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大分県介護職員新任職員研修『利用者本位とチームワーク』届けます!

2020年10月20日 17時48分40秒 | 施設研修 その他

透き通る 秋の青空 そして 静かな風

空の 遠くを見つめながら 想いをはせる

深く 呼吸をしてから これからの出逢いに

 

想いを・・・ はせる・・・

 

先日、10月17日(土)10:40~16:00まで

大分県介護職員新任職員研修において

『利用者本位とメンバーシップとチームワーク』について 熱い想いを届けます。

 

例年では、100名以上の受講者がいるので、ドキドキしながら・・・

会場(大分県社会福祉介護研修センター)に入ると・・・

あらまあ、スッカスカ(笑) あれ~!

 

聞いてみると、なんと24名だそうで・・・(笑)

よく、開催しますよね~。どんだけ~。

 

いーーーぱい入る会場に、24名なもんで 空いているスペースで騎馬戦でも

できそうな勢いです(笑)

 

それでも、久しぶりの『利用者本位とチームワーク』の講師に、熱が入ります。

これだけは・・・ 受講者が何名だろうと全力に成ります!

 

すーるーと・・・

 

なんと! 皆さん、すんげー学んでくれる!!

すんげー、書き込んでくれる!!

 

それでもね、途中に つらそうな人もいましたよ・・・

最近の和多志はね、せめる氣にはなれないんです。

 

だって・・・

新任職員さんに 責任はないんだもの・・・

 

それでもね、すんごい 和多志の話を ガン見で聞いてくれる。

途中に くるしそうな人もいましたよ、 それでも・・・・

今回の24名はの皆様は、さいごまで 全員 向き合ってくださった。

 

行動するかは、和多志には わからないのです。それでもね・・・

さいごまで・・・ いや さいごになるほど・・・

大きく うなづいてくださる方々が増えてきたのです。

 

久しぶりに、帰り際に・・・

「今日は、ありがとうございました。」

と、言ってくれる受講者の方がいました。

 

こんな時に思います・・・

 

「伝え続けてきて よかった・・・」

 

大好きな 秋の夕方を 車の窓を全開にして 帰ります。

 

最高な・・・ 時間・・・

大好きな・・・ 時間・・・

 

組織の問題もある、人間関係に介入しない組織もある、

もっと言えば、『利用者本位とチームワーク』なんて考えてもいない

組織もある。それなのに・・・

新任の皆さんに、『利用者本位とチームワーク』を 熱く伝える矛盾・・・

 

受講者の中にもいましたよ。

「わたしはやりたい! 利用者本位! でも、組織が・・・ 上司が・・・」

 

もう、ずーーーっと、こんなことやってる。

 

それでも、和多志は伝え続けます。

 

利用者さんの 幸せのために

その 利用者さんの幸せが 支援者の喜びなるために

 

和多志は、あきらめない。

愛する人のために。

 

ご縁に 感謝です。

 

 

 

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コンサルティングで 職員が成長する!

2020年10月04日 16時09分37秒 | コンサルティング 関連

見えるぐらいの 少し遠めのところで

豊かに育まれた 稲穂が 刈り取られている

きっと・・・ いにしえの頃から 続いている景色に

今も昔も 心が豊かになる

月日を重ねたからこその 豊さへの 想いがあふれる

 

育まれることに 想いが あふれる

 

コンサルティングに3事業所 入っていますが・・・

トップリーダーをはじめ職員の皆様が、成長しているんです。

こうなってくると、和多志と皆さんとの意思疎通が、でき始めるんです。

 

すると・・・成果が出ます。

本当です。

 

ここに至るまでに かなりのエネルギーを使います。

そして、判断能力とスキル、人間味が求められるんですね。

それでもですね、この意思疎通は お互いの想いと願いと何よりも・・・

事業所側の覚悟と和多志への信頼が、必要となるので できない時もあるんです。

 

もちろん! 言い続けますよ。いよいよの時は・・・和多志の方から

「もう、コンサルティングやめません?」と、言っちゃったりします(笑)

 

かけひきではないです、本氣です。

 

場合によっては、入る前から・・・

「こんな覚悟じゃ、入りませんよ。都合よく和多志を使いたいんでしょ。」

なーんて、言っちゃったりもします(笑)

 

そこで、今回紹介したいのは、大分のグループホームです。

本来ならば、やらないことをやっています。

ひとつの委員会に介入しています。

本来は、組織の役職者で対応してもらうのですが、いろーーーんないきさつがあって、

和多志が、対応しているんです。すると・・・・・ですね・・・・・

 

業務委員会という委員会で全員で4名です。

入って数か月ですけれども・・・

 

まあ、ぐんぐん力をつけていくんです。そして・・・

ぐいぐい組織を良くしようと動いているんです。

本当に、素晴らしいです。

 

そんな時に、コンサルティングの喜びを得ます。そして・・・

この方々が、和多志のコンサルティングが終わった後も組織を支えてくれると

確信できるんです。

 

前提は、トップリーダーと組織全体との意思疎通です。それと・・・

和多志の力量、度量、人間味(笑)

 

それでもね、一緒の熱量でやってもらえる人が、組織にいるかどうかは大きいですね。

トップリーダーまで、一緒の想いになっていただけると、最高にいい。

 

そして、その先には最高の景色が待っているんです。

 

このグループホームの業務委員会の4名。素晴らしいんです。

どこにいっても、最高の力を発揮するでしょう。

 

あ、言っておきますが、この方々は おそらく どこにも行きませんよ。

人は、育ててもらったと思える組織には、成長させてもらえたと思える組織には

貢献するようになるんです。

 

だから、職員が他の職員を呼んでくるんです。

引き抜きなんてしなくても、人が集まってくるんです。

 

すんごい、エネルギーを使うんですよ。ここまで来るには。

なのに・・・

和多志の コンサルティングをやりたいなんて人が、出てくるんよね。

かなりな もの好きだな。

 

だけど、誰かに このコンサルティングを受け継いでもらえるなら・・・

日本の福祉は、介護は・・・

 

ご縁に感謝です。

 

 

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大分県福祉従事者新任職員研修『利用者本位とチームワーク』届けます!

2020年09月22日 14時07分57秒 | 施設研修 その他

秋風に 黄金色に波打つ 実りの絨毯

豊さを見つめながら 懐かしい あの頃を 思い出す

家族総出で 朝から 実りを刈り取る

夕方には 絨毯から かけ干しにかわり どことなく セピア色になって

父と その夕暮れの景色を見つめる

そんな 懐かしい あの頃を 思い出す

 

あの想いの始まりを 思い出す

 

大分県福祉従事者新任職員研修『利用者本位とチームワーク』

大分県社会福祉介護研修センターで、70名弱の方々に届けてきます。

 

まあ、久しぶりの大人数の前での講師ですから、緊張しましたわあ。

そのため、事前準備は念入りに。そして、いつものスタイルで始めます。

はやりものが あろうと なかろうと、お隣りワークは行います(笑)

 

その方が、学びが深まるから。

やってみると、これまで 受講者同士で話していないとのこと。

まあ、そうですよね(笑)

 

いっきに、会場は 和みながら 盛り上がります。

それでもね、皆さん 笑いまで おさえるんです。

目は、完全に笑っているのに 声は出さない。大変だね。

 

次第に エンジンがかかってきます。

ノーマライゼーションから 私の体験談まで。

いっきに 話します。

受講者 皆さんの動きが止まります。そして・・・

皆さんの まなざしが、集まります。

和多志が、『利用者本位』の必要性を強く感じた体験。

そして、そのことを 使命として伝え続けていること。

熱くではなく、届けるように話します。

 

すると、あの想いを 思い出します。

 

そして、後半は チームワーク。

人間関係の課題として多くある福祉事業。

それによって、イタミを伴って辞めていった人たちの想い・・・

本来の仕事の仕方を お伝えします。

 

全力で届け続けた 3時間です。

 

届いたかなあ。

そのことだけを 祈り 願い・・・

 

秋の風に包まれて 帰途につきます。

 

ご縁に 感謝です。

 

 

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ひっさしぶりの講師をしてきましたー! 楽しかったー!!

2020年09月06日 17時42分21秒 | 施設研修 その他

雨と 風と その音と

こうして 自然の流れの中で 生きていく

その時に思う 与えられる 氣づかさられる

受け容れよう 思い出そう あたりまえではない 感謝を

地球は 宇宙は 人間のものではないということを

 

思い出す 感謝を

 

先日、ひーーーっさしぶりの 講師をして参りまいたーーー!

くにさき半島地域成年後見支援センター(豊後高田社協主催)

市民後見人養成研修です!!

テーマは・・・

『コミュニケーション技術』と『生活支援コーディネーター』で、3時間です。

 

まあ、ひっさしぶりの講師で緊張しましたねー。

さらに! ひっさしぶりのネクタイ(笑)

もう、始まる前から汗だくでした(笑)

 

やっぱり、講師の緊張って受講者の皆様に伝わるんですねえ。

かたーい、かたーい始まりで、和多志の声も かすれぎみで・・・

 

それでも・・・

 

プログラムが進むにつれて・・・ こんなご 時世なのに・・・

受講者同士の関係性は、深まっていって 和やかで そして 豊な時間。

いつものことですけれども・・・

時間が足りなくなって、さいごは かけあし(笑)

 

受講者も 担当者も 言ってくださいます。

「あっという間だった」「楽しかった」「わかりやすかった」

 

ひっさしぶりの講師。

担当者が、なんとしてでも開催するという、熱意と覚悟を頂きます。

そのエネルギーも頂き、ひっさしぶりの 講師は、最高の時間と成ります。

 

やはり、すばらしい時間は、担当者と講師のエネルギーの融合が、

なによりも重要なのだと あらためて実感します。

あらためて・・・

 

ご縁に感謝です。

 

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『利用者本位とチームワーク』の想いの始まり

2020年09月02日 10時19分59秒 | 日記など

あっというまに 氣づくと セミの声は 遠のいて

昼も 夜も 夜長を鳴き通す 虫の声

車には それを 教えてくれてるかのように

マツムシが 雨宿り

いよいよ 大好きな 季節の始まりです

 

いよいよ 始まるのです

 

もしかしたら、ずいぶん前にも 伝えたかもしれないけれど、

伝えたくなったので、もう一度。

 

『利用者本位とチームワーク』

この言葉を 言い続けて、かれこれ・・・20年以上です。

そのきっかけは、初めて勤めた高齢者施設での経験が大きかったんです。

和多志は、利用者を増やすために 言葉たくみに 利用者や家族に

利用したくなるように話をする。ですが・・・現場では・・・

 

利用者さんは人生の大先輩なのに、タメ口や時には指示や命令まで、時々無視。

今じゃ、虐待として認定される内容が、あまりにも当たり前に行われているんです。

そのことに異を唱えると、これが普通だの、介護もせんくせにだの、あげくには

仕返しという人間としては、とんでもないことが繰り返される。

権限者は、権限を自分の都合にだけしか使わない・・・

利用者さんを大切にしたい人が、イタミを伴って辞めていく・・・。

 

理想の事業所を目指して、次の事業所へ行くと・・・また、似たようなことが。

そして、またイタミを伴って辞めていく仲間・・・

 

聞いて、調べてみると・・・高齢者分野だけでなく、

障害者、児童の事業所でも 多くの事業所で、同じようなことが起きている。

 

憤りが・・・ 強く 熱い 想いとなり、明確な言語化と そして・・・

具体的な行動・運動の 始まりとなるのです。

『利用者本位とチームワーク』のある事業所をめざす。

これが、和多志の めざす場所。

 

講師として、伝え続けます。

仲間を増やそうと。もちろん、近くにいる仲間も 遠くで頑張っている仲間も、

どんどん伝えて、どんどん増やそうと。

あからさまに イヤがる人も出てくる。それでも、めげずに 伝え続ける。

もう やってもやっても 変わらない現状に やめてしまおうかとも思いましたが、

伝え続けていました。すると・・・

 

トップリーダーとして、混乱状況にある事業所の立て直しの依頼が入るんです。

いよいよ、実践の場! そりゃあもう むちゃくちゃ 大変でした(笑)

それでも、2年後・・・実現します。

 

今、その時のノウハウと実績をひっさげて、コンサルティングをしています。

 

想いをひとつにしてくれている事業所は、どんどん変化して、

和多志も やっていて とーーーっても楽しくなるんです。

そうでない事業所は、なにか・・・守りたいものがあるんでしょうね。

 

和多志のやっていることが、本当に 世の中のためになって、必要なことであるならば、

かならず求められるでしょう。

なので コンサルティングは、いっさい売り込んだりしていません。

すべて、ご縁です。ありがたいです。

 

今日は、ここまで。 あまり 熱くなると、もっと長くなるから。

この想いが いつまでも 続いて、広がっていくことを願って・・・

「わたしには 夢が ある・・・」

 

ご縁に 感謝です。

 

 

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