渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

上達法 手本は参考 真似ているようじゃ駄目

2011年12月02日 | 考えてみて思うこと。

みなさん こんにちは

師走になり大変冷え込みも強くお体をどうか大切に。

今日はこれ。

【手本は見ても見てまねするな】ということですね。

私は師匠からも言われていましたが、手本はあくまでも師の参考とせえよというテキストみたいなもの

だから、手本を参考にして素直にそして自分のもてる力で自分なりに書いてみる。そして、またいけないところは添削してもらう。

その繰り返しがうまくなっていく水墨画や書の練習なんです。

最近は、師匠の手本を手本通りに、まるでコピーしているかのような練習をさせているところもありますが私の私見ではまったくもってちがうのでそういう教え方はしておりません。

 

これが私の教える方針

 ①生徒さんの個性を必ず発揮してもらうように導くこと。

 ②手本は参考迄にしか描かず、考えてもらうこと

 ③描いたもの書いたものに間違いも失敗もない それを添削してもらうためのなごやかな雰囲気を作り出すこと。

 ④基本となる線の書き方などは必ず目の前で見せて教えること プリントなどは使用しないということ

 

 これが基本となっていると思います。

それは私の師匠から受け継がれていることなのです。

そういう精神をこれからも忘れず受け継いでいきたいと思います。 そして、私の教室のくる生徒さんがかならずモノにして習得して自由に描ける喜びをいつまでも持ち続けていただけるように今日もがんばって参りたいと心に誓っております。

 

みなさん すてきな週末をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

手本はあくまでも参考までに。自分を表現するように努めて精進してください。 

 

 際中国書法国画家協会中国遼寧分会 ICCPS-LB    

 

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