我が家の仲良し日記

柴ワンコ(今はお空)&7にゃんと暮らす日々の日記です。
保護猫さんも登場します!

今年一年、ありがとうございました!

2017年12月31日 | 病院
今年も残すところ、あと少しになりました。




久しぶりに一緒に年を越す保護猫の椿さん。











苦労感いっぱいな容貌です




でも、毎回きっちり完食で食欲旺盛!




出すものはきちんと出して、トイレも上手に使います。









私を見る目はまだ不信感でいっぱい。




でも今朝、ご飯を持っていくと、椿の表情がほんの少しだけ優しく見えたので、ケージの中からご飯の容器で椿のお尻にツンツンと触ってみました。




椿は一瞬、「あっ!」と言うように口を開けたけれど怒ることもせず、そのままツンツンを許してくれました




ただその数時間後には、また不信感いっぱいな顔に戻ってしまいましたが





食いしん坊椿には、おやつ作戦が有効ということがわかりました




少しづつ、私に慣れてもらえれば嬉しいな。




そして、外での苦労を我が家で癒してもらえたら…と思っています。





さてきのうは、マーくんの3ヶ月ぶりの検診でした。










食べが少し悪くなっていたので少し心配だったのですが、結果は、


クレアチニン 2.5 → 2.6 前回とほとんど変化なし(ほっ)


ただBUNが、31 → 38 参考値より高かった



思い当たることと言えば、キドナ入りの強制給水の量が少なかったということでしょうか。



無理に飲ませても、ゴクゴク飲むので飲ませても、どちらにしても直後にブワッと吐出してしまうことが数回あって、せっかく飲んだラプロスが無駄になってしまったこともあり、塩梅が難しく、結局あげる水の量を減らしていたのです。



マーくんはウエットが好きじゃないらしくほとんどカリカリなので、強制給水は必至。





今後は、無理のないように水分を摂らせてあげるように考えてみます。






では、みなさま。






今年一年、このブログに訪問して下さりありがとうございました





どうぞ良いお年をお迎えください。




来年もまたよろしくお願いします

椿よろしくね

2017年12月29日 | 保護猫さん
きょう、椿が保護直後からお世話になっていた大師前どうぶつ病院から移動して来ました。









風邪をひいている最中なものでお見苦しい写真でごめんなさい




アンちゃんが持っているキャリーの中には、直に家族募集をする仔猫たち。




可愛かった




病院で会計を済ませ、車に乗り込み家路を急ぎます










洗濯ネットのファスナーを外し、ネットごとケージに移しました。




私がガサガサとやっているのを聞きつけてちょびがやって来たので早くもご対面!









椿は興味があるのかないのか、いや、それどころではなかったかもしれませんが、「猫がいる家」ということで少しは安心してくれたかな。




その後もずっと固まっていましたが、その後にあげたご飯は完食していました。




良かった




この場所を動かないので、寒くないだろうかとフリースをそばに置いたら立ち上がって怒られたのできょうはこのままにしておくことに。




最初からケージの二段目に置いてあげれば良かったです




あ、マーくんももう怒りの挨拶済みです




こんな感じでわが家での1日目が終わりました。




今回は、大師前どうぶつ病院には大変お世話になりました。




エミーゴちゃん、本当にありがとう!




そして、マイ太郎さんみほりんから、ご支援をいただきました。





みけにゃんからは椿へと物資が届きました。





椿、良かったね











みんな、本当にどうもありがとう!




椿には早く慣れて欲しいけれど、椿のペースに合わせて行くつもりです。




マーくん、しばらく椿に部屋を貸してあげてね。






「うん、いいよー」




マーくん、ますます愛してるよ!

椿に会いに行きました

2017年12月23日 | 保護猫さん
明日はクリスマスイブですね


私はスポーツジムに行く以外とくに予定もなく、ぼっちクリスマスです 笑


でも、じぶんがしたいことを好きな時に自由に出来るって幸せじゃないですか。


何よりわが家のみんなが、持病はあっても穏やかな日常を送ることが出来ることに感謝しています。




























































さて、きのうは椿に会ってきました。





アンちゃん 今回も運転お願いします!












1週間ぶりに会う椿はどんなかな。






椿、元気にしてる?







「おばちゃんたち、ダレよ!」






椿は激おこでした(キΦдΦ)













アンちゃんがあげたチュールをバシッと叩き、アンちゃん流血







餌やりさんから、



「攻撃性はない」



と聞いていたので正直ちょっと萎えましたが




↓顔で笑って心で萎えてる画











でも、考えてみれば当たり前ですよね。





わけもわからず知らない場所に閉じこめられて、椿にしたら拉致され監禁されているのと同じことですから…。




人馴れさせるのは、私は得意ではありません




我が家の先住たちへの投薬、強制給水、新入りにストレスを感じ、手がかかるマーくんが居るから出来るだけ椿には早く慣れて欲しい。



怯んだ私にアンちゃんが、




「ウチで預かろうか」



親切に、そう言ってくれました。



アンちゃんちには、人馴れをさせる達人のチチさんがいます。





でもそこでお願いしなかったのは、アンちゃんちも闘病や老犬介護、椿より先に募集をしなければいけない保護猫ポテチがいます。



あとは、自分自身への責任感。




帰り道、車を運転しながら、



「やっぱりウチで預かろう。」



そう思いました。



餌やりさんはキャリーで保護したのだし、椿に私の気持ちが通じないわけがないという希望的観測です 笑



強力な助っ人アンちゃん&チチさん(勝手に)もいるので心強いです!



当初はお正月明けの移動を考えていましたが、としちゃんがこちらにいるうちに来てもらった方が私の負担が減るので、29日を予定しています。




保護猫さんと一緒に迎えるお正月は何年ぶりでしょうか。




頑張ります

名前は椿です

2017年12月16日 | 保護猫さん
ツイッターでは既にご報告済みですが、前回の記事の白黒猫さん、無事に保護出来ました(ほっ)











最初は捕獲器を考えていたのですが、昔、何回か外猫さんを捕獲したこともある餌やりさんの勘で、キャリーで捕獲することになりました。


キャリーの半分まで体を入れるも、なかなか中に入らなかったそうですが、空腹には耐えられなかったのでしょう。


入ってから大暴れしたそうで…


ごめんね。


怖かったよね。




アンちゃんの運転で、エミーゴちゃんご夫妻の大師前どうぶつ病院へ。











餌やりさんは撫でたことがないそうで、人馴れが不明な為、キャリーから洗濯ネットに移して診察になりました。










体重 3.2kg(やっぱり軽い)



年齢は2〜3才くらいとのことです。







ウイルス検査の注射も頑張りましたよ。








結果は、FIV、FeLV共に陰性でした。










私も心配そうにしていますね 笑






キャリーから移されて不安そうにしています。











お外の生活は苦労がいっぱいだったね。




でも、もう大丈夫だよ。











あなたの未来は明るいって、アンちゃんもにっこりだったから




もう、名前も決めました。





冬の代表花の




椿(つばき)




と言います。




花言葉は、


「控えめな素晴らしさ」

「気取らない優美さ」

「謙虚な美徳」

「控えめな美」

「控えめな愛」


この子の雰囲気にピッタリじゃないですか?



それから今回、この子の家族募集は、アンちゃんと私のふたりでやることになりました。



家族募集の掲載文章はアンちゃんが、写真は私と、得意分野をふたりで分担して行う予定です。


アンちゃんも自分のお子たちのケアで大変な時なのに、アンちゃんの愛あるお申し出に深く深く感謝します。



アンちゃん、本当にありがとう。



そして本来なら、避妊手術が終わったと同時に我が家へ移動になるのですが、新入りさんにストレスを感じるようになってしまったマーくんや、ケアする私の体力的な負担諸々の事情により、この子が募集出来るようになるまで、エミーゴちゃんの病院で預かって頂くことになりました。




様子は写真でお伝えしたり、アンちゃんも行ったときに様子を伝えてくれます。



募集は、来月中を目指して行こうと話しています。



頑張りますね

久しぶりに保護猫さん

2017年12月12日 | 保護猫さん
いまから思うと、


「いつかは保護するかもしれない」


漠然と、そんなふうに感じていました。


会ったことも、挨拶すらしたこともない、のっぺらぼうの餌やりさんと話しているところを思い浮かべていた私(苦笑)



だから、アンちゃんに、


「気になる猫がいる」


と話したのも、実は背中を押して欲しかったからかも知れません。


アンちゃんは、私の話しを熱心に頷きながら聞いてくれ、


開口一番、


「みいさん、一緒にやろうよ」と…。


ほんの短い言葉だけれど、私の心情や家庭内事情を熟慮して言ってくれた言葉です。


とてもありがたくて、とても心強いです。


アンちゃん、どうもありがとう。



↓この子が当の猫です。









わが家の近所の餌やりさん宅に、朝夕、大きな道路を渡り、餌をもらいに来ていました。









そして、半年ほど前に5匹の子猫を産みました。


子猫がいた時は、それこそ骨と皮ばかりにやせ細り、それでも餌やりさんから大好きなササミを貰うとその場で食べずに、道路を渡り子猫たちに餌を運んでいました。


子猫たちが母猫と一緒に行動出来るようになると悲劇が起きました。


母猫について子猫たちも、この大きな通りを渡るようになったのです。


5匹のうち、4匹が車に轢かれました。


最後の1匹は、いま餌やりさんの家の中で飼われています。


通勤途中で度々見かけるようになり、私がこの子の存在を知ったのは、ここ2ヶ月くらい前からでしょうか。










この写真では私を意識してかこちらを向いていますが、私が通りすがりに見る時は、大抵お座りをして部屋の方を向き、ひたすらご飯を待っていました。


実際、夕方のご飯が貰えるまで一切鳴いて催促することもなく、一心にご飯を待っているそうです。



そしてご飯を貰うと道路を渡り、何処か別にある寝ぐらへと帰っていく…


この寒さの中、どこで寝ているのでしょう…


今回は餌やりさんに協力してもらい、保護しようと思っています。









無事に保護出来ますように…!




久しぶりの更新で、一瞬記事のアップの仕方を忘れてしまったほどですが(汗)わが家のみんなの近況を含め、また更新したいと思います。


良かったらまた訪問してください(^^)