渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

ドラマティックな水墨画

2010年02月28日 | Ransui's gallerly
「水墨画の世界 ドラマティクな絵画を描いてみよう。 墨色はそこにドラマを生み出します。」

水墨画は墨のマジック。心のマジック。

想像の世界でもいい。 こころの素描を描きます。

一匹の馬が表れ大自然の中を駆け巡る。水墨画で描く心の模様です。

今日は生徒さんもお休みなので自分流に描いてみました。墨はいつも心を素直に描き出しますね。今日は久しぶりに心の模様を描けたように思うのです。

墨は生きています。気分がいいとまたいい絵も生まれますね。 気持ちの持ち方次第ですね。 今日もお集まり頂いたみなさんと一緒にいい水墨画の世界を堪能できました。

水墨画。とっても魅力のある絵画ですよね。 みなさんも水墨画たのしんでみましょう!!

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本物の腕をつける

2010年02月27日 | 考えてみて思うこと。
「お稽古ごとは生半可じゃダメ! そして習う師の腕や心の広さに惚れ込んで習うもの。本物の腕を磨くにはよき環境が必要なんです。」

水墨画の偉大な師匠が他界してからもう数十年の月日が流れておりますが、未だに厳しくまた、誇りと信念をもってその技と心を教えてくださった日々を鮮明に思い出します。

師という存在は、やはり私にとっても偉大な方です。なぜなら、私の水墨画の道を切り開いてくれたのですから。

私が師のもとで習っていた頃は無口な先生で、時折、面白いことをつぶやくような先生で、一見人当たり良さそうには見えませんでしたが、けれども先生には私の心を惚れさす腕と、絵に対する本物の心がありました。

「絵に欲を出すな! 素直に物をみなさい。筆はたてて書け。墨色が悪いのは心が不存在だからや。」などと結構いわれたりもしましたが、先生が本物の水墨画の腕をお持ちの上で、決して他の画家達にもひけをとらない方であったのが一目瞭然 だから私は反発することもなく、師の教えになんとか報わないとと努力しました。

師というのは、生徒を魅了させるだけの本物の腕がないとまったくダメですね。

生徒さんの目的は、習うべき対象の技法や、習得方法を学びたいとするのですから必然と腕を見ています。

だからこそ、本物の腕がないとあかんし、生徒はそこに対価を支払う訳なんですから。

私も、まだまだ、師の域までとはいきませんが、やはり多くの門人を抱える今となってはけっして妥協も出来へんし、生徒さんの心に響くだけの腕を磨いて参らんとあかんなあとつくづく思うようになっています。

腕というのは一昼夜でなる物でもなく、やはり度重なる練習の賜物。

だから、訪ねてくる方にも必ずいうのは、一昼夜にしてすぐ上達はない。継続するだけ、学ぼうとする気持ちと、やり抜くという深い情熱さがありますかと。 

やはり、「お稽古は=忍耐と継続しか続かないもの その壁を超えてこそ集大成できるもの。」  

と私はいつも語っています。いろいろ、水墨画や書の展覧会にも足を運んでいます。そして、ならう方々のすばらしい力作にも出会います。がんばっている姿が目に映ります。

しかし、本物の腕をもっている絵や書に出会うことはまずまれ。事実、本物の絵や書にはとんでもない美の結晶が満ちあふれているからです。

本物の絵や書を探すのと同様に、本物の腕と心をもった先生に出会うことは宝くじをひくようなものだなあと最近思います。

これからも私は一切の妥協をせず、厳しい視線で水墨や書を見つめ、本物を仲間入りを果たせるように常に勉強をして行きたい。そして、今居る門人から、一人でも多くの本物の水墨画家や書道家を排出し、絶対に引けをとらない作家になって羽ばたいてくれるように120%がんばらせてもらおうと心に決めています。

さあ、今日も国際ベルギーアート展出品用の作品の制作にいってこうよう!!

皆さんもよき週末を健康に、そして楽しいひとときをお贈り下さいね。!!!

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中国 蘇州の朝

2010年02月26日 | Ransui's gallerly
水墨画は霧の絵画。
霧がうまく描ければ水墨画の風景は一番印象深くなるようです。 中国は蘇州に我が水墨画の画風の本部があります。やはり中国人が中国の風土やまた地理的環境の中で描く水墨画というのは非常に高尚で墨の深みも感じられ、中国本場の水墨画の美に出会えます。
以前 中国の蘇州にも伺いましたが誠に美しく特に中国蘇州の朝は霧がかかって白壁の古びた中国家屋がまたその風景に溶け込み私ら旅人を現実の水墨画世界へと連れて行きます。
蘇州は一般に「東洋のヴェニス」と呼ばれるぐらいに小運河が小走りに家屋街を走る。そして古い家屋は今もなお中国人の人々が生活し、その運河に突き出した小さな階段の踊り場で腰を低めて洗濯したり、食器を洗ったりと生活と密接になった蘇州運河に息づく生活がありました。

私は今でも中国 蘇州の記憶が鮮明で今は高度に発展しつづける中国の近代化の中でこうした古きよき中国の美が消えていくのではと懸念するばかりです。

文明のながれでそれも仕方ないといやそれまでかもわかりませんが、中国には中華五千年にふさわしい光と影があり、文化もすばらしい。だからこそ私は好きだ。近代化が進もうとも中国の古きよきものを守り抜いて誇りある文化財産を引き継いでいってほしいなあ。

いつの日か また蘇州や南京 周圧など訪れる機会があれば私は変わらぬ中国の美しい風景を観れてスケッチできるように祈りを込めて道具をもっていきたいなあと思っています。

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いい墨色

2010年02月25日 | 日記
おはようございます。気持ちのよい朝を迎えてますか?
最近は徐々に花粉症の気配が感じられ、春が近づくうれしさと花粉症に悩めるじれったさが交錯してます。

さてさて、今朝の一筆は大輪の和菊です。昨日ちらっとおとずれた花屋でみたのですが一番乗りに目に飛び込んできた菊。菊というとなんだか清楚でまた地味な花としてのイメージがあるんですが昨日みた和菊は誠に豪華。だから記憶に鮮明にのこっていて朝一番のすりおろしの松煙墨で心に咲く和菊を描きました。いい墨色になりました。 朝早起きして、ゆったり時の流れも感じず描きたいものを想像しながら墨に思いを託すと我が心が墨の黒にきらきらと鏡のように映ります。 墨色を日々研究し自作のノートとして記しながら作品がいきるいい墨色を探しています。

いい墨色は水墨画家 書法家にとっては作品に対する作家の命。だからこそ描く作品にはそれなりにふさわしい墨を作り上げないといけない。
最近はまた墨の奥深さを感じ墨のもつ美に魅せられています。
今日の一日もまた楽しみ。水墨画や書で訪れるみなさんと素敵なほっとする時間を楽しみに今から出かけてきます。

皆様も今日一日にいい出会いを


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水墨画 古典技法で描く人物

2010年02月24日 | Ransui's gallerly
「水墨画で時折人物などを練習します。水墨画で描くとまた味わいありますね。」

水墨画というのはやっぱり線だんなあと思う。

書道を長く習ってましたけどそれが活かされているようです。

要は、筆先に作家の思いを込めて活きた線を描くこと。水墨画の本質はそこです。私は思っていますが、一番簡単なのも水墨画 一番奥が深いのも水墨画。心の持ち方 学び方で墨に託す思いは変わるのです。だからこそ水墨画には作家の夢が一番鮮明に表れてくるようです。

この琴を奏でる少女。私は無心で書いた想像の世界の人物ですが水墨画で描いてみました。

やっぱり人物とは目の表情難しなあとつくづく思います。

教室ではカリキュラムをこなしながら生徒さんにもがんばってもらっていますが、線を磨くことこそ水墨画では大切。

人物がも時折描きますがやっぱり難しさはダントツ!!

だからこそなめたらあかん!!
ゆっくりのったり自分流に皆さんも自分の絵と向かい合いながらがんばって筆を活かして行きませんか!!

今日も一日みなさんおつかれさまでしたね/!!!

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教室からのお知らせです。

2010年02月23日 | 教室お知らせ
洛陽教室では生徒さんの増員とご要望に応え、三月より5:30と6:30コースも設けますのんでみなさん何卒よろしくお願い致します。

おかげさまをもちましてなんとか明るく気さくな仲間達と日々教室でがんばらさせてもらっております。

教室では三月より随時、5:30と6:30コースを設けまして、増員しておりますご要望にも対応させていただきますので何卒よろしくお願い致します。

【教室クラス】
 表参道教室   
中国 蘇州画院の流派に基づく中国水墨画の世界と中国書法と日本のかな書道及び一般書道。またご要望に対応し、葉書絵やまたアート書道 毛筆実用書道もご案内させていただきますのでお気軽にお声をおかけ下さい。

なお、無料体験はご予約制ですのであらかじめご了承下さい。 近日は、日により予約が成立しているコースもありますので曜日に添えかねる場合もありますのでご了承くださいませ。


教室情報はカテゴリー内の教室情報をご覧ください。

         【教室の曜日、ご入会に関する詳細はメールかお電話にてお気軽にどうぞ!!】


  【洛陽中国書法水墨画院では、ホームページからのご予約ご入会者の皆さんに「ブログをみて来ました。」と一言おっしゃってくださいましたら素敵な記念品と入学金は半額にてご案内させていただきますので何卒ご遠慮なくお声をおかけ下さいね。>


同じように、素敵な仲間と墨を通じて出会い、そして、自分の思い思いの絵を描き、墨の文化を通じていい出会いをお互いしようではありませんか。!!!


国際中国書法国画家協会  
洛陽中国書法水墨画院 表参道本部
院長 矢形 嵐酔


International Chinese Calligraphic ART& Chinese Ink Painting Institute Tokyo JAPAN
Head & Artist: Ransui YAKATA

londontottenham32iromance@gmail.com
TEL:03-3409-2988

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学ぶ姿勢

2010年02月23日 | 考えてみて思うこと。
アインシュタインがいっています。 「学ぶことはいい体験をしてこそ最高の訓練である。」

まさにその通りやね。自分も今の境地が得られているのは自分が「これや。」と思う信じた先生 教室で学び体験できたからです。学びとはやはり己自身を抑え、真摯に体験してはじめてことの実感をすることに始まる気がします。よく聞くのですが、私の教室でさえも 時折、「絵や書がこんなに楽しいなんて。」とか聞くんですが、やっぱり体験して得られた実感こそがあってやりたいこと身につけたいこと、学びたいことに深まりが得られるような気がします。

こちらの生徒さんも残業をしながらもけっして練習をおろそかにはしませんし、何よりも習うことに誠実ですね。
誠にうれしいですし、ぜひ立派な腕をつけてあげなきゃと私もそういう気持ちにさせられますね。

学びたいことがあればやっぱりまずは体験。体験してあうかあわないか見定めたらええんですね。

アインシュタインの言葉には子供が無心で遊ぶように無心で体験し体と心で覚えよというセオリーが含まれています。

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生徒さん一人一人の足となり手となり

2010年02月22日 | 生徒さんたちの活動
「生徒さんが毎週気持ちよく通ってきてれる中で私は生徒さん一人一人の足となり手となれたら幸いです。」

教室にも、みなさん 仕事帰りに立ちよってくださり今日も同じ仲間同士、筆をもって交流できました。

みなさん 本間に得を描いたり書道で好きな言葉を書いたりして思い思いに楽しんでいます。

要は何でも楽しんだ方が一番ええです。

水墨画や書道を傍らで見ておりますと、みんな必死の姿で作品を描いています。
心の無心というのはきっとこういう情景をさすのでしょうか。

私も教室に来るたびに一週間という時のはやさ また変わらず元気に姿を見せてくれる生徒さん達をみてはほっとしています。

時が経つにつれやはり確実に上手くなっていますし、上手くなると同様に生徒さん達にも笑顔は生まれます。

その笑顔はまた周りへと伝わり教室がほのぼのします。

私は、私の教室を選んできてくださっている一人一人の生徒さんがいつも満足し、そして気持ちよく墨の文化に浸れるように生徒さんの手となり足となって出来るかがり精一杯生徒さんが一歩ずつ上手くなって自分らしい作品がいつの日か描ける日を夢見て私はがんばりたいなあと思います。

再来年の今頃は生徒さんがすばらしい味わい深い梅の絵なんか描けて飾れるような作品に出会えることを心から楽しみにしている今日この頃です。

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写意画という絵画

2010年02月22日 | Ransui's gallerly
みなさん おはようございます。まだまだ寒さは厳しいですね。早く春めいた陽気な日が待ち遠しいです。 さて みなさん 水墨画と言われる絵画は通例 中国では写意画とよばれます。この写意という意味ですが意というのは描き手の心。つまり物をどう見て、どう感じ、どういう風にとらえたかというその人その人の心意気なのですね。本場中国画流の水墨画をやればやるほど古の文人墨客がなぜに心の写りを筆に込め心を絵にたくしたか そういう意味が少しずつわかります。今日 日本の水墨画は断然 写意というよりは水墨画の技法やまたデッサンみたいに描くと描く誠に多い。しかし本来の水墨画という意味においては 水墨画=写意 我が心でみる絵画 心に対象物がどう感じ取られたかという精神絵画なんですね。

本場中国にいったときにみた数々の名作にはやはり風の音 空気 また気の流れ 物をみる作家の鋭い感性が加味されそれはそれは口にはだせない絵画があります。水墨画を極めていく中で私はまたまだ目には見えない芸術家としての魂をもっと真剣に考えより深く物を見つめ心の目で見つめられる深い作家にならんといけないとつくづく思いますね。筆を持つというのは心の模様をみる旅人になるようなもの。より意味深い旅になるように心にアンテナを張って水墨画を描いていきたいとつくづく感じています。

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東京砂漠の詩を書いて

2010年02月21日 | 日記
昭和51年の大ヒット曲 内山田洋とクールファイブが歌った。詩の意味が分かるようになった気がする。

「東京砂漠 作詞:吉田 旺 作曲:内山田 洋
空が哭いてる 煤け汚されて
ひとはやさしさを どこに棄ててきたの
だけどわたしは 好きよこの都会が
肩を寄せあえる あなた あなたがいる
あなたの傍で ああ 暮らせるならば
つらくはないわ この東京砂漠
あなたがいれば ああ うつむかないで
歩いて行ける この東京砂漠

下の写真をクリックすると歌が聴けます。






私も東京に住むようになって早いもので八年。いろいろなことがありました。

英国から文化交流派遣で仕事をしたあと、東京を選んだ訳ではありませんが運命的にここにやってきて生活する暮らしが始まりました。
今思えば、当初は私も若かった成果、右も左も分らぬまま一日慣れない職場でしどろもどろして日々過していたように思います。はっきり言って、東京は好きではなっかたのですが、今では、早いのか遅いのか分りませんが、自分のやりたい芸術の道一筋に生活の基盤を作り上げられました。

ここまでは、いろいろ泣かされたことも落ち込んだ日も、また必死に耐えたことも今では遠い昔話として今は笑って思い出されます。

さてさて、この「東京砂漠」

この歌の詩を今迄こんなに意識することもなかったのですが、自分が飲みにいく店でふとお客さんが歌っていたのを酔った勢いで聞いていて胸にはっとくるものがあったので書き下ろしました。

私が東京に出てきた時も、右も左も若らぬ大都会でそれはそれは、自分がまったく小さく見えましたし、不安におびえた日もありました。

道を聞いても地元のように立ち止まってくれる人も居ませんでしたし、何よりもめまぐるしい殺伐とした生活リズムに本当に戸惑いながらここまでやってきました。(まだまだ東京の生活には慣れないとこもありますが(笑)

でも、ある時の出会いが、私の人生を大きく変えてくれたのです。

人と出会いというのは心に大きな支えと希望をくれました。書道や水墨画を通じて徐々に仲間を見つけることも出来ました。

東京には誰も知り合いもいませんでしたが、住めば都。

殺伐としたこの大都会にも心を通じて支えてくれた人、支えてくれる人に出会えたことで、それを支えに私もこの大都会 東京でなんとかやって来れたと思っております。

東京は本当に多くの人が夢や希望の実現にやってくる。自分も自分もと競争で心も冷えきってしまう。

一日、過酷な仕事をして返ればもう夜遅い 電車の中。ストレスもそれはかなりのものでしょう。
だから、ここ東京では、人にやさしさ思いやりがなかなかもてません。

きっと、東京の生活リズムならば時間も止まってくれないし、心にゆとりなんて結構難しいのかもしれません。

けれども、そんな東京でさえ、人と人が出会うことできっとあなたの生活に潤いがさしまたがんばれるようになれる。だからこそ、この歌詞にはそいう思いが感じられるのです。

どこかで「東京って冷たいな。やっぱりだめかなあ。」と思ってしまう人がいるのなら、絶対にそうではないものです。
きっと貴方を理解支えてくれる人が横に一人でもいたらその人の為になんとかがんばれるもの。

そして、いつか東京の生活もお互いに楽しくなるものなのです。

私は、今では決して東京が嫌いではないです。むしろ、もう東京でがんばるしかありませんし帰れませんね。

よく、駅のホームで新人リーマンの疲れた表情を横で見ていると遠い昔の自分を見ているような気分になります。でも、慣れない東京で疲れ果ててしまう人が居たとするなら、心の持ち方でも変わるものだし、いい出会いが心の支えになると信じながらこの大都会でがんばっていってほしいなあと思う今日の私のつぶやきでした。

いい歌詞です。本当に!!

みなさんも書道ですきな心の歌を近代詩文風に自由に書道でしたためてみませんか?!

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