キタカゼとタイヨウ

「意識不明の重体」「重症びまん性脳損傷」から奇跡的に回復、大学生になった息子と子宮腺筋症の母の記録

先週の読書記録@読書メーター

2013-05-14 21:28:33 | 本と雑誌

2013年5月6日 - 2013年5月12日の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1429ページ

さようなら、私 (幻冬舎文庫)さようなら、私 (幻冬舎文庫)
☆☆☆☆
読了日:05月12日 著者:小川 糸
おぼろ月おぼろ月
☆☆☆
読了日:05月11日 著者:谷村志穂
秘密結社にご注意を秘密結社にご注意を
☆☆☆☆
読了日:05月08日 著者:新藤 卓広
ダリアの笑顔 (光文社文庫)ダリアの笑顔 (光文社文庫)
☆☆☆☆
読了日:05月08日 著者:椰月 美智子
旅猫リポート旅猫リポート
☆☆☆☆☆
読了日:05月07日 著者:有川 浩

読書メーター

コメント

「兵士は起つ」「カード・ウォッチャー」を読んだ!

2013-05-14 21:10:32 | 本と雑誌

あの日の自衛隊にについては、空自の松島基地で

ヘリコプターや車が流される様子が、放送されたけど、

この本を読んで、陸自の駐屯地があったことを初めて知った。

無知だなぁ~あたし。

隊員も被災者、ってことは理解していたつもりだった。

でも、震災直後、家族の安否も知らぬまま、戦い続ける姿、

そして、やっと会えた幼子が「パパ行かないで」と泣きすがるのを振りほどいて救援活動に戻る姿、

目の前にティッシュが山積みになるほど泣いた。

「家族よりも国民のため、それが任務だから」

とはいえ、どんな思いで戦ってくれたのだろうかと。

いろんな意見があると思うけど、私は日本には自衛隊は必要だと思う。

震災直後、開通したばかりの北関東道・常磐道を通ったけど、

すれ違うのは自衛隊の車ばかりだった。

SAで休憩時に、「お仕事、お疲れ様です」と声をかけると、「お気をつけて」と笑顔を返していただいた。

彼らの出番は少ないほうがいい、でも、彼らの存在は私たちの安心だと思う。

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続けて読んだ「カードウォッチャー」。

大好き、石持浅海さんの本です。

一人人が死んだというのに、冷静な米田さんと小野さん。

労働基準監督局の「臨検」面白く読めたわ~。

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