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今日、私が、思うこと。【略して「キョウワタ」】

ハンパな知識でも、今日私が思ったことを、素直に書いてみます。

No.348 クリエイターってすごい!

2009年01月06日 16時59分31秒 | Weblog
仕事柄、クリエイターと仕事をすることが多い。
その中にはカメラマンやデザイナーもいれば、コピーライターもいる。
(地方にはCFプランナーは少ないが)

力のあるクリエイターは、すごい。
打合せをしていて、楽しくなる。
自分の進めようとしているスピードを超えて軽々とおもしろいアウトプットが飛び出す・・・う~ん・・・プロだね。

言うのも恥ずかしいのだが、ちょっとコピーライターに憧れたことがあった。
でもちょっとやそっとでは無理だと思った。
今は「歌って踊れる営業」いやいや・・・「コピーが書ける営業」目指して密かに努力中。

実は世に出したものもある!
その内ご披露しようと思う。
このコピーは本職のコピーライターにも褒められたものだ。

とてもうれしかった。

No.347 相談に乗ること。相談すること。

2009年01月05日 14時19分04秒 | Weblog
なぜか相談に乗ることも、相談することも、多い。
相談される方は、男女半々。
相談するほうは、圧倒的に女性だ。

なんでだろう?
オトコばっかりの兄弟の中で育ち、男勝りの母親に育てられたので昔は本当に女性が苦手だった。
今でも本質的には苦手だが、コミュニケーション方法がわかって少し楽になった。

偏見を承知で言えば、オトコとオンナは別の生き物だと思っている。
それはどっちが偉くて、どっちがバカだと言うことでは決して無い。
ただ本能的にそう思う。

今は家族の中でオトコ一人である。
オトコの理解者はいない。

でも野球をやっていた関係で、オトコの理解者はたくさんいる。
ただオトコ同士は同じ生き物なので、なんとなくアドバイスが見えている。
ところが違う生き物もオンナの人は、予想外のアドバイスをくれることがある。
これが楽しいし、癒されるし、驚かされる。

どんなに偉人でも基本的に自分のことは自分では分からない。
だから人は自分の判断について相談する。
でも結論は本当は出ていることが多い。
「相談」ではなく、自分が決めようとしている方向に「同意」が欲しいのだ。
背中をポン!と押して欲しいのだ。

人間のコミュニケーションのほとんどは「同意を求めている」のではないか?

相談される責任は感じるが、相談した人への責任転嫁は決してすまいと心に期す。

No.346 祝・再会!

2009年01月04日 23時35分46秒 | Weblog
実際にみんな来るのかな?…集合場所で30分前に不安になる。
20分前でも誰も来ない。

15分前になんと先生が一番乗り!
やっと安心する。
それを皮切りに懐かしい顔が続々登場。
みんな変わってない!
嬉しくなる。

一次会は鍋を囲んで近況報告。
結婚したり
離婚したり
仕事してたり
子育てしてたり
人生いろいろ、だ。

みんなが集まった人数の多さに感激してくれた。
これが一番嬉しかった。
だって時間をかけたもん。
いっぱい電話したもん。
実家にかけたりすると「振り込め詐欺」と勘違いされた。
伝言しても連絡来ない友もいた。

でも、すべて報われた。

幹事を引き受けるからには最高の会にしたいと思って頑張って来た。

みんなほとんどが二次会に。
夕方6時に始まった宴は夜中の2時まで続いた。

私の人生の中の忘れられない1日となった。

No.345 本日最終イベント

2009年01月03日 16時21分06秒 | Weblog
昨年から続くイベントシリーズの最終回が今晩行われる。
高校3年のクラス会だ。
卒業以来会っていない友たちに会える。
もうそれだけでイベントだ。
担任の先生とも26年ぶりとなる。

風貌が変わりすぎてわからなかったらどうしよう…
会場がチープで気に入られなかったらどうしよう…
企画好きの広告マンとしての血が騒ぐところだ。

だがあえて今回はシンプルにした。
みんなの元気な顔、声をメインキャストに据え、ゲーム類やビンゴなどもやめた。
一つみんなにプレゼントを用意した。
今回のクラス会が丑年に行われたことを記憶させるためのレア物のミニダルマだ。
今日の日のために焼いていただいた。

もう一つのプレゼントは私が今後『3年アイ組名簿係』を引き受けると言うことだ。
そうすれば次の幹事さんが楽だし、何か緊急のことがあれば私に連絡をすればいい。

私は学生時代に夏の大会を暑い中スタンドで応援してくれたみんなにせめてものご恩返しにすすんでこの役を引き受けるつもりだ。

男子全33人中15人、女子全13人中8人、そして先生1人の合計24人が居酒屋に集まる。

感無量だ。

みんなが楽しんでくれると、いいな。

No.344 プラス思考は努力次第

2009年01月02日 16時02分54秒 | Weblog
ガン治療の権威である帯津良一さんは講演の中でこう言った。
「人間は元来マイナス思考でできています。
だからどんなに前向きな患者さんにも私が一言気になることを言えば、とたんに暗くなって落ち込んでしまいます。」

たしかに健康の専門家の一言は重い。

正月読書の第一号は『プラス思考の習慣で道は開ける』(阿奈靖雄著)だ。

全編「いただきセンテンス」ばかりの良い本だ。
途中から赤鉛筆を持ちながらの異例のスタイルに。

もちろん著者の言葉もいいのだが、偉人たちの引用はさらに良い。

『どんな目標であれ、目標を目指して努力する過程にしか人間の幸福は存在しない』(三島由紀夫)

『苦しい時ほど笑え』(キリスト)

『今日まで自分を導いてきた力は
明日も自分を導いてくれるだろう』(島崎藤村)

等々数え上げればきりがないほどだ。

世の中が暗いときこそ自分の中に光源を持ち、周囲を明るくしたいものである。

No.343 ホントの愛情

2009年01月01日 18時00分41秒 | Weblog
我が家の愛犬は小さいカラダで階段を駆け上がり、私の部屋の扉をかじる日課がある。
私と添い寝するのが狙いらしい。

犬はとにかくよく寝る。
私も前世は犬だったに違いない。
なぜならとても相性がよい。
一人と一匹でいつまでも寝ている。

その愛犬が最近歳のせいか階段の途中で止まってしまうことが多くなった。
階段を降りることもできないため切ない声をあげる。

ここで甘やかすと、金輪際犬は階段を自力で登れなくなる。
そう思い、何度も階下まで下ろしやり直しを命ずる。
それほど登りたくないならあきらめるだろう。
ホントに登りたいなら頑張るのみ!
人間はただ見守る、見守る、そして我慢する…。

しばらくするといつもの足音がして愛犬が私の部屋にやって来る。

よくやった!
心から嬉しくなる。
手を差しのべることが愛情ではないケースが世の中には、ある。

お年寄りをすぐに「寝たきり」にさせてしまうこの国のホントの愛情がこれから試される。

新しい日記のスタートは愛犬の話としよう。