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ボリビア異文化見聞記

青年海外協力隊員としてボリビアの小学校へ!

末娘??

2013年07月05日 | スクレ・大家さんち
お昼ご飯時、ハナエ(もうすぐ7歳)とロドリーゴ(17歳)が口げんか。
「いい加減にしなさい」と言うママをよそに、
ハナエが、「パパはハナとドディーとどっちがかわいいの?!」と。

するとパパは、
「うちに最後にやってきた末娘のシノエが一番かわいいに決まっているだろう。
 上の二人はけんかばかりだけど、シノエはお手伝いもしっかりするし、
 だから、ご褒美にパラグアイへ旅行に行かせるんだ!」だって。

シノエは、二人の兄弟より、パパとママに年が近いんだけど(笑)。
エルマーナ・メノール(妹)なんだって。最後に来たから(笑)。
うまいこと言うなあ。
パラグアイは、もちろん自腹で行くんだけどね。

ハナは、肩を落として自分の部屋へ引っ込んでしまいました。
・・・パパ、やり過ぎだよ。
でも、ウインクして「イヒヒ」って笑っていました。


2013年07月04日 | スクレ・大家さんち
確かに、歯並びよくないですよ。

ハナエに「歯が傾いてるよ!イ~ってしてみ!」と言われました。
彼女、わたしの歯がグラグラして傾いていると思ったみたい。
彼女は、生え替わりの時期だからね・・。
一応、「お姉ちゃん」ってことになっているけど、君とわたしは違うから!
わたしは、抜けたらもう生えてこないから!!!

「いつもこうだから、大丈夫よ」と返事をすると、
「そうやって、生まれたの?」だって・・・。
いや、・・・・生まれたときは(記憶にはないけど)歯はなかった・・。

子どもって・・・子どもって・・・子どもって・・・!!

人生は複雑??

2013年07月03日 | スクレ・大家さんち
お休みなので、ママに編み物を教えてもらっています。
かぎ針で、小さいパーツを編み、つなげて膝掛けにする予定。

編み物をしながら、いろんな話をするんだけど、
うちの家族は、「しのえはもう帰っちゃう・・」といつも思っているらしく、
帰らずにすむ方法、もしくはわたしが誰かを連れて帰る話題ばかりです。
まあ、結婚とか養子とか、そんな話題がメインになるのね(笑)。

夕方、パパも仕事から帰ってきて、その話題に参戦。
なんなんだろうなぁ。

①ボリビア人と結婚して、連れて帰る。
 確かにそうしている人もいるだろうし、不可能じゃないけど、
 連れて帰られたボリビア人、言葉の問題や就職のこととか考えると、幸せかな~?
 ストレスフルな気がする・・。
②ボリビア人と結婚して、ボリビアに残る。
 現職参加だしなぁ。
 教育委員会は、わたしがボリビアでいい経験をして、もっといい先生になって帰ってくる、
 ともくろんで(笑)、有給でボランティアに出しているわけだし。
③ボリビア人を養子にして連れて帰る。
 こっちみたいに大家族で暮らしている訳じゃないから、
 子育てしながら現職復帰??・・・あり得ない。
④JICA関係者の日本人と結婚する
 その人にくっついて、転々と中南米を暮らすの?
 わたし、自分の仕事好きなのに???

いろんなことを「それは、無理」とか「それは、嫌」とか言ってたら、
「しのえの人生は、なんて複雑なの!?」だって。
でも、あらゆる可能性(笑)に否定的なコメントしか出来ない自分にびっくりしました。

・・むむむ。すべてをなげうってもいいくらいの人と出会ったら、考えようじゃありませんか。
ポジティブに。わはは。

極めつけは、
⑤パパの養子になる。
 えええええっ!?
 100ボリ(1200円くらい)払って、警察に書類を持って行けば、
 シノエ・イグレシアス・トーレス(イグレシアスはパパの名字、トーレスはママの名字)
 っていう、身分証明書、出来るぞ!・・だって。

人生って、そんな簡単なの?????

お手伝いさんが来た

2013年07月01日 | スクレ・大家さんち
ここ、1週間ぐらいになりますが、
大家さんちにお手伝いさんが来ています。
チョリータ(先住民の女性)さんで、ケチュア語話者。
ママやパパやおじいちゃんとは、ケチュア語で話します。
クラウディアは、聞き取れるけど話せないらしく、スペイン語で返事をします。
そして、わたしとは、超片言の(お互いしゃべれないので)スペイン語で話します・・。
(挨拶とか、「何捜しているの?」「洗剤はここ!」とか)
彼女もスペイン語、聞き取ることは出来るみたい。

わたしは、お手伝いさんじゃないけど、
それまで、結構お手伝いしていたので、どこまでやっていいものやら、
やらない方がいいのか、結構、「ん??」な状況です。

お手伝いさんが家にいる、という状況も、
ケチュア語しか基本話さない人が身近にいる、という状況も、
初体験です。

恐るべし、ラテンの夜

2013年06月30日 | スクレ・大家さんち
昨日の夜は、結局、踊って(これなしには始まらない・・)、
踊っている間に、ウイスキーのコーラ割が回ってきて、
グラスを空けて次へ回さねばならず、
日本人が一緒で、気が大きくなっていたのと、
家族の誕生日で気兼ねがなかったのもあり、飲み過ぎました・・。

次の日も、酔いが覚めず、
しかも、標高が高いせいか、時間がたってもなかなか回復せず、
酸素が薄いので、手足がしびれ・・・
(あ、これは、サンポーニャを長く演奏していてもなります・・)

恐るべし、ラテンの夜・・と思いました。