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わんぱく坊主の日記帳Ver.002

TRPGと少年キャラ萌えを等価値に考えるヘンな日記

「じゃあ、お前…どことなら戦いたい?」

2005年03月26日 | アニメ一般
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想です~。


PHASE-22「蒼天の剣」

ロゴスの手回しにより、黒海のザフト軍基地への攻撃に参加することになったオーブ軍。ユウナさんはノリノリですw 軍人さんたちはもちろん戸惑い気味。
一方、パイロットたちと会話中のハイネさんは相変わらず気さくな語り口で、個人的に好きになっちまいましたよw 

アスラン「俺もああいう風にやれたらいんだけどね…ちょっとなかなか」
シン  「隊長……」
アスラン「アスランだ、シン」

おお、微妙に関係は良好化? これもハイネ効果でしょうか。
でもって、ステラは例の装置によって記憶を消されてしまったのか、シンとの思い出のハンカチをあっさり手放してしまいました。ぎゃーーー、せっかく出会ったのに!? 今度再会する時、またちぐはぐな会話になってしまいそうですね。

さて、オーブが連合に加わって攻撃に参加していることを知ってショックを受けるアスラン。そこへやってきたのはハイネさんですよ! 

ハイネ 「割り切れよ……今は戦争で、俺たちは軍人なんだからさ。でないと……死ぬぞ
アスラン「……はい」

フェイスとなったことで、弱音を吐けない立場になったアスランにとって、先輩格のハイネの存在はありがたいんだろうなあ、と。西川さんが演じている以上、ハイネさんの出番はそう多くないと思うんですが……ぐああ、死んで欲しくねえ!!w
んで、オーブ軍の存在を聞いて、またもふてくされているシン。出撃前にアスランからアプローチをかけるわけですが。

アスラン「まだ色々とできないことは多いけど、気持ちだけは真っ直ぐな奴だよ…カガリは」
シン  「そんなの…意味ありません! 国の責任者が気持ちだけだなんて…! アスハはみんなそうだ!」
アスラン「君は本当はオーブが好きだったんじゃないのか? だから頭にくるんだろう? 今のオーブ、オノゴロで君の家族を守れなかったオーブが」
シン  「違いますよ、そんなの!」

いや、思いっきり図星じゃないのか……?(笑)
さあ、オーブ軍もいよいよ出撃。能天気なユウナさんは「ダルダロスの暁」などと作戦名をつけて喜んでいます。こ、こいつ、すっかり道化だよ、面白すぎ……!w トダカさんも呆れ顔です……って、トダカさん来ちゃ駄目ーーーっ! 死にフラグ立っちゃうーーー!!

んで戦闘開始になりますが、ミネルバからはインパルスとセイバーのみが出撃。しかし2機でも善戦しているらしく、ユウナさんは苛立ってMSを全機発進を命令。うあああ、すっかり駄目リーダーになってますよ。そしてミネルバがタンホイザーで艦隊を狙いますが、何者かがそれを妨害!
蒼き空より舞い降りた、大いなる翼。その名は──。

「フリーダム!? キラ……!?」

そうです! かつてのフリーダム初出撃を思い出させる登場! 相変わらずシンから主人公枠を奪い取る気マンマン(笑)のキラ・ヤマトと愛機フリーダムです! 話の流れとかは一切無視すれば、こういうカッコいい登場は一度でいいからTRPGでしてみたいものですがw

さあ、来週こそインパルスvsフリーダムですね! いやいや、セイバーはどう動くのかも注目です。それと予告によると、カガリも何かするみたいですし……ま、まさかストライクルージュで出てこないよな……(ドキドキ)w

恋愛模様色々?

2005年03月19日 | アニメ一般
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想です~。
風邪で怠けていた分を消化しているわけですが……センバツも見たい~。「スパロボMX」を終わらせたい~。SS仕上げたい~……orz


PHASE-21「さまよう眸」


「うえぇぇえぇぇぇ!?」

OP前からアスランさん全開w しかもミーアvsルナマリアの修羅場まで!! 
慌ててミーアを叱るアスランですが、


ミーア 「えぇ? だって久しぶりに婚約者に会ったら、普通はぁ」
アスラン「ラクスは、そんなことはしないっ!」
ミーア 「え? しないの? なんで?」

えー、スタッフはいっそのこと戦争ものを止めてラブコメをやってみたらどうでしょう(笑)。つーか、自分がカゲムシャであることを利用するミーアさんがウザくて最高です(←意味不明)。
さて、ここで新キャラ・ハイネさんにスポットが! 見た目に反して、今回も気さくな人柄のようで。しかもいきなり仕切ってますw 
そして依然として、ご機嫌斜めのルナマリアさん。

ルナマリア「そっか、隊長はもういいですもんねぇ。ラクス様と充分ゆっくりされて」

嫉妬パワー100%(笑)。さすがのアスランもたじたじ、手も足も出ませんw まあ、告白もしてないルナマリアさんでは土俵にも立てていないので、さっさと告ってしまった方が鈍感なアスランにも分かりやすいと思うんですが。
ちなみに全然会話に加われていなかったお子様シンは、一人で出かけるわけですが。

崖から飛び降りる少女発見(爆)。

……。
…………。
えー……見捨てちゃってもOKだと思います(マテ)。
何とか助け出したものの、思わずついて出てしまった言葉は。

シン「死ぬ気か、このバカ!」
ステラ「……しぬ、の……いや……いやあァァァァあァァァァ!!!!

NGワードに引っ掛かって、暴れ回るステラに手を焼くシン。なんかもう、すごいんですけど……w

シン「大丈夫だ、君は死なない。大丈夫だ、俺がちゃんと…俺がちゃんと守るから!」 

……シンからPC1らしい台詞を初めて聞いた気がします……(笑)。
そして2人で焚き火に当たりながら救助を待って、ほのぼのドキドキな展開に入ったり、シンがまたラッキースケベなことになったりとw その後はスティング・アウルとの初顔合わせがあったりして、終了。ステラはシンに好印象をもったようですが……さてはて。


来週はオーブが動く模様。でもって、キラのフリーダムも!?
ついにインパルスvsフリーダムの対決になるんでしょうか……今のところ、どう考えてもフリーダムの圧勝なんですけどw それとカガリの動向も気になるところですね。

「君だけでも…助かってよかった」

2005年03月12日 | アニメ一般
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想でーす。
何週遅れかはツッコまないで……orz


PHASE-20「PAST」

シンによるナレーションで始まった本編。いよいよシンの訓練生時代が明らかになるわけですね! やー、ついに主人公にスポットが……(感涙)。
と思ったら。

キラ  「なぜ……なぜ君が……!」
アスラン「お前こそ、どうしてそんなものに乗っている!?」

「SEED」からの使い回しキタ────!! ヤ、ヤバイ!! ヤバイ匂いがプンプンしてきましたよ!!w 
一応、当時のオーブの映像が出たり、シンが妹さんとイチャイチャしているシーンがあったりしますけど……使い回し映像の方が多いってのはどーよ?(笑)
まあ、そういうわけなんで一気にスルーして、オーブを脱出したシンのところから。
ここでトダカ一佐登場! オーブの渋い軍人さんがぁーーーー!!! なんとシンと会っていたんですね……。しかしトダカさんも戦死しそうで怖い(ガクブル)。おまけにシン、トダカ一佐の勧めでプラントへ行ったとか。どうせなら引き取ってくれれば萌えたかもしれないのに……(マテ)。

しかも期待していた訓練生時代は一瞬で終わっちゃったよ!!!

えぇーーーー!? シンの過去に焦点当てるんじゃなかったの!? つーか「SEED」の映像なんていらないってば!! 俺は「SEEDデスティニー」を見たいんだよッッ!!

「さすが使い回しは SEEDのお家芸だな!!」

とか、シンになって言ってしまいそうですよ!w


はー……とりあえず言いたいことは言ったのでスッキリしました(おいおい)。
さあ、来週はついにシンとステラが出会いますよ! 一体どんな珍妙な……ゲフン、運命的な出会い方をするのか、非常に楽しみですネ!(笑)

「だがそれこそ、何より本当に難しいのだよ」

2005年03月05日 | アニメ一般
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想です~♪
とりあえず前回予告のピンクザクにガクガクブルブルしているわけですが。
スタッフは正気ですか!?(ガクブル)

しかし、KIDは甘すぎました。
本当に怖かったのは、ミーアさんなどではなかったのですよーーーーー!!!


PHASE-19「見えない真実」

OP前に黒海沿岸の都市ディオキアへ入港するミネルバ。久々に取れる休息とあって、クルーの表情も明るいのですが……街も妙に賑やか。と、そこへ上空から現れたのはッ!!!

ミーア「みなさーん! ラクス・クラインでーす☆」


なんと新型機グフ・イグナイテッド(+1機)に支えさせ、ミーア&ピンクザクが登場!! ま、まあ、ミーアが操縦して登場しなかっただけでも良しとするか……(とほほ)。しかし常識派のアスランには驚愕の姿だったのか、口元を抑えて絶句してます。
この回の作画、なんだか妙にクセがあってアスランなんか完全に女顔(爆)。つーか、

アスラン「ミーア……恐ろしい子……!」(←ガラスの仮面風に)

みたいに見えましたw 
それにしてもザフトの皆さん、ノリノリですよ、もう。副官のアーサーさんまで……w おまけにミーアの毒気に当てられたのか、ルナマリアとメイリンがアスランを巡ってラブバトル発生! しかもアスラン、拒まないどころか……貴様ッ、メイリンの腰に回したその手はなんだッ!!(笑)

一方その頃、議長に会いに来た艦長とレイが!

レイ「ギル……」
議長「こうしてゆっくり会えるのも久しぶりだな……」

レイ、議長に抱きついたぁーーーっ!? ていうか、なんだあの赤面した顔はーーーー!?
一体何が起こったのか、ちょっとよく……えー……これは公式的に議長×レイとか、そういう……?(ガクブル) ま、まあ、いつか2人の関係も明らかになるとは思いますが。
んで、後からアスラン・シン・ルナマリアも呼ばれて、お茶会が始まりました。議長に顔を覚えられていた上、お褒めの言葉をいただいてシンまで赤面してます。おいおいおい、議長強すぎですよ!?
しかしシン、

シン「あれは……ザラ隊長の作戦が凄かったんです。俺…あ、いえ、自分はただそれに従っただけで……」

嘘をつくな嘘を(爆笑)。

そういえばシンは、「戦うべき時には戦わないと」と言ってましたが、これって「GEAR戦士 電童」で北斗君も言ってたよなぁ、と。もちろん「SEEDデスティニー」と「電童」では戦いの状況が全然違うので、どっちが正しいとかではないんですが……なんというか、同じ監督さんがやってるだけに色々と複雑な心境だったりしますw

さて、それから後は議長独演会(笑)。普段なかなか表のシーンに出ない分、出ると語りまくりですw でもって議長さんは戦争を裏から操る“ロゴス”の存在を洩らしたりして、PCたちに情報を流しています。自分の事情は全然明かしてませんがw 
それにしても“ロゴス”という名称はともかくとして、そうした存在がいることにアスランが驚いた様子だったのがちょっと意外でした。シンはまあ、バカな子なので……w

その後、議長さんはアスランからアークエンジェル側の情報を得ようとしますが、アスランも知らないので空振り。この露骨なまでのリサーチシーンで、更に議長の怪しさがアップしていますw 

いやあ、今回は議長がスゴイ人だということが分かりました(笑)。


さあ、来週はシン・アスカの過去が!!
どれだけ妹萌えを展開するのか、超期待です(←それはどうか)。

「──でも、お前はやりきったろ。できたじゃないか」

2005年02月26日 | アニメ一般
「ガンダムSEEDデスティニー」感想でーす。
この日はNHK教育が特番を放映したため、「MAJOR」がお休み。なので、

5時30分~ 信越放送で18話を録画
6時00分~ TBSで19話を録画

という自分だけの「SEEDデスティニー1時間祭」を開催(爆)。まあ、19話感想の方は来週に分けますけどw
てなわけで、早速感想です!


PHASE-18「ローエングリンを討て!」


さて、前回の続きということで、ガルナハンの途中に存在する地球軍の拠点を叩くことになったミネルバ。既に現地のラドル隊が失敗しているため、二度の失敗は許されない所でしょう。現地協力員を呼んでのブリーフィングが開始。

シン「子供じゃん」

相変わらず空気を読めないシンの一言ですが、確かにその通り、現地協力員はコニールという名の少女。
さて、副長アーサーさん(NPC)がいきなり説明を丸投げしてしまったため、PC5であるアスランがハンドアウトに書いてある文章を読みあげますw
ガルナハンへの進行ルートである狭い渓谷内を完全に射程距離に収めるローエングリン砲に加え、陽電子リフレクターを装備したモビルアーマーまで配置した布陣。はっきり言って、攻略は非常に難しいでしょう。
が。

アスラン「そこで今回の作戦だが──」
シン  「そのモビルアーマーをぶっ飛ばして、砲台をぶっ壊し、ガルナハンに入ればいいんでしょう?」

ブリーフィングの意図を全く理解していないPC1(爆)。
先週のセッションで困ったちゃん扱いされたのがよっぽど頭に来ていたのでしょうかw 明らかにアスランへの当てつけが感じられます。しかしその感情的ロールプレイによって、「ザフトのエリートの一員」という初期設定を逸脱していることにシンは気づいていない様子…orz
隣のレイやルナマリアも呆れ顔です。

アスラン「それはそうだが、俺たちは今どうしたらそうできるかを話してるんだぞ、シン」
シン  「やれますよ。やる気になれば」
アスラン「じゃあやってくれるか? 俺たちは後方で待っていればいいんだな。突破できたら知らせてもらおうか」
シン  「えっ!? あ、いやぁ、それは……!」
アスラン「──というバカな話は置いといて」

シンの態度が突っ張っているだけだと見抜いたアスラン、いきなり見放すようなことを言ってからかってます。さすがのシンも今回のセッションのボスキャラ相手に単身特攻するような真似はできない様子w
しかし、ここでコニールさんからシンへの不信を顕わにする展開。まあ、無理もないところではありますが。ここでもアスランが上手く収めようとするのですが、またもシンがひねくれた態度を!

シン  「自分の方が上手く(PC1枠を)やれるって、あんただってどうせ、そう思ってるんだろ?」
アスラン「シン! 甘ったれたことを言うな!!」

アスラン、ついにキレる!

アスラン「あいにく俺はお前の『オレカッコイイ』ロールプレイとやらに配慮して、無理と思えるPC1枠でもやらせてやろうと思うほど馬鹿じゃない。無理だと思えば始めから自分でやるさ。だが、お前なら出来ると思った。だからこのPC5枠を取った。それを、(プレアクトで)あれだけでかい口を叩いておきながら、今度は尻込みか!?」

この一言に、シンは反発した態度を取りつつも納得したようです。
というわけで作戦開始! アスランたちが敵を引き寄せてから、現地の人間しか知らない極秘ルートを通って敵エンゲージへと単身飛び込むのがシンの役割。この登場判定のタイミングが早すぎても遅すぎても駄目、というなかなか難しい指示が出ています。
ところが、この極秘ルートは真っ暗闇な上に幅もかなり狭い坑道! コアスプレンダーでもギリギリ、というかいつ壁面に激突してもおかしくありません。これにはシン、激怒!!

シン「なぁにが『お前にならできると思った』だ、あの野郎!! 自分でやりたくなかっただけじゃないのかァッ! やってやるさ……ちくしょおおおおおっっ!!!

すいません、素で笑いました(爆笑)。
本当にバカっ子だな……こいつはw まあ、それはともかく、シンの頑張りもあって敵拠点を見事に撃破! ガルナハンの人々も平和を取り戻して喜びに沸いています。無事与えられた任務を果たした喜びもあって、シンもいつになく饒舌でした。

さあ、来週はグフ・イグナイテッドが! そして西川さんが!


……って、あのピンクのザクは何だァァァァァァッッッ!!!

「けど、その力を手にしたその時から、今度は自分が誰かを泣かせる者になる──」

2005年02月19日 | アニメ一般
「ガンダムSEEDデスティニー」感想~。


PHASE-17「戦士の条件」

現在潜伏中のアークエンジェルからスタートと思ったら、いきなり衝撃的映像が!!!

これまでのイメージを一新し、ノリノリで歌うラクス・クライン!!!(註.偽者です)
揺れる乳! 
つーかデカい!! 
そして、きわどすぎる衣装!

ミーア「勇敢なザフト軍兵士のみなさーん♪ 平和のため、私たちもガンバリまーす☆」

ノリノリすぎです(爆笑)。
でもってザフトの皆さんもかなり娯楽に飢えているのか、

ザフト「L・O・V・E ら~~ぶ!」

などと熱い声援を送っています。……もうダメだ、この軍隊orz
しかし何より笑えたのは、このバカなコンサート映像を、黙って見続けているアークエンジェル一行w 本物のラクスさんは歌姫ですから、

ラクス「皆さん、元気で楽しそうですわ」

と余裕の微笑み。すごく怖いデス(ガクガクブルブル)。 


一方、ミネルバはマハムール基地に到着。
マハムール基地の司令官ヨアヒムさん、アスランの名に反応してPCを持ち上げつつ、大人の態度を見せることで自分のカッコよさも演出(笑)。けっこういいおっさんだー! と思っていたら、この人もコーヒー好きっぽいですw きっと虎と仲良くなるフラグかと思われ(マテ)。
さて、ミネルバは地球軍に占領されているガルナハンという街を攻める予定。ここを通らないことにはジブラルタルに行けないとか何とか。
どーでもいいですが、一人でチェスをやりながら微笑む議長の姿を映すのは、悪役フラグと考えていいんでしょうかw むっちゃクロマクです、議長w


作戦会議のシーンを終えたアスランは、ようやくシンとの会話シーンに。
やたら突っかかってくるシンに対し、自分の非を認めるような態度を取るアスラン。
→開き直って反論開始
→シンの暴走ロールを指摘
→シンの過去から、彼の行動原理を推測
→自分にも類似した過去があったと匂わせる独白


上手い具合にシンを翻弄するアスラン。やっぱり前回キャンペーンからの連続出演組は、思わせぶりな台詞や経験者の重みが無条件に出せるのが強みですw

アスラン「俺たちは卓としての合意で進めているんだ。喧嘩をしているわけじゃない」
シン  「そんなことは……分かってます!」
アスラン「ならいいさ。それを忘れさえしなければ、確かに君は優秀なPC1だ
シン  「!?」
アスラン「──でなきゃ、ただの困ったちゃんだがな」

持ち上げておいて落とす。さすがアスラン、なかなかのテクニシャンですw
次回はガルナハン攻略! 果たしてシンはPC1としての責任を果たせるのか!?

「ぶったね! 妹にだってぶたれたことないのに!」

2005年02月12日 | アニメ一般
「ガンダムSEEDデスティニー」感想~。
先週は総集編で本当に語るべきことが無かったので、パスしました(笑)。オーブの位置なんかは初めて知りましたけどw


PHASE-16「インド洋の死闘」

さあ、来ましたよ! メカ戦です!! やはり男の子が燃える要素の1つ、MS同士の戦いがなくては!
強引な≪M&A≫(?)によってウィンダム30機を引き抜き、ミネルバに攻撃を仕掛けるネオさん。「飛べねーし、泳げねーし」なガイアはお留守番ですw
対するミネルバはインパルスとセイバーを出撃。問題児のPC1・シンを、前回キャンペーンで経験を積んだPC5・アスランに任せる艦長さんがステキ。そして当然のようにアスランに反抗的なシン(笑)。

アスラン「シン! 出すぎだぞ! 何をやっている!」
シン  「へっ、文句言うだけなら誰だって!」

しかしアスランもカオス相手に苦戦を強いられており、映像からの判断だけだとシンの方が撃墜数が多いかもしれませんw ネオはシンを翻弄し、海中から攻撃を仕掛けるアビスには水中戦仕様のザクでレイ&ルナマリアが出撃。
シンはネオに集中しますが、お留守番ガイアがここで乱入! 

アスラン「シン、下がれ! 乗せられてるぞ! シン!!」
シン  「うるさい! やれる!!」

上官の命令を無視するどころか、この言葉遣い。なぜシンがザフトのエリートの証である赤服を着ているのか、スゲー疑問です(爆)。
しかし、ここで借りてきたウィンダムが全機撃墜。ネオさん、最初は少し指示を出していましたが、後半指揮官としての役割を放棄したことが響いたようです。まあ、パイロットやりながらじゃ大変ですけど。というわけで、あっさりと退却。アビスが土産代わりにミネルバの護衛艦を落としていきましたが、まあ予想の範囲内だったので省略(ぇー)。

シンは基地で労働させられていた民間人を助けたりしていましたが、反面、軍人たちは情け容赦なく殺しているわけで。彼はその辺の矛盾に気づいてないような感じで、少々不安が(汗)。
んで、命令違反を犯したシンに、アスランがビンタ2連発。

アスラン「自分だけで勝手な判断をするな! PC1枠に入った者なら、その役割を自覚しろ!

卓の総意に対し、感情的に反発するシンを見かねた模様(笑)。
果たしてアスランはシンを真っ当なPC1にできるのでしょうか!?w

「結婚!?」

2005年01月29日 | アニメ一般
「ガンダムSEEDデスティニー」感想です~。
前回は、想い人への未練を残しながら望まぬ結婚に従いそうになる姉を救うため、あえて大罪を背負う弟の物語でした(……まあ、間違ってはいないはずw)。
ではでは、感想開始~。


PHASE-15「戦場への帰還」

キラによって誘拐されたカガリは、アークエンジェル内でクルーに怒りをぶつける。だがキラの言葉に押し殺していた想いを揺さぶられ、彼女は涙をこぼす。
一方、オーブに攻撃を受け、動揺しながらもミネルバと合流したアスラン。彼はルナマリアからカガリの結婚、そして誘拐の件を聞いて衝撃を受ける。さらにデュランダル議長からの指令により、ミネルバと共にスエズの駐留軍支援を行うことにもなり、世界を取り巻く状況の厳しさを感じるのだった。
準備を整え、出航するミネルバ。だが同じ頃、地球連邦も動き始めていた……。


アスランが不幸属性を発揮(爆)。
もう少し早く着いていれば、カガリを取り戻す役をキラに奪われずにすんだのに……w 遅れてきたばっかりに、味方だと思っていたオーブにスクランブルをかけられる始末。その後もルナマリアに衝撃情報を聞かされて、すさまじくショック受けていたし……そんなに惚れてたのかアスランw 

その衝撃情報をもたらしたルナマリアさん、どうもアスランを完全にターゲッティング(笑)したらしく強烈にアタックを仕掛けています。どう考えても無駄だと思うんですがw しかも妹のメイリンまでアスランに興味を持ったようだし……w

それとは逆に、シンが……! せっかくアスランが合流したんだから、もっと絡めよ!(笑) 何だかキャラ設定に従うあまり、他者と絡めなくなってしまったPCを見ているような(マテ) ま、まあ、今後は嫌でも共闘することになりますし、もっと目立ってくれると信じようかとw

そうそう、先週の感想に書き忘れていましたが、ED曲も変わりましたね。
曲名は「Life Goes On」。歌っているのは「無限のリヴァイアス」OP曲を歌っていた有坂美香さんで、作曲・編曲は梶浦由記さんですよー! 個人的に夢のような組み合わせですよハァハァ!w どうでもいいことですが、ラストがキラ&ラクスで締めているので、やっぱりシンは不遇だなあと思いましたw


さあ、来週は!
……1回目の総集編キタ────!(笑)

花嫁強奪

2005年01月22日 | アニメ一般
「ガンダムSEEDデスティニー」感想~。
さあ、主人公のキラも復活していよいよこれからが本番ですね!(マテ)w などと朗らかにアホなことを言いつつ(←でも冗談にならなそうな展開が怖い)。
OP曲前に、再びヘタレ隊長の「ぇええ~~っ!?」でひとしきり笑っていたら、

曲が変わってる!!


新曲「PRIDE」もなかなかいい感じですね。使い回してる映像はありますが、色々と気になる部分もあってこれからが楽しみ。個人的に気になった部分をピックアップすると、

マジで出撃しそうなストライクルージュ(ガクガクブルブル)
仲違いしそうなホーク姉妹
・ストーリー上では敵対関係なのに、またラブってるシンとステラ
・マリュー艦長と銃を向け合うの男
金色のガンダムで出撃しそうなバルトフェルド隊長
・グフっぽい機体で登場しそうな変な髪形の兄ちゃん

とりあえずストライクルージュは……勘弁してくれー(泣)。カガリさんにはもうちっと政治家のスキルを高める努力をして欲しいですw 謎の男については……まあ、放っておくとして(ぇえー)。虎さんは本編でも出撃する気満々な発言をしてたので、まあいいかと。でも死なないでほしいよ……年齢高めのパイロットが少ないから。変な髪形の兄ちゃんは、TM Revolutionの西川さんが演じるらしいです。ミゲルとの演じ分けが出来るのかどうか注目w
あと、OPラストでシン・アスラン・ルナマリア・レイの4人が並び、後ろに彼らが乗るMSが着地するシーンを見て、

「ああ、電童……」

と思ってしまったことはヒミツですw 
さて、前置きはこの辺にして本編の感想~。


PHASE-14「明日への出航(たびだち)」

謎の襲撃者を撃退したキラたち。そこへカガリの従者が現れ、彼女からの手紙をキラに手渡す。キラたちはカガリがユウナと結婚すると知り、驚く。彼女はアスランからの指輪も外し、国のための選択をしようとしていた。
キラはフリーダムで出撃し、結婚式の最中にカガリを誘拐。再びマリューを艦長として、アークエンジェルはオーブを脱出するのだった。


というわけで、キラ頑張りすぎなエピソードでした(笑)。ここは普通ならアスランがセイバーで颯爽と登場し、カガリをさらいながら公衆の面前で口づけしちゃったりする流れだと思うのですがw 
それにしてもオーブはサブキャラで美味しい人が多いですね。カガリの手紙を持ってきて、砂漠の虎相手に井戸端会議(笑)しちゃうマーナさんとか、アークエンジェルを攻撃せず敬礼で見送ったオーブの軍人さんとか。
そして何より、ユウナ・ロマ・セイラン! こいつ面白すぎw カガリ相手の偉そうな態度から一転、フリーダムが降りてきただけでヘタレ化してしまうのがナイス! こういう敵役NPC、最近出してないなあ……今度やってみようw


しかしアークエンジェルのクルーは国家元首誘拐という犯罪を犯したことに……。どうすんでしょうね、食糧や燃料といった物資の補給。

「君の好みがだんだん分かってきたぞ」

2005年01月15日 | アニメ一般
「ガンダムSEEDデスティニー」の感想~。

PHASE-13「よみがえる翼」
絶望的な戦況下で、驚異的な戦いぶりを見せて地球軍艦隊を沈めたシン。九死に一生を得たミネルバはオーブ海域を脱出、移動を開始する。
オーブでは、いよいよユウナとの婚儀が固まりつつあるものの、カガリは拒否する。が、ユウナはそんな彼女の想いを一蹴し、国家元首たる責務を盾にとってカガリに迫るのだった。
その頃、バルトフェルドとマリューはこのままオーブ国内に留まることに限界が来ている現状を悟りつつあった。だが、その夜、ザフトの特殊部隊がラクスを狙って襲撃をかける。マリューたちの奮戦もあり、シェルターまで逃れるキラたちだが、特殊部隊はモビルスーツまで出撃させる。
決意を固めたキラはシェルターの奥深くで眠りについていたフリーダムガンダムを起動、特殊部隊を倒すのだった……。


というわけで。
フリーダム復活キタ─────!!!!!
今まで隠居老人のようになっていた「SEED」主人公のキラ・ヤマトですが、ついに愛機フリーダムと共に復活!! その反則としか思えない強さもそのまま!! 経験点3桁くらいのPC5が敵トループ(もちろん2Lv程度)を相手にしているような戦いっぷりでしたw
しかし!!
フリーダム復活よりも衝撃的だったのが、特殊部隊のリーダー(?)。こいつの声がすげえ素人臭くて、せっかくの緊迫したシーンが台無し!(笑)

部下「あれはまさか……フリーダム!」
隊長「ぇえ~~!?

へ、ヘタレ臭ぇぇぇぇぇぇっっっ!!!(爆笑) 自爆しちゃったのが悔やまれるキャラでした……w 
さて、来週はいよいよカガリの結婚式ですよ!? でもってアークエンジェルも復活! 今度はミネルバがいらなくなっちゃうんでしょうか?(マテ)w