キタカゼとタイヨウ

「意識不明の重体」「重症びまん性脳損傷」から奇跡的に回復、大学生になった息子と子宮腺筋症の母の記録

入院二日目(手術当日)

2018-09-21 15:40:30 | 子宮内膜症・腺筋症
朝から点滴



午後一番の手術ということで、夫と実家の両親、下の妹がお昼頃集合。
昨日のお昼以来何も口にしていない私に
 
  今日のお昼はね…

とごはんの話

で、きっとお昼も食べずに来ただろうと夫にカツサンドのお土産

いい匂いさせて食べてましたよ@夫

予定通り午後1時すぎ、手術室へ。
自分で歩いていきました。

点滴をガラガラ押して手術前室に入り、椅子に腰かけたワタシに
看護師さんたちがそれぞれ自己紹介。

その後、自分で手術台に上がると今度は麻酔科の先生がご挨拶。

硬膜外麻酔するための麻酔から始まり、酸素マスクをつけて…
気が付いたら自室に戻っていました。

夫が言うには午後4時ごろだったというのですが、
ワタシに時間の感覚はありません。

家族が帰り、残された私ですが、
ただただ朝が来るのを待つだけの夜でした。

傷の痛みより、腰と背中が痛くて、その方がツライ感じ。

いくら姿勢変えてもこの痛みが取れなくて・・・
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