goo blog サービス終了のお知らせ 

shawtの「今日の一枚」

毎日一枚の写真付きで記憶の片隅を書き散らします。

手作りイルミネーシヨン・ロード

2015-11-23 16:43:53 | 日記


 山梨県身延町西嶋地区は「和紙の里」として知られています。

 そんな西嶋地区の西嶋西町地区住民の皆さんによるイルミネーションが今年も12月1日より始まります。

 手作りイルミネーションの起原は、地元の青年団OBでつくる「六和会」のメンバーの一人が2000年、孫の誕生を機に自宅の庭をイルミネーションで飾ったことがきっかけで始まりました。

 その後、毎年少しずつ規模を拡げ、今では西町地区以外の家も含め約35軒が参加し、県道から入り集落内の500mの道沿いに10万個以上の電球が点灯しています。

 特に宣伝した訳でもありませんが、クチコミで評判となり、今では近隣町村だけでなく県外からも見学に来るようになりました。

 点灯は正月三が日までですが、普段は閑散とした田舎町の路地を賑やかに彩り、近年は同地区の冬の風物詩として定着し、町内外からのカップルや家族連れなど大勢の見物客が訪れることから、町おこしにもつながっています。

 期間中、地元のご厚意で3回ほど暖かい飲み物などの提供があります。

 少し離れた場所に駐車場も準備されております。

 * 写真は過去のものです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

岡本太郎と「樹人」

2015-11-22 22:02:36 | 日記


 何時も当地の県立美術館を被写体として楽しませてもらっているが、今日は友人と二人きりだったので、企画展・常設展と観賞、心の洗濯でした。

 帰り来はには、私の"さが"でついつい美術館での撮影会となってしまいました。

「今日の一枚」は"岡本太郎「樹人」"としました。

美術館を入って直ぐの処を右に曲がると「白い雲が躍動するような」彫刻が目に入ります。もちろん作品には銘板があり、作者は岡本太郎、作品名は「樹人」とあり、岡本太郎の名は大阪万博の「太陽の塔」の作者として、あまりにも有名で日本人で知らない人はいないでしょう。

作品名の「樹人」はなかなか難解で、岡本先生の生まれてからの遍歴を知らないと、答えは出てこないでしょう。

 岡本先生の作品の中には「樹」に対してダイナミズムを思わせる意識があり、空に向かってあるいは自然界に対抗するためか、その伸び行く姿に、生命力を甘受していたのではないかと思え、人間のあるべき姿を重ね、人が自然と交信するある不思議な物体を自分の中に作っていたのではないかと思っています。

 「太陽の塔」の胎内に内蔵されている作品「生命の樹」がまさにそれを意味しているのではないでしょうか。

 岡本太郎の「樹人」という作品は何体かあり、それぞれが題名は同じでも、オリジナルの「樹人」で、私の知っている範囲では、「箱根の彫刻の杜美術館」にも一体あります。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

欅林(けやきばやし)の小川

2015-11-21 18:36:23 | 日記


 今年最後の紅葉だろうと想像すると、欅林を訪ねないわけに行かないと口実をつけ、予定していたウオーキング・コースを変更する。

 欅林のコースは、起点まで家から下り坂を約25分歩く、途中の富士山を望遠しながらのノンビリ畑道は、空気も宜しく、精神衛生上すこぶる快適で、ついついハイキング気分で歌も出る。

 欅林の起点部には、小川が流れていて、夏には川の中で子供たちが、水遊びをしていることもあり、楽しい雰囲気だ。

 そんな小川の岸辺には、欅と桜が植栽されており、今の時期は桜の葉が赤く色好き、そして小川の淵は欅の葉の褥となっている。

 こんなシュチエーョンをカメラに収めるため、何度も歩きまわり、その中の一枚を「今日の一枚」とした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

岩峰が聳える瑞牆山(みずがきやま)

2015-11-20 19:59:15 | 日記


この岩を積み重ねたような山は、山梨県北杜市にある標高2,230mの瑞牆山です。

秩父多摩甲斐国立公園の中の奥秩父山域の主脈の一つで、日本百名山根一つでもあります。

全山が花崗岩で形成され、一部は風化や神職で独特の岩峰が聳える景観で、一瞬のぼれるのかなーと思うほど鋭さが目立ちます。

周辺には山小屋もありノンビリ登ることで、この山の持つ美しさを堪能できます。

最近では、山麓に公園を兼ね駐車場も整備されたキャンプ場もあり、ここを基地として日帰り登山も可能になりました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジャンフランソワ・ミレーの美術館

2015-11-19 19:27:13 | 日記


   写真は山梨県立美術館のアプローチです。

 今朝は当地の県立美術館庭園の紅葉を写真に収めるべく、カメラを肩にウオーキングと決めました。

 家からは歩いておおよそ50分と言ったところでしょうか、我が家は盆地の丘陵地にあり、家から坂道を下ること約20分で貢川という小河川に出ますが、この川は両岸のほとんどが舗装されており、この舗装道路をノンビリ川の周辺の景色を眺めながら、約30分で美術館近くです。

 美術館の庭園は今年最後の紅葉を楽しむことができ、今度の三連休は厳しいかなーと思います。

 でも、ミレーの作品が堪能でき、彼の生涯に触れることができます。

 ご存知の方が多いと思うのですが、山梨県立美術館は別名「ミレーの美術館」とも言われるほど、ミレーの作品が多く収蔵されています。

 そんなことでミレーとバルビゾン派の世界を知ることもできる、絶好の機会にもなります。

 パリの南東ホンテーヌブローの森で、バルビゾン派の画家ジャンフランソワ・ミレーに会って、夢を語ってみませんか ?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする