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わんぱく坊主の日記帳Ver.002

TRPGと少年キャラ萌えを等価値に考えるヘンな日記

そして君は運命を選んだ

2005年09月24日 | アニメ一般
「ガンダムSEEDデスティニー」感想~。

PHASE-49「レイ」
デュランダル議長の「デスティニー・プラン」を停止させるべく動き出した、アークエンジェル&エターナルを始めとするオーブ軍。議長はシンとレイを己の下に招き、さらにミネルバを中心にした艦隊をレクイエム及び中継点となる廃棄コロニーへ配置する。
戦闘が始まり、またもぶつかり合うアークエンジェルとミネルバ。その最中、ミネルバの一撃からアークエンジェルを庇ったネオは、ついにかつての自分──ムゥとしての記憶を呼び覚ます。
そしてデュランダル議長と対面したシンは、葛藤や疑問を抱えつつも議長の考えに賛同し、レイと共に出撃する──。


というわけで、主人公は戦闘に参加しないままです(笑)。まあ、自分の道を選んだという点においては重要なポイントであったことは確かですが……つくづく不遇な機体だなあ、デスティニー……w

まあ、そんなことより今日の主役はネオさん…というか、ムゥさんですよ!
アカツキの防御能力って凄すぎませんか?(笑) 普通にありえねえ! とか思うわけですが、何だかカッコよかったので許します!(ぇえーっ)w

あ、あと、あれですね。
イザークはアスランのことが大好きなんだなぁ、と思いました(爆)。何ですか、あのツンツンっぷりはw はっきりしない優等生お坊ちゃんのアスランに、想いを寄せながらもつれない態度を取ってしまう学級委員長のイザークさん。でもって、そんなイザークさんを優しく見守るディアッカ……みたいな(おいおい)。

夢も、人の意思さえも、その世界から排除する

2005年09月17日 | アニメ一般
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想~。


PHASE-48「新世界へ」

議長によるデスティニー・プラン発動。それに関する議論も満足に行われないまま、受け入れていこうとする世界に対し、危機感を強めるアークエンジェルとオーブ陣営。一方、ミネルバではレイが「議長の言葉に従うことが、平和な世界へ至る最善の方法だ」とシンに告げ、己の秘密の一端を明かす。
議長は再び動き出した連合の残存勢力を、彼らが作り出した兵器“レクイエム”で一掃。この行為に、残された時間は少ないと考えたアークエンジェルは出撃する──。


いよいよ最終決戦の始まり……なんですが。

盛り上がらねえなぁ……orz


つーか、残り2話で終わらせられるほど緩い状況じゃないと思うんだけど……なんか前作みたいにウヤムヤにされそうだなぁ。個人的に「デスティニー」が描こうとしていたのは、一つの戦争が終わった後の世界で、そこからどう再生していくのか、だと思っていたんですが……基本的に前作と展開が変わってませんね。とにかく戦争が起きて、それを鎮静化させるまでしか描いていない。少なくとも、あと2話で描けるとも思えないし。

あと、議長の行動がどんどん強引になってきていて「おいおい」って感じです。そして前作同様、何も機能していないプラント評議会orz 誰か止めろよ……いくら何でもいきなり“レクイエム”ぶっ放すような議長を見て、おかしいと思わないのか!? 

で、アークエンジェル側も「戦うしかない」と決断。つーか、会話は? コミュニケーションは? 政治的な会合がなされないままですか? 「戦うのは嫌だ」と台詞にあっても、何と言うか上辺だけというか……戦いを回避するための努力を描かないままなので奇麗事にしか聞こえないし、そういう部分こそ省いちゃいけないと思うのだけど。

そして、シン。
……もうコイツ駄目だ……orz なんか、まともな台詞ないし。特にレイとの会話シーンは、対話にすらなってない。一方的にレイ視点での考えをぶつけられ、それを受け止めるだけで精一杯。議長の行動に違和感を感じているのが救いだけど……また思考停止して種割れしそうですorz


なんか不満だらけだなあ……w
まあ、それでもここまで来たら最後まで見届けようかと。

その偽りの姿は、信じた平和のために

2005年09月10日 | アニメ一般
「ガンダムSEEDデスティニー」感想~。


PHASE-47「ミーア」

前回、命を落としたミーアの内面を描いたエピソードでした。故人の日記(まぁ、データなんだけど)を見るという、非常に古典的な演出だったわけですが。

ミーアいい子じゃん…!(ちょっと涙)

や、男のベッドにいきなり潜り込んだり、ピンク色のザクの手の上で歌っちゃったりするのは正直どうかと思いますが(笑)、彼女は彼女なりに平和を望んでいて、そのために議長から与えられた「ラクス」の役割を果たそうと一生懸命だったわけで。
身分詐称は確かに問題なんですけど、前作「SEED」以後のラクスがプラントに留まらなかったことが個人的にすげー気に入らない(←身内で語ると必ず不満点に挙げるw)KIDとしては、ミーアの選択も仕方なかったことだと思います。議長が都合のいい嘘を語ったことでしょうし。
結局のところ、人間は自分が与えられた狭い範囲の情報からでしか世界を見られなくて。ましてミーアは議長の傍にいて、議長から与えられる情報だけが彼女にとっての世界だったのですから……。何というか、今更ながら可哀想になってきました……。

で、その議長はついに「デスティニー・プラン」の発動を宣言。
次回予告を見た限りでは大きな混乱は起きていないような雰囲気ですが……ラクスやキラ、アスランたちアークエンジェルの面々はどうやって議長の語る「平和」を打ち崩していくのか、ちょっと気になります。
まさか、いきなり打って出たりしないよなぁ……それじゃあ本当にテロリストだしw 

アスラン、久々の輝き

2005年09月04日 | アニメ一般
というわけで、日付は日曜ですが「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想~。


PHASE-46「真実の歌」


もう46話なんですね……ちゃんとまとめられるか不安になりますがw
さて、ジブリールさんが倒れ、デュランダル議長一人勝ちっぽい流れの中、アークエンジェルが月に到着。堂々と入港してますね……そりゃ正式にオーブ軍の中に組み込まれたので問題ないんでしょうが、ちょっと警戒薄すぎ? 
で、なんとキラとアスラン、ラクスとメイリンでお出かけです。お、大物だ……アークエンジェルは宇宙に上がってきている事実を隠してない→議長すぐに気づく→ラクスの命狙われる という流れは当然だと思うんですが……キラはラクスの言うことに反対しなくなったなぁ。これも惚れた弱みですか?
呆れるアスランは常識人っぽく見えますが、ザフト再脱走のエピソードで株が下がってるので……どっちもどっちかな、と(ひでぇ)。
けど、マイペースなキラと振り回されるアスランというのは、ドラマCDでも描かれていた離れる前の2人っぽくて、ちょっと良かったです。あと、服装のことで無難な答えしか言わないキラに拗ねるラクスってのも、珍しい感じが。

一方、ネオ…というかムウさん、すっかり馴染んでます。マリュー艦長陥落寸前。虎さんが帰ってきたら涙でコーヒーが苦くなること間違いなし(笑)。ていうか、あの頃のマリューさん&虎さんに萌えていた俺の立場は……orz

さてさて、ショッピングを楽しんでいた4人にミーアからの音声付メッセージ(違)が。
「なんか……思いっきり罠ですね」
メイリン、ナイスツッコミ!!!(爆笑) やべー、素で笑ってしまいましたよw 
んで、罠と知りつつ向かう4人。もちろん罠なんですが、ここでアスランが久々の大活躍ですよ! やっぱコーディネーターはすごいぜ! って感じでアクションしてます。モビルスーツ操縦より対人戦闘の方が得意なのかなあ……アスランw

結末は……まあ、だいたい予想はついていました。幸せな結末にはならんだろうなあ、というのは立ち位置からして明らかでしたし。


それにしてもアカツキでやってきてくれたムウさんに、
「遅いです、ムウさん!」
と素で返事できるキラは、やっぱり色々と問題あると思います(笑)。

カガリって……orz

2005年08月20日 | アニメ一般
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想~。

ラクスさんがようやっと表舞台に復帰。久々の長台詞。化けの皮をはがされて、うろたえているミーアさんが何だか切なさ全開です。しかし、この演説を以ってしても戦いは終わりません。まあ、当たり前なんですが。
そして連合は「レクイエム」なる兵器を使用。廃棄されたコロニーを中継点にして、プラントのあらゆる場所を攻撃してしまうという素敵仕様です。そうそう、今回は主人公たちがMSに乗らなかったのですが、その分を補うようにイザーク&ディアッカが活躍してくれました。とはいえ、ストーリーの都合上、どれだけ活躍しても「レクイエム」の発動は止められなかったわけですが……。
議長の意思を受け、宇宙へ向かうミネルバ。そして、議長の作ろうとする世界を知ったキラとアスランは、それを止めることを決意。アークエンジェルもまた宇宙へ。
やはり最終決戦の舞台は宇宙。運命と自由の対決は、もうすぐです。



さて、それはともかくとして。
……何だったんですか、今日のカガリさんは。
ラクスさんに任せっきりで発言無しorz お前が始めた演説じゃないのかと小一時間ほど(略)w ラクスさんの言ってることはまあいいとして、個人的にはカガリにそれを補強して欲しかったし、オーブが今後どのような立場を貫くのか言葉にして欲しかったです。何より、プラントの代表的存在であるコーディネーターのラクスと、地球の一国家オーブの元首であるナチュラルのカガリが互いを尊重し、共に歩む存在であることをアピールして欲しかった……! ……や、そうすると尺が足りないんだろうけどw
それが駄目ならアレだ。

「私が愛した人は、アスラン・ザラ──コーディネーターです」

とか爆弾発言して欲しかったYO!(マテ)

土日のアニメ感想その1

2005年08月01日 | アニメ一般
暑さにやられてグテッとしていたり、mixiでエラーが起こってたりで書けなかった感想を。
といっても超☆簡略版ですが。


「ガンダムSEEDデスティニー」
なんと、シン対カガリという大きな盛り上がりを無視するかのように総集編でしたorz しかも新作カットは一切なかったっぽいし……OP絵が少し変わったらしいと聞いたのですが、OPは飛ばして見ていたので気づきませんでした(笑)。だって……合ってないしー。

まあ、それはともかく。
前半アスラン、後半キラ視点による語りを入れつつの回想話。しかし目新しい何かが示されるわけでもなかったので、アスランの転落ぶりとキラの悟りっぷりを再確認するだけに終わりました。
来週はキラ&アスラン参戦かな? けど、アスランはダメージ演出が過剰で、とても戦場に向かえそうもないんですが……うぅむ。あと、ネオさんの動向も気になる感じ。

天に自由なる剣、地に黄金の継承

2005年07月23日 | アニメ一般
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想~。
先週分の感想が書けなかったので、今週分とまとめて書こうかと思います。長野だと一週遅れかつ5:30から放映なので、続けて1時間見ればちょうどいいし(笑)。

と思っていたら。
関東地方で地震が起きたという、緊急の放送が。とりあえず大事には至っていないようですが……。
でもやっぱり、都市部で地震が発生すると怖いですね。



んではでは、改めて感想を。

PHASE-39「天空のキラ」
ストライクフリーダムキタ────!!!!!
ラクスの危機に、ストライクルージュを借りてブースターを装備し(←そんなもんがあったのか……)、宇宙へ飛び立つキラ。無茶苦茶強引です。宇宙へ向かおうとするだけで1話できちゃうのに、あっさり到着です(笑)。しかも何ですか、あの発進口は。

セルファイターが発進するのかと思っ(略)w


ま、まあ、それはともかく。
バルドフェルド隊長は色違いのガイアで出撃。つーか、どこで手に入れたんですか(笑)。やー、けど、前々から乗って欲しいと思っていたので、嬉しいです。あの色はどうかと思いますがw まあ、パイロットスーツがアレなので、ガイアの機体の色くらい問題ないか(マテ)。

しかし、やはり多勢に無勢。
ガイア1機ではどうしようもなく、苦境に立たされたその時!
ストライクブースター到着! 機体がストライクでも、キラは強いです。相変わらずの不殺戦法で次々と……と、おや? なんか両腕があっさりぶっ壊れてますが……。あ、あれ?

これは──機体交換のための理由付けですか?!(爆)

で、キラとラクスがイチャイチャした後(笑)、ようやくストライクフリーダムが発進です!!! そして流れ出すハイネ西川による挿入歌「vestige」!!! か、カッコイイーーーーーっ!!! 何だよこれ! まるで主人公機じゃん!!(何を今更)w

その後はもう、キラの独壇場です。たった2分でザクとグフ25機を沈黙させるストライクフリーダム! 強すぎ! しかも両翼に装備されたドラグーンシステム(だったっけ?)がまた強力! 戦艦だって沈黙させてしまうほどですしね。けどまあ、「(きゅぴーん)当たれぇぇぇぇっっ!!!」はやりすぎな気も。や、まあ、ちょっと燃えたけど(笑)。

やー、それにしてもこれを見ると、デスティニーの扱いが……orz
監督さんとしてはどーなんでしょう、これは。


PHASE-40「黄金の意志」
黄金勇者キタ────!!!!!

……え? 違う? 
(ゴシゴシ)
……ハハハ、どう見たってゴルドランじゃないかハハハ。

という勇者シリーズ好きの戯言は放っておくとして。
新OPで色々驚かせてくれた金色のガンダム・アカツキが登場です。やっぱりカガリが乗るんだ……orz
ムウさんに乗って欲しかったなあ……(それも微妙かな?)。
ていうかですね、KIDさんは一国を背負う者としてのカガリは大好きなんですが、モビルスーツ乗りとしてのカガリはあんまり好きじゃないので……。
つーか、政治家として頑張って欲しいんですよ! そりゃまだ若すぎるし、知識や経験もないだろうし、性格的に向いてない気もするけど!(おいおい)

けどまあ、ユウナより百倍マシだと思います(爆笑)。

さて、アカツキ出撃の折には「焔の扉」という新挿入歌が!!! しかもこれ、「暁の車」を歌ったFictionJunction YUUKAですよ! 作詞作曲はもちろん梶浦由記さん!!! ひゃっほーい♪

それにしてもウズミ様存命の頃から存在していたアカツキが、最新鋭機のデスティニーと互角に戦ったりしたら、色々と矛盾が出そうな気が。
つーか、アレですか。

「オーブの技術力は、世界一ィィィィッッッ!!!」
とか、そんな感じですか(笑)。

迷走・逃走・暴走

2005年07月02日 | アニメ一般
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」感想~……と言いたいところなんですが、正直ちょっと不満たまってます。なので、以下を見て逆切れしても責任もてません。
気にせず日記を読むという方だけどうぞ。


えー、先週から一週遅れの呪いから解き放たれたので、今日は多くの人たちと同じくデスティニー&レジェンド初出撃の回を見ました。デスティニーは仮にも主人公機のはずなのに、恐ろしいまでに地味な演出。「SEED」でのフリーダム降臨の派手さとは比べものになりませんw これはまあ、「仲間であったアスランを討つ」という任務と重なり、デスティニーに強いマイナスイメージを与えるのが目的のような気がします。

それはともかく。
前回感想が書けなかったので今書きますが、アスランがもう駄目駄目です。1クール目辺りまでの輝かしさは失せ、ついに議長からも用済み扱いorz しかしアスランさん、軍を離脱するのはこれで2度目なんですが(汗)。カガリの元を離れ『アスラン・ザラ』としてできることをやる、と決意し、ザフトに再び入った当初の気持ちは? 軍に入って戦うということがどういうものか、自分自身分かっているはずなのになぁ……。
おまけに脱走の理由は、ぶっちゃけ「このままでは不要なものとして処理されてしまうから」。議長の主張を崩すきっかけすら掴めず(一応、世界平和=議長の理念に従うこと、という危険性には気づいたようですが)、答えも見つからないまま逃走…(涙)。


んで、シン。
なんかアスランに対して「よくも僕を裏切ったなー」とか言って種割れしてましたが、そもそもシンはアスランに好意を抱いていたのか? という一点が非常に疑問です。
確かに途中までは反発やぎこちなさはあれ、少しずつ認め合っていけるかなあと感じましたが、最近はアスランの言葉には何一つ耳を貸さず、あまつさえ挑発行為を繰り返していたシンが、「裏切ったなー」とか叫んでも微妙です。つーか、ハァ? と首を捻るしか。


まあ、それでも視聴は続けます。



だって、第4期EDはSee-Sawが担当するんですから!(笑)

さよならトダカさん(涙)

2005年05月07日 | アニメ一般
久々になりましたが、「ガンダムSEEDデスティニー」の感想です。
……つーか、今日は色々と凹んでしまうような展開で……とりあえずシン・アスカくんの主人公脱落は間違いなく確定になったっぽいですねorz これでも一応、シンが頑張ってPC1枠に残ってくれると思っていたんですが(とほほ)。


PHASE-28「残る命 散る命」


連合軍&オーブ軍は再びミネルバを狙って攻撃開始。その動きを知ったアークエンジェルも戦場へ。
……またあんなことを繰り返す気なんでしょうか、アークエンジェルorz 同じことをただ繰り返しても無駄だと思うんですが……まあ、何もしないで傍観しているよりはマシかもしれませんけど。

おっと、インパルスが久々に砲撃戦仕様に!!!(驚愕)
さすがにほとんど使わないままデスティニーに乗り換えるのもアレでしょうから、ここで出してきたのでしょうか?(オイ) 今回はアビスと交戦!
一方、アスランの乗るセイバーはオーブ軍のムラサメ、そして因縁を(勝手に)つけられたカオスと戦闘。しかしキラやカガリとの再会から来る迷いがあるのか、どうにも動きの悪いセイバー。

ユウナ「ムラサメ隊は何をしてるの!? 何でさっさと落とさな──」
トダカ「(割り込んで)実戦はお得意のゲームとはわけが違います! そう簡単にはいきませんよ!

ここにきてユウナさんを叱責するトダカさん! まあ、若干遅かったような気も……(とほほ)。
そして他のオーブ軍人も熱く燃えています! 

馬場「奴らのMSはいい! 地球軍の連中に任せて、我等はミネルバを!」
部下「馬場一尉……!」
馬場「あれさえ落とせば、全て終わる!
部下「はっ!」

馬場一尉率いるムラサメ隊が特攻を仕掛けます! ルナマリアさん&レイは迎撃しようとしますが、なかなか命中しません。特にルナマリアさんは接近戦にシフトするべきなんじゃないかと(笑)。この危機に現れたのは、フリーダム&ストライク・ルージュ、そしてアークエンジェル!
カガリさんは説得しようとしますが、なんと先にキレたのはシンでしたorz

シン「お前も──ふざけるなァァァッッ!!!」

怒りで種割れを起こし、フリーダムとほぼ互角の戦闘を始めるインパルス! 最近は自分の攻撃を避ける奴なんていなかったので、キラもかなり驚いた様子。で、放置されたアビスとカオスは怒って攻撃を仕掛けますが、カオスはフリーダムに大破させられ、アビスはインパルスによって撃墜!!

え……アビス、これで終わりですか……!?

な、なんか……ここで終わるんだったら、別にガンダムじゃなくても良かったんじゃ……と思うのは、禁句でしょうかw 
一方、馬場一尉を説得しようとするカガリ。が、

馬場「これは命令なのだ……今のわが国の指導者はユウナ・ロマ・セイラン! ならばそれが国の意思! ならば我等オーブの軍人はそれに従うのが務め! その道、いかに違おうとも難くとも、我等それだけは守らねばならぬ! お分かりかぁ!!

所詮、国に戻らなかったカガリの感傷めいた説得では、どうにもならないわけです。……MSに乗るよりも先にやるべきことがあるわけですが……キラに唆されてるしなぁ(笑)。

馬場「我らの涙と意地、とくとご覧あれ!!

馬場一尉の特攻は見事に決まり、ミネルバに大きなダメージを!!!
そしてキラとアスランの対立も決定的なものに! セイバー、フリーダムによって八つ裂きです!!! ……あのアスランがですよ!? いつの間にキラとこんなに実力差が……!(アスランは種割れしてませんでしたが) それにしてもキラの戦う理由もなぁ……分からないでもないんですが、「カガリは今、泣いてるんだ!」と言われても……うぅん。
そして旗艦タケミカヅチで特攻を仕掛けるトダカさん。ですが、シンの一撃を受けて……orz


……やー、何だか目立たないまま終わったアウルに比べたら、馬場一尉の方が扱い大きかったような気がするんですが(笑)。でもってトダカさん。よりによって目がイッちゃってるシンに殺されて……もうちっと何とかならなかったんですか、脚本の方……。
つーか、これでシンがハッピーエンドで終わったら許せねえええええ!!!!(涙)

「我々は個別の11人──」

2005年04月06日 | アニメ一般
深夜枠で、「攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG」が始まりましたねー!
これでN◎VA分を補給できますよ!(ハァハァ) まー、実のところKIDの頭では理解できない内容があったりして、お前は本当にN◎VAに向いてるのかと疑問に思うこともありますがw まあ、足りない脳味噌をフルに使って、ああいう雰囲気だけでも出せたらいいなあ、とか思います。

つか、政治ネタとか難しいよ! カコイイと思うだけで精一杯さ!(←それはどうか)

黒犬クロくんが重い腰を上げて(←比喩表現です)「N◎VA-D」のルルブを購入してくれたので、現在オンセを準備中……なのですが、最近シナリオ作ってなかったからなァ……。


……しまった。アニメ一般カテゴリなのに、TRPGになってるよorz

と、とりあえず……クシャナ殿下&ハマーン様声の女性総理は燃え萌えですネ!(笑)