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Sankoの遊び場

私Saonkoが色々調べて紹介するブログです。

雑学紹介「ポンポン」

2016-08-03 09:39:27 | 雑学

皆さんこんにちは!

 

皆さんは「ポンポン」と言うものをご存知でしょうか。

チアリーダーが応援する時などに使う、フサフサしたあれのことです。

ダンスなんかでも使われる時があり、とてもかわいらしい印象を受けます。

今回はそんな「ポンポン」についての雑学を紹介!どうぞご覧くださいませ!

 

・「ポンポン」の正式名称

「ポンポン」と聞くと俗称で、正式名称ではないと思われますが、

実はポンポンが正式名称なんだそうです。

ポンポンの語源はフランス語で玉・房を意味する「Pompon」だそうで、

ブルガリアではポンポンを使った飾りもあるようです。

と言うより衣服等の飾りが本来の使われ方らしく、

チアリーディングの方が派生っぽいですね。

 

・様々な「ポンポン」

先ほども述べた通り、本来ポンポンとは玉房状の飾りの事を指し、

応援などで使われる華やかなポンポンは派生したものとなっています。

飾り物のポンポンは、リボン、マフラー、ニット帽などの衣服に使われ、

それ以外ではキーホルダー、携帯ストラップといったアクセサリーにも使用されます。

スズランテープを用いて手作りすることも可能で、簡単に作成できるポンポンメーカー

と言うものも売られています。

また、よく似た形状の「ポンポンダリア」と言う花も存在し、種も市販されており、

育て方も載っています。

 

 

「ポンポンダリア」以外にも、菊の一種で、「ポンポン菊」と言うのもあるそうです。

写真は見たことありましたが、とてもかわいらしい花でしたよ。

菊は葬式などの印象が強くて観賞用としては意見が分かれるとは思いますが、

見た目は可愛らしいので載せておきますね

それでは今回はここまで!ではでは!


雑学紹介「空港のエイリアン」

2016-08-02 08:32:11 | 雑学

皆さんこんにちは!

皆さん、エイリアンと言えばどんな姿を想像するでしょうか?

イメージしやすいビジュアルと言えば、映画「エイリアン」に出てくるあの狂暴そうな見た目でしょうか。

私は小さいころに見て、軽くトラウマになったこともありました。

今回はそんな日本人にとっての「エイリアン」をめぐる、空港でのちょっとした出来事を紹介しようと思います。

・かつての日本空港には、「エイリアン」の入国審査があった!?

これだけ聞くとホントにあったのかと疑いたくなりますが、実際にあったそうなんです。

といっても、我々の想像している「宇宙人」としてのエイリアンではなく、

「外国人」を指していた言葉だったそうです。

本来、「Alien(エイリアン)」と言うのは「外国人」というのが本来の意味で、

映画「エイリアン」内でも宇宙人の事は「Xenomorph(ゼノモーフ)」と呼称しています。

だから言葉的には間違ってはいなかったのですが、

「エイリアン」をはじめとするSF小説や映像作品などの影響により

「エイリアン」=「宇宙人」というのが外国の人にも強くイメージに残っていたため、

不評があって変更することになったそうです。

現在では、同じ外国人を意味する「Foreigner(フォリナー)」に変更されています。

 

少し前まで外国人をエイリアンと呼んでいたのはビックリですね。

現在だったら「人種差別だ!」と言うことで、当時以上に大事になっていたかもしれません。

ちなみに、エイリアンと言えば架空の生き物だというのが一般的ですが、

UFOや宇宙人の目撃情報は世界中にあり、「宇宙人は実在する!」と言う人も増えてきているようです。

まぁこうして地球にも生物が存在しているのだから、他の星に生物がいても不思議ではないですよね。

会えるなら一度は会ってみたいもんです。

 

それでは今回はここまで!ではでは!

 

 


雑学紹介「テスト販売」

2016-08-01 08:50:12 | 雑学

皆さんこんにちは!

商品と言うものは移り変わりが激しく、新しいものを買っても

すぐ別の新商品が出てきます。

商品によってはそれがブームになることもありますよね。

主に大阪や東京などの都会でその傾向が強いらしいですが、

実はブーム商品の発信源は都会からではないのです。

今回は都会に出る前に売られる、いわゆる「テスト販売」について話していこうと思います。

・テスト販売とは

テスト販売とは本格的に販売する前に限られた土地で販売すること言い、

「テスト・マーケティング」ともいわれています。

消費者の新製品に対する評価を集めるためという意味合いが強く、

ここでの評価が高ければ広範囲にて販売されるようになり、逆に評価がいまいちであれば

販売はそこで終わり、テスト・マーケティングで終わってしまいます。

こうすることでリスクを大幅に減らすことが出来、今後のマーケティングに対する計画を

効率的に行うことが出来るのです。

 

・テスト販売が盛んな県は?

テスト販売は様々な県で行われていますが、

中でも盛んに行われているのは「静岡県」。

テスト販売に必要なのは、商品を買ってくれる人口。

少なすぎてはサンプルにならないし、かといって多すぎてもコストがかかってしまいます。

「多すぎず少なすぎない人口」が必要であり、それに適っているの県が静岡県なのです。

さらに住んでいる人の年代や職業の構成比率、物価や生活費などいろいろな要素が

全国平均に近い数値であり、静岡は「日本の縮図」と呼ばれているほど。

つまりテスト販売には、これ以上ないほどいい条件がそろっているわけなんです。

 

※ちなみに、静岡以外で盛んなのは、北海道、広島、福岡、

いずれも静岡に近い条件でテスト販売を行えるそうです。

 

皆さんいかがだったでしょうか。

静岡がテスト販売が盛んな県だというのは意外と知られておらず、

知っているのは日本の約3割。

静岡の中で消える商品もあるので、わざわざ静岡に買いに来る人もいるとかいないとか。

皆さんも静岡に立ち寄った際は気にしてみたらいかがでしょうか。

 

それでは今回はここまで!ではでは!


雑学紹介「鳩時計」

2016-07-31 10:25:26 | 雑学

皆さんこんにちは!

皆さんは、「鳩時計」を見たことはありますか?

最近では「画像や絵で存在は知ってるけど、実物を見たことは無い」と言う人も増えてるんじゃないかと思います。

今回はそんな鳩時計の意外な雑学を紹介!それではご覧ください!

・鳩時計は「ハト」じゃない!?

鳩時計と言えば、時間になると「ポッポー、ポッポー」と鳴き声とともに

時計からハトが出てくる仕掛けが一番印象的ですが、

実は鳩が出てくるのは日本だけなんだそうです。

鳩時計の生まれ故郷であるドイツでは、出てくる鳥は鳩ではなく「郭公(カッコウ)」

ハトは、日本に輸入されたものをコピーして販売する時に、カッコウから差し替えたものだったんです。

何故差し替えたかと言うと、カッコウは日本の商人の間では「閑古鳥(かんこどり)」

という別名で呼ばれ、イメージが悪かったから。

なので、代わりに日本人になじみのある鳩に差し替えたのだとか。

 

ちなみに日本では縁起の良くない格好ですが、ドイツでは

「カッコウの声を聞いたら、小銭入れを振ってジャラジャラと音をさせると金運が上がる」

と言う言い伝えがあり、むしろ縁起のいい鳥として親しまれているそうです。

 

・海外で「鳩時計」と言う名前はあまり好まれない

鳩時計(本来はカッコウ時計)と呼ばれているのは、本場ドイツの時計工房の人も知っているそうです。

しかし、鳩に差し替えられたのを快く思っていない人もいるそうで、

中には日本人がドイツで鳩時計を探して聞かれた時に、

「鳩時計ではなくカッコウ時計に訂正しろ!」

とドイツ語で怒った人もいるのだとか。

自分たちが作ったものだから誇りもありますし、

それを差し替えられたらやはり気分のいいものではありません。

皆さんもドイツで鳩時計を買う時は、注意してくださいね。

 

皆さん、いかがだったでしょうか。

考えてみれば、日本でも鳩が出てくる時の鳴き声もカッコウのものでしたね。

ハトの鳴き声は「クルッポー」とか、「ホーッホーッ、ホッホー」とかで、

時計の鳴き声とは全然違いましたし。

ハトの形で聞こえるから、そう刷り込まれてたんでしょうね。

 

それでは今回はここまで!ではでは!

 


雑学紹介「携帯電話の声」

2016-07-30 10:07:50 | 雑学

皆さんこんにちは!

皆さんは、携帯電話で友人や親戚と話すとき、

相手が兄弟や親子と代わっても声の区別がつかなかった、なんてことはありませんか?

私は昔友人に「お前の弟が電話に出たけど声の区別がつかなかった」と言われたことがあります。

当時は「弟と声質が似てるように聞こえていたのかなぁ」なんて思っていましたが、どうやらそれだけではなかった様子。

と言うわけで、今回はそんな「携帯電話から聞こえてくる声」についての雑学を紹介します。

実は、通話中に聞こえる相手の声は、本人の声ではないようなんです。

これを聞くと少しホラーに聞こえますが、これにはちゃんとした理由があります。

スマホや携帯から聞こえる声は、「コードブック」と呼ばれる”音の辞書”なるものから、

本人の声に最も近い音声を選び、それを相手に送っているのです。

 

もし、これをしないで皆の声を忠実に再現しようとすると、とんでもないほどの情報量となってしまいます。

コードブックには約2500種類もの声が存在し、そこから最も特徴が声を選んでいるから、

声質が似ている者同士はでは区別がつかなくなるという訳らしいのです。

 

それを考えると、「電話だと機械的に聞こえるから」と言う理由で大事な話は直接するよう言われたことがありましたが、

あながち間違いじゃあ無かったみたいですね。

ここ数年電話だけで、会わない他県の友達がいますが、次に会ったら「そんな声だったっけ?」

とかになったりするんでしょうか?

皆さんも電話する相手の普段の声と電話中の声、どう違うか比べてみてください!

 

それでは今回はここまで!ではでは!