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明主様の御垂示 (神慈秀明会会員の通勤カレッジ)

明主様・岡田茂吉師の御垂示を通勤途中の電車内で学ぶためのブログです。

「蜂治療をすると蜂の怨みが大変」

2017年05月19日 17時20分00秒 | 昭和25年4月
明主様御垂示 「蜂治療をすると蜂の怨みが大変」 (昭和25年4月23日)

信者の質問
「リウマチによく蜂を刺して治す療法がありますが、これをした人を御浄霊いたします場合、治り方はいかがでしょうか。」

明主様御垂示
「いけませんね、あれは。第一、蜂の怨みがたいへんですよ。

先に胃が悪いんで胃の部分に蜂療法をやった人を浄霊したことがありますがね。

そのうちに猛烈に痛んできたんで、上野毛のころでしたが、あまり痛むんで田園調布の別荘に移しましたがね。

そのとき、神様からお知らせがあって、あれは蜜蜂療法をしたんで、そのとき殺された何百匹って蜂の怨みだってことが判ったんですよ。
 
まったくひどいですね、あれは。第一、蜂ってものは病人の体に刺すために神様がお作りになったんじゃありませんからね。(笑声)」


信者の質問
「刺された針が針だけでズンズン体に入って行くそうで。」

明主様御垂示
「ええ、それに針を刺した蜂はもうそれで死んでしまいますからね。だから怨みがたいへんなんですよ。」


信者の質問
「やはり蜂の毒で体の毒を抑える・・・と考えるべきでしょうか。」

明主様御垂示
「そうですね。・・・あの針にはオゾンがついててそれで治るんだなんてことも言いますがね。」

「関節リウマチの浄霊の急所」

2017年05月18日 17時20分00秒 | 昭和25年4月
明主様御垂示 「関節リウマチの浄霊の急所」 (昭和25年4月23日)

信者の質問
「五十四歳の婦人(一昨年入信)、左右の手首が腫れ指先が曲がっており、また膝と手首も腫れて痛みます。

本人の母親も同じような病気で死んでおります。これは霊的でしょうか。」


明主様御垂示
「霊的じゃないですね、これは。

関節リウマチでしょう。

だから痛い所を浄霊すればいいですよ。

多少永くかかるのもあるけど、きっと治りますよ。

そして固まってるのほど永いですね。」

「人間の想念は金に非常に入りやすい」 4

2017年05月17日 17時20分00秒 | 昭和25年4月

明主様御垂示 「人間の想念は金に非常に入りやすい」 4 (昭和25年4月23日発行)

「そして、こういうこともあるんですよ。

教団で金がいりますね、そうすると一〇〇〇万や二〇〇〇万なら使ってもらっていいって言ってくるのがときどきあるんですが、

私はいつもそんなの真平御免だって断わるんですよ。

どうしてかって言うと、神様は多くの人を救わなくちゃいけない、

そして大勢助かるには一人でも多くの人が神様の御用をして徳をいただいて浄化されなければいけないんで、

その徳によってそれだけ罪がとれるんですが、

一人だけ御用をすれば一人だけ徳を積んで、他の人は救われないことになっちゃうんです。

どっちも一〇〇〇万円なら同じものでありそうだけど、たいへんな違いがあるんですよ。


またね、本当にそんな多額な金を寄付するなんてことは、まあ、ありゃしませんよ。

もしあるとすればきっとそのかげになにか野心があるんです。

その金でなにかやろうってね。

この前も請負の成金がやってきて一〇〇〇万や二〇〇〇万なら御用するって言うんですが、

これなんかも将来観音教団や五六七教会の建築を請負って寄付した金を差っ引いてとろうとかなんとか野心があるんですよ。

それくらい判りますからね。

だから、そういった金は寄付してもらわないほうがいいんですよ。

本当は寄付してやるって言うんじゃなくて、寄付をさせていただくんです。

寄付をさせていただき、神様に金を使っていただくってことがありがたいことなんですよ。」


「人間の想念は金に非常に入りやすい」 3

2017年05月16日 17時20分00秒 | 昭和25年4月

明主様御垂示 「人間の想念は金に非常に入りやすい」 3 (昭和25年4月23日発行)

「そういうようなもんで、病気ばかりじゃなく、あらゆるものにすべて霊的な解釈をしなくちゃいけないんですよ。

実際、株屋の大きいのは二代目で駄目ですからね。

いま伊豆山にO別荘が売り物に出てますが、あれはOという人が欧州大戦のとき郵船株で儲けて、

その儲けた金をそのままにしといちゃ危いって言うんで、

O信託を作りこれなら大丈夫っていうようにしといたんですが、

親父は死んでいまは息子の代ですが、だんだん没落して次々といろんなものを売り、

とうとうあの別荘一軒になってたのを、それも今度売り物に出たんです。

ところがそれも思うように売れなんで分割して売ることになったんですよ。

中へ入ってるブローカーに騙されて巻き上げられちゃうんじゃないかと思うんですがね。

結局、いくら用心しても駄目なんで、株の金ってものは雲散霧消しちゃうものなんですよ。


兜町で一番儲けたMね、あの人は以前浄化療法時代に講習を受けたんですが、

儲けた金を株のままにしとくからいけない、

土地にしておけばいいだろうってわけで土地を買ったんです。

そのうちに土地がたいへんな値上がりで、戦前にはなんでも一億近い財産だったんですが、

ところが財産税でみなとられちゃったんです。

隠すにしても書画骨董の類ならまだ隠蔽のしようもあるけど、土地じゃどうにもしようがないですからね。

まるっきりなくなったって話ですね。

それから、あのKも駄目になっちゃって、いま天国会の家はあの人の家だったんですがね。

この人も郵船株で儲けた人ですよ。

そんな具合でね・・・ま、株屋の話ばかりたくさんしたってしょうがないから(笑声)・・・

そういうもんでね、みんな駄目なんですよ、「悪銭身につかず」の通りでね。

株で儲けた金でも神様の御用に立てるんならちっともかまわないんじゃないかと思いやすいんですが、そういうこともいけないんで、そう思う人もあるだろうと思ってお話したんですがね。」 つづく


「人間の想念は金に非常に入りやすい」 2

2017年05月15日 17時20分00秒 | 昭和25年4月

明主様御垂示 「人間の想念は金に非常に入りやすい」 2 (昭和25年4月23日発行)

「いまは株が高くてたくさんの人が手を出して儲けたがってますが、

いまの株は・・・株ってものは本当は利益配当をとるのが目的なのに、

いまはそうじゃなくて、相場をとるのを目的にしてるから本当のものじゃないですが、

そのために株で動く金には相場で食ってる人の怨みがたくさんついてるわけなんです。

相場ってものは儲かるのは一人で、損する人が九九人ですからね。

だから儲かって取引所から持ってくる金には、損した人の怨みがたくさんくっついてるんです。

損してくやしがる、その執着や怨みや、あるいは儲けた人に対して羨しいっていう想念が、そのままやってきて、みんなおさつへ憑ってくるんですからね。

だから株のおさつはものすごいもんですよ。

執着がくっついてますからね。

霊の見える人が見ると紙幣に小さい顔がたくさんあるんだそうですよ。

みんな泣ッ面したり、くやしげな怨めしげな顔をしたのばかりがね。

そんなのを儲かったって喜んで懐へ入れてるんですからね(笑声)。

そんな金は決して長く懐に置かれないんで、みんな出ちゃうんですよ。

「悪銭身につかず」って言う言葉がありますが、まったくよく言ったもんですよ。

兜町の株屋でも二代、三代と続くのは決してありませんからね。


私も昔相場をずいぶんやったもんですよ。

自分で合資会社を作ったくらいで、とても相場が好きだったんでね。

けど、結局損しちゃいましたがね(笑声)。

儲かったから損したんですよ。

あれはね、最初から損するのはトクですよ。

儲かるとトクなようで結局損なんです。

なぜかって言うと、ちょうど女と同じでね。

最初ッから女にフラレちゃうともうそれで諦めますがね(笑声)、

なまじ好かれちゃって熱くなってしまうと、今度はその女と別れても「俺はモテる」と思ってウヌボレて(爆笑)、

結局まじめな生活ができなくなってしまうんです。


これと同じで最初から損すると非常にいいんです。

儲かるとおもしろくなっちゃって、儲かれば儲かるでもっと儲けようとするし、

損したら損したでそれを取り返そうとするし、どっちにしても離れられなくなるんです。

たとえ儲かったにしても、みんな怨みの金ですからね、決して身につきゃあしないんです。

そういぅ霊的なことが判ってから、私は絶対にああいうことはやらない。

いや、やらないんじゃなくてやれませんよ、バカバカしくてね。

儲けたところで人の怨みを手に入れるようなもんで、じきに出ちゃいますからね。

出るにしても、いいことで出るんならいいけど、病気だとか災難だとか必ず悪いことで出ちゃうんですよ。」 つづく