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時間、時間!加納の小一時間!!

2007-04-06 22:56:29 | 映画・舞台
加納真実さんのソロ公演
「時間、時間!加納の小一時間!!」
@新宿ゴールデン街劇場
をみてきました。

大道芸でも
独特の存在感を示している加納さん。

舞台でも
たっぷりの存在感でした。

細かい内容は
まだ公演期間中ですので
控えますが---

面白かった!


みていて
ちょっと
イッセー尾形さん
を思い出しました。

もちろん
色は異なるのですが---

同じように

「人間」
をよくみているんだなぁ

と感じました。

独自の視点から
日常を切り取っているのが
とても素敵でした。


うごくからだたち

2007-03-31 14:14:23 | 映画・舞台
今週は
舞台を2本観て来ました。

ひとつは
バーバラ村田さんが出演している
指輪ホテル「YIN&YANG (CANDIES-girlish hardcore&Please Send Junk Food)」
@森下スタジオ

そして
もうひとつは
じぇ~むす今川さんと清水良憲さんのマイム公演
「そろそろやります SoloSoloLIVE」
@プランB

です。


指輪ホテル。

女性がたくさん

女性のみがたくさん

からだがうごいていた。

すべてを受け止めるには
圧倒的すぎる空気で

濃密。

とても本能的なコトたちが
渦巻いていて

いまだ私にはあそこで起こっていたコトたちを整理しきれていません。

記憶の中に留めて留めて
何かと結びつくのを
時間が経て浮かび上がるのを
待ちたいと思います。


そろそろやります SoloSoloLIVE。

じぇ~むす今川さんとは
かれこれ4、5年の付き合いになりますが
待ちに待った舞台公演!

今までの「じぇ~むす今川」を踏まえつつ
それらが深化し
新しいものへと生まれ変わった感じでした。

たくさんたくさん笑いました!

じぇ~むす今川さんと清水良憲さんの個性が対照的でした。
着眼点がユニークなじぇ~むす今川さん

キャラクターが強烈な清水良憲さん。
お互いのソロ作品が交互に演じられるので
舞台全体で
うねるように楽しめました。


あ~
しかし
からだって面白い。


太郎さん・次郎さん

2007-03-24 23:31:18 | 映画・舞台
本日はオフでありましたので
イベントの手伝いに行きました。

本日のイベントは---
「反省猿 太郎・次郎ショー」!

私は
とてもサルが好きなので
はじまる前から楽しみであったのですが

ショーがはじまると

やっぱり
たのしい!!

次郎さんがとてもかわいい。
そして
太郎さんが次郎さんに芸をさせる姿がかっこいい。

次郎さんが言うことをきかない瞬間もあるのですが
それをも笑いに変えたり
ショーとして組み込んだり
終始たのしいショーでした!

「反省」も見られて
大満足。

動物のショーを行なうのは
その過程を含め
ショーの進行も
とてもとても苦労が多いと想像するのですが
それを感じさせない
とっても素敵なエンターテイメントでした。

そして
太郎さんと次郎さんが
お互いに向き合ってショーをする姿に
輝き
を感じました。

ショーが終了し
改めて、
同じ道の先輩
(太郎・次郎さんは大道芸がはじまりだったそうです。)
の偉大さに
自身の燃料を頂いた気がしています。



ヘブンアーティストin秋葉原見聞記

2007-03-18 23:23:58 | 映画・舞台
ヘブンアーティストin秋葉原
を見てきました。

秋葉原の街の雰囲気

大道芸
というのが---

例えて言うなら

水と油

と言いましょうか。

「秋葉原」という日常に紛れ込んだ
大道芸

不思議な色を添えていました。

歩いているひとの大半は
「秋葉原」
が目的で来ているのでしょう。
大道芸を見ても
はじめは
明らかに
からかい半分なのでありますが

ショーが進むにつれ
自然と
おっ
とか
すげっ!
とか
ふふ
という声が漏れていたのが、印象的でした。


技術が発達して
「バーチャル」な感覚が娯楽の前線を担う現在、
その最先端を行くであろう秋葉原で

「リアル」な感覚を追求する大道芸
は、
実際には
どのように映り
どのように捉えられていたのでしょうか。



写真は
紙麿呂さん。
マジックが織り成すファンタジーな時間が、
観る人の心をぐっと捉えていました。
ひとつの「物語り」をも体験できる大道芸は
非常に贅沢な時間であるなぁ
と思います。


THE JAPANESE TRADITION

2007-03-09 23:06:10 | 映画・舞台
THE JAPANESE TRADITION~日本の形~(NAMIKIBASHI)を観ました。

teevee graphics小島淳二 x ラーメンズ小林賢太郎のユニット"NAMIKIBASHI"(ナミキバシ)によるショートフィルム集。外国人からみた日本(もしくは、日本人が思う外国人の日本観)をテーマに
日本の伝統を捉えた
9つの作品
(「宴」「箸」「折り紙」「夏休み」「お盆」「お茶」「謝罪」「おにぎり」「手締」)
が収録されています。



どの作品も
バカバカしさにあふれ
くすりとさせられ

私はとても好きです。

現実的な解説からはじまり
「外国」ならではの偏見が笑いと共に入り
その度合いはどんどんとエスカレートして行く---

徹底的な作り込み

真剣に遊んでいる感覚
のバランスがなんとも心地の良い一品でありました。


そもそも何故
このDVDを観たのか。
それは
次の舞台である「堀の外のジャグリング」の作品作りの参考資料のひとつに
と思ったからであります。
(...が、そんなことも忘れて楽しんでしまいました。)

次回作品のテーマ候補のひとつは
「日本」
を考えています。

そして
真直ぐなエンターテイメントにしたいな
と思っているのでありますが、、、

悩ましい日々は当分続きそうです。