スオーのライトジギング 周防大島でライトジギングを楽しむ男のブログです。

魚探にジグや鯛ラバ、追う魚を映しての魚探ジギングに凝っています。
真鯛に魅せられルアーに凝った果てにたどり着くものは?

寒の終わり

2017-03-29 08:14:26 | その他(釣り以外)
魚の美味しい季節が終わりそう、そして乗っ込みが始まっています。
子持ちも美味しいですが.....

釣りに行きたいのですが身内から病人が出て当面行けそうもありません(泣)。

高齢で重病なのでブログも当分の間お休みです。

これから乗っ込みの時期になりますので皆さんどんどん釣って下さい。
但し、私の釣る魚は残しておいて下さい(笑)。

鯛ラバについて 3/25一部修正

2017-03-24 18:42:13 | ライトジギング

この最近使ってる鯛ラバです。
スカート、ネクタイは買った時の物か交換したか忘れました。
無くなるかラバーが破れるかするまでこの2個を交互に使います。
両方共スライド式ですがソリッドリングを付けてるので3Cm位しかスライドしませんが気にしていません。
スライドであれ固定であれ食いやバラシの数は変わりません。鯛ラバ初心者等なら差がでるかもしれませんが。

左はハヤブサのタングステンの60g。
針は2本とも錆びたので交換しています。多分小鯛針の?号。

右はメーカー知らない重さも知らない鉛製70g?です。
針は一本は元のもの、一本は交換しています多分小鯛針。
ネクタイは片方(小さい方)は半分位で千切れています。でも次もこのまま使います。
少々形は変わっても食いますから(笑)。

紛失しない限り釣りの途中ではあまり交換しません。
魚探に反応が有る時で2時間以上当たりが無いか、水深が大きく変わった時位しか変えません。
変える時はジグにする時もあります。
変えても食いに違いはありません。

魚探に魚が映れば鯛ラバは何でもマダイは食います。
食わない時は何に変えても大体食わないです。
この時は潔く止めるか大きく移動します。


以前からの鯛ラバの残骸...いや交換パーツです。
メーカー、色、大きさ等色々と凝ってやっていた頃のものです。
今は針が錆びた、切れたやラバーが破れた時とかに適当に組み合わせて使っています。

鯛ラバに取り付かれてメーカーに私が釣られていた頃のもので一時はこの数倍も有りました(汗)。

ジグはこの何倍も有りとても載せられません。
並べて写真とるだけでも大変ですから(笑)。

何度も書きますが釣れた回数(枚数)よりメーカーに私が釣られた回数がはるかに多いです。
メーカーは私を釣っても食べません。
生かしておけば又釣れると思っておられるでしょうから........いや確実に私はまた釣られます。

唯一私が気にするのは針先です。針先は尖っていないと確実にバラシが増えます。
鯛ラバを落とす前に針先を爪に当てて滑る様ならヤスリでシュッシュッと研いでから始めます。
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この記事は私の独断と偏見で書いたものです。
内容が間違っていたりしても責任はとれません。
真似ても釣果は保障しません。

マダイ65センチ クロソイ45センチ

2017-03-23 20:12:54 | ライトジギング



ちょっと見難いですが上唇に中と外からガッチリ針が掛かっています。

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あまりに良い天気なので昼食を早く食べて海へ...
しかし出た途端に強風に遭ってしまいました。

それでも13時から16時まで、前回と同じ時間帯で何とか釣果を出せました。

鯛ラバは60g。理由が有って選んだ訳ではなくて最初に目に入ったのでこの鯛ラバになりました。
海水温11.5℃前回とあまり変わらない。
しかし当らない。

開始30分頃コツンと当たり....でそのまま。
それから1時間沈黙。

底から2-3回巻いたところでステイしてるエギにイカが乗ったような感触が出た。
ゆっくり巻いてもあまり変化が無い、しかし直感的に魚が居ると感じるので糸を緩めないようにしてスロー巻きながらカウントする。
1回転2回転..10回転、本当に魚が居るのかな?と思ってしまう。
13回巻いた頃から重くなりついにグイーンと引き込んだ。

やはり魚は食っていた。前回と同じ様な状況だ。
ドラグは滑るがゆっくりで重い、中々巻けない。

次第に動きが早くなりマダイ特有の三段引きになってきた。
で、浮いたのは65Cm、立派なオスのマダイだった。

またそれから沈黙、2-3度コツンと当ったが魚探を見ると追ってきた魚が底に向かって逃げて行く様子が映っている。
一度は乗り掛かっていたが竿で船べりを小さくカチンと叩いてしまった。それだけで鯛ラバを離して逃げてしまった。

風が相当強くなり微速装置が合わせ難くなり糸が横になる。
仕方なくクラッチ操作をせざるを得なくなった。

ベイトの多い所に差し掛かったので横向きに大きくジャークすると掛かった。
あまり強くはないが風の影響もありドラグが滑る事もある。

マダイとは感触が違い”なんだろう?”と思いながら上がってきたのは45Cmクロソイだった。

時間は16時。
風は強いし魚も食べるには十分なので終わりとしました。

マダイ60センチオーバーを二枚

2017-03-19 22:06:13 | ライトジギング


13時過ぎから16時前までの釣果です。

M漁港に行ったのは正午頃。丁度港には新船が入っていました。
推定40f装備も豪華で憧れの船と言った感が有ります。
バラストモーターも前後に付いてるらしく桟橋に自在に着岸、離岸していました。
しばらく見ていたのですが好天の今日他人の船を見てても魚は手に出来ません。

沖に出て見ると4-5隻居ますが丁度目当てのポイントが空いていたのでそこから流します。
魚探の反応も上々、鯛ラバ80gで40-50mをゆっくり本当にゆっくり流します。

潮が流れて居ないと嫌う人もいますが私は田んぼや池の様な潮が好きです。
これで結構釣れます(笑)。

ただ、かなり釣り方に癖があります。

多いのが居食いです。
潮が流れていないので当たり前と言えば当たり前です。
コツコツの当たりが無く何となく竿が重い感じでそのまま巻くあるいは合わせるとまず逃げられてしまいます。
リールを止めて刺激を与えないように竿で効いて魚が付いてるか判断します。
1日中当たりも無いのはここまでで魚が逃げてる可能性が高いです。
居食いだから当たりらしい当たりが出ないのが当たり前ですから(汗)。

魚が居ると分かれば糸が弛まないようにしてジッと待ちます。
毎回違うのですが10秒あるいは水深で5m位上昇した付近で反転します。

この10秒とかそれ以上の時間が待てないとか大型船の波で糸が弛むとまず逃げられます。
魚も針が当たってるのに気が付かないのでしょう。聞いてみた訳ではありませんが(笑)。
魚が反転したら合わせず次第に早く巻く、絶対にショックを与えないようにです。

この釣りでは針先が尖っている事がとても大事です。
魚のジワーッとした重みだけで針が突き抜けないといけないからです。
魚は針が当たってるのに気が付かないのでそのまま着いてきてるのだと思います。
これも聞いてみた訳ではありません(笑)。

今日は2回ともこの方法で釣れていますが途中で逃げたと分かったのも2-3回有りました。
食ったかな?と感じたのも数回あり、魚探を見ても結構鯛ラバを追っています。


**毎回釣り方がピタリとハマって釣れてる訳ではなくあれこれ色々やってやっと釣れた時のやり方を書いています。
 記事を読んだ人は毎回思った通りにやって100%釣れてると思わないで下さい。

 鯛ラバで釣れた記事であっても色々なジグ等を試して最後に釣れたのが鯛ラバであれば鯛ラバを使ってる部分だけを記事にしています。

今日も1日遅れの記事を読んで頂いて有難う御座います。

 

スズキ1本だけ

2017-03-16 22:28:45 | ライトジギング


ワカメを取りたくなって14時頃海に出ましたが満潮に近いのか潮が高く取れません。
潮時を見て海に出る癖がついていないのでこんな時アレーっとなってしまいます。

それでマダイを魚探で探しますが見つかりません。
そこで友人に電話すると5Km行った所にベイトが多く居るとの事で直行しました。

100gの丸棒みたいなジグを落とすと一発で食ってきました。
青い魚(ブリ)か赤い魚(マダイ)が欲しかったのですが黒いスズキでした。
70Cmとマアマアの型ですが我が家には前回のマダイも残っていて食べる人が居ません。
そこで波止で釣っていたお兄さん(知らない人です)にプレゼント、大喜びでした。
前回も知らないお父さんにスズキを上げたらチョコレート貰ったっけ。
あんなに喜んで貰って少し良い気分です。

それからはコツコツの当たりが2回のみ疲れただけです(汗)。
16時近くなったのでワカメを取るため釣りは終了です。

しかし風が出て一人では操船が難しく当面食べるだけ採って帰港しました。


マダイ2枚と スズキ1本

2017-03-11 20:27:00 | ライトジギング

マダイは65Cmオーバー。
スズキと小さい方のマダイは測っていません。
いつも大体ですが今日は写真を撮るために其処に置いただけです(笑)。

今日はのんびりしていたら9時前には釣り友からメールに電話にと複数ありその気になって用事を午前中で済ませての釣行です。

例によって記事は明日書きます。
って言ってたのが雑用が重なり3日目です(汗)。

さて、出港したのは14時過ぎ、集まっていた船はバラけ始めて完全に出遅れです。

それならと港を出て5分の丸秘?ポイント、幸いにも船は廻りにはいません。

魚探にはマダイらしき反応があり急いでタイラバをセットして落とします。
着底して気がついたのはハマチ用の糸を巻いたPE1.5号フロロ6号のリグです。

まあマダイは下から追ってくるから良いかとそのまま釣る事に....
そしてすぐに当たりが有り竿をグイグイ引き込みます。
ハマチ用にセットしてるドラグを慌てて緩めます。
糸は切れる心配は少ないですがタイラバの場合、針がどこに掛かってるか分からないので慎重になります。

そして上がったのは65Cmを超えるマダイ。
一投目にしては上出来です。バンザイ!!

なぜか船の下にはまだマダイがいるようです。
そのままのリグで再度釣り開始、しかし追ってくるが5m位で引き返してしまいます。
3回目位の着底の後3回巻いてステイ、追ってきたマダイ(?)と反応が貸さなり沈黙...
ジンワリとデッドスローで巻き始めるとグリグリと当たり数秒後グイーンと引き込んだので巻き合わせそのままスンナリ上がってマダイ2枚目です。

感想-なんだよ?糸の太さ関係ないじゃんか?

まだ港を出てから1時間、
朝から釣ってる友人に電話すると入れ食い祭りは終わったがまだポツリポツリ釣れてるとの事で早速移動です。

15分位走って20隻位の船団の中で釣り始めるが釣れない。
水深30m前後で海底から中層までベイトで真っ赤。

多分満腹の魚が船を避けながら泳いでいるのだろう?
そして交通事故的に釣れてるみたい。

廻りでは20隻位の船が居てマダイ、スズキ、サワラ、ハマチ等ポツリポツリです。
私は1時間釣ってスズキ1本。

そこで終わることにして帰路途中の状況を魚探で見ながら帰港しました。

投稿3回抜かしてしまった

2017-03-02 16:19:10 | ライトジギング
最近行った事の無かった岩国方面にプチ遠征、往復に時間は掛かるわポイントは分からないわでお疲れ釣行です。
この日は55Cmマダイにセイゴ、塩焼きサイズのマダイ


4-5時間も苦労してスズキの75Cm一本のみ。バラシも重なって......(泣)。


そして私としては大釣果の日。
画像さえも残さず友人達にばら撒いてしまいこの日はノーカウント(汗)。

水深25mから35mの浅場でアチコチにシモリが有りその周りに鰯の大群がいてそこら中をブリを始めスズキ、マダイ、ハマチ、サワラ、はてはデコンドー(スナメリクジラ)までが走り回っている状態です。

船も多くて網漁船、トローリング船、一本釣り漁船、プレジャーボートが好き勝手に動いています。

その中をジグや鯛ラバを何も考えずひたすら上げたり下げたりしてたらグイーン(笑)。
潮の流れも緩く時にはエンジン停止で数十分。

本当に疲れる釣りです。
そろそろ本来の釣りに戻るかなーと思っています。