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アドレスV125Gのオイル交換

2009年09月05日 | アドレスV125G

先週アドレスのオイル交換をしようとして挫折しましたが,原因は柄の短いレンチで無理矢理こじ開けようとしたからです。バイク屋で交換してもらおうと思ってましたが定期的に工賃を払ってオイル交換を頼むのは馬鹿らしいと思い,ホームセンターで柄の長いメガネレンチを買うことにしました。

両端の頭が17mmと14mmというベストサイズのメガネレンチを発見して購入。なぜならアドレスのドレンボルトのサイズは14mmですがENのそれは17mmだからです。

さて,前回ENのオイル交換をした際使用したオイルとポイパックとオイルジョッキを用意しました。ポイパックは2.5リットル用を購入しましたので,ENのオイル1100mlを入れても十分まだ入れられますから大事にとっておきました。

アドレスの車体の真下にあるドレンボルトです。なにやらマジックで書き込みがなされていますが意味は不明。最初にフィラーキャップを空けてからボルトを14mmのメガネレンチで緩める。

ドボドボとどす黒いオイルが流れてきました。このどす黒さ,ENのときよりすごくでびっくり。前回は平成20年9月15日にオドメーターが1063kmのときに交換しました。今回は2750kmで交換。まだ1687kmしか走ってませんがほぼ1年経ってオイルも酸化が進んでいたのでしょうか?ある程度オイルが垂れてこなくなったらドレンボルトを閉めます。本当はボルトをパーツクリーナーで洗浄した方がいいらしいのですがこのときはそんなことはつゆ知りませんでした。

さて,アドレスのオイル指定量は950mlのようです。取説を見ると10W40と記載されているのでこれまたENと同じ。既にフィラーキャップは取り外しておいたのでそこからオイルを注入します。

オイルをドボドボと流し込みます。住宅地の道路脇でやってたので通行人からジロジロ見られて恥ずかしかったです。

最後にオイルの分量を量り,フィラーキャップを閉めて終了。写真中央の指示線の範囲内であればOKみたいです。ちょっと大目だったでしょうか?

さて,アドレスを走らせた感想ですがギア車のENと違い新オイルに変えた効果の実感がありません。バイク屋に言わせるとスクーターなんかどんなオイルをいてれもいいんだということなんですがそうなんでしょうか?まああんだけドス黒かったんだからアドレスにとってはいいはずに違いありません。ENばかりかまってるとアドレスがすねてしまいますので久々に遠出しようと思います。

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