台風一過で、今日は、前から行こうと思っていた所に、再び行って来ました。
新幹線キッズに、家族が見つかったら行こうと決めていた場所です。
可愛く撮った、キッズの写真を持って・・・・・。
そう、新幹線キッズがいたお宅です。
前に記事にも書きましたが、このお宅にはお子さんが二人います。
小学校4、5年生くらいの女の子A子ちゃんと、1、2年生くらいの男の子。
私がいつも話している女性の、お孫さんにあたります。
話は、キッズを保護した日に遡ります。
私がキッズを保護しに行った時、家には、A子ちゃんがいました。
私が仔猫達を連れて行くと知ると、慌てて外に出て来て、声を張り上げて泣きました。
「連れて行っちゃうの?○ちゃんも○ちゃんも(仔猫の名前)、みんな連れて行っちゃうの?」と、しゃくりあげながら大声で泣きました。
「そうだよ。ここに居るよりも仔猫達は幸せになるんだから」
「ほら、A子も泣いてないで、仔猫たちをその籠に入れて」
おばあちゃんにそう言われると、A子ちゃんは、大粒の涙をボロボロと流しながら、仔猫たちを1匹ずつキャリーに入れてくれました。
全部の仔猫をキャリーに入れると、そのまま家に入り、また号泣・・・・・。
今でもこの光景を思い出すと、胸が痛みます・・・・・。
怪しかった空模様からも、大粒の雨が降ってきて、女性が雨に濡れながら、自転車の荷台にキャリーをしっかりと結んでくれました。
キャリーが落ちないように、しっかりと。
誉めた飼いかたでは決してないし(実際、飼っているわけではありませんが)、容認するわけではもちろんないけれど、この女性なりに、この家族なりに可愛がっていたのが、話をしていて分りました。
飼い猫が産んだ仔猫を、保健所へ連れて行く飼い主に比べたら、野良猫が生きながらえるように餌をあげることは、人間としてまともな行為だと思います。
もちろん、餌をあげている猫達に、避妊去勢をしてくれていたら、言うことは何もありませんが(苦笑)。
実際に、今日写真を持って行って、仔猫たちみんなに飼い主さんが見つかったことを報告すると、とても喜んでいました。
そして、そこに行ったもうひとつの目的は、もちろん、母猫のこと。
なんと、ちょうどいました!
母猫が。
庭で、ご飯を待っているところでした。
前に保護しに行った時は失敗で、この女性に馴れるまでお願いをしていたのです。
「どうですか?あれから馴れましたか?」と聞くと、
「全くダメ。最近は、ご飯を食べる時しか来ないのよ」
ご飯を食べる時こそチャンスなんじゃないの?と、思ったけれど、実は、期待はしていなかったので、別に落胆はしませんでした。
それに嬉しいことに、前に来た時よりも、母猫は警戒をしていません。
私が差し出した指先に、そっと近寄って来て、鼻で挨拶をしてくれました。
女性に頼んでも無理そうだし、通えば何とかなるかなと、そっと近寄っては指を差し出してニオイを嗅がせ(笑)、そうこうしているうちに、撫でることができました。
そして、思いっきりの猫なで声で、「可愛いね~、可愛いね~」っと、言っているうちに、なんと、母猫ちゃんがゴロンと横たわり、おなかを撫でさせてくれるではありませんか!
そして、とうとう抱き上げるまで出来るようになりました!
前に来た時は、仔猫がいなくなって、いつもよりも警戒をしていたのでしょう。
私が、「おなか見せてますよ!」「抱っこできるじゃないですか?!」と、女性に言ったら、
「あら?そう」
初めから、協力するつもりはなかったかもしれませんね。(ーー;)
まぁ、いいです、今となっては。。。
時期を見て、なるべく早く保護する予定です。
キッズの家族が決まって嬉しい一方で、この母猫の保護の難しさを考えて、実は、心がスッキリと晴れない自分がいました。
でも、今日、突破口が見えてホッと安心しました。
~おまけ~
このごろ、白内障が進んでるなぁと感じるさくら。
ちっこも近いけど、一生懸命に2階に行って、ちゃんとペットシーツでしてくれてます。えらいぞっ!
それ以外は、食欲旺盛でげんき、げんき!
そんなさくらにカメラを向けて。。。
「さくらはいい子だね~!かっわいいねぇ~!」 と誉めると。。。
さくらが、ちょっと笑った。
もっと、大げさに 「さくらって、ほんっとにかっわいい~!!!」 と、誉めると。。。
もっと笑ってくれた。
もっともっと笑って欲しくて、もっともっと大げさに誉めまくると。。。
つかつかと歩いてきて、私の目の前で笑ってくれた。
さくら、ずっとずっと いつまでも、その笑顔を見せていてね。
~可愛い仔猫の家族募集中~
パピちゃんのうききっき~日記 より
ポチっと お願いします♪
いつも応援ありがとうございます
新幹線キッズに、家族が見つかったら行こうと決めていた場所です。
可愛く撮った、キッズの写真を持って・・・・・。
そう、新幹線キッズがいたお宅です。
前に記事にも書きましたが、このお宅にはお子さんが二人います。
小学校4、5年生くらいの女の子A子ちゃんと、1、2年生くらいの男の子。
私がいつも話している女性の、お孫さんにあたります。
話は、キッズを保護した日に遡ります。
私がキッズを保護しに行った時、家には、A子ちゃんがいました。
私が仔猫達を連れて行くと知ると、慌てて外に出て来て、声を張り上げて泣きました。
「連れて行っちゃうの?○ちゃんも○ちゃんも(仔猫の名前)、みんな連れて行っちゃうの?」と、しゃくりあげながら大声で泣きました。
「そうだよ。ここに居るよりも仔猫達は幸せになるんだから」
「ほら、A子も泣いてないで、仔猫たちをその籠に入れて」
おばあちゃんにそう言われると、A子ちゃんは、大粒の涙をボロボロと流しながら、仔猫たちを1匹ずつキャリーに入れてくれました。
全部の仔猫をキャリーに入れると、そのまま家に入り、また号泣・・・・・。
今でもこの光景を思い出すと、胸が痛みます・・・・・。
怪しかった空模様からも、大粒の雨が降ってきて、女性が雨に濡れながら、自転車の荷台にキャリーをしっかりと結んでくれました。
キャリーが落ちないように、しっかりと。
誉めた飼いかたでは決してないし(実際、飼っているわけではありませんが)、容認するわけではもちろんないけれど、この女性なりに、この家族なりに可愛がっていたのが、話をしていて分りました。
飼い猫が産んだ仔猫を、保健所へ連れて行く飼い主に比べたら、野良猫が生きながらえるように餌をあげることは、人間としてまともな行為だと思います。
もちろん、餌をあげている猫達に、避妊去勢をしてくれていたら、言うことは何もありませんが(苦笑)。
実際に、今日写真を持って行って、仔猫たちみんなに飼い主さんが見つかったことを報告すると、とても喜んでいました。
そして、そこに行ったもうひとつの目的は、もちろん、母猫のこと。
なんと、ちょうどいました!
母猫が。
庭で、ご飯を待っているところでした。
前に保護しに行った時は失敗で、この女性に馴れるまでお願いをしていたのです。
「どうですか?あれから馴れましたか?」と聞くと、
「全くダメ。最近は、ご飯を食べる時しか来ないのよ」
ご飯を食べる時こそチャンスなんじゃないの?と、思ったけれど、実は、期待はしていなかったので、別に落胆はしませんでした。
それに嬉しいことに、前に来た時よりも、母猫は警戒をしていません。
私が差し出した指先に、そっと近寄って来て、鼻で挨拶をしてくれました。
女性に頼んでも無理そうだし、通えば何とかなるかなと、そっと近寄っては指を差し出してニオイを嗅がせ(笑)、そうこうしているうちに、撫でることができました。
そして、思いっきりの猫なで声で、「可愛いね~、可愛いね~」っと、言っているうちに、なんと、母猫ちゃんがゴロンと横たわり、おなかを撫でさせてくれるではありませんか!
そして、とうとう抱き上げるまで出来るようになりました!
前に来た時は、仔猫がいなくなって、いつもよりも警戒をしていたのでしょう。
私が、「おなか見せてますよ!」「抱っこできるじゃないですか?!」と、女性に言ったら、
「あら?そう」
初めから、協力するつもりはなかったかもしれませんね。(ーー;)
まぁ、いいです、今となっては。。。
時期を見て、なるべく早く保護する予定です。
キッズの家族が決まって嬉しい一方で、この母猫の保護の難しさを考えて、実は、心がスッキリと晴れない自分がいました。
でも、今日、突破口が見えてホッと安心しました。
~おまけ~
このごろ、白内障が進んでるなぁと感じるさくら。
ちっこも近いけど、一生懸命に2階に行って、ちゃんとペットシーツでしてくれてます。えらいぞっ!
それ以外は、食欲旺盛でげんき、げんき!
そんなさくらにカメラを向けて。。。
「さくらはいい子だね~!かっわいいねぇ~!」 と誉めると。。。
さくらが、ちょっと笑った。
もっと、大げさに 「さくらって、ほんっとにかっわいい~!!!」 と、誉めると。。。
もっと笑ってくれた。
もっともっと笑って欲しくて、もっともっと大げさに誉めまくると。。。
つかつかと歩いてきて、私の目の前で笑ってくれた。
さくら、ずっとずっと いつまでも、その笑顔を見せていてね。
~可愛い仔猫の家族募集中~
パピちゃんのうききっき~日記 より
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いつも応援ありがとうございます
何度でも見たいから毎日誉めてあげたいね。
早く保護出来るといいですね。
うちもあと一頭ミケジが。。。
わたしも居着いているお家の方に
ご協力をお願いしていますが
なかなか。。。
触れないっていっていたのに
窓から見ていたら
その方が洗濯物干してるときに
4兄弟姉妹がみんな足下でじゃれていました(^^);
みいさんお互いがんばっだねっ!!
ところでさくらちゃん
わたしの大好きなさくらちゃんっ
いつも笑顔が素敵です(^^)
今日もあなたの笑顔に癒されました♪
ありがとう(^^)/
ずっといつまでもこの笑顔を見せてくださいネ!
新幹線キッズは、
まだ数ヶ月なのに、いろいろな体験をして里親さんの所に旅立ったんですね。
元のお家の方も可愛がっていらした事がよく分かりましたが、
猫さんの飼い方について、一般的にまだ誤解されてる部分がありますね
ママ猫さん、まだ若いのですか?
きなちゃんの面影が...
というか、きなこがママにそっくり
みいさんがキッズに初めて出会った時の写真でも思いました。きなこは近い将来こんな感じになるんだぁって(笑)
無事に保護できますように・・・
さくらちゃん本当に可愛いですね♪
この笑顔に癒されます~
↑のMIHOです!MOHOになってる~
母猫ちゃん、捕まるといいね。こっちもまだ捕まらないから頑張らないと~。
って言っても、ママ猫の為に頑張って下さるみいさん、本当にお疲れ様です。そしてありがとうございます。
さくらちゃんの笑顔可愛い!! にゃんと違ってストレートなんですね、スゴく可愛い♪ぎゅうぎゅう抱っこしたくなります~。
私なら「何泣いているの? ちゃんと飼えないくせに」とか意地悪なことを思ってしまいそう。子供相手に……。
反省するわ。
私は人間の気持ちが見えなくなってきているのかもしれない。そうすると、周りがみんな敵に思えて、私の歩く道を邪魔する者にうつってしまう。
子供に餌やりをするなら最後まで責任をもて!とはさすがに言わないし思わないけど、そのおばあちゃんに対しては辟易するかもしれない。
でもそれって私のエゴなんだよね。
言い訳をすると、うちの近所の人間は99%以上がこのタイプ、もしくは飼い猫を保健所に持ち込むようなタイプだから、なんかひとりひとりの心を考える余裕が私にはまったくなくなったわ。
今一度私自身のいやらしい性格を改めなきゃ。
ママちゃん、本当きなこちゃんにそっくり!!!
さくらの気分によって、誉めても笑ってくれないこともあるんですけどね(笑)
賢いミケジが残っているんですよね。
やっぱり、協力するのが面倒なんでしょうね。
こちらの場合、協力はしてくれてませんが、とりあえず邪魔をしないでくれてるので助かります。
この母猫ちゃんの場合、敷地内の庭にいるので、拒否されたらアウトなんです。
通ってもいいと言ってくれてるので、そこだけは本当に助かってます。
今日も行ったけど、今日は逃げられて触れませんでした~。
ご飯の前に行くべきですね(笑)
はんなりさん、お互いに がんばりましょうねっ!