goo blog サービス終了のお知らせ 

明主様の御垂示 (神慈秀明会会員の通勤カレッジ)

明主様・岡田茂吉師の御垂示を通勤途中の電車内で学ぶためのブログです。

「阿弥陀様・不動様の祟りで子供が次々死亡した事例」

2015年02月20日 17時09分00秒 | 昭和24年4月・5月・6月
明主様御垂示 「阿弥陀様・不動様の祟りで子供が次々死亡した事例」 (昭和24年6月15日発行)

信者の質問
「ある家で、七年前に仏壇にお祭りしてある阿弥陀様と不動様の左右の手が折れてから、子供が九人次々に肺病で死亡して、

最後に残った娘(三〇歳)も現在胃癌で瀕死の状態にありますが、なにか霊的に障りがあるのでしょうか。

またいかに処置したらよろしゅうございましょうか。」


明主様御垂示
「阿弥陀様や不動様に霊が憑っておれば、破損した腕を直してもらいたいために障ることがある。

そのような場合には仏具店で簡単に直してくれるから早く修理してもらえばよい。

なお肺病で死亡した者はふつうは霊界でも孤独の状態で寂しいために兄弟などへよく憑るもので、これはなかなか治り難いものである。

胃癌はだいたい四〇歳過ぎでないと罹ることはないので、たぶん誤診だろう。」

「水虫・いんきん・田虫の原因は薬毒」

2015年02月19日 17時09分00秒 | 昭和24年4月・5月・6月
明主様御垂示 「水虫・いんきん・田虫の原因は薬毒」 (昭和24年6月15日発行)

信者の質問水
「虫は昆虫の霊の憑依のように伺いましたが、なぜ足に憑依するのでございましょうか。また田虫やいんきんも同様でございましょうか。」


明主様御垂示
「水虫はいんきんや田虫と同様に薬毒である。

重い薬毒は体の下方へ垂れるものだが、ごく重いのは足の裏へ溜まり、そこへ虫が湧くのである。」

「火を焚く雨乞い」

2015年02月18日 20時09分00秒 | 昭和24年4月・5月・6月
明主様御垂示 「火を焚く雨乞い」 (昭和24年6月15日発行)

信者の質問
「旱魃(かんばつ)のとき、農民が池や川のほとりで火を焚いて雨乞いをいたしますが、効果があるのでございましょうか。」


明主様御垂示
「少しは効果がある。

花火をたくさん打ち上げたり、戦争で大砲など撃った後に雨が降るのと同様、火を焚くと水気を呼ぶので雨が降るのである。」

「丑三つ時に一番安眠できる」

2015年02月18日 17時09分00秒 | 昭和24年4月・5月・6月
明主様御垂示 「丑三つ時に一番安眠できる」 (昭和24年6月15日発行)

信者の質問
「俗に丑三つ時と申しますが、午前二時より四時までは、なにか霊と人間との間に関係がございましょうか。」


明主様御垂示
「昼夜は地球の表の呼吸運動であるが、丑三つ時は息を引ききったときで、万物の活動が最も静止の状態になる。

「草木も眠る」と言われ、人間も一番安眠のできるときで、神様から与えられた御恵みである。」

「沖合の岩から真水が噴出する理由」

2015年02月17日 23時09分00秒 | 昭和24年4月・5月・6月
明主様御垂示 「沖合の岩から真水が噴出する理由」 (昭和24年6月15日発行)

信者の質問
「遠州相良の沖合六丁くらいの所に愛鷹岩というのがあり、その岩から真水が噴出しておりますが、いかなる理由でございましょうか。」


明主様御垂示
「岩に穴があいていて、海底の地下水がそこから噴出するので塩水が混らないのである。」