役職でいながら実は声を拾う?という部分でその声の数というのはこれだけ数字上は差があります。

ところが・・声というものは不思議なもので・・・発しなければ声にならない・・
つまり920人いても黙っていれば・・・声としては“ゼロ”・・・(そうゼロなんです)
でも・・・34人の学校の中で一人が声を発すれば・・その声は形になって届く
不思議ですよね・・・声というものはそういう意味では平等なんですね・・・
そういう意味では、会長さんに発する一言一言・・実は人数を背負っている(だから会長)
人数の多い少ないで会長さんの声の重さは変わりません・・会長さんの声は声・・
恐らく(確認はしていないので)・・・どこの単位PTAにでも会則はあると思います。
そしてその会則の中には、会長がその会の代表者でありその会長は総会で承認されている。

つまり・・・どんな時でもその会長の肩には会長を承認した単位PTAの思いが乗っている。
また、会長の発言や行動にはその会長を承認した会の意思が乗っている状態なんです。
だから・・・
会長さんから平成20年度の市P連の本部役員を推薦して頂く・・・すなわち単位PTA全部からの人選?なんです。
単位PTAの一人一人の顔は、いくら選ばれた推薦委員といえども見えてこないと思います。
そこは、やはり・・会長なんです。学校にたった一人しかいない会長なんです・・
(だからといって表中483の片岡小の会長、4年やってもすみません見えきっていません)
建前は、全員が対象・・・その中で会則上は本部役員候補者(顧問候補者)と限定を・・・
(実際、候補者なのだから・・拡大解釈をすれば全員ですよね・・この時期は特に)

さて・・・
昨日・・その会議(情報交換)の中でその候補者を推薦していただきました。
目的その1の情報交換(収集)を無事達成することができました・・・
併せて・・
今度はその情報を元に、平成20年度本部役員を推薦する推薦委員会のメンバーを紹介しました。
この構成メンバーを皆さんに紹介するという行為、誰が本部役員を選出するのか周知という部分で大切な事なんです。
第2回の会議で・・その人選・・そして昨日の第3回でお披露目(周知)・・・形式的?
でも・・・その位大切な職務なんです・・
市P連の本部役員=単位PTAの総意の高崎市のPTAの運営者なんです・・それを決める
選出までが推薦委員の仕事ですが・・(厳密に言えば)決めるのは総会(臨時総会)・・・
そう・・・
最終的には総意(全PTA会員の)・・ただ、総会に参加できる(議決権)のは会長と校長
つまり・・上記のとおりその総意の仲介者が会長さんなんです・・・

会長さんの自覚あるなしに拘らず、皆さんの声にはそんな沢山の声が思いが乗っている
今、自分でこの言葉を書いて・・・自身の立場の重さを痛感しました。
自身で・・単位PTAの総意・・・そして高崎市PTA連合会の総意を担っているんだって
まさに・・・重いですね・・・(すみません・・・改めて責任と自覚が・・・)

確かに・・・会長として呼ばれる会議は多々あります・・・
その受け入れ側は、三村個人を呼んでいるわけではないんですね・・・(当たり前ですが)
常にその3万人を超える(現状)団体の声を拾う・・・声の代弁者としての・・・
うーん・・会長任期も後わずかのこの時期に・・・今更ですが・・
その責任の重さ・・・痛感しました。
と同時に・・・単位PTAの会長・・・この責任と役割・・改めて自覚しました。
4年もやってこの状態なんです・・申し訳ない話で・・
これを1年という任期でこなしている大多数の会長さん方・・尊敬の念が・・・

なぜ?単P会長合同研修会で情報交換と称して皆さんにお集まりいただき・・・
推薦委員のお披露目やら候補者の推薦・・・皆さんの口から改めてお聞きした・・・
上記のような理由からです。
代理を求めたのもこういう理由からです。会を代表する人は・・・基本一人・・なんです。
すみませんこの説明だけで(今日の定量2P)終わってしまった・・・つづく?ですね

071207 PTA談義? その年度毎に・・・一つの家を完成それがその足跡に?

2007-12-07 05:57:45 | Weblog
152日目・・150回をようやく超えたところです。1年365日、半分以下(まだ?もう?)いずれにしても・・色々あった?と・・ちょっとタイトルを振り返ってみると思います。
会長という役職は1年がひとつのスパンになっていて・・色んな出会い?がその都度に
ここで言う出会いは・・事業だったり、取り組みだったり、思いや行動という意味で・・
同じ人が動いていても気持ち次第?取り組み方ひとつで・・・その人の色んな部分が・・
新しい一面だったり・・眠っていた何かだったり・・プラスもマイナスもありますが・・

学生時代と違って・・・
この年になって・・出会って?知り合って?・・・同じくくりの中で活動?行動?
ある意味出来上がった人間同士(良くも悪くもある意味頑固)が共に汗を流す・・・・
それでいながら新陳代謝もし・・・継続的に活動を続ける団体・・しかも無償?(原則)
会費なりを払って志を持って入会する団体は、JCやロータリー、ライオンズ等々はある。
他にも趣味の団体やサークル等々ありますが・・あくまでも任意での加入そして活動。

PTA自体も実は、加入は任意なんですが・・・
群馬・・高崎・・では、恐らく100%だと思います。・・市P連への単位PTAも100%加入
育成会も同じ事が言えるのですが、今高崎市レベルで加入状況どの程度なのでしょうか?
100%も地域も多いです・・が、内の地域は50%切っている・・・色んな経緯はあった
地域(小学校校区内の町内)によっては育成会そのものがないところも、結果加入率は減
話がそれそうですが・・・
地域の子は地域で育てる・・この思想の原点は、育成会の活性化がそのポイント?かなと
縦割りでの関わり・・親子での関わり・・・そして地域活動との関わり・・・単位が地域
まさに地域に密着した組織なんでしょうが・・そこが良し悪しになってしまっている現状
うーん・・・
この話は・・・もっともっと考える・・組織も形態も検討課題は沢山ある??のかなと・・
今日はここまで・・

さてPTAに話をもどして(最近学習して、いつもならこのまま育成会話で終わっていた(笑))
この任意といいながら強制力は無いにしてもみんなが加入している組織・・・100%
うまく動いていればすごい組織力と“パワー”を持っていると思います・・これは事実・・
が・・逆に言えば思いはひとつになっていない、いわゆるただ単に“集合体”これも事実
この“集合体”であるが故に・・役員決めや活動の中での人集め?という仕事が出てくる
(育成会さんでは、この役員逃れで退会するという家庭もあるという話を伺っています)
何のために?その目的意識という部分の整合性?や思いがあっての“集合体”ではない
その結果なのでしょうね・・・

新しく市P連に入会した76番目の中央中等中さん・・・本部役員の希望者が殺到・・・
この差は何でしょうかね?・・・中学受験があって入学している・・その“思い”の差
上記のいわゆる集合体ではなく・・志を持った集まりが故の結果なのでしょうね・・・
子供以上にこういった部分に親(保護者)の方が熱心だという表れだと感じました・・・

もちろん、どの学校でも熱心で・・子供の事を真剣に考えていらっしゃる・・
ただ、受験というハードルをくぐるという思い・・・くぐったという結果の影響は大きい
その熱心さや熱い?思いが・・高崎の地域の底力を上げてくれることを期待しています。

PTAという組織が、形骸化してしまうと・・・機械的にこなす?継続の負担感?の問題が
かといって・・・変革を唱え、改革をしようとすると既存勢力という荒波が・・
でも時代は・・間違いなく変わっています・・これはいい意味でも悪い意味でも・・・
その変遷に対応をする・・その事は充実した活動、実りある活動をする上では重要です。
ただし・・・
その中で変えて行って良い物、変えてはいけない物、知ってほしい物(知っておくべき事)
基本的生活習慣など家庭の中で身につけるもの(自然と)・・現実は学校?あるいは放置?
今はそういった物もPTAで考える?時代?(この行為が良い悪いは別として取り組む必要)

児童・生徒が学校の中で色んな出会いがあって・・学び成長している・・心も体も・・・
PTAは(昔は保護者会、父母の会)そんな子どもたちの成長に合わせて?成長をするべき?
保護者自身だってPTA活動を通して学んだり・・色んな出会い(冒頭に書いた)の中で・・・
その親力を磨いたり気づきを受けて・・・結果、自分の子どものことはもちろん・・・
そこにいる子どもたちは、皆の子ども・・地域の子どもって・・言える・・そうなったら・・
まさにPTAの存在意義や活動をしている価値?が・・・そのひとつの要素で(ひとつのね)

単位PTAでそんな活動・・そして市P連はその活動のパイプ役(情報やノウハウの)
そして市P連として発信も・・・その中には役員の自己研鑽、あるいはノウハウの伝授
ははは・・・話が結局はそれた?・・・・(皆さんの予想通り?)

いろんな人がいる・・・PTA・・・共通点は“子ども”・・・保護者であること・・・
価値観も思想も家庭環境も皆違う・・だからPTAのスタンダードが必要なのかなと・・
特色ある活動をする為には、やはり根っこが肝心だと思います。
土台なくしては家は建たない・・家の基礎はほとんど見えない、けど重要であり肝心要
基礎で変化を求めることは余りありませんが出来上がった家の概観は千差万別・・・
PTAも根っこの部分は同じ・・・でも地域や学校やその年年の思いや考え方で色んな形に
その色んな家創りにみんなが知恵を出し合って・・・形に残す・・それも活動の成果
家創りには、いろんな職種の人が関わって・・・時間や関わりは一件?一軒?違う・・
PTAも同じように・・・思いをこめて創り上げることができると・・いいですね。

2007年度・・・いまは12月・・・最後の3月のゴールに向けて・・・
それぞれの単位PTAで・・オリジナルの家を創り上げてください・・
市P連は・・・
その76校の集合体の・・・ある意味夢の団地?・・あるいは76階建マンション??
すみません・・・とんでもない方向に・・・

でも・・同じ活動するなら・・・楽しく??・・夢のある活動に??・・・・
はい・・(遠くで声が聞こえました。)
おわります。

今日は第3回単P会長合同研修会・・・会長さん76人大集合・・さぁて・・どんな展開に?

071206 第3回学校保健委員会(片岡小)・・・  本当の意味での聞く、聴く”こころ”と姿勢

2007-12-06 05:31:26 | Weblog
第3回学校保健委員会・・・片岡小で開催の5,6年の保健委員会活動です。
心の健康についてが主題でした・・
5,6年生に実施したアンケート結果の発表・・・
そしてロールプレイングで体験してみよう・・というコーナー?の2本立てでした。
心のアンケート・・・(男女別の回答で)
設問1.、あなたが今まで他の人から言われたり、してもらったりしてうれしかったことは?
男女とも、ほめられた事、親切にしてもらったことが上位で・・
特徴的なところは、男子が教えてもらったこと、が上位に・・
女子はプレゼントを貰った事、ありがとうといわれた事が上位に・・・(なるほど・・)

設問2、あなたが今まで他の人から言われたりされていやだったことは?
これは男女とも悪口を言われたが圧倒的に多く、女子は無視されたがその次に(なるほど・・)

設問3、あなたが今までに困ったり心配に思ったり、いやだなあって思ったこと?
答え①友達のこと・・・男子は悪口、女子は無視が・・・
答え②自分の性格や体型のこと・・・男子は太り気味、女子は性格の事と同じく体型の事
答え③勉強のこと・・・男子は、わからない事や国語漢字ができない・・
女子は、算数が苦手、国語漢字、勉強ができないって続いていました・・(うーん・・・)
答え④家でのこと・・・どちらも上位は父母のこと(うるさい、おこる、解ってくれない)
と・・・兄弟・姉妹の事で上ばかり怒られる・・が双方共通で・・・(ここがポイント)

設問4、あなたは友達に困ったりいやだったことを話したり相談したことがありますか?
男子は3割弱・・女子は60%・・・があると・・・(この差は如実に出ました・・)

設問5、あなたは友達から困ったり、いやだったりした事を相談されたことはありますか?
男子は2割切っています・・・女子は過半数がある・・・(上記の傾向のまま・・)
そしてあると答えた場合のどのようにしたのか?の問いには・・
アドバイスをした、話を聞いてあげた・・が男女とも上位でした・・・

具体的な記入例も多いのですが・・・性質上このような形でお伝えする形で・・
設問4,5は実はこのてのアンケートは、第2弾で第1弾のときに相談相手は・・
一番が母親・・2番が友達・・という結果を受けて・・今回は友達に特化して設問・・
という説明がありました・・(きちんと理論だって・・細かいケアーをしながら進めている)

男子と女子・・・5,6年生という時期だけに性別という部分での意識の差が見えてくる
この差は、大人になっても恐らく大きな変化はないのかなと・・(相対的な意味で・・)
もしかしたらもっとはっきり出てくるのかもしれませんが・・・(いろいろな意味で・・)
でもそれは、私は男と女・・・体も心も違っていいと思います。それが差なのだから・・
区別をすると差別をするは、違う次元の話で、差別はNGですが区別は必要だと思います。
(性格・・無視・・・形に見えない“こころ”の中の部分・・デリケートな部分ですね)

今の大人社会・・PTAの中でも・・・
この“こころ”の問題?・・・親と子の関係・・・親同士の関係・・・大人同士の関係
より複雑に・・・微妙なバランスの上で成り立っているのでしょうか・・・
大切なのは、向かい合うことなんですがねぇ・・プライドや照れ?があってねぇ・・中々

さて・・・引き続きロールプレイングの体験を・・・
役員さん2名が、最初モデルになって3パターンの受け答えを実演?しました。(台本あり)
①最初のパターンは・・・投げかけに対して「・・・・」無視という答え・・
②次に・・・小さい声で答えるあるいは顔を見て聞くが気のない返事というパターン。
③最後に・・相手の顔を見てはっきり答える、時々あいづちを打ちながら聞くパターン。

ここだけ読むと・・・どれがベストなのか・・・一目瞭然ですよね・・・
(また演技するお母さん・・・上手でした・・そのパターンも・・・ねっ(笑))

①・・これって論外・・だけど・・・大人同士でも解っていて挨拶しない、出来ないって
経験・・ありませんか??・・・タイミングを逸したとかいって・・(いいわけ)
②・・これは・・・危険・・・
家庭の中でありがちなシーン??気のない返事というもの・・・TVを見ている時とか
多いのが・・家事をしていて(正当に忙しい??)って・・(保護者の方の感想にも・・)
悪気があって・・ではなく・・・でも結果・・ある・・・
①、②、③って並べて書くと・・・この②・・・十分にいけないことって理解できる。
③・・頭まではわかるしやっているつもり?・・・でもね相手がそう感じないといけない
以前、学校評価のアンケートがありました。親の目線と子供目線の相談していますか?
この数字に如実に差が出ました・・・親はつもりでも子供サイドからすると不十分?

この・・①、②、③・・・こうしてみると解りやすい・・実際の場面にすると・・・
③のつもりでも・・・“こころ”の声まで聞くではなく聴いてあげないと・・②と同じ
“こころ”の健康・・・聴く・・十四の心で耳を傾けて聴くなんですね・・うん
頭でわかっていても・・・相手の気持ちが満たされないと・・・うーん・・
改めて、今日から“こころ”がけて実践ですね・・(気づきに感謝、ありがとう・・・)
(すみません・・・アンケートの考察・・・またの機会ですね・・)

071205 第8回本部役員会議を終えて(市P連)・・・ 

2007-12-05 06:44:09 | Weblog
市P連本部役員会議・・第8回会議を開催しました。
会議自体は、本部役員(保護者16名)、世話係校長2名、事務局として2名で開催。
議案とすると
12月7日に迫った第3回単P会長合同研修会の最終確認
12月13日に開催される第2回推薦委員会の件
12月14日に開催される家庭教育研修会の件
そして年明け1月18日に開催される第4回単P会長合同研修会・新年会の件です。
ただし・・・
その第3回・・・の中で平成20年度・・いわゆる来年度の市P連の行事計画(事業)
第48回となる研究集会の件・・・等々次年度モードの話も多々あり・・
今年の反省も踏まえながら今年のメンバーで来年へのバトンタッチの準備も協議しながら・・・試行錯誤??・・・
また、昨年度値上がりした県P連の会費・・現状は市P連の中でやりくりをしてきた・・・
結果・・・本来市P連で負担するべき所を単位PTAや個人でまかなった??部分も・・・
あるいは手作業的に対応した部分もあります・・・またそこで新たな対応も今後発生!?

いずれにしても・・・
来年度大きくなった市P連として本格スタートの元年になるわけで・・・
運営形態や事業そのもの・・・取り組みも含めて検討課題が多いのは事実です・・
いわゆる“ひと”の部分も・・・新しい風?新陳代謝の年になりそうな部分もあり・・
市P連の存在意義や活動の充実が求められる年になりそうです。

その意味でも残された第3回、第4回の会長会議の中ではよりよい形の模索や議論が必要になります・・・
そしてなにより来年度の“ひと”の推薦も・・・大切な部分です。人なくしては組織は動かない・・・

風通しのよい組織作りを目指して活動をしてきたつもりですが・・・・
会長会議も年間に4回・・・正直・・・協議や議論の場面作りにしては少ない・・
どうしても報告が主になってしまう・・(宿題として持ち帰るには期間が開きすぎるため)
また、76校に膨らんだ市P連・・横の連携の部分では人数に対しての一緒にいる時間?がもっとほしい・・・
同一の場面で・・・ひとり1分・・声を伺う行為だけでも76分・・・かかる・・・
ここもジレンマのひとつです・・・

ブログを始めたのは・・・構想としてはずっと温めていた・・がきっかけが・・
HPの運用が始まり・・・ここだという部分で・・7月9日がスタート・・・
正直中途半端だし遅い?・・・
それでも、一方通行ではありますが・・
市P連会長としての現状の関わり(内外部との)
単P会長としての目線での活動・・・
一人の保護者としての部分・・・
そんなものを赤裸々に綴ることによって・・・情報共有??
マスターベーションだと言われればそれまでですが・・・小さい輪の中ではなく・・・
ある意味・・公の媒体に載せる事により・・
結果・・・気づきやなにかしらのきっかけの場を提供できたのかなと・・・(提供したい)

ここだけの話・・・
一番気づきや・・きっかけをもらったのは私自身なんです・・
今まで色々な会議や事業・・・セミナーへ参加していました。(正直本当に参加だけも多々)
今は・・・聞くではなく聴く姿勢で・・・話すではなく伝える事を常に意識するようになりました。(すみません・・・今更ですが)
会議の中でも疑問に思ってことは・・・声に出すように・・(本当に会議多いです)
でも一つ一つの会議が、意味あるものなので・・・(目的があって開催)一つ一つを大切にを心がけています。
そうする事でこの場でお伝えすることが出来るのかなと・・・ただし私というフィルターは介してしまいますが・・

砂田教育長がご挨拶の中で・・『 物差しは子ども 』という表現で・・・・
そうなんです・・・そこがポイントなんでしょうね・・PTA活動も本来は子ども目線
単位PTA・・市P連・・県P連・・・考える枠の違いだけで根本は同じ・・・
むしろ・・・
地域差や環境の差・・こちらの方がより深刻なような気がします・・・・
もしかしたらPTAという一言で括ろうという事自体がナンセンスなのかもしれません
が・・・活動をする以上は、目的意識を持って・・・テーマを持って取り組みしたいです。

ここでは基本・・・市P連会長の立場・・
みんなで協働して・・私たちの地域を、PTA活動を実りあるものにしていきましょう!
市P連という組織は、その活動の横の連携の接着剤として情報発信の縦の連携の軸として
共有の核(情報であり行動の)として一緒に歩んで生きましょう!!
今後もよろしくお願い申し上げます。(って・・締めくくりになりました。m(_ _)m)

071204 富岡大会報告日記第2弾・・・ そして色々な関わりに感謝!!

2007-12-04 06:27:38 | Weblog
『長すぎ・・・』ってお叱り・・・多々・・判ってはいましたが(欲張りすぎだと)
すみません・・・今日は、きちんと反省の成果を?形で表します・・うん・・・

さて、富岡大会報告日記第2弾・・・・
式典の冒頭にPTAの歌斉唱がありました。指揮は高崎市P連の副会長 湯浅さん(県P連母親委員長)・・いずこもここは母親委員長の出番??
この日・・・この場面で笑いが出ない・・・PTAの歌が浸透??(以前は、あの前奏で笑いが出ることが多々?)

さて・・・さて本題・・・
大会宣言・・・・これはタイミングと決議の意味・・・悩むところです。元々の意義は?(時間のある時にみっちり・・)
講演会・・・演題として『地球のステージⅠ』・・・講師に桑山紀彦氏をお招きして・・・
これは完全に公演会でしたね・・文字通り『映像と音楽のシンクロ』ステージ・・・
冊子を読むと・・・ボランティアの意味や私たちに出来る事は何かを考えさせられるステージという表現で・・・

最後の言葉・・・・
困難な中にあっても明るく、たくましく生きる子ども達の姿は、私たちが忘れてしまった何かを思い出させてくれます。

忘れてしまった・・・何か・・・それは・・“こころ”・・・なのかなと・・・(すみません私なりの解釈で・・・)
感動や感謝・・・もっと言えば『生きている』という・・・根本のことに対しても・・
人に平等に与えられたもの?は・・・という語りがありました・・
生きれること、年を取ること、人を好きになること・・・ってこの3つ・・
自由である・・と同時に人に課せられた運命や宿命みたいなものも??・・あるのかなと

以前、どこかの番組で学校に行きたい少女・・・でも家族の事・・父親不在、母親の失業、兄弟の世話等々で・・・
毎日・・・ごみの山に行って日々の糧を探す・・街々で空き缶を拾って生計を・・学校に行きたい・・
そんな少女の番組を見た記憶が・・・・私たちの当たり前が・・・夢だったり・・現実という壁が・・

忘れてしまった何か・・気づいていないこと・・・そんなことが沢山あるんだって
この地球のステージでは、語りかけてくれたのでしょうか??・・・・

話が飛びますが・・・
PTA会長・・・あるいは本部役員という立場があるからこの場面(講演会)にいる・・・・
2日の場合もそう・・・いろんな場面でもそう・・・確かに出る機会は増える・・
でも・・・
結果どうでしょう??・・・日常生活の中では経験できない事・・・知りえない場面・・・
沢山・・経験として体感として自身に残っていっている・・参加すれば・・・
この気持ちや場面・・もっともっと沢山の人と共有できれば良いですね・・・

会場内で・・たとえ一つでも空席があるなら・・・伝えたい人に・・知ってほしい人に
伝えるチャンスがあった・・・・なんかその事自体も勿体無いって思えてきました。

最近特にそう感じるケースが・・・・多々・・・自身が感動・気づきがあった?あるから余計にそう感じる??・・・
今のその感動・気づきを戴ける立場に感謝しています・・ありがとうございます。
そして、富岡大会・・・富岡市P連の皆様、県P連の皆様・・・そして関わった皆さんに感謝します。

以上で富岡大会報告日記・・・終わります。(うーん・・昨日の半分には・・)

071203 高崎市生涯学習フェスティバル開催・・・ 旬な気持ちのうちに

2007-12-03 06:45:56 | Weblog
おはようございます、県P連富岡大会第2弾・・・と行きたい所ですが・・
昨日あった高崎市生涯学習フェスティバルの件を先に・・・行かせていただきます。
つくろう生涯学習のまち 地球市民として・・・(スローガン)
平成19年度高崎市生涯学習フェスティバルがシティギャラリーで開催されました。
主催は、高崎市生涯学習推進本部、高崎市教育委員会、高崎市社会教育関係団体連絡協議会です。
高崎市社会教育関係団体連絡協議会加盟団体に市P連も入っています・・(最多人数)
市P連会長としては、その協議会の監事としてお世話になっています。
そしてこのフェスティバルを主管した実行委員会のメンバーには、私と高木市P連副会長の2名が入っています。

さて・・・次第は・・・
高崎市歌の斉唱から始まり・・・(お蔭様でPTAの歌とこの高崎市歌・・覚えました。)
主催者挨拶・・・協議会会長のご挨拶を飛ばす?というハプニングは起きましたがご紹介で対応して・・◎
(会長が、高崎市体育協会会長の荒瀬さんで良かった・・ちなみに私の仲人さんです。(笑))
来賓祝辞に続いて・・・表彰式へと移りました。

開催要項の趣旨を見ると・・・
市民一人ひとりの学習歴が生かされるまちづくりをめざして・・・市民一人ひとりの学習意欲の高まりに応える・・
とあります。(抜粋)
表彰式は、生涯学習まちづくり賞、特別功労者、社会教育功労者、図書ボランティアグループと・・
なるほど・・受賞者は個人だったり団体だったり・・・生涯学習の関わり皆さん深そう・・

そんな中で、構成団体の一員である市P連からも一名推薦を挙げこの日に表彰されました。
僭越ながら・・・三村がこの社会教育功労者として表彰を受けました。
選考会にも役目的に参加していますので、この受賞の良し悪しも議論させて頂きました・・
立場の部分が1点、それと年数・・概ね10年が他団体での暗黙の推薦ルール?・・
(PTAでは対象者がそれでは・・ほぼいない・・会の性質や行動内容を説明・・・協議)
結論は、上記の通りです。今後の活動への弾みになるように(PTAに関わる皆さんが)・・
胸を張って受賞者として登壇してきました。個人名での表彰ではありますが私とすると
高崎という地でのPTAへ対する活動への評価という認識でいます。皆さんの賞です。
大変いつもお世話になっています・・・そしてありがとうございます。

その後、学生成果の発表として 群馬県民謡連盟高崎支部(山崎民謡会)さんの発表・・
そして・・・記念講演と移りました。
趣旨の学習意欲の高まりに応える?・・・どんな話になるのだろう??という面持ちで
演題は 『 “やんちゃ和尚”の、転んだら起きればいい ~地域の子どもは地域で育てよう~ 』
講師は 浄土宗西居院住職 廣中 邦充氏で・・・第4部の開会でした。

静かな会場・・・講師の方の入場・・・登壇・・・住職さん(あるイメージがあった)
そんなイメージを払拭するかのように・・・
『こんにちは!!!!!』って確かに!マークが5つはつく様な大声で(会場中に響く)
走っての入場!・・そして着くなり、全員起立の号令、まずは背伸びから入りました。
確かに13時開会の第1部式典から・・・1時間半・・・体も心もちょっとお疲れモード
会場の空気を読む?・・背伸びの後のお隣さんの肩もみ・・さすがプロですね。(全員参加)

元ヤンキー?で・・・いまやんちゃ和尚・・・そして熱血坊主・・『平成の駆け込み寺』
およそ知らないでいた(勉強不足)でいた・・・住職のイメージ・・思い込みって怖い(笑)
1時間半の公演?講演??・・・(住職・・マイク片手に会場を動き回っていた・・)
講演中に一度握手・・・10年寿命が延びた・・最後に一度・・私は20年延命しました。

さて、その講演は・・・
ずばり・・家庭の部分に切り込んだお話で・・・根っこは家庭・・・それが120%わかった
お話の中で・・学校やPTAの教育講演会・・やるなら99%の親子で参加・・これが条件。
学校やPTAのマスターベーションの教育講演会は・・・行きませんって・・辛らつな言葉・・・
でも・・・親と子の関わりの実例のお話・・駆け込んでくる子供たちの話・・やはり家庭
ここには書ききれませんが・・・(また代弁することも・・NG)
本当に沢山のPTA活動のヒント・・地域活動の気づきを頂きました。
でもキーワードだけは列記したい・・・(ははは・・やはり書くんだ、三村語録に収納(笑))
①三つの様・・・親様、人様、先生様・・・(先生へのエール)
②挨拶・・・相手の為にではなく・・自分の為に挨拶はするもの ・・・その挨拶運動
それが78、345運動・・・(安全パトロールとは違う・・・地域ぐるみでの活動)
③後ろ盾の話・・・出会い・・教育とは何か?・・命を懸けて子育て・・・
 三歩の距離・・・寄り添う“こころ”・・一緒に・・・
④我が家のルール作り・・・我が家の法律?コンテスト??
⑤おやじの会の話・・母親だって・・・おやじの役割あるんだ・・・

これじゃあキーワードじゃあない・・すみません・・・挙げて行ったら次から次へと
最後の・・檄?・・エイエイオォ!ならぬ・・おぉおお!!って・・・
会場中で・・・いい大人が大声で・・・立ち上がって・・右手を突き上げて・・
過日のPTAフェスタでの・・・子どもたちの雄叫び?歓声?・・の大人版・・(笑)
ははは・・・感動ものでした。(短い時間の中での感銘と気持ちの共有の成果)

いつもより長めになりました・・・すみません・・・

人が人の“こころ”を動かす・・・
その瞬間に立ち会えること・・・それが今・・喜び?となっています・・・
どこをどう感じるのか・・・それはその人・・・次第・・
それをどう行かすのか・・それは周りの環境次第?・・・環境は自ら創る?
昨日・・・『 地域の子は、俺たちの子なんだ 』って言葉・・・がありました。
まさにみんなで・・・その環境を創っていけること・・思いや行動を一緒に・・
それが演題の地域の子は地域で育てよう!って・・・落としどころ・・

これで最後にします・・・
ありがとう・・・って感謝の言葉を・・(その意味は・・・また機会のあるときに)

ありがとうございました。

071202 第53回群馬県小中特別支援学校PTA大会・・・富岡大会開催・・ その1

2007-12-02 08:12:58 | Weblog
平成19年度、第53回群馬県小中特別支援学校PTA大会が幕を閉じました・・
群馬県という単位(規模)での開催で、富岡大会と銘打っての富岡ならではの大会でした。

まずもって・・・設営・運営された富岡市小中学校PTA連合会の皆さん・・・
そして県P連の総務委員長&副会長として獅子奮迅のご活躍の矢野さん・・(前市P会長)
司会の小越さん(お久しぶりで・・)・・・本当にお疲れ様でした。

12時半に始まって・・17時まで・・・長い長い時間でしたが・・・
スムースな進行と“こころ”に響く・・あったかい内容で・・・時間を忘れて・・参加で
ありがとうございました。

参加された皆さん・・・いかがでしたか?・・・長丁場・・本当にお疲れ様でした。
皆さんは・・何がお土産でしたか?・・・

さて・・・
ちょっと昨日の振り返りを・・・
まずは目的・・県下小中特別支援学校のPTA会員が一堂に会し、功労者の表彰、講演会を行い、
子どもたちの健全育成活動がより強力に推進されるよう学習を深めるとともに、実践活動への意欲の高揚を目指す。
とあります・・・・ 
私は・・意欲とちょっと視点を変えた考え方も大切だって学びました。(また後述・・)
12時半・・・アトラクションの開幕
ユネスコ世界遺産子ども伝道師団によるスクリーン劇『とみおかものがたり』・・でした。
子どもたちによる・・・富岡製糸場の出来るまでの過程を・・・マンガ日本物語?の・・・
えーと・・・実写版っていう感じでしょうか??・・わかり易くて非常によかったです。
伝道師団の目的にもある・・・世界遺産登録運動の一助という部分、その価値の認識・・・
そして子どもたちが地域に誇りを持ち、地域を愛する心を育む・・・
目的がしっかりして・・・活動する場面があり・・・すごい意義ある活動を知りました。

そして大会式典・・・
県P連会長表彰・・・今年の取り組み課題と成果が・・・
成果・・団体39、個人39・・代表受領&呼名なし・・・かなりの時間短縮でした。◎
課題・・そうでなくても参加者(個人受賞者)が少ない中・・一層の参加離れが・・
団体という部分は、各学校からの参加者がいるので・・・参加意欲さえあればOKですが
課題2・・表彰の重み?・・・それ自体を考えないといけない時期なのかも・・
実は、高崎市P連の総会でも同じ状態で・・・私が会長になって・・・
個人表彰(単に年度加算でのばら撒き表彰は廃止)を見直しました(本部役員の部分)
地域の中で活躍している人(個人)、団体はどんどん挙げていただく、結果数件はある
今・・・会長表彰だけはこだわりとして残していますが・・・76校・・検討課題ですね。

そう考えると・・・県下で39団体、39人・・・決して多い数字ではないですね・・・
もらう側の意識と・・・表彰する側の思いですかね・・・
うーん・・・
この課題・・・高崎にそのまんま当てはまる・・・ははは・・・気づきになりました。

いずれにしても受賞された皆さん・・・本当におめでとうございました。
わが片岡小も・・・受賞・・受賞お祝いパーティ企画中・・・ここがポイントです。
PTAだから、活動の成果あるいはご褒美・・ステップアップ?結束?の一助的に活用
(叙勲なら・・祝賀会・・やりますよね??・・・)

ご挨拶等々の中にもありました・・・
PTA活動が、一過性のものではなく・・・地域の中に根ざしていく・・・
だからこそ・・・その活動が形に残ること・・それはそれで大切なことなのかなと・・
残り方は、何でもいいと思いますが・・いわゆる“思い出”・・
それは“思い入れ”が残る場所・・・空間でも“もの”でも何でも・・・“こころ”でも
“こころ”って・・記憶とともに移り変わることもある・・・だから普遍の何かがあれば

しまった・・・
まだ表彰式・・・・時間的には14時位・・・17時まであと3時間・・続くですね・・

PTA活動が・・・普遍の地域活動的に・・・
関わりが変わったとして・・・何かそこに集う?形があるといいですね・・
それが体なら・・活動する何か・・・それがちいき??
それが心なら・・思い・・・(思い出の何かだったり・・絆・・)

すみません・・・表彰式の話がどうして膨らんでいくのやら・・・
片岡小の話題にすると・・膨らむ???(笑)

富岡大会報告日記?・・・その1・・・おしまい・・