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空波とともにⅢ

NC750X(初号機)とPCX(二号機)のカスタムとツーリングの「私的記録庫」です。(「空波とともに」の第三段♪)

いよいよGW

2018-04-27 04:28:36 | 旅記録(四国)

朝は冷え込むものの

いつの間にか日向は夏のような陽気

4月も終わりとくればゴールデンウイーク

何処も混雑する国民的行事週間なので

車での移動は御免ですが

バイクには絶好のツーリング週間

と言うことでサテサテ何処へ?と


まず過去記事を(笑)

◆昨年2017年は後半05/03から08にかけて九州へ

雨の宮崎、NCのチェーントラブルを抱えての本土最南端「佐多岬」

しかし今年は霧島は新燃岳が・・・汗


◆一昨年2016年は九州へのフェリーを予約していたものの「熊本地震」急遽予定変更

04/30から05/02にかけて北陸・甲信へ

コチラも先日、志賀・草津道路の湯釜が警戒レベル2に


◆その前2015年は04/25から29にかけて九州・大分、阿蘇

だんじりさん、im_maさんと♪

帰宅後05/02から03と広島でクールダウンして

7月末から北海道でした♪



天気予報を確認してからですが

今年は近場

四国あたりでテントを試してみるかな♪


ということで



決行日は未定ですが毎度の野帳を♪


やっぱり結構走り回ることになりそうwww







11/24-25 高知リベンジツー13(野営のスリル)

2018-04-14 04:29:30 | 旅記録(四国)

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの13です。

11/24(金)


冬のキャンプ

雪山ドラマで「寝たら死ぬぞ~」のシーンをイメージする

ホテル泊を強く薦めましたが

空気の籠もるテント内は冬でも意外に暖かい

さらに冬用シュラフを持参してました

これで寒ければと使い捨てカイロも幾つか


毎度のことながら走りの疲れに焼酎の追い打ちで瞬殺爆睡

早く寝すぎたのもあり夜半から吹き始めた海風に目を覚ますと

なにやら駆け寄ってきてテントのフライシートをひっかく音


潜航した潜水艦状態のテント

視界を無くして

外部のから何が起きているのか推察するのはナカナカスリリング

まさに「眼下の敵」のUボート


野犬?イノシシとかじゃないよねぇ~汗


無視して立ち去るのを待つか、一戦交えるか

ナカナカやめようとしないので

ナイフを手元に

とりあえずのレーザービームwww

テント内からヘッドライトの光を当てると立ち去った様子


就寝前に確認した明日1番目のターゲットまでは200㎞ほどだったな~

なら5時発で十分なのでと

もう一寝入り


一人キャンプを始めて

随分と図太くなりました~笑

11/24-25 高知リベンジツー12(黄昏時)

2018-04-13 05:09:18 | 旅記録(四国)

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの12です。


11/24(金)

残念ながら



「宿毛のだるま夕日」には



お目にかかれませんでしたが


ココのもう一つの名物

夕日を眺めながらの露天風呂ということで

帳が下りてしまう前にとホテル「椰子」



この日、コチラで鰹のタタキ御前

夕食を決めてましたのでお昼は粗食に(笑)


しかし

フロントで尋ねると満室の宿泊者優先となるので

テーブルの空きがでる19時半以降じゃないと食事ができないと

しかも、その時刻に食べたいものが残っている保証は


何はともかく夕日が眺められるにとお風呂へ



露天は普通の浴槽に加えて

最前列にボンボンベット状に横たわって入れる「寝湯」が♪



「棚田状露天風呂」って

ちゃんと名前があるんですね♪(HPより)

浅いお湯にネッ転がると

真っ赤な空が刻々と色を変えていくドラマをかぶりつきで♪

アソコの先が少々スースーするのが気になりましたが(汗)

小一時間続いた空のドラマを鑑賞

風呂から上がると

まだ18時過ぎ


皆さんの食事が終わるのを待つほど気長じゃないので

まあいいかぁ~とテントサイトへ戻って

お外ディナー(汗)




わざわざ街灯の下を選んだのに通電させてないようで

真っ暗なテントサイト


「エネザイジャー」とふざけた名前にも関わらず

「想定外」に高性能なヘッドライト

光がスポット化しすぎることも無く

ロマンチックな夜を演出してくれます(笑)




寒さに備えて晩酌は麦焼酎

コンビーフに鶏缶と相変わらずの粗食になってしまいましたが

焼酎のおかげで19時過ぎには早々に


「早寝早起き元気の秘訣」???笑

11/24-25 高知リベンジツー11(出るか?!だるま夕日)

2018-03-24 04:34:35 | 旅記録(四国)

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの11です。


11/24(金)


テントを張ってまったりと妻に到着メールを入れていると

随分と太陽の位置が下がってきました

そうそう、撮影ポイントをと


堤防から海と空を眺めつつ

本格的にベルボン三脚にレフレックス望遠で武装した一団

なぜか沖の島「咸陽島」とかぶる位置を占拠



どうして~?


水平線に沈む太陽を捉えるならもっと右でしょ~



遠距離攻撃用パナに持ち替えて



ズームwww



さらにzoomwww



太陽・・・下がるほどにが欠けていきます


なるほど水平線に沿って




プロ集団は雲の状況から早々に「ダルマ夕日」は諦めて

「咸陽島」とのコラボを狙う作戦だったようで

話している内容を聞いていると

どうもこの方たち

毎日ここに通っているご様子www

これも「太陽信仰」のひとつ???


冬場に出現率の高い「だるま夕日」ではありますが

綺麗なダルマを目にできるのは年に数回の様です


まあ、こればかりはと



島とコラボの位置へ移動して





定点観測www







撮影モードを変えてみたり



ふーふー吹いてみたり



引いてみたり



してもヤハリ雲が・・・



ダメっぽいなぁ~と思っていると



闖入者???



夕陽に向かって♪



「だるま」だったらよかったのにねぇ~



あ~あ・・・

行っちゃった~




17時丁度に太陽は水平線の下に隠れましたが



下から照らされた雲が刻々と変えていく表情もまた素敵♪



撮影隊も早々に撤収www



飲みに行く相談中www笑

11/24-25 高知リベンジツー10(咸陽島公園)

2018-03-23 05:04:16 | 旅記録(四国)


随分中断しましたが

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの10です。


11/24(金)


坂本ダムから宿毛の市街地へ



市街地のスーパーでアルコールとおつまみを確保して

この日の野営地、陸続きの大島「咸陽島公園」


太平洋に面した島の突端から水平線に沈む「だるま夕日」

イエラくんの指示に従い島の海沿いを反時計回り

小さな島なので問題なかろうと思っていたら行く手を阻む漁業施設の建物



これは行けないよねぇ~と


目的地の背後の小山にはホテル「椰子」

この日はコチラで夕食と風呂の予定ですが

そこから野営地まで歩いてすぐとのことなのでホテルへの案内看板に従って



あとは海へ下る道なりに進むと

ありました♪




遊具が点在した小学校のグランドの半分ほどの芝生広場



申し訳程度の防波堤の向こうの太平洋に夕日が♪



目の前の咸陽島へは引き潮時には歩いて渡れる

事前に干潮時刻を確認すると3時と15時と

これはあきらめてましたが「海の道」は影も形もありませんでした~


日没の予定時刻17時まで30分ほどなので




まず一服しながら公園内を歩き回って

ゴルフのグリーン読みの要領で傾斜を読んで

街路灯の位置等を踏まえて野営地を選定



綺麗なトイレ施設のすぐ横に

設営5分で完成♪




最近、野宿することが多い四国

中でも高知県は「南海トラフ大地震」の予想津波高が35m

背後地のホテル地盤の高さ、距離、ルートの確認も怠らず

と言うことでも明るいうちの到着は正解だったなと(汗)

11/24-25 高知リベンジツー9(宿毛)

2018-02-24 04:35:52 | 旅記録(四国)


2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの9です。


11/24(金)


この日朝4時過ぎから走り出して

「白浜海岸」との名前に反して黒い砂浜だなと(笑)



オヤツ前に最終目的エリア宿毛に到着

ココで行きたいところは幾つか



しかし体は一つ時間は有限ということで

優先順位を付けて


第1番は「平日限定」の「横瀬川ダム」のカード

国道北沿わかりにくいスロープを上がった奥の



「中筋川総合管理事務所」で



無事ゲット



コチラ完成模型




続いて道の反対側を数㎞南下した「中筋側ダム」



まあこれは近いので順調に



洗濯板の様なガタガタの堤体

ヴューポイントが・・・




3番目は15㎞ほどK353からK4を北上



険道???と心配していたものの

だんじりさん情報どおりの良道♪



「坂本ダム」



コチラは休日も配布してますが



翌日の開店時刻まで行動を縛られるのも厄介なので



ココで15時半



堤体の下手に移動して



一服しながら思案


もう一カ所回れればとチェックしていたのが

愛南町「宇和展望タワー

コチラ「紫電改」が展示されている施設

40㎞ほど北上することになります

閉館時刻の17時までには十分ですが

日没の17時までに宿毛まで戻ってくるのはチト難しそう

この日の宿営地もできれば明るいうちに見ておくのが賢明と

「紫電改」は諦めて咸陽島へ向かいます


11/24-25 高知リベンジツー8(休息施設)

2018-02-23 04:24:59 | 旅記録(四国)


2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの8です。


11/24(金)


高知の南を東西に走る基幹道路R56

道路状況も良く、適度な交通量で気持ちよく

一部「高知自動車道」の無料区間を利用して良いペース




ですがボチボチお腹も空いて

運転者への情報提供と疲労回復を目的に全国に整備されている「道の駅」

ではあるのですが、余りに観光施設化されて

地域経済の振興

それはそれで大切なことで賑わいは結構なことではあるのですが

弁当を広げて食事を摂るにはチト気恥ずかしい場所


そんな大それたモノでは無くて

道ばたにちょっとしたベンチのポケットパークでも

せっかくの景色なのにねぇ~と思いつつ意外にない適地



やっと見つけたものの



道の駅があちらコチラにできた反動

この手の施設、管理が行き届いているとは言いがたい

せっかくの太平洋も伸び放題の木に遮られて(笑)



高知市のスーパーで確保したお惣菜で遅昼www



まあ、夕食は豪華に(笑)

11/24-25 高知リベンジツー7(ついでのマンホール)

2018-02-10 04:23:01 | 旅記録(四国)

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの7です。


11/24(金)


高知市の東「和喰ダム」を片付けて11時前



高知市に戻ります



ココから太平洋沿いの西端の宿毛を目指しますが

通過ポイントの高知市内に「県流域下水道センター」






「市水道局」





隣接する地元密着スーパーで総菜を確保




既に340㎞オーバー

低い気温の影響か?

オーバースピードのためか?

通算燃費は31km/Lチョイと低調

ボチボチとお腹を空かせたシロにもお昼を

四国のガソリン相場

徳島は136、高知は141とやはり高めですが

ガソリンが無ければ走れません

たまたま見つけた愛用のShellはお安くてラッキーでした♪




R56をそのまま進めば須崎市

途中パラッと来ましたが



上下レインウエアなのでノープロブレム(汗)


宿毛まであと100㎞ほどの須崎市役所

ここへの到着時刻で、このあとの行動判断をと決めていました

とりあえず「マンホールカード」をいただき




まだ1時過ぎなので3時には宿毛まで行けるかなと

11/24-25 高知リベンジツー6(和喰ダム)

2018-02-03 05:01:54 | 旅記録(四国)

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの6です。


11/24(金)

朝から走り始めて高知「杉田ダム」で9時半

既に260㎞とこの日の予定の半分を走った勘定

まあいいペースかなと


集めるつもりはありませんが「マンホールカード」

せっかくの平日ツーリングなので道すがらのポイントをチェックしておきました

まずは香南市役所まで10㎞


いきなり存在感を主張するイエラくん(汗)



わざわざこんな道行かなくても・・・

まあ、ショートカットではあった様ですが




市内の香我美庁舎




夜須支所でも配布してるのは



「平成の大合併」の名残


ジグ・ザグと廻って

R55に戻って



毎度の集落内道路を通って



メインターゲットの一つ「和喰ダム」建設事務所


コチラは何度か訪問してますがダムの現地は?

5㌔足らず

時間的にも余裕があるのでルートを尋ねて行ってみました



堤体のコンクリート打設中www



何時もの集落内ルートの西側に建設事務所を掠める様に綺麗な道ができてました(笑)

11/24-25 高知リベンジツー5(R195)

2018-01-30 04:44:44 | 旅記録(四国)

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの5です。


11/24(金)

想定外の暴風にいきなり目を覚まさせられて四国上陸

デジャブ感を満喫しながらR55を南下すると



ようやく空が明るんできました




勝手知ったるR195を西進して

道の駅「わじき」でこの日最初の停車(笑)



時刻は7時丁度ここまで150㎞なので



平均車速55㎞/hとまずまずのペース

一服・トイレ休憩


歩き回ってつま先の感覚を戻して

最初のチェックポイント「長安口ダム」まで30㎞



問題なく



7時50分とチト早すぎたので



ダム湖を眺めて休憩



管理事務所のインターフォンは押しても音なしの構え?




まあ、しょうが無いよねぇ~

次のチェックポイント「杉田ダム」へはたっぷり80㎞なので飛ばします



今回はレマゲン鉄橋もパス



ノンストップエクスプレスデスwww


前回訪問したときは気がつきませんでしたがR195の北側のダムの反対側に管理事務所



9時半なので遠慮無く「杉田ダム」と「吉野ダム」のカードをいただき



事務所の方々と談笑

そうそう今日は平日だったんだと(笑)

コチラ公用車



どかヘルで乗るのかな???

こんな職場もいいですねぇ~♪

11/24-25 高知リベンジツー4(暴風)

2018-01-27 04:33:43 | 旅記録(四国)

随分と飛んでしまいましたが

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの4です。


11/24(金)朝4時20分に自宅をスタート

4時半に舞子IC



明石海峡大橋へ乗り上げると



西からの強風

久しぶりに怖いなぁ~と振られる幅を想定して

左端車線の右端を

淡路島へ


真っ暗な下道R28をぶっ飛ばしますが

気になるのは強風

横風が強いと車はともかく二輪通行止もありえる淡路島南北の橋

あの風だと淡路を周って帰宅なんてオチもあり得るかもと

大鳴門橋に乗り上げる淡路島南ICに到着すると

ゲート前にオジサン(汗)




ひょっとして通行止?と心配しましたが

ETCゲートが故障とのこと

一端停車してボックス内の機械操作して「ど~ぞ~」


しかし海峡部が狭いからか明石海峡にも増して強い横風の鳴門海峡

これは名古屋空港のアソコ以上だわ(滝)と

思わず側道を押して歩きたくなるような暴風

上体を伏せてハンドルにしがみついての最低速度走行

四国本土に冷や汗ものの上陸となりました~


11/24-25 高知リベンジツー3(ルート)

2018-01-05 04:29:18 | 旅記録(四国)

2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの3です。


今回の最大の目的は高知・宿毛の「だるま夕日」

この日の宿毛の日没は17時丁度とゴールの時間は設定されてます

ルートは走り慣れた四国の背骨のR195

直行で450㎞ほどなので

幾つかのチェックポイントを廻ると500㎞ほど


大きな四国の地図に主要ポイントまでの距離をメモって

時間管理しつつ「お立ち寄りポイント」を取捨選択する作戦




ナビの目的地設定もスムーズに

到着時間等をメモリながら走ると後始末のブログ記事の作成にも

これはナカナカ有効でした♪


11/24-25 高知リベンジツー2(極寒スタイル)

2018-01-04 04:34:45 | 旅記録(四国)

前記事とチョッと間が空きましたが


2017/11/24(金)25(土)と出かけた高知キャンプツーリングの2です。


四国・九州地方の天気予報を見て決めた決行日




直前まで迷ったのは

服装(笑)


既に冬の気候

特に朝夕は凍死しそうな気温

荷物は増やせないキャンプツーリング

走行とテント内の服装をどうしたモノかと

と迷った挙げ句の11/24(金)出発の朝のスタイル




アウター(表地)の分厚いダウンジャケットは防風・保温効果も高いのですが

雨もあり得る高知の山間部

上からレインウエアを着るとマシュマロマン状態

バイクの運転にも支障が

と言うことであれば

最初からライト・ダウンジャケットのアウターとしてレインウエアを着て解決

暑くなればタマネギ作戦で脱げばいいと


しかし

結論的に今回のツーリング

最初から最後まで走行中はず~っとこのスタイル(笑)

期待通りの防寒効果

寒さを感じたのは「つま先」だけでした~

11/02 呪いの愛媛ツー⑦ 不気味な帰路

2017-12-18 05:02:31 | 旅記録(四国)


11/02(木曜日)「に」出かけた四国・愛媛ツーリングの7デス

さてさて既に4時前

宿毛まであと80㎞

予定通りこのまま宿毛を目指せば

ダムはダメでも何とかダルマ夕日は見られる?

でも赤男爵の高知の店舗はず~っと遠い高知市

また動かなくなったら・・・


ここまでの400㎞をとんぼ返りするとしたら

26時を過ぎる・・・

そもそも800㎞走れるのか???

5分悩んで出した結論

「動いている間に少しでも家に近づこう」でした


妻に「事故じゃないけど帰る。夜中3時頃になる。」電話して帰路に


前回事故った交差点を横目に見ながら



愛媛には魔物が棲んでいる???


エンジンを一端止めると再起動しない不安もあるので

赤男爵の店舗のある松山まで帰って

とりあえずお腹を満たすことに



集中力を途絶えさせるとヤバいので

ゆっくり夕食を摂って



不安と期待でセル



無事起動♪



あの症状はだったんだろ・・・と


帰宅する車で混雑したR56をひたすら北へ

急ぐよりも慎重に


昼間に通ったR317石出川ダムから今治への峠

真っ暗です

多分ヨーロッパの右側通行用のヘッドライト

HIDを装着したローは上に、ハロゲンのハイは下に向けてますが

そもそも配光の悪いリフレクター

照明の無い山道等の夜間走行は大汗モノ


「しまなみ海道」の南の端今治「サンライズ糸山」



体力的・精神的にもうダメ状態ならココに泊まってもと

思ってましたがあと300㎞足らず

行けるでしょ~


しかし、何時もは気持ちよく走る「しまなみ海道」

真っ暗な島内の道・自転車道

橋の姿も案内表示も真っ暗

感と記憶

路面のブルーのラインの尾道方面で確認しつつ本土・尾道へ


備前「長船ドライブイン」まで走ると日が変わりました



妻にメールして一服



何とか止まること無く、帰宅したのが牛水時でした(汗)



九州・福岡から下道日帰りして以来の長躯

結果として一日の最長不倒記録となった800㎞ちょい



50kmほど走って

間違ってリセットしてしまったので778kmですが


ほぼ1年、盆栽状態にしていたのが宜しく無かったのか

途中で入れたレギュラー

ちゃんと洗浄機能のあるshellのハイオクを入れていれば?

それ以上に体がついて行かなくなっていることを

実感させられた旅でした

11/02 呪いの愛媛ツー⑥ アカ死す

2017-12-17 04:42:24 | 旅記録(四国)

11/02(木曜日)「に」出かけた四国・愛媛ツーリングの6デス

停車時にクラッチレバーを握る体制だと

左手の握力が死にそうに

ましてSSの前傾体制は腰・首・腕に厳しいので

余裕があればニュートラルにして

上体を起こして腕・掌のストレッチをするのがT2式アカの乗り方


それさえもしんどくなるとローに落としてそのままエンストさせて信号を待ちます

この時も既にその状態

長い感知式信号にうんざりつてセルを押すと

モーターは回るもののエンジンは目覚めず(汗)


後ろにいる車をパスさせて

信号一回分インターバルを置いて試すも・・・

やむなく歩道へ押し上げて



押しがけの要領で車体にショックを与えるものの

が飛んでいない感じ

オイオイまたか~

ふと見ると国道の反対側にエネオスのGS

とりあえず見てもらうか~とアカを押して

事情を話すと

親切なお兄さんが充電器を持って

トライするも症状は変わらず


世のGS

通例に漏れず

車には詳しくてもバイクは分からない

と言うことで最寄りのバイク屋さんを尋ねると

500mほど行ったところにあると


やむなくアカを押してJR大洲駅

道路の反対側にスズキ、ヤマハとの看板を上げた自転車店???

半分シャッターが閉まってますが店先で自転車の修理をしているお兄さん

商品のバイクの姿は見当たりません


アカを歩道に停めて歩いてお店へ

どうもお店は休みのトコロに

パンクした子供のサイクリストが飛び込んで修理しもらっているご様子

一度見てみましょうかとのことなのでアカを押して



どうもこの時にM1ジャケットのポケットのスナップで

タンクをがりがりやってしまった様です(涙)




お店のお兄さんが呼んできた親父さん

バイクはこの社長さんがとのこと

とても感じの良い方

症状を伝えるとまずプラグが怪しい


高速を使えない125ccで

朝からここまで走ってきたことにびっくりしながら

メーカーに問い合わせてみるのでプラグを見ておいてとのご指示


をまとったアカ

プラグ一本外すにもパネル三枚は脱がす必要が

二枚外したところで戻ってきた社長さん「待った~」

メーカに問い合わせたところ

警告灯に異常がなく

セルも回っているけど

イグニッションをひねった時の

ウイ~んと言う音がしないのは燃料ポンプの作動不良

開けて点検清掃

必要ならパーツ交換となる

輸入車でパーツ取り寄せになるのでバイクは預かるが

神戸から引き取りに来るのはタイソウだろうから

まず購入店に相談してみてはどうか

置いておくなら店内で預かってあげるから遠慮しなくていいよ



ほとほと困った状態に有り難いアドバイス

いうことで赤男爵の西神戸店へ電話

引き取るとしたら現地に近い松山店なのでそちらと相談してと

松山店に電話するとトラックが出払っているので車を確保してから電話するとのこと

どちらにしても待ち時間の間に解体した鎧をと

組み付けて

幸い山の中じゃ無くてJRの大洲駅前

でもここからどうやって乗り継いで帰るのかな?

それともアカと一緒に松山まで行って?と考えつつ

一服しながらなにげにセルを入れると・・・

目覚めました~♪

自転車店の社長さんに丁重にお礼を言って

赤男爵へお断りの電話


たっぷり一時間のロス



さてさて

どうしようwww