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パオパオ堂。裏カーニバル2♪ 初日

2007-03-01 23:29:39 | 映画・舞台
パオパオ堂。裏カーニバル2♪
初日。

フィーバーを感じた。

明日、
行こうか
行くまいか
悩んでいる方。

或いは
今、ライブの存在を初めて知った方。

明日
会場に足を運ぶのは
金曜日の夜の過ごし方として
よいものだと
私は思いますよ。

*写真は、リハーサルでのWソース。
Wソースとは?知りたい方は会場まで!


MONKEY4 第1回公演 「四十雀」

2007-02-16 23:59:59 | 映画・舞台
MONKEY 4 第1回公演
「四十雀」
を内幸町ホールに観に行って参りました。

(以下、明日も公演がありますので
詳細の記述は控えます。
それでも
予備知識無しに、舞台を楽しみたい方は、以下の記事を読むのはお控えください。)

日本の大道芸的パフォーマンス業界を牽引する4人
(ダメじゃん小出、ハットジャグラーJAY、ジャグラー健三郎、サンキュー手塚)
による
エンターテイメントな舞台。

「エンターテイメント」
の舞台かと構えて観ていると

プロローグは
コンテンポラリーダンスを思わせる群舞。

その印象を引き続きつつ
一息に
具象的でナンセンスな作品世界に
ひきこみます。

そして
4人ならではの展開。
各人の個性を活かした作品。
緩急織り交ぜ---

最後になり
全体のメッセージが明らかになり...

「四十雀」だからこそ
打ち出せるメッセージを
深く深く
からだに吸い込みました。


今回の舞台を観まして
改めて
「今」
出来る事
伝えられる事
表現出来る事

しっかりと
着実に
露にして行こう

そう思いました。


この度の舞台に
大阪のパフォーマ-もたくさん来場していました。

そんな皆様と
終演後
食事会を。

こういうのも
イベントごとならでは

楽しいですね。

皆様
楽しい時間をありがとうございました。


今回の舞台の詳細はこちら



Les Objets Volants 日本公演

2007-01-21 23:59:48 | 映画・舞台
昨日は
思い掛けず
床に臥せって居りましたが

本日は身体を奮い起こし---

フランスのアート・ジャグリングカンパニー
Les Objets Volnats(オブジェ・ヴォラン)
の日本公演
「サークル+透明+コントルポワン」
を観てきました。

ジャグリングの背後に隠れた
構造的な面白さ
あるいは
抽象的な側面

時に視覚的に
時に聴覚的に
はっきりと見せてくれました。
そのための素晴らしいアイディアの数々!
そして
それらがアイディアに終わらない
作品としての強さ

演者の技術!

技をみて凄い
と思うのが
身体的な感覚であるのなら

今回の公演は
対照的に
頭脳的・精神的な感覚であります。

演者が余分な装飾を持たず
日常的な存在に終始し
背景になり
前景となり
「もの」と戯れる様はみていて飽きませんでした。

また
機械のように存在しジャグリングし続ける
「コントルポワン」
という作品を通じて
いかにも
西洋的な美を感じつつ

そこからさらに
公演全体を顧みて
西洋の文化・伝統に根付いたジャグリング作品たちであったな
と、
さらに強く言うならば
「ジャグリング」とは西洋の文化であるのだな
と、強く感じました。
(東洋的な/日本的な精神に支えられたジャグリングとは何か。今や太神楽や放下芸だけがそれではあるまい。)


---と
終演してから、
数時間経つ今も
あれやこれや
と想像が広がります。

よいものを観ました。

この場を借りて
今回の公演を主催してくれました
Le Couple Noir様
に感謝です。

そして、もちろん
Les Objets Volantsのお二人にも。


カキナベの会

2006-04-30 00:36:59 | 映画・舞台
この度の公演で使わせて頂きます
門前仲町天井ホール
にて行われて居りました即興ダンスの公演

聡明堂プロジェクト「カキナベの会」

を観て参りました。


じわりじわりと
公演の空気が身体に浸透してきて居ります。

演者の皆様の呼吸のやり取りがとても心地よく
刺激的でありました。

只今ぐるりぐるりと
私の体内を巡っています
このぬらりとした感触を大切に抱えて行きたく思います。



BIG BIZ

2005-10-28 23:55:44 | 映画・舞台
ビデオにて
AGAPE store vol.4「BIG BIZ~宮原木材危機一髪!~」(作/後藤ひろひと 演出/G2)
を観ましたので御座居ます。(Hさん、いつも有難う。)

「宮原木材」と云う税金対策の幽霊会社を舞台に、
変人たちが大暴れ。幽霊会社が、あれよあれよと大企業になってしまう様を描くパニックコメディで御座居ました。

相も変わらず、後藤ひろひろ氏のキャラクター設定の「変人」具合と
其の「変人」がエキセントリックで終わらないストーリー展開が素敵に御座居ます。

そして、出演している「変人」たちの中でも、
とりわけ
主演している松尾貴志氏。
声の芸が---
すごい。
電話の対応、と云う場面場面を中心に、何役も何役も、声色を変えて演じるのありますが、もう唯唯感嘆するばかりで御座居ます。


個性的なキャラクターと
其れらが有機的に絡み合った展開---
斯く在りたいので御座居ます。
斯く在りましょうぞ。