藻岩山のお地蔵様(2013.03.15) 2013-03-15 17:08:42 | 藻岩山あれこれ H25 1年ぶりでA老女に出会う。 「久しぶりですね。」 「お医者さんに山登りを禁止されているので、馬の背から戻ってきました。」 「エ~・・・・・!!。それって、お医者の指示に従っていないのではないのかな?」 人は、医者の思い通りに生きるのではなくて、 自分の思いで、必死に生きていくのですね。 雪に埋まっていたお地蔵様も顔を出して、 そんな人間の生きざまを温かく見守っています。
藻岩山(2013.03.12) 2013-03-12 16:58:02 | 藻岩山あれこれ H25 登山路を歩いていると、木の枝が腕に当たった。 下を見て必死に登っていると、太い枝が私の頭を直撃した。 痛い。 帽子も飛んで行った。 この場所で、今までそんなことはなかった。 原因は? 周りをゆっくりと検分する。 3月の12日というのに、春が近付いているというのに。 雪がますます降り積もって、登山路が驚くほど高くなっているのだ。 頭上に高くあった枝が、下から見上げていた枝が・・・・・。 今日、私の体の横に位置している。 今年の雪の多さに驚いてしまう。
藻岩山・かつらの木(2013.03.07) 2013-03-07 16:56:49 | 藻岩山あれこれ H25 札幌の最高気温はプラス5度。 でも、藻岩山はまだ真冬だ。 29番あたりの登山路は、吹き溜まりがますます高く積もり、 その上が登山路となっている。 左足のアキレス腱の調子がいいようだ。(と、思いたい。) 少しでも自信を持って、春を迎えたい。
藻岩山(2013.03.05) 2013-03-05 16:19:43 | 藻岩山あれこれ H25 2本ストックがこんなにすんなりと体になじむとは思わなかった。 平らな道、急な坂。 その場所に応じたリズムで、手が勝手に動いて使いこなしている。 体の一部になっている。 頂上に出る。 今日も山頂に立つことができた。 感謝する。 誰にかな・・・・・。
心新たに藻岩山(2013.02.28) 2013-02-28 16:05:36 | 藻岩山あれこれ H25 朝起きて準備運動。 登山口でも、準備運動。 さらに、ストック2本を使って縋るように歩きだす。 老人の行動は、慎重というべきかな・・・・・・。 それとも、無謀というべきかな・・・・・・・。 アキレス腱に爆弾を持って、 老人の必死の一日が始まる。