我が家の仲良し日記

楽しい日も悲しい日も毎日が「好日」
柴ワンコ(今はお空)&7にゃんと暮らす日々の日記です。
保護猫さんも登場します!

3ヶ月が経ちました

2023年01月28日 | わが家の子たち
しゅんたが旅立ってから3ヶ月が経った。





たった3ヶ月前のことが、1年くらい前の遠いことに感じられる…


さくらとちゃぴこが旅立った時は、辛くて写真を見返すことが出来なかったけれど、


なぜかしゅんたに限っては、iPhoneに入っているカメラや動画を見て慰められているから不思議。


最近また、自己満足の絵を描き始めた






“しゅんた“と書けば、しゅんたに見えるはず




ほかのみんなも描きたいな

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1ヶ月が経ちました…

2022年11月25日 | わが家の子たち
しゅんたが旅立ってから、きょうでちょうど1ヶ月…

いまでもこんなふうにみんなに囲まれて寝ているような…




そんな感覚になることがまだある😢


しゅんたがいないことを実感するのが、夜、布団を敷く時

いつも、待ってました!とトコトコやって来て、なぜか私がちょうど頭を置く真ん中に横たわった。

だからいつも抱っこして、「ここじゃないでしょ」と、そっと右側に下ろす。

朝になったら起きるまでの少しの時間、私の腕の中でゴロゴロ喉を鳴らしてくれたのが至福の時間だった。




しゅんたに会えなくなった時間はとても長く、


でも、時間は相変わらず速く流れていく…


地に足がついていないようなそんな毎日の中で、にゃん太通販<三毛猫にゃん太のショッピングモール>のにゃん太さんからダンボールに入った贈りものが届いた


開けてみて、

涙が込み上げた




羊毛フェルトで作って下さったしゅんたとちゃぴこだった😭

あまりに似過ぎると返って辛くなるからと配慮して下さったそうだけど、あまりに可愛くて愛しくて😭




肩を並べて外を眺める姿を撮りながら、当時が偲ばれて涙がこぼれた😢


可愛らしいシュシュと名前が入ったチャームが可愛らしく、また切ない😢


にゃん太さんは、
「淋しい時に抱きしめても大丈夫!もし形が崩れたら作家さんが直して下さるとから」と言ってくれたけれど、やっぱり形が崩れたらショックなので💦しゅんたの訃報時にみなさんから頂いたお花と一緒に、飾り棚に居てもらっています。



この贈り物を頂く前は、仕事中は気が張っていても、家に帰るとただただ気落ちしてしまう私だった😔

けれど、唯一無二の存在だったタマちゃんとにゃん太ちゃんを見送ったにゃん太さんからのメッセージにも元気を頂いた✨✨

魂が入ってるようなこの子たちを作って下さった作家さんにも、この場を借りてお礼を申し上げたいです。

心のこもったステキな作品を作って下さって本当にありがとうございました✨

まだまだ通常モードというわけにはいかないけれど、しゅんた、ちゃぴこ、さくらはずっといつまでも心の中で一緒…

そう思うと勇気が湧いて来る。





しゅんた、見守っていてね🌈
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しゅんたの記念日

2022年11月21日 | わが家の子たち
⬇︎3年前の2019年11月21日に書いた記事

しゅんたの記念日 - 我が家の仲良し日記

しゅんたの記念日 - 我が家の仲良し日記

15年前、近所をウロウロしていたしゅんた。生後4ヶ月くらいの子猫だった。抱っこして家に連れ帰り、さくら🐕がいたのにそのままリビングに放したらソファで香箱組ん...

goo blog

 

⬆︎3年前にしゅんたとの出会いを書いている記事だけど、実は家に一度入れてから、なぜか早朝にしゅんたを抱っこして外を歩いている記憶がぼんやりあって、それがなんなのかずっと思い出せなかった😶‍🌫️

でも、しゅんたが旅立ってから、あれこれととしちゃんと話していて「あー、そうだった…」と思い出した。

しゅんたを家に入れた晩、しゅんたがあまりに人馴れしていて可愛くて良い子だったので、

『こんなかわいい子を捨てるはずないから、この子猫の飼い主さんが探しているかもしれない。元居た場所に戻せば子猫が戻って行くかもしれない』

今となっては考えられないことだけど、猫のことを全く知らなかった私たちは本気でそう考えて、私は元居た場所に放しに行ったのだった😓

でも、その夜は放した子猫のことが気になって気になって仕方なかった。

翌朝、早朝6時半頃、探すつもりで放した場所に行ってみると、なんと数メートル先から子猫がこちらに向かって歩いてやって来た!

私は躊躇うことなく抱き上げて、『もう離さないから…ごめんね』と連れ帰った時のことを思い出したのだった…

思い出した今では、その光景がぼんやりとではあるけれど、何回も何回も繰り返し再生されて、「あの時からまたやり直したい…」と切実に思う…

しゅんたんに会いたい😢
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スーちゃん、復活の日!

2022年11月11日 | わが家の子たち
しゅんたの旅立ちから約2週間…


悲しみは、日ごとジワリジワリとやって来ていて…


18年前、しゅんたと初めて出逢った頃のことやさくらがいた時のこと…スーを迎えた時のこと…


やたら懐かしくて切なくて、楽しかったあの頃に戻りたいと思ったりする😢








そして、同じようにしゅんたのことが大好きだったスー。









しゅんたが体調を崩し始めた頃からか2階に上がらなくなり、食欲も減退して心配していた💧


18歳と言う年齢のせいもあるのかもしれないけれど🥺


強制給餌することになったとしたら、実はスーがみんなの中でいちばん難しくて大変だなあと思っていた💦


でも試しに、10mlのシリンジ代わりにワンラック注入器を使ったら、スーの奥行きある口にはちょうどいい感じであまり吐き出さないことがわかった。

これならいけるかもと、しゅんたにあげていたようにワンラックでスペシフィックをあげてみたら食べてくれた!

これが良かったのか、それともあげているサプリのおかげなのか、食欲が少し復活!


そして、今日、久しぶりに2階に上がって行った!



2階に置いてあるコタツにジャンプ!






ケージ上に上がりたそうだったので、ここは抱っこして乗せてあげた










こんなに丹念にグルーミングするのを見たのはいつぶりだろう?✨






満足したのかネンネ






スーちゃん、まだまだ側にいてね✨








✨長寿表彰頂きました✨



しゅんたがいてくれたら😢

✳︎猫ちゃんは18歳以上から申請可能です。

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しゅんたん、また逢おうね

2022年10月30日 | わが家の子たち
きのう、無事にしゅんたがお空へと帰って行きました🌈







不思議といまは、思っていたよりもそれほど喪失感を感じません…

気持ちの重さで言えば、ちょうど先週の日曜日に余命宣告をされた方がキツかった…

しゅんたの旅立ちから数日間は、いろいろな後悔に苛まれていました。

しゅんたが慢性膵炎と診断されてから、猫の慢性膵炎は確立された治療方がないだけに、どんな治療がしゅんたには合っているのかを病院に相談しに行っていました。

選択した治療法がしゅんたを苦しめたことになったのかもしれない、反対に、もっと積極的な治療をしていたら、しゅんたは今頃、まだ私のそばにいてくれたのかもしれない…

でも、旅立つ直前にした血液検査(これも可哀想なことのひとつだけど)の結果や、しゅんたの体調やこれまでの動画や写真をすべて見返して、しゅんたは本当に最期の最期まで頑張ってくれたんだ、寿命だったんだ…そう思えるようになりました。

まるで眠っているかのようなしゅんたは起き出しそうで、私は普通に撫でてキスをして昨日まで過ごすことが出来ました。


今回、荼毘に伏した場所は同僚が勧めてくれたところで、初めて利用した施設でした。

ペットのセレモニーホールなのですが、スタッフの方の行き届いた心遣いで、最後のしゅんたとの時間や、お骨になってしまった時間さえもしゅんたに寄り添うことができ、この時間はまた私の宝物になりました😢

しゅんたがちょびっと写ってますので、苦手な方はスクロールしてください。















今回、しゅんたの訃報に、たくさんの友人、里親さんからお花を頂きました。














(お花とは順不同で)椿の里親さんのOさん、ちかたん、えるぼちゃん、ひらりん、ママちゃん、チャトミちゃん、妹、かかりつけの動物病院。

マイさん、みほりん、アンちゃんの3人は、多忙な中を駆けつけてくれました。

みなさん、本当にありがとうございました。

これからきっと、たびたび襲う喪失感や深い悲しみや寂しさが来ると思うけれど、それは時間薬しか治せない😢


しゅんた、またいつか出逢える時まで…


しゅんたん、ありがとう。


また逢おうね。





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しゅんた、ありがとう

2022年10月25日 | わが家の子たち
悲しく辛いお知らせとなりますが

10月25日午前2時42分頃、

最愛のしゅんたが旅立ちました。




10月22日土曜日に意識があるまま急に倒れ込み立ち上がれなくなりました。

起こすと関節痛がある左脚を引きづりながらヨロヨロ歩き出し、数歩歩いてその場でへたり込んでしまいました。

いつも寝ている場所に抱いて連れて行くと息が上がり、でもしばらくすると、トイレへも行っていたので様子を見ていました。

夜はいつものように一緒に寝て、話しかけるといつも以上にゴキゲンなゴロゴロを聞かせてくれたのでした。





ですが、翌日の日曜日、外出先から帰宅すると、夫のとしちゃんが、しゅんたの息づかいが少し荒いから病院へ行った方がいいと…。

かかりつけの病院は混んでいて、18時からなら診てもらえるとのことでその時間に行くと、前の診察が押していて結局診てもらえたのは19時近く。

この日、キャリーの中で、大音量で喉を鳴らすしゅんたのゴロゴロを初めて聞きました…

よほど、ストレスだったのだと思います…

レントゲンを撮ると、リンパ節のはれが見られること。

それよりも、血液検査の結果がメチャメチャな数値でした。

尿毒症に重度の貧血で、どんな治療もリスクが伴うと…

もって一週間との余命宣告。

その日は話を聞くのが精一杯でした。

翌日、しゅんたがなるべく苦しまないように、私がしゅんたに出来ることがないか、また、今後、どういった症状が来るのかを確認しに行きました。

尿毒症での嘔吐、また痙攣が恐ろしかったのです

いろいろ説明をして頂き、対策を講じようとしていたのに、しゅんたはその日の夜中過ぎに旅立ってしまったのでした…

奇しくも、10月24日は私の誕生日でした

きっと気を遣ってくれて、24日は避けたのかな?

息づかいが荒く苦しそうに見えたところもあったけれど、穏やかな最期だったと思います…

しゅんたには、私ととしちゃんが一緒にいる時に穏やかに行ってね、とお願いしていたので、私の願いを聞いてくれたのでしょう。

しゅんたは私の人生を変えた子でした。

強く優しく穏やかなしゅんたのことを、先住達みんなが慕っていました。

私はいま、体の一部を失ってしまったようで喪失感でいっぱいです…

しゅんた、私の元に来てくれて本当にありがとう。

これからもずっとずっと一緒だよ。

しゅんた、愛してるよ。

しゅんたは、10月29日11時にお空に昇ります。
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しゅんたの勘違い

2022年10月16日 | 病院
きょうはヒロくんの定期検診。





ここ最近の暴飲暴食が気になって、前回の検診からちょうど一年経っていたので予約した🏥


ヒロくんは甲状腺機能亢進症があるので、悪化したのかも😣


用意していると、


つい先週、通院したばかりのしゅんたがなにを勘違いしたのかやって来た😳





実は先週の通院時は、診察がストレスマックスになるしゅんたの為、抗不安薬まで処方してもらったのに💦


自らネットに入るしゅんた😂











本当は、病院に行きたかったとは⁉️


こんなチャンスもったいない!と思いながら惜しい気持ちでしゅんたをネットから出すと、今度はためらいもなくキャリーへ😂




ごめんね、きょうはしゅんたじゃないんだよ😅






名残惜しそうなしゅんたなのでした。




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スーちゃん、お誕生日おめでとう✨

2022年10月10日 | わが家の子たち
きょうは、長女猫スーちゃんの18歳のお誕生日㊗️✨🎉











スーを譲渡して頂いた当時、10月10日は『体育の日』で祝日だった🎌


 










健康優良児のイメージだったスーにピッタリ!と、この日を選んだのだった😽















最近は、持病が増えてしまったことでお薬の量も増えてしまったけれど、歳を重ねれば誰だってひとつやふたつ病気を抱えているよね🥲








スーちゃん、お誕生日おめでとう㊗️🎊







これからもずっとそばにいてね✨





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ヤツは2回やって来る

2022年10月09日 | 猫の病気
先月末、私を悩ませた「クロストリジウム性腸炎」



罹患した子は治ったと思ったら、順繰り公平にまた下痢になり…と、なぜか2回繰り返す



多頭のわが家…


もしかして、下痢のイタチごっこが延々と続くのかと本気で心配になり、芽胞菌を退治出来る消毒薬を先生に聞きに行った😥
 

元来、芽胞菌は強く、家庭で使うようなものでは落ちないらしい😰


でも実際、猫のクロストリジウムがそこまで強いかと言ったらそうでもなく、『もし下痢便をしたら、そのトイレの猫砂は丸ごと交換すれば大丈夫』とのアドバイスを頂いた😮‍💨



先生が同情したのか病院で使っているビルコンの粉を少し分けてくださった😅



ちょうど翌日から仕事が指定休だったので、タイミング良く対応出来て、蔓延は免れセーフ😮‍💨



でも、それから約2週間後…


ヒロくんが軟便に💩💦







お約束なのか、2回繰り返して治った🥲



そう言えば、マーくんが罹患しなかったのは、軟便の原因解明中の為、フラジールのお薬を飲んでいたからなのかな?


マーくんの軟便に関しては、やっと光が見えた感じで引き続き考察中😺




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スーのこと

2022年09月26日 | 猫の病気
前回の記事から2日経ち、昨日から猫たちの下痢も止まったようで一安心😮‍💨
 

『クロストリジウム腸炎は再発することがある』と先生の手引書に書いてあったので(事実、スー、ちょび、クロエが再発した😣)今晩一回くらいはディアバスターとデオイムバスターをあげる予定💦


さて、今日の本題はスーのこと。






実はスーの皮膚には、わかっているだけで3箇所の肥満細胞腫がある。

いちばん古いものは耳下のもので、見つけたのは2017年1月のこと。
 

肥満細胞腫の場合、第一選択は外科手術になるらしい。

スーの耳下の場合、患部を取るにはマージンを含め耳までも取らなければいけなくなるとのことで💦皮膚タイプの肥満細胞腫の性質から手術は見送った。

その後、2020年11月、尻尾に近い背中にも出来ているのを発見💦

この時は腎臓数値が少し悪くなっていたので、ここでも経過観察になった💦

数年単位で変わらなかったので安心していたら、背中に出来た肥満細胞腫が急に大きくなっていた😰

焦って病院に行くも、命と肥満細胞腫、どちらを取るかのような話になり😅またも経過観察に💦

その時にした健康診断の血液検査で、肝臓と甲状腺機能亢進症とリンの値が参考値より上昇していてこちらの方がむしろ問題で投薬を開始した💦


一気にお薬が増えたスーだけど、おかげさまで、肝臓、リン、甲状腺ともに下がって一安心😮‍💨

来月、18歳になるスー。






元気で長生きして欲しいな✨


余談だけど、肥満細胞腫は大きくなったり小さくなったりするらしく、背中に出来た肥満細胞腫が小さくなった😳


ビフォー(大きくなった時)




アフター



実はこうなる前に、出っ張っていた肥満細胞腫を引っ掛けたようで傷がついてしまった😣
乳頭のように見えるものが傷跡で、肥満細胞腫はその下の平べったく見えるものです。

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