ショーケースの子犬は夢をみるか・・・
命の現場③ 最後の願い 殺処分の現実
できること。
流行に流されることなく、保健所の譲渡会や里親を探している人の情報から
家族を迎え入れる。
ペットショップで売買されるコはどこから来るのか。
すべてのブリーダーが悪徳とは言わないけど
殺処分されている犬や猫がこれだけいるんだったら、
増やす必要ないと思う。
日本ではブリーダーは届出制で、届け出たらだれでもブリーダーになるとか。
イギリスでは許可制なので厳しい審査があるみたい。
しかもイギリスは犬の血統にも誇りをもっているから
育て方も犬の生理にあった、そしてブリーダー自身も誇りのもてる
システムができているらしい。
値段をつけられ安売りされている犬や猫をみて
「なんかおかしくないか?」という目を持つことが大事と思う。
最近では ある一定期間で子犬が死んだら 別の子犬を代わりに
くれるというシステムがあるペットショップがあるらしい。
それってどういう意味?
死ぬってある程度予測立ってる子犬ってこと・・?
そんな弱い子犬を産ませるってことは
悪い環境で、反倫理的に産ませてるに違いない。
コスト削減のために。
それから、ものすごく若い子犬や猫を好むのは日本人独特らしい・・・。
若すぎる子犬を母親から引き離すことがストレスがトラウマになり
脳神経の発達に支障をきたす。
そんなの、かわいそうだと思う。
やめるべきだと思う。
私が子犬だったら・・・
そんな頭がおかしくなるくらいのストレス・・・くるしい かなしい。
そういう嗜好、やめよう!
保健所の譲渡会や里親を探している人の情報から
家族を迎え入れよう!
今回
ちょこちゃんをきっかけにいろんなことを、
実際に教えてもらいました。
自分が猫の去勢に連れて行くなんて
思いもしなかったし、
自分が動物管理センターに電話するなんて
思いもよらなかった。
自分の手をそめて 物事に足をつっこむっていうのは
どきどきするけど・・
ほんのちょっとの勇気なんだと・・・!
私がちょこちゃんを連れて行った去勢&避妊専門のクリニック
アニマルレスキューシステム基金
No More
ホームレスアニマルクリニック
(神戸市灘区六甲)
2009年 夏 実績レポート
開業前の2006年第一四半期比較子猫殺処分数
過去最大 28%減少
半年で1,006匹の集中型 TNR(Trap捕獲 Neuter不妊去勢 Returen返却)・不妊去勢が生み出した結果だそうです。
保健所の殺処分数の半分が、第一四半期(4月-6月)に集中していることから、
12月から繁殖期ピークの5月期まで、この期間に、
前年の約2倍の施術数を目標に活動。
マスコミを通じてPRし、(毎日新聞読売新聞神戸新聞など)
保健所へ子猫を運んでいた人々を多く発掘、市民と出会い活動を広めた。
~70%ルール~
集合体の70%の個体に避妊去勢することで、出生頭数が自然に減少する頭数と同数程度になるらしい。
これは、アメリカの動物NPO回で広く認知された、繁殖予防の鉄則なんだそう。
「2008年度まで神戸市では、子猫だけで平均年間2,300匹以上 殺処分していた」
■ 少しでも「産ませない」ことが この不幸を減らすことになる。■
このクリニックはいつでも開いてるわけではなく
開院スケジュール(週2回ぐらい)獣医さんとボランティアスタッフで運営されてるみたい。
●手術には予約が必要です。 電話番号 078-856-3229
詳しくはHPで
●捕獲ケージ無料で貸してくれます。
(ちゃんとしたケージのほうが、人に触れられずに麻酔注射打てるから猫にとってもストレスが少ないそうです)
(パニック状態になった猫はすごい力なのでちゃんとしたケージじゃないと、途中で逃げてしまうことにもなるから)
●去勢は5000円でした。避妊は6000円だったかな・・・?
ワクチンなどは任意です。
●2011年度(2012年3月期)にこのクリニック事業は終わります。
ちょこちゃんが今どこで暮らしているのか確認したいので
近所に呼びかけようかなと思っています。