明主様御垂示 「阿弥陀様・不動様の祟りで子供が次々死亡した事例」 (昭和24年6月15日発行)
信者の質問
「ある家で、七年前に仏壇にお祭りしてある阿弥陀様と不動様の左右の手が折れてから、子供が九人次々に肺病で死亡して、
最後に残った娘(三〇歳)も現在胃癌で瀕死の状態にありますが、なにか霊的に障りがあるのでしょうか。
またいかに処置したらよろしゅうございましょうか。」
明主様御垂示
「阿弥陀様や不動様に霊が憑っておれば、破損した腕を直してもらいたいために障ることがある。
そのような場合には仏具店で簡単に直してくれるから早く修理してもらえばよい。
なお肺病で死亡した者はふつうは霊界でも孤独の状態で寂しいために兄弟などへよく憑るもので、これはなかなか治り難いものである。
胃癌はだいたい四〇歳過ぎでないと罹ることはないので、たぶん誤診だろう。」
信者の質問
「ある家で、七年前に仏壇にお祭りしてある阿弥陀様と不動様の左右の手が折れてから、子供が九人次々に肺病で死亡して、
最後に残った娘(三〇歳)も現在胃癌で瀕死の状態にありますが、なにか霊的に障りがあるのでしょうか。
またいかに処置したらよろしゅうございましょうか。」
明主様御垂示
「阿弥陀様や不動様に霊が憑っておれば、破損した腕を直してもらいたいために障ることがある。
そのような場合には仏具店で簡単に直してくれるから早く修理してもらえばよい。
なお肺病で死亡した者はふつうは霊界でも孤独の状態で寂しいために兄弟などへよく憑るもので、これはなかなか治り難いものである。
胃癌はだいたい四〇歳過ぎでないと罹ることはないので、たぶん誤診だろう。」