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さぽつぴ日記

天然系主人・Sapo(娘)・Tsupi(私)の三人の生活を不定期更新中!

ぶりのなめろう風

2014-06-20 13:31:45 | 食べ物(レシピ付)

ぶりでなめろうを作った。

これも、Sapoの好物。

 

<材料2人分>

  • ぶり(刺身用)200g
  • 大葉10枚程度(うち2枚は盛り付けに使用)
  • しょうが1片(好みで)
  • みりん大さじ2(煮切っておく)
  • みそ大さじ2

<作り方>

  1. ぶりを細かく切る。(我が家ではあまり細かくたたかない)
  2. 大葉(飾り用以外)としょうがをみじん切りにする。
  3. みりんとみそを良く混ぜ、ぶり・大葉・しょうがと一緒にサクッと混ぜる。

書いてみると、作り方ってほどのことじゃなかった(笑)。

なめろうって長ネギを入れるのが一般的だと思うのだけど、

Sapoが嫌いだという理由で、我が家では入れていない。

 

実は、私はこの料理の味を知らない。

なぜなら、私はぶり(青魚一般)にアレルギーがあって食べられないから。

なので、主人とSapoの食べた感じを聞きながら、材料や味付けを調整し、このレシピに至っている。

もし、作ってみて美味しくなかったら、ごめんなさい・・・・・です。

 


シチリア風チキン

2014-06-19 14:06:37 | 食べ物(レシピ付)

Sapoの大好きなメニュー。

 

 

<材料3人分>

  • とりもも肉350g~400g
  • ピーマン大1個
  • 玉ねぎ1/4個
  • トマトピューレ大さじ3
  • トマトケチャップ大さじ1
  • とろけるタイプのチーズお好みの量で
  • クレージーソルト(なければ塩・コショウでOK)適量
  • あらびき黒コショウ少々
  • オリーブオイル分量外

<作り方>

  1. もも肉は、一口大に切りクレージーソルトを振る。
  2. ピーマンは輪切り、玉ねぎは薄くスライスしておく。
  3. トマトピューレ、ケチャップ、クレージーソルト少々と黒コショウ少々を混ぜておく。
  4. 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、温まったらもも肉を焼く。皮の方から焼いて、蓋をし、上部の色が変わるまでは、そのまま焼く。(中火)
  5. 肉の色が変わったら、一度、フライパンにたまった油をキッチンペーパーで吸い取り、反対面を焼く。あとで電子レンジで加熱するのだけど、肉はフライパンできちんと火を通しておくのがコツ。
  6. 耐熱の入れ物に、バターを薄く塗っておき、そこに焼いたもも肉を並べ、トマト類を入れたソースをかける。
  7. 上に玉ねぎとピーマンをのせ、さらに好みの量のチーズをのせる。
  8. 電子レンジで2分ほど(1個の場合)加熱して、チーズがとけたら出来上がり。

本当は、オーブンで焼いた方が美味しいのだけど、さっさと作りたかったので電子レンジで。

 

『シチリア風チキン』というネーミングなのは、初めてこの料理を食べたお店で、

そういう料理名になっていたので。

20歳くらいのとき、東京で弟と二人暮らしをしていたときだった。

「もう一度食べたい!」

と思って、家で再現を試みたのだけど、当時は、あまり料理が上手ではなく、

半生のもも肉や、カッチカチになったもも肉を、何度食べたことか・・・・。

今思えば、弟にも悪いことをしたなぁ~・・・・・笑。

長い年月を経て、我が家の『シチリア風チキン』は、このレシピになった。

オリジナルの味は、もうすっかり忘れてしまったけど、もう一度食べてみたいなぁ。

 


大根と牛バラ肉のプルコギ風

2014-06-18 13:44:30 | 食べ物(レシピ付)

大根が余っていたので、牛肉と一緒に。

 

 

<材料3人分>

  • 牛バラ肉250g
  • 大根1/2本(あまり大きくない大根なら・・・。)
  • ニンニクの芽5本程度
  • みそ・酒各大さじ2
  • 鶏ガラスープ小さじ1(50mlのお湯で解いておく)
  • コチュジャン・砂糖各大さじ1
  • ごま油少々
  • 油分量外(炒め用)

<作り方>

  1. ごま油以外の調味料を全て合わせ、ビニール袋に一口程度の大きさに切った肉と一緒に入れ、揉みこんでおく。
  2. 大根は、長さ5cm程度の拍子切り(厚さ1cm程度)にし、耐熱の入れ物に入れ、5分ほど加熱しておく。
  3. ニンニクの芽も5cm程度に切っておく。
  4. フライパンに油を入れ、温まったらニンニクの芽を炒め、次に大根を入れ、焼き色がつく程度に炒める。いい感じになったら、皿などにあげておく。
  5. 空いたフライパンに肉を入れ、火が通ったら大根とにんにくの芽を戻し、味をなじませる。
  6. 火を止めてから、ごま油を少々回し入れる。

 

電子レンジで下茹でしないで、フライパンで気長に焼いてもいいのだけど、

面倒なので、我が家では下茹でしている。

やわらかくなりすぎない(サクッとする程度)に仕上げるとおいしい。

私が辛い物が苦手なので、コチュジャンで作っているけど、もうちょっとピリッと食べたい方は、

豆板醤小さじ1程度に置き換えるのがオススメ。

 


炒り豆腐

2014-06-17 13:45:49 | 食べ物(レシピ付)

炒り豆腐を作った。

(ちょっとピンぼけ・・・)

<材料3人分>

  • 木綿豆腐1丁(300g)
  • 人参1/2本
  • いんげん7、8本
  • 長ネギ1/3本
  • きくらげ5枚ほど
  • さつま揚げ小1枚
  • たまご1個
  • だし汁50ml
  • 酒・みりん・しょうゆ・砂糖各大さじ1
  • 塩小さじ1/4程度
  • 油少々(炒め用)

<作り方>

  1. 豆腐は重しをして1時間ほど水を切っておく。私は豆腐の入っていたケースに水をいっぱいに入れ、皿に乗せた豆腐の上においている。均等に重さがかかるし、重さもちょうど良いので。
  2. 人参・長ネギはみじん切り、いんげんは小口切り、さつま揚げは3cmほどの短冊、きくらげは少し大きめのみじん切りにしておく。
  3. 調味料は合わせておく。
  4. 少量の油を熱したフライパンに入れ、温まったら切った材料(豆腐・たまご以外)を炒める。
  5. さっと火が通ったら、豆腐を手でつぶしながら加える。あまり粉々にならないように。
  6. 豆腐を加えたあと、さらに炒めるのだが、このとき、フライ返しや菜箸で、あまりグチャグチャやらない。しばらく動かさないで焼き、片面がしっかり焼けたら、ホットケーキを返すような感じで裏面を焼くき、一度ほぐす・・・を繰り返す。我が家はあまり火力が強くないので、動かしながら焼くと、ベタベタした感じになるので、チャーハンなどもこうしている。
  7. 豆腐からいいかんじに焼けた(炒れた?)ら、合わせた調味料を入れ、水分が少し残る程度まで煮含める。
  8. 煮詰まったらたまごを解いて加え、さっと混ぜたら、また6の要領で火が入るまで焼く。

炒り豆腐といえば、『きくらげ』ではなく『しいたけ』を入れるところなのだけど、

Sapoが、しいたけは大嫌いなので(そしてきくらげが好き)、我が家ではきくらげ。

主人が、これを食べながら、

「しいたけだったら、また、味わい深くなるのにねぇ・・・。」

と残念そうに言ったら、

「それは私に対する挑戦だと受け取っていいのかな?」

とSapoは、横目でにらみ主人を威嚇していた。

実は、Sapoは、長ネギも嫌いなのだけど、うーんと細かくするとバレないので、

入っていることは内緒にしている。(笑)

 


お手軽塩豚

2014-06-16 19:25:06 | 食べ物(レシピ付)

追記:この塩豚の作り方には改訂バージョンがあります。改訂バージョンはこちら 2014.08.14

 

豚バラ肉の塊が、少しだけ残ったので、塩豚にした。

お肉のうまみがぐーっと凝縮された感じで、いろいろな料理に使える。

 

普段は、400g程度の塊で作るので、そのレシピを。

 

<材料>

  • 豚バラ肉(脂があまり多くない方がいい)400g
  • 塩小さじ3(およそ15g)

<作り方>

  1. 塩を肉全面によくまぶす。
  2. ビニール袋に入れ、冷蔵庫のチルド室で2日程度放置。
  3. お肉の赤みが透明な赤になったらできてます。

塩はおいしい天然塩を。

我が家は”青い海 海水塩”が好きなので、それを使っている。

塩の量は、放置する日数によって加減が必要。

放置する時間が長くなると、より一層おいしくなるのだけど、この塩の量だと少し塩辛くなる。

100g程度の塊でもおいしくできるので、とても手軽。

 

できた塩豚は、そのまま細かく切って炒め物(もやしやキャベツと相性が良い)に使っても良いし、

煮物に使っても美味しい。

一番のお勧めは、串にさして焼き鳥。(北海道は豚肉を使ってもやきとりなので。笑)

冷蔵庫で1週間ほど保存もきくので、作りおいても便利。