おはようございます。参議院選挙の結果から注目する事。
自公政権に終わりを告げ、国民・参政党への期待はどうか?
この点は非常に国民の不満が爆発した現象でしょうか?
そこで、原点に返って考える必要があります。それは税金。
国民が負担する義務はどのような状況なのか?費用対効果?
低・中所得者が大幅に増加。年間100万円以下の給与を得て
いる人は2001年の312万人から2021年には425万人に増加。
100万円から200万円の層も550万人から701万人に増加。
中間所得者層も大幅に増えている。年収400~500万円の
人数は660万人から790万人に、500~600万円層は480万人
から550万人に増えている。
日本の女性就業率は諸外国と比較しても高い水準に移行。
高年齢者の就業率上昇。60代の女性の就業率は31.6%から
50.4%まで上昇。60代男性の就業率も同じく大きく上昇。
日本の税金は適正なのか?何かをやると財源を探す。
従って、何もやらなければ増税は不要なのか?
この点がよく分かりませんが、いかに無駄使いが多いのか?
簡単言えば「自分で穴を掘って自分で埋める」この政治には
ウンザリする国民は多いのではないでしょうか?