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LIFESTYLE

ゲーム&サッカー中心の気まぐれブログ

J1リーグ第9節

2006年04月23日 21時30分21秒 | Jリーグ2006
【試合結果】 甲府 1-0 横浜FM
         福岡 2-0 新潟
       名古屋 0-2 川崎
         大宮 2-2 大分
         京都 1-2 鹿島
         清水 2-1 浦和
        G大阪 1-0 F東京
         千葉 0-0 磐田
         広島 1-1 C大阪

Jリーグ第9節は、サプライズな出来事が発生。
ひとまずそれは置いといて、まずは磐田の結果。
相手は千葉で、要注意選手は好調の巻。

この巻を抑えて前節のようなプレーができれば勝利できる!と思ったんだけど…
今回は運もないようで…。好機を生かせずに0-0。
もうね、本当に今季は波に乗れない。
まぁ今年に限ったことじゃないけど、FWの得点力不足は厳しすぎる。

このままテコ入れもせずに試合を消化しても、意味はないのでは?とさえ最近思う。
今年は磐田にとって、改革みたいなことをしなきゃいけないのかな。
名波も中山も頑張ってるけど、見切りをつけてもいい年齢だし…。
まぁシーズンは始まったばかりなんでね、年末に笑えればそれでいいです。

で、話は戻ってサプライズな出来事。
まず一つ目はJ最速ゴール達成!
かかった時間、8秒!決めたのは広島の佐藤寿人!

いやー早かったね。勝てなかったのは残念だけど、
最下位チームのせめてものパフォーマンスを見せてくれた感じ。
特に佐藤はここ最近、調子を落としている感じだったので、
W杯に向けていいアピールになったね。

周りのおかげでもあるし、たまたまって言ったらそれまでだけど、
こういったゴールを決めるのはやっぱり波に乗ってる選手なんだね。
この強運がW杯でも生きて、それで勝つことができれば、
それはそれでいいと思う。うん。

そして、二つ目は浦和が今季初黒星。
しかも、その勝者は清水エスパルス!

しかも…っていいかたは失礼か。でも、驚いたよ。
確かに清水もいいチームだって言ったけど、
まさか浦和の勢いを止められるなんて。

いつか負ける、ってことは分かってはいたけど、
まさか清水が下すなんてねー。
試合は大荒れで猛攻を受ける展開だったのに、
PKの1失点だけで逃げ切ったのは本当に凄い。

今年の清水はなんかダークホース的存在?
になるのかもな。勝手な予想ですが。

でも、今年の台風の目はやっぱり川崎か。
開幕でのインパクトだけでなく、
順調に勝ち点を重ねてるし。

開幕前の優勝争いにはぜんぜん名前は出てこなかったのにね。
これだからサッカーはおもしろい。

だけど、なんだかんだ言っても強豪は強豪。
ガンバ、鹿島も上位をキープしてる。
横浜はここ最近で失速しちゃったけど、
前にも言ったとおりいつでも巻き返せる戦力。

ここからどんな展開になるのか、
いやー楽しみだなー。

J1リーグ第8節

2006年04月17日 20時57分25秒 | Jリーグ2006
【試合結果】 川崎F 3-1 大宮
         磐田 3-0 広島
         鹿島 3-1 清水
        C大阪 0-0 福岡
         新潟 2-1 名古屋
       横浜FM 3-4 G大阪
         浦和 3-0 京都
         大分 2-3 甲府
       FC東京 2-3 千葉

開幕から1ヶ月が過ぎて、J1は早くも第8節。
この節はほとんどのチームが3点以上取るという大味な展開が続発。
見ている方はおもしろいけど、負けるほうは痛いよな。

そんな中、いやー、やっとジュビロ磐田がホーム初勝利達成。
しかも3-0の快勝だし、ようやくふっきれてくれたかな。
采配としてはカレンじゃなく、前田を1トップに置いたのが的中した感じ。

相変わらずFWのゴールがないのは気になるけど、
勝てるにこしたことはない。
でもカレンはどうしちゃったのかな?
このままつぶれてはほしくないんだけど。

そして、横浜対ガンバは熾烈だったね。
宮本、中澤の日本代表DFを抱えながらも3失点と4失点。
これは本人も何か思うところがあるでしょう。

攻撃陣に目を写せばゴールラッシュで、
試合としては盛り上がるんだけどね。

浦和は本当に強いね。何度も言うけど。
小野が不在でもたいして問題はない。
本当にチーム層の勝利だよ。

千葉は巻が大活躍。
広島でからぶり中の佐藤を尻目にちゃんとアピールしてる。
この2人はW杯も見据えてるだろうし、
お互い多分意識はしてるでしょう。国内組み代表として。

で、順位を見ると首位はやっぱり浦和。でもそんなに差はない。
川崎も順当に勝ち点を納めてるし、まだどのチームにもチャンスはある。
1節、1節、これからが楽しみです。 

J1リーグ第7節

2006年04月12日 22時18分27秒 | Jリーグ2006
【試合結果】  清水 4-1 大分
         甲府 0-4 新潟
         千葉 2-1 C大阪
         広島 1-3 川崎
        G大阪 1-0 鹿島
         福岡 0-1 浦和
         大宮 2-1 横浜FM
        名古屋 1-1 京都
        F東京 3-1 磐田

Jリーグ第7節の結果報告。
我がジュビロ磐田は最後までペースを掴むことができず撃沈。
今季初の連勝を期待していたのに…、どうにも悔しい。

前田がケガから帰ってきて、ここから調子を上げてほしいなぁ…
と思っていたんだけど、そう上手くいくもんでもないか。
だけどシーズンはまだ長いし、何が起こるかわからないしね。
今はただ応援するのみです。

で、その他の結果。
ここ最近不調だった清水はなんと4得点の快勝。
この試合はリアルタイムで見れたんだけど、
やっぱチョジェジンはいい選手だ、と痛感。

そしてマルキーニョスも、ケガしなければやっぱいい選手だと、一目。
他にも清水には実力とポテンシャルを備えた若手と、実力と経験を備えたベテランがちゃんといて、
今日のようなゲームができるチームなんだぁと思った。

このゲームみたいにちゃんと歯車がかみ合えば、
やっぱ強いチームなんだな、清水は。

浦和は最後の最後でなんとか勝利。
この試合は本当に浦和にとっては苦しい展開で、小野も機能してなかった。
だけど、こういった試合で強引に勝ち点3を奪えるのが、
浦和の真骨頂であり、強さなんだと思う。

あくまで俺的な見方なんだけど、
浦和は例え連携が上手くいかなかったり、調子が悪かったりしても、
パワープレイで押し切れる感じがする。

1人1人、個人技が優れてるから、
たった1人の力で局面を打開できる。
組織プレーがちぐはぐでも強引にねじ伏せるみたいな…。
そんな気がしました。

そんな浦和とは対照的に、調子を落としてしまったのは横浜。
久保のヘディングは豪快で良かったけど、2失点を喫して敗戦。
どうにも横浜は相手に少ない決定機を決められてしまう感じ。

だけど、層の厚さはJリーグでもトップクラスだし、
これから挽回していく可能性は大。
やっぱ今年の主役は浦和、横浜かな。

ということで、今日は注目カードを割りと丁寧(?)に、解説したつもり。
余談ですが、これからブログも精力的に盛り上げていきたいなと思ってます。
今年はW杯もあってね、いろいろ忙しいんだけど。
やっぱこういう息抜きは大切ですよね。

では。

J1リーグ第6節

2006年04月05日 10時35分43秒 | Jリーグ2006
【試合結果】  京都 2-1 福岡
        川崎F 2-2 千葉
         大分 1-2 磐田
         鹿島 2-1 大宮
         新潟 1-1 広島
         浦和 0-0 名古屋
       横浜FM 1-1 FC東京
        C大阪 2-3 甲府
         清水 2-3 G大阪

ちょっと遅くなったけどJリーグ結果。
磐田はようやく今季2勝利目。
相変わらずヒヤヒヤな展開だったけど、とりあえず勝ち点3を取れればいい。
そう割り切るしかないなと思う今日この頃。

千葉は2点以上取れないのかねぇ。
また引き分け。でも、追いつくっていう展開は凄いと思うんだけどな。

で、浦和と横浜がようやく落ち着いてきた。
このまま独走っていうのもおもしろくないので、
これで少しおもしろくなればいいんだけど。

清水もどうしたのか?
あの開幕連勝はやっぱり幻で今季も降格争いに巻き込まれるのか?
まだ全然分かりませんけど。

京都は今季初勝利だって。
にしても名古屋の玉田はどうして得点できないんだ?
代表でも動きは良かったのに。

今回はそんなところ。 

J1リーグ第5節

2006年03月27日 16時14分59秒 | Jリーグ2006
【試合結果】  名古屋 0-3 大分
         FC東京 2-1 京都
           大宮 1-0 清水
          C大阪 1-3 新潟
         横浜FM 1-3 浦和
           千葉 0-1 鹿島
         FC東京 2-1 京都
           磐田 1-2 川崎
           広島 1-3 G大阪
           甲府 1-1 広島

支配できていたとは思うんだけど、勝てなかった…磐田。
なんでだろ?やっぱ決定力だよね。
どうしてもあの1トップに納得できない。
カレン1人じゃ荷が重過ぎるように見えるんだけど。

それも含めてここ最近の磐田の采配は疑問です。
背番号10をつけた成岡を軸にすると思ったら、大半は名波がトップ下。
効果のないシステム変更を維持してるし。
まぁ、こんなこと言ってるときりはないんですよね。
とにかく勝たないと。

で、その他の結果。
まずは注目の好カード、横浜対浦和。
軍配があがったのは浦和。意外と圧勝だった。
こういう対戦は引き分けが周り的に1番いいんだけど。

京都はまた勝てなかったね。
徳永のゴールはたまたま見れたんだけど凄かったよ。
名古屋の玉田は正直、使えなくなってきたかも。
代表には復帰するらしいけど、大丈夫かね。

清水もついに連敗。千葉も相変わらず絶不調。
もう5節目だし、だんだん上位と下位の差が開いてきた感じ。
っていうか本当に強いな浦和。
横浜でも勝てないとなると、一体どのチームがこの勢いを止めてくれるんだ?
予想としては、鹿島あたりの気がするんだけど。

では。

J1リーグ第4節

2006年03月23日 14時54分43秒 | Jリーグ2006
【試合結果】  鹿島 3-1 甲府
         浦和 3-0 C大阪
         清水 1-2 千葉
         川崎 2-2 FC東京
         福岡 0-1 名古屋
         新潟 0-2 磐田
         大分 1-2 横浜FM
         京都 2-2 広島

ついに、磐田が今季初勝利!
勝つべき相手だっただけに良かった。
こういう所で取りこぼすと本当に危なそうだし…。
久々に嬉しい白星だった。

2002年の頃は勝つのがあたりまえだったからあまり感じなかったけど、
あらためて1勝の重みを知った感じ。

でもフォワードが決めないのはちょっと問題。
カレン頼むよ、お前しかいないんだから。
前田も復帰してくれ。一刻も早く。

で、他の結果。
相変わらず強い横浜、浦和はもう置いといて、
川崎は本来の力に戻ったのか?
いままでが異常すぎたんだよね。
別に弱くもなってないと思うし。

鹿島は強いんだから弱いんだか分からなくなってきた…。
無得点だったり大量得点だったり…。
柳沢も開幕は派手だったのにその後はゴールなし。
ディフェンスは相変わらず無失点できず。
ま、相手の強さもありますけどね。

清水はようやく負けてくれた(笑)。
応援はしてるけどあんまり強すぎるとね。
磐田が霞んじゃうから。

京都は前節で磐田に勝って勢いをだしてきたかな。
名古屋の玉田はようやくゴールしたみたいだし。
これから、もっとおもしろくなりそうです。

J1リーグ第3節

2006年03月19日 21時35分35秒 | Jリーグ2006
【試合結果】  FC東京 0-1 清水
           広島 1-4 浦和
           甲府 1-0 川崎
           千葉 2-2 福岡
          G大阪 1-3 大分
           磐田 1-1 京都
           大宮 1-2 新潟
          名古屋 0-0 鹿島
         横浜FM 3-1 C大阪

なんかもう、混沌模様が漂うJリーグ第3節。
本当に今年はどのチームが優勝するか分かりませんね。
あれだけの得点力を誇っていた川崎が甲府に敗戦…。
そして、開幕戦に快勝した鹿島はまた無得点…。
上昇気流かと思われたガンバはまた失速…。

長いシーズンは始まったばかりなので、今の結果に一喜一憂する必要もないかもしれませんが、
それでも今年はなかなか独走態勢は築けそうにない感じ。
あくまで自分の見解ですけどね。

でもそんな中、ジュビロ磐田。
はぁ~…、あそこで決められるなんて…。
思わず天を仰ぎました。

最下位、京都を迎えてのホーム開幕戦。
山本監督は4バックを推ししていくようで、個人的には3バックが好きなんだけど、
とにかく今は勝てればいいと思っていた試合。

ホームでもあるし、ここらで爆発してくれるかもと期待していたのですが、
なかなかゴールを割れず、苦戦。
しかし、後半立ち上がりに西がついに先制ゴール。
そして、やっと1勝できる。そう信じていた中、
後半ロスタイム、パウリーニョ、同点弾…。

厳しい。本当に厳しい。
今の磐田には挽回できる勢力もなかなか感じられないし、
今祈ることは前田が早く復帰してくれることぐらいか。

何気に清水は3連勝。
どうやら今年の降格の危機は、磐田にくるのか!?
って、これはちょっと気が早いか。

そんなわけで、今回は他の結果にはあまり触れません。すいません。
とにかく、磐田に勝ち点3を。        

J1リーグ第2節

2006年03月15日 23時10分03秒 | Jリーグ2006
【試合結果】   大分 1-1 広島
         C大阪 1-6 G大阪
          浦和 3-1 磐田
          千葉 2-2 甲府
          新潟 2-0 FC東京
          清水 2-0 名古屋
          鹿島 0-3 横浜FM
          京都 2-7 川崎
          福岡 1-1 大宮

J1リーグ第2節。ジュビロは早くも暗雲立ち込める展開。
この試合はシステムを変更して臨んだのですが、
やっぱり4バックよりも3バックの方が安定感あるかもと思いました。
でも、相手が浦和ではどのみち勝機は薄いよな…。

ガンバ大阪はようやくマグノアウベスがチームにフィットした感じ。
昔から勢いづかせると強いチームというイメージがあるし、
この調子を維持できれば優勝争いに食い込んできそう。

新潟は前回の敗戦を引きづらないで勝ち点3を獲得。
ひとまず、フロントは安心したかな。

安心と言えば、横浜FM。
去年はほとんどいいところがなかったけど、これが本来の力か。
柳沢を完全に封じて鹿島に3-0。
うーん…横浜戦には相性のいい磐田だけど、今年は危ないかな。

でも怖い相手は川崎フロンターレ。
しょっぱなからやりすぎ、こんなに強いチームだとは思わなかった。
さすがに最後までこの勢いが続くとは思わないけど、
ダークホースになれる存在かも。

そして、磐田のライバル清水エスパルスは好調の2連勝。
しかも無失点。これは、磐田と久々に勢力図逆転現象が起きるか…。
そんな第2節でした。

J1リーグ第1節

2006年03月08日 21時30分32秒 | Jリーグ2006
  【試合結果】 G大阪 1-1 浦和  
            甲府 2-0 清水   
          FC東京 2-0 大分
             磐田 1-1 福岡 
          名古屋 3-2 C大阪  
          横浜FM 4-1 京都
            大宮 4-2 千葉 
           川崎F 6-0 新潟     
            広島 3-4 鹿島   

ついに開幕した2006年Jリーグ。
今年はW杯イヤーとなり、サッカー熱がより高まることに期待。
そんな分けで、注目の開幕戦。

愛するジュビロ磐田は福岡を相手にまさかの引き分け。
やっぱりFWが弱い…。前田がいないのはかなり痛いか…。

そんな中でも注目はやっぱりガンバ対浦和。
ゼロックスでも対戦したカードだけど、
やっぱり迫力はある。というか、おもしろい。

結果は引き分けでしたがこれで良かったかな。
勝ち点3で勢いづかせたくないのはどちらもだし。

でも今年は開幕から荒れたゲームというか、
大味な展開が多かった。

横浜はまだ分かるとしても、あっかんは川崎。
6-0って、新潟もそうとうへこんだろうなぁ…。
去年のとある名門クラブみたいにならなきゃいいけど。

鹿島はさすが柳沢。やっぱ日本に来ると強い選手だね。
広島も頑張ってたけど。

で、こんな展開が続けば得点100台はいけるのかな、なんて。
去年の最高がガンバの82だから、難しそうだけどなくはなさそう。
それよりも大事なのは勝ち点3ですけどね。