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明主様の御垂示 (神慈秀明会会員の通勤カレッジ)

明主様・岡田茂吉師の御垂示を通勤途中の電車内で学ぶためのブログです。

「蛇の供養」

2013年03月21日 17時20分00秒 | 昭和23年7月・8月・9月
明主様御垂示 「蛇の供養」 (昭和23年9月28日)

信者の質問
「蛇を殺した場合祟ることはありましょうか。」


明主様御垂示
「無論あります。仇討ちをします。・・・

私は蛇を見つけたら殺させて人の踏まぬ所へ埋め、祝詞を上げて「次は人間に生まれて来るように」と言ってやるのです。

殺してやると喜ぶのです。

だから祀ってやった後、私自身気持ちがよい。

これはなぜかと言うと、蛇は自分を醜いと思い早くその一生を終わりたいのです。

執着のため人間から蛇になったのもたくさんあり、これを殺すと祟ります。

よく古い家にいる青大将は殺してはいけません、祖霊ですから。・・・

青大将以外ならあんた方が殺して祀ってやったらよい。

そのほかヒキ蛙にもよく霊が憑ってますね。」

「印相について」

2013年03月20日 17時20分00秒 | 昭和23年7月・8月・9月
明主様御垂示 「印相について」 (昭和23年9月28日)

信者の質問
「「印相」ということを申しますが、印鑑の相は運命に関係ありましょうか。」


明主様御垂示
「ありますよ。墓相もそうですが、印鑑でもそうとう関係があります。

印はその人の信用、取引の約束など人間の生活上の働きのある部分を代表するものですから、その字や形が運命に影響するのは当然です。

人間の働きの霊界方面は非常に微妙です。・・・

ところが相のことでも信仰に入ると違ってくる。

おもしろいのは人相見などに見てもらっても、信仰に入ると結果が逆になる。

私も「赤竜子」に見てもらったことがあるが、反対にするとよく当たったのです。

これはいままでの「相」が体的にばかり研究されたためです。

姓名判断なんかもそうです。

信仰に入ると体的ではなく霊的に支配されるから反対に当たるわけです。

よく引っ越しの方位を気にする人がありますが、これはありません。

婚礼の吉日はあります。

数というのはなかなか神秘ですから。

結婚は陰陽結ぶんだから、結ぶ日七、十、十一はごくいい、二十一は「二人が結んで始まる」という意味で非常によい。

始めるときは八がよく五は「いづ」で出ることでいいです。

伊豆は「いづ」で伊豆半島は重要です。」

「精米の程度について」

2013年03月19日 17時20分00秒 | 昭和23年7月・8月・9月
明主様御垂示 「精米の程度について」 (昭和23年9月28日)

信者の質問
「人体には玄米と白米といずれがよろしいでしょうか。」


明主様御垂示
七分搗(つ)きがいいですね。

玄米はまずいし人間が慣れてなく、また胃腸の準備もできてない。

白米では成分がとられすぎているから七分搗きがよい。

勿論 白米だって差し支えないが、ただ脚気になりやすい。・・・

そんなことより化学肥料の害のほうがずっと大きいのです。

栄養も非常な違いです。」

「誠の人なら誰でも救われる」

2013年03月18日 17時20分00秒 | 昭和23年7月・8月・9月
明主様御垂示 「誠の人なら誰でも救われる」 (昭和23年9月28日)

信者の質問
「観音教団に入らぬ人でも大浄化を越すことはできましょうか。」

明主様御垂示
「それはたくさんありますよ。

誠の人ならだれでも救われますよ。

教団に入ってても間違っていれば救われない。

宗教はいろいろあるがその宗教の形式によらず魂によるのです。

神様は公平だから。・・・

この教団ではいろんなことが判り正しい人になる可能性が多い。

そういう意味に考えたらよい。」


信者の質問
「誠の人が大浄化に際会したときはいかがでしょうか。」

明主様御垂示
「キリスト教や仏教の人にも偉い人がありますからね、そういう人は助かりますよ。

まあこの教団の人は八0%、他の宗教の人なら六0%くらいでしょうかね。」

「旧約聖書の意義」

2013年03月17日 17時20分00秒 | 昭和23年7月・8月・9月
明主様御垂示 「旧約聖書の意義」 (昭和23年9月28日)

信者の質問
「旧約聖書はどのような意義をもつのでしょうか。」

明主様御垂示
「だいたい宗教は新旧二つになっている。

新約は経で旧約は経です。

「旧約聖書」は予言書で寓意的に書いてあるのです。

だから旧約は解釈することができない。

旧約の時代はあれでよかったのです。


もういまはそれほどの価値はない。

これによって救われることは難しいですね。・・・

既成宗教はだんだん時代と遠ざかっている。

現代生活や思想とかけ離れすぎている。

現代を指導するほどに進歩したものはこの教団だと私は思っているのですがね。

だから若い人が多く入っているのです。」


信者の質問
「観音様はマリアだとも言われますが・・・」

明主様御垂示
「マリア観音と言ってマリアを観音に擬(なぞら)えるが、これはぜんぜんでたらめでなくても本当とも言えない。・・・

しかしまあマリア観音と言ってもいいでしょう。」