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23327 日本語

2024-01-12 11:26:50 | 23320

日本に生れ、当然ながら日本語を話す。至極当たり前です。

でもこの齢になっても分からない単語、熟語、文章はある。

 

こんなことは多国でも同じだろうと思います。

ですが、この日本語は特殊なんだろうか?

 

日常生活で使っていると、単独民族の独特な読み取り?

「目は口程に物を言う」こんな事は習慣的に多い。

 

所謂、日本独特の微笑みを理解できる外国人は少ない。

問題は会話の中にも存在する。それってどうなの?です。

 

例えば......

〇「辛い料理、食べに行かない?」

△「ごめんね、食べられないことはないんだけど」

 

日本人ならごく自然で分かる。しかし、どっちなの?

行くの?行かないの?答になっていない。

確認するのが外国人です。曖昧な表現が誤解を招く。

 

しかし、便利なもので、深読みできることがあります。

外国でもこんな状態なんでしょうか?

 

それで、今日の話題は次の動画です。日本語は特殊か?

理解度が世界とは全く異種なのでしょうか?

 

 ➡  3文字の日本語に込められた意味

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23326 ダム強度と耐用年数

2024-01-12 08:35:01 | 23320

 

黒部ダムは、富山県黒部市から40㎞、長野県大町市から20㎞。

1956年(昭和31年)に着工し、1963年6月5日に完成した。

7年の歳月をかけて破砕帯への挑戦で171人の殉職者。

 

関西電力が建設ですから地元ではなく送電で関西の恩恵。

水力発電の貯水量2億トンらしいですが全く想像できない。

どうも、東京ドーム160杯分に相当するらしい?

 

このダムは完成から60年を経過、人間でいうと既に還暦を

過ぎております。なので、一般的な耐用年数はどれ位だろう

と検索してみました。

 

ダムの平均築年が世界一古いのは日本と英国。アルカリ骨材

反応や中性化がない事と、メンテナンスが行き届いていれば、

耐久年数を2倍にしても問題ない。なので、100年は運用可能。

この専門家様の意見は、信頼度が高く、確実に安全か?

 

そこで、気になったのが能登半島の地震。震源地を地理的に

言えば近い。また黒部では火山帯の真下では?と思う。

 

専門家は原発事故の懸念を主張するが、ダムのリスクは

あまり言わない。いったいどのくらいの強度なのか?

 

また、この貯水量の決壊があるとどれほどの被害か?

いつもの如く、やはり想定外で片づけるのか?

 

なので、地震と耐用年数がちょっと気になった朝です。

災害大国ですから、リスクの1つとして自己判断が要る。

 

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