ファイティングスピリッツ

ファイティングスピリッツとトリッパーズの情報満載です。

夜警

2006年12月30日 | 毎日のこと
毎年、祭りのメンバーで、町内の夜警をする。
と言ってもみんなで町内を歩き回って終了だ。
拍子木や、懐中電灯、誘導灯(通称、ちかちか)
を数人が持って回る。21時から25時まで。
2班に分けて、1時間ずつ交代で。
10年くらい前までは、「火の用心」の掛け声も
していたが、苦情があったのか今はしていない。

歩きながら、かなり年のはなれた先輩や
後輩と話をする。祭りのことだけではなくて、
仕事のことや家庭のこと、自分の趣味のこと。

いろんな年代のいろんな意見が聞けておもしろい。
さながら、異業種、異年代交流か。
むちゃくちゃ寒くていつも休もうかと考えるが、
それもこれも祭りの為と思い出動する。
1年を締めくくるにはよい行事だ。
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仕事納め

2006年12月28日 | 愛すべきおっさん達
毎年恒例だが、会社の会議室でみんなで
少し食べて、少し飲んだあと、
カラオケに突入する。

先輩が甲本ヒロトの「ミサイルマン」を
熱唱する。

歌になっていなくて、単なる叫びだが、
これを聞かないと年を越す気がしない。
不思議なものだ。大笑いして歌って仕事を納める。

売上はどうしても足らなかったが、何とかなるだろう。

来年も良い年になりますように。
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鏡の法則

2006年12月27日 | 本(活字のすすめ)
すごく売れているらしいですよ。
全くそんなことを知らずに買ってしまって、
読んでからあとで知りました。
すごく売れているらしいです。



みんな読んで泣いたらしい。
私はそうでもなかったのですが、
少しは読んで考え方が変わりましたね。

すごく読みやすいので、おすすめです。
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通知表

2006年12月26日 | 毎日のこと
先週金曜日に息子が通知表を貰ってきた。
少しだけ上がっていた。
親に似て成績はどうもぱっとしないが、
それは、カエルの子はカエル。仕方がないなあ。

本人にやる気が起きるまでは、対処の仕方がない。
遊びには一生懸命だけどなあ。
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サンタさん

2006年12月24日 | 毎日のこと
上の息子はまだ信じているようだ。
学校では、友達に正解をばらされているようだが、
何とかしのいでいる状態だ。

「なあなあ、お父さん、サンタさんって今でも
 おるんかな?」
「なんでや。」
「友達がなあ、サンタさんはお父さん、お母さんが
 代わりにプレゼント置いてくれてるって言うねん。」
「さあなあ。お前はどう思う?」
「半分半分やと思う。」



妻からの情報によると、自分のほしいものを
お父さんがくれるはずがないと思っているらしい。
つまり、今年はサッカーシューズを入れるケースが
ほしいと言っているとのこと。
それは、私は今は必要ないと思っている。クラブのリュックに
シューズを入れる部分があるし、2つになると忘れて行って
しまう可能性があるからだ。

妻は、ほしがっているなら、それをあげるべきだと主張して
結局それを買ってきた。枕元にはそれがある。
サンタは信じるかもしれないけど、お父さんサンタは
複雑な心境だ。 
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俺がつくる

2006年12月24日 | 本(活字のすすめ)
東京の下町の工場の社長が書いた本で、
職人一筋、いまでも現役で製品をつくっている著者の言う
一言一言になるほどと思わせられるところがある。



特に、これからの世の中に出てくる精密機械で
モーターのあるものは、廃れて行き
データを電気的に残すものに置き換わっていくだろうとのこと。

理由は、モーターで回す、CDとかMD、それに、フロッピーディスク
などは、自分の工場に依頼が来る部品で、将来なくなるだろうことが
予測できるとのこと。やっぱり最先端で仕事をしている人の話は
ためになるなあ。
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飛行船襲来

2006年12月23日 | 毎日のこと
最近、広告のための飛行船が多い。



子供たちは、たまたま外で遊んでいて
大声で家に入ってくる。

「カメラ、カメラ!」



よほど珍しいのだろう。



まあ、広告の面からすれば、うちの家族は
全員、広告の効果があったということになる。
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焼肉のたれその後

2006年12月21日 | ニュース
六甲山で遭難して腰の骨を骨折して
気を失った西宮市の男性職員が、
発見されるまで3週間生き延びたのは、
山頂でバーベキューをした時の残りの焼肉のたれを
少しずつ食べていたからだと言われていた。

その男性が退院する時に、記者会見して、
説明した内容にびっくり。!!!

焼肉のたれはからくて、飲めるものではなかったとのこと。

病院の先生の見解では、遭難して2~3日で意識を失って
低体温で22度程度になっていたから冬眠状態で助かったのではないかと
見ているとのこと。

それもまゆつばだが、可哀想なのは、焼肉のたれのメーカーの
エバラさんの取材を受けた担当者。

「これで、いかに焼肉のたれが栄養豊富なのかが
わかって頂けたのが、大変うれしい。」

人生どこでどうなるか、何が起こるかわからない。
だから面白いのか、だから不安なのか。
明日は何がおきるんだろう?
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姉妹の絆

2006年12月19日 | 毎日のこと
上の娘と息子と実家の母で
下の娘を見舞いに行ったとのこと。
下の娘は病院が退屈で、知らない人ばかり。
お母さんが一緒にいるとは言え、退屈なのでしょう。

上の娘が来たら大喜びで、普段にはないくらいべたべたして遊んでいたとのコト。
そして上の娘たちが、いざ帰るとなるともっといてほしいと
大泣きだったとのこと。上の娘もそれをみてウルウルしていたらしい。

姉妹がいてよかった。息子は少しかわいそうだけど、、。
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昨日のスケジュール

2006年12月18日 | 毎日のこと
朝から、サッカーの公式戦の予定が、
連盟からの通達で2時間半遅れとなり、
あとが詰まっていた私は、残念ながらキャンセル。

そして帰ってきてからは、上の娘のピアノの発表会。
演奏を聴いてすぐに、散髪。

終わって戻ると娘たちと一緒に帰宅。

そして、野球の練習試合に出発。
2時間の試合と30分の練習をして帰宅。

食事をして、祭りの寄り合いに参加。
議論が沸騰して1時間半。帰宅は22時になっていました。
あー疲れた。
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娘が入院!

2006年12月18日 | 毎日のこと
夜中に病院へ行ってからは、薬で少し
ましになっていたのに、今日の昼に入院した。

炎症反応があがっていたとのこと。

妻が会社を早退して、入院に付き添った。

3人とも入院したが、下の娘が一番入院回数が多い。

この冬を乗り切ってもらえば、来年はもう少し丈夫になっているだろう。
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野戦病院

2006年12月17日 | 毎日のこと
下の娘が高熱で病院へ行きました。
生まれた時から気管支が弱く、すぐにぜんそく気味になるので
いつも注意していたのですが、今回は熱が高く38度を越えてきたので

救急病院へ夜中に行きました。
23時からだったのですが、30分くらい前に行って
待っていました。
今回は胸のレントゲンを初めて撮って、
それから鼻水を吸い取ってそれを検査してもらったり、
終わったのは午前2時前でした。

生まれて何ヶ月くらいの赤ちゃんから小学生まで
たくさん来ていました。待っている間に戻したり
泣いたり、熱でぐったりしたり、子供たちも
その親たちも大変そうでした。

その診察をする先生や看護師さんも相当大変だと思いました。
みんなの病気が早く治りますように。
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また雨の中のサッカー

2006年12月15日 | トリッパーズ
先々週に続いて雨の中でした。
といいたい所ですが、それまでしっかり降っていた雨が
練習が始まりだすと、ぴたっとやみました。

 
  


そして、ハードなメニューが、、、。

3人でのランパスから、同じ3人でのランニングリフティング。
ゴールラインからハーフウェーまでですが、
どうにもつながりません。基礎がしっかりできていないからだと思います。
はずかしー。



その後は、1対1をメンバー変えながら
4セット。そしてミニゲームを20分×2で終了。
もう終わったあとには試合をしているよりも
疲れた体がありました。でも爽快でした。



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セメントやモルタルの特性

2006年12月14日 | 愛すべきおっさん達
クレームで1時間半外にいた。
施主がどこかの科学の先生で、
外構の壁が割れているからなおして欲しいとのこと。

セメントやモルタルは表面が割れるのが当たり前。
それも髪の毛くらいの割れをヘアークラックといいます。

それを直せとのこと。直るわけがない。何度補修しても
同じ結果になる。
それを素人に説明するには長い時間と想像以上の説得力を要する。

業者のおやじは、すべてメーカーにかぶせたくて
仕方がない。それを請けた工務店はメーカーの責任ではない
のが明確で、業者の施工の原因にしたい。

いろいろな思惑が渦巻く状況で、飛んで火に入るナンとやらになったのは
私。鍋のまえに、ネギをしょって来た鴨になってしまった。

こんなクレーム、最近増えているよなあ。
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まだ暖かい

2006年12月14日 | 毎日のこと
12月半ばと言うのにまだそんなに寒くない。
さすがにコートは着ているが、手袋やマフラーは
まだカバンに入れたままだ。

最高気温も明日は15度の予定。
暖冬だし、エルニーニョになっているんだろうなあ。

あと40年で北極の氷がすべてなくなってしまうなどの
データがアメリカで発表されたり、、。

子供達の時代になっても、地球は残っているだろうか?
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