如美地植物園からまっすぐロッテカジノに向かった。
毎日、しかも2回は行くので、受付がとうとう顔パスになった。
これでは新羅とロッテのどちらに泊まっているのかわからないなー。
カジノの寂しい雰囲気にはもう慣れた。
体験講座で一時だけ賑やかになるほかは、いたって静か。
私たちがブラックジャックばかりやっているように、
もっぱらバカラばかりやっているおじさんがいて、
日々の顔ぶれにあまり変化がない。
もしかすると、船旅のカジノもこんな感じなのか?
肝心の勝負のほうはというと――
ちっともツイてない!
変だなあ……。
仕方なく新羅のラウンジへと退却した。
こんな時でも甘い物はやっぱりおいしい^^
私はチョコレートムースとメロンジュース、
夫はラズベリームースとキウイジュースで疲れを癒した。
ケーキの飲み物といえば、普段はお茶かコーヒーなんだけど、
せっかくなので特産の生ジュースにしてみたら、これが本当においしい♪
特にキウイは酸味と甘味のバランスがよく、濃厚で飲み応えがある^^
一口だけもらうつもりが、二口も飲んでしまった。
結局、それが食前の飲み物と化したのである。
今日は早めの夕飯にしようと、
近場で魚介のおいしいお店をコンシェルジュさんに聞いたところ、
「有名でなくてもいいですか?」――や、それはもちろんOKよ!
地元の人が普通に出かけるお店のほうがおいしそうな気がしたりして。
というわけで、やって来たのが車で5分ほどの「サンムジュン」という食堂。
平屋建てながら結構広く、ゆったりしたお座敷とテーブル席に分かれている。
すでに家族連れのお客さんが数組、焼肉などしているけれど、煙がこもる様子はない。
私たちもお座敷に上がり、さっそく注文した。
一押しは――焼きアワビ♪
旬は冬だというけれど、鼻をくすぐる香ばしい焼き上がりは、
夏の終わりでも十分魅力的に見える。
熱いうちにレモンを絞り、スプーンで殻からころんと剥がし、
小ぶりな身をそのままぱくっと一口で頂くと、
中はもう程よく半生で、バター醤油がこれまた程よく効いており、
噛み締めるとそれはもうなんとも言えない旨さなのである!
毎日食べても飽きないかもしれない。
それから――太刀魚の塩焼き♪
どこで食べても……といってもまだ2軒目だが、太刀魚は身が立派でおいしい。
これが行きつけのスーパーとなると、太刀というより文化包丁だ。
これほど立派な太刀魚は料亭などでしかお目にかかれないのに違いない(ほんとか?)
ちょっと怪しかったのは茶碗蒸し。
メニューにないようなので、念の為におばちゃんに聞いてみると、
作れるというので、思い切って注文してみた。
出てきたのは、かきたま汁のようなふわふわした一品。
韓国風茶碗蒸しというのは元々こういう感じらしいけれど、
日本で食べたことがあるという夫によると、これは似て非なるものだとか……。
でも、これはこれでまあまあの味ではあった。
この他、小皿料理などでお腹いっぱいになってしまい、海鮮鍋は次回に。
タクシーを呼ぼうと思ったら、お店の車で送ってくれた。
チップの要らない国とはいえ、こういう時には……と車代を出したら、
えらく恐縮されて、払ったのは正しかったかどうか今一つわからずじまい。
もしも失礼だったらどうしよう……。(今更遅いが)
(次を読む)
毎日、しかも2回は行くので、受付がとうとう顔パスになった。
これでは新羅とロッテのどちらに泊まっているのかわからないなー。
カジノの寂しい雰囲気にはもう慣れた。
体験講座で一時だけ賑やかになるほかは、いたって静か。
私たちがブラックジャックばかりやっているように、
もっぱらバカラばかりやっているおじさんがいて、
日々の顔ぶれにあまり変化がない。
もしかすると、船旅のカジノもこんな感じなのか?
肝心の勝負のほうはというと――
ちっともツイてない!
変だなあ……。
仕方なく新羅のラウンジへと退却した。
こんな時でも甘い物はやっぱりおいしい^^
私はチョコレートムースとメロンジュース、
夫はラズベリームースとキウイジュースで疲れを癒した。
ケーキの飲み物といえば、普段はお茶かコーヒーなんだけど、
せっかくなので特産の生ジュースにしてみたら、これが本当においしい♪
特にキウイは酸味と甘味のバランスがよく、濃厚で飲み応えがある^^
一口だけもらうつもりが、二口も飲んでしまった。
結局、それが食前の飲み物と化したのである。
今日は早めの夕飯にしようと、
近場で魚介のおいしいお店をコンシェルジュさんに聞いたところ、
「有名でなくてもいいですか?」――や、それはもちろんOKよ!
地元の人が普通に出かけるお店のほうがおいしそうな気がしたりして。
というわけで、やって来たのが車で5分ほどの「サンムジュン」という食堂。
平屋建てながら結構広く、ゆったりしたお座敷とテーブル席に分かれている。
すでに家族連れのお客さんが数組、焼肉などしているけれど、煙がこもる様子はない。
私たちもお座敷に上がり、さっそく注文した。
一押しは――焼きアワビ♪
旬は冬だというけれど、鼻をくすぐる香ばしい焼き上がりは、
夏の終わりでも十分魅力的に見える。
熱いうちにレモンを絞り、スプーンで殻からころんと剥がし、
小ぶりな身をそのままぱくっと一口で頂くと、
中はもう程よく半生で、バター醤油がこれまた程よく効いており、
噛み締めるとそれはもうなんとも言えない旨さなのである!
毎日食べても飽きないかもしれない。
それから――太刀魚の塩焼き♪
どこで食べても……といってもまだ2軒目だが、太刀魚は身が立派でおいしい。
これが行きつけのスーパーとなると、太刀というより文化包丁だ。
これほど立派な太刀魚は料亭などでしかお目にかかれないのに違いない(ほんとか?)
ちょっと怪しかったのは茶碗蒸し。
メニューにないようなので、念の為におばちゃんに聞いてみると、
作れるというので、思い切って注文してみた。
出てきたのは、かきたま汁のようなふわふわした一品。
韓国風茶碗蒸しというのは元々こういう感じらしいけれど、
日本で食べたことがあるという夫によると、これは似て非なるものだとか……。
でも、これはこれでまあまあの味ではあった。
この他、小皿料理などでお腹いっぱいになってしまい、海鮮鍋は次回に。
タクシーを呼ぼうと思ったら、お店の車で送ってくれた。
チップの要らない国とはいえ、こういう時には……と車代を出したら、
えらく恐縮されて、払ったのは正しかったかどうか今一つわからずじまい。
もしも失礼だったらどうしよう……。(今更遅いが)
(次を読む)
むずがゆい・・・・ムズムズしますもんね。
昔だと、日本製の電卓を渡すと喜ばれたのでしょうけど。
現代だと・・・・・・やっぱりお金かナ。
気持ちの問題だから、燈子さんの気が休まればそれで
OKだと思います。
うーん、茶碗蒸しですかー。
σ(^^)なら焼肉一辺倒だナ(笑)。
>気持ちの問題だから、燈子さんの気が休まればそれで
>OKだと思います。
そう言ってもらえるとホッとします(^_^*)
>σ(^^)なら焼肉一辺倒だナ(笑)。
それでこそ、とほさん(笑)
うちは最後には魚に行ってしまいます^^