渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

アート書道でお部屋を飾ろう!!

2010年01月30日 | Ransui's gallerly
型などぶっつぶせ!!固定概念にしばられるな!!!芸術としての書道は自由に個性的にありのままに書くことで成り立つものですね。

好きな文字をいろいろなスタイルで自由気ままに書く。書くというよりはきっと絵画的なものなので描くと言う表現が正しいかもしれません。

上の写真は「桜」を書いてみました。陽気な春が早く訪れるようにと祈りながら書いたアート書道です。

書道というと、きっちり筆の入筆やらまた墨をすったりして本格的フォーマルに書くことが大前提のようですけれど、いえいえ。
書道はやはり一番大切なことは自由に字を楽しみふれあうことなのかもしれません。

教室でも、みなさんのびのびと文字を創作し、書いています。

こうした自由な書道が文字を楽しむことにつながり、またアート性が高いので自分で創作する楽しさ、またお部屋に自分だけのオリジナルとして飾ってみたり。

みなさんも、書道をもっと多角的にアートの分野で見つめてみるとまた新たな楽しみが生まれ書くことがもっと楽しくなるでしょうね。

みなさんも自由気まま、ぼちぼちと好きな言葉を好きなスタイルで書道をすこーし違った視点で楽しん
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小さな国際交流

2010年01月29日 | 生徒さんたちの活動
今日はこれです。こちらの墨彩画は韓国からきた生徒さんの作品。とても水墨画 に対して情熱が深いですね。韓国にも同じように水墨画はあり韓国水墨画とよばれているようですね。もともとは大陸中国からつたわり室町時代には日本にも水墨画が伝えられ、雪舟やら尾形光琳など中国絵画の技法で描く傑作も出ました。 文化というのは大変奥が深くその文化が根付くまでに時間が費やされそれぞれの国に水墨画がもたらされた歴史は素晴らしいものです。

韓国の女性生徒さんがこうした水墨画を描き、またその技法を学びにこられ筆の交流がささやかながら共に会員たちとできることは小さな国際交流として大変有意義なものです。
水墨画で描くスイセンですがこの生徒さんの素直な気持ちがこめられ真剣に身近な美を見つめた素晴らしい作品として仕上がりました。 水墨画 墨彩などは誰にでも気兼ねなく入門できる絵画ですね。身近にある自然の美をきっとさらに感じることの機会をくれるのも水墨画ならではの世界だろうと思います。みなさんもぜひご機会あればいっしょにいかがでしょうか。いろいろな仲間が世界からもきていますので楽しく一時を過ごしていただけることでしょう。


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勝った時も反省 負けた時も反省の心。

2010年01月28日 | 日記
「日本航空の体質 一から今度は自立してほしいな!!」

日本航空、言えば破綻状態の崖っぷち経営。厳しい言い方かもしれないけれど「日の丸親方」に全く持って依存していたその体質がこんな結果を生み、競争相手の全日空には競争相手として肩を並べることももうなくなったようである。

私はラジオ聞いていたのですが同じような思いをラジオの中で言っていました。
親方日の丸で、どういう方向でどうしたら採算収益が増え、企業的に健全にやっていけるのかなど本腰を入れて考えない。こうした姿勢が依存型企業の特質です。誰かがいざと成ったら助けてくれる。よくある人の弱さかもしれませんね。

私も日本航空は地元に帰省する時や、海外出張のときにはよく使わせていただいていますが、ずうっと前にこんな光景を見ました。ある若い客室乗務員さんに、とあるお客さんが、
「俺は高いお金を払ったのだからきちんと飲みたいものがでないのはおかしい。なくてもなんとかしろ。……全日空なら何でも出来る。あなたたちは結局エリート気取りなんだろうけど。」
なんとわがままな自分勝手な客だろう(客とは思いませんが)と思ってしまいました。

よく飛行機は使いますが今の若い第一線ではたらく従業員はものすごく丁寧だし時給制度でなかなかすむとこもまま成らない雇用情勢下でも必死であの笑顔を作られているように思うのです。

要はOB 世代がこんな状態を作り出したといっても過言ではないでしょうかね。何よりも結果が物語っています。今より日本航空が安定していて経済もよかった頃はこんな風じゃなかったようで、みんなエリート魂を持ってお客様にたいしてもどこかツンとしたところがあったとラジオのパーソナリティの方が言っていました。

今、日本航空の第一線で働く若い従業員さんははっきり言えば、被害者なのかもしれません。
だからあの笑顔見る度に私はなんとかよくなってほしい。がんばってほしいと心の中で思うのです。

しかし、ラジオのパーソナリティの方が一生懸命がんばっている日本航空の従業員さんが一部の報道できびしくバッングされたり、またどうか日本人は集団的思考なのか「あれは駄目会社、見込みもなく従業員も駄目。」などといかにも今働いている人たちに野次をとばしていることも多々有るとつけ加えていました。
要は、今一生懸命に働いている従業員たちも前者の犠牲者だと思えば情もわきます。同じ日本人として温かい目で再生し、健全に飛躍してほしいと願ってあげましょう。

私は、一部の報道ですべてが駄目であるような偏見的な見方はしたくないですね。もっと温かい目で正しく情報を精査し、悪いものは悪い 良きものは良しとして物を見ていきたいと思います。

「事が万事うまくいっているとき、勝っている時こそ真剣に反省し、悪いとき負けた時もまた初心を思い出し反省する。」

要は常に謙虚に反省をしていくことが大切だということかもしれませんね。日本航空さん がんばってください!!エールを送る!!

私も日々反省しつつ充実した日々を送りたいなあと思っています。


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一日も早く

2010年01月27日 | 日記
タヒチ大地震は、ニュースの情報を聞く度に、その甚大な被害に大変胸を痛めております。 大地震から数日後には84才の老女が瓦礫の下から生還しまた一方では3才の女の子がアメリカ人支援軍の腕に抱かれて助かりました。涙の出る光景です。周りからは喜びに包まれた大きな喝采がありましたが。その喜びの中に包まれた犠牲したタヒチの誰もの顔には深い悲しみとまたこれから先行きの不安が滲んでいるようにみえました。

本当に今、タヒチは国家級の大きなそして早急な大支援しか救う手だてがありません。多くの人が命を落とし、今まさに大地震後の生きるか死ぬかの厳しい状況下に置かれていますね。私もなんとかちっぽけな募金ぐらいしかできませんが一日も早く復興しタヒチの人たちに一日も早く普通の幸せが戻ってくることを心から祈っています。
我々日本人もいつ時大地震がきて甚大な被害を受けるか他人事ではないことを自覚しないといけません。 命を落とすも守るも最後の最後は自分次第ですから。

この度のタヒチ大地震の犠牲者のみなさんのご冥福を一輪の花と共に心よりお祈り申し上げます。

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白と黒からうまれる無限の世界

2010年01月26日 | Ransui's gallerly
荒れ狂う海。怒涛の激しい波しぶきが聞こえてくるようなそんな風景を今回は描いてみました。 水墨画の白と黒 なんともシンプルな色合いでありますがやはり白と黒だからこそリアルでまたその無限の世界が広がるようですね。

水墨画をはじめて数十年。色をつかう墨彩もすきですが東洋人としてやはり確固たる美しさが無限に感じられる白と黒の世界は誠にすばらしい。大好きです。水墨画はだれにでも簡単な道具で描けます。水墨画っていうのは書道とも通じているところが往々にしてありますから書道をならっていますと上達は早いかなっておもいます あくまでも私が歩いてきて感じたことですけれどもぜひ簡単に気取らず自由に描いて楽しめる水墨画を皆さんの心の安らぎにはじめてみてください。きっと今まで見えていなかった周りの自然美に出会いつつ、また水墨画を通じて貴重な出会いに出会えましょう。

みなさんの人生がさらに豊かなものになりますよう水墨画を通じてお祈りしています。

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工筆画で描く

2010年01月25日 | Ransui's gallerly
寒い毎日ですがいかがお過ごしですか。
今日は時間をかけて腕の研鑽に工筆画をやりました。工筆画は時間をじっくりかけて落ち着いてなんども色を重ねる。そこに非常にきめ細かい色の調整やらまた繊細な線が魅力な一作になります。だから性格的にはおっとり時間をかけて描いてみたい方にはもってこいの絵画技法になります。ただ、するどい観察力やまた集中した集中力がいりますし やはり高度な線質が重要ですからなかなか初級からでは大変ですね。けれども何事にも挑戦しがんばりたいですね。絵はゆっくり亀さんのようにがんばりましょう。焦らず飽きずがんばる気持ちさえあればそれが継続になり必ず必ず必ず上手くなります。

要はやる気 みなさんも水墨画や書 またいろいろなアートに取り組んでいる方はしっかり諦めず自分自身を信じて学んでいきましょう。必ずどんな形であれ結果は生まれましょう。 ではまた教室で。
今日もみなさんブログをお読みくださったみなさん 心からありがとう。

清楚な睡蓮
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ここまでこつこつと

2010年01月24日 | 生徒さんたちの活動
こつこつとやり遂げる。そこには人の純粋な喜びが満ちあふれているように思います。

こちらの生徒さんは、ニュージーランドから来日している生徒さんですが、日本人みたいに書道を愛し、書道を必死で勉強しております。

木曜日に仕事を終え、お稽古に来られますがきっちり丁寧に毎週のお稽古にやってきます。

筆をもったらまっしぐら!! 何十枚も練習し、真剣そのもの。

私なんかは見習わないといけないなと思いながら彼の姿勢にはつくづく感心させられます。
要は、何でもやるき。続ける継続の大切さの中にこうしたすばらしい個性的な心ゆたかな作品が書けるのでしょうね。

もう数年来の生徒さんでもありお友達。 いつも彼のいいところはけじめをつけて何でも事にあたるという威勢のよさかもしれません。

もっともっと書道を極められすばらしい外国人書家になってほしいですね。


ものすごい真剣さです。いいですね。
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現代水墨画で描く薔薇

2010年01月23日 | Ransui's gallerly
「現代水墨画技法で描く薔薇 抽象的な技法にも白い薔薇の美を鮮明にのこしてみました。」

水墨画も多様になっています。技法もいろいろ試していくと本当にきりがないですよね。

現代の水墨画も最近はきっと描く作家の好みなので、いろいろなスタイルや形があっていいのかもしれません。
要は、基本がきちんとできている中でのお話ですけれども。

水墨画も、古典から現代までその歴史はあまりに奥が深いなあとつくづく思います。
最近では、現代水墨画でえがく世界もご紹介しているので、こうした私の作品も時折、外国人の方やもちろん日本人の若い方から注文が入ったりします。


きっと、社会も昔風の家屋が減少する中でモダン的な洋風な家が増え、そうした部屋に飾ることができる水墨画の需要も今後はふえるのかなとか思ったりしています。

なにはともあれ、水墨画というすばらしい絵画の世界をもっとみなさんに知っていただけたら一番いいですし、水墨画を見る世界の中で心を癒されるならそれは水墨画の本来の本質かもしれません。

今回の薔薇は、水墨画でも特殊技法を加味したもので、本テーマの薔薇はまったく白い顔料も使わずに描いた物です。
周りの垂れ流しは胡粉を使用していますが。

こういう大胆な水墨画もたまに描くとなかなか面白いものでこれからこうした特殊な水墨画もまた教室内で紹介して行こうと思っています。

一緒に筆を持つ仲間同士、お互いに向上して行きたいものです。

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いのちを大切にしたい

2010年01月22日 | 日記
「神様からいただいたこの命 なぜにそんなに粗末にするのだろうか。いのちとはかけがえのないもの。」

水墨画教室をあとにし、またニュースを見ていると、必ず誰かが自殺をしているという記事を目にします。

なぜにそんなに自ら命を絶とうとするのだろうか。
私にはわからないけれども、なにわともあれ命を絶つことだけは今一度まってほしい。

お父さん お母さんが ひいては、神様が貴方にこの世のなかで生きる意味を見つけ、そして生きてゆくためにその意味を悟りながら我が人生を生き抜くためにこの世に命をくれたのですからそんなに簡単に命を捨てないでほしいと思う。

今日も岡山では、警察官の父親の拳銃を使い息子が死を選んでしまいました。

「世の中に未来を感じない。苦しい世の中は目に見えている。」とお遺書を残していたそうです。

きっと本人はつらい毎日を送っていたのでしょう。でも、やはり生きてこそなんらかの希望が有ったはず。

私はこんな死を見る度に「どうして。」と嘆いてしまいます。

私は、死を選んだ彼が未来に夢を持てないでいること そして日本の社会は本質的に物質的にものすごく豊かには成ったがいまだ心を癒して平和に生きてゆけるような社会になっていないと思うのです。だから、こんなに自殺者が多いし、先進国の中でもも異常に多いのです。

みんな心に夢も希望も未来もないのかもしれません。

私はそういう心に暗闇をもっていながらも、夢を見つけようとしている人にぜひ書道や水墨画をやってもらい、少しでも心をいやし、心にちょっとした灯りをともして生きる希望の一手にしてほしいと思います。自らが描きそして人とも感動を分かち合う。それでいて自然と人とふれあう機会 自分を見つめる機会になるかもしれません。
私に出来ることはほとんどありませんが、私は書道や水墨画という墨の力をかりてひとり孤独な人たちにもこんなたのしみがあるうだということを伝えられたらうれしいと思う。活力に成ってもらえたら最高だと思う。

もっと、本当の意味で、命を安易になげださず、心に機械的な豊かさではない本当の豊かさを感じ取れるそんな社会を作っていおうではありませか。


ぜひ、命の尊さを今一度考えてまいりましょう。いや、真剣に考えてみてください。


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思い切りのよさ〓

2010年01月21日 | 生徒さんたちの活動
みなさん おはようございます。なんだかここんとこ 初春のような春めいた穏やかな天気。なんだかまだ1月なのに心うかれますよね。

さて、こちらの生徒さんは新しくいらした方です。日本で長らく暮らしたなかで何かしら日本の芸術的な美を発見 そして感動しているんだとか。特に水墨画をやってみたいと若い頃から思われていたようです。オーストラリア人の彼女は元気ハツラツ イギリス英語の訛りが私の遠い英国暮らしを新鮮によみがえらせてくれました。
筆をぐっと握りしめ、竹を練習。すばらしいとこは彼女の迷いのない思い切りです。

突然、墨が紙の上を素早い早さでにじみます。その瞬間、 「Oh That's so interesting.It looks like a creature with asoal.」 (なんておもしろいの。魂をもった生き物のようだ。)と感動してました。
ちょっとしたことに不思議な気持ち またそれをたのしく学べる心の豊さ。誠にうれしいかぎり。いつの日か、遅かれ早かれ 彼女自身で墨の自由な遊びから自由な発想を思いのまま描けるそんな水墨画の技法を身につけられ 墨に彼女の思いを託して描いていけたらどんなに幸せかと。
私はそんな希望を夢に彼女に静かにエールをおくりました。

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