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さぽつぴ日記

天然系主人・Sapo(娘)・Tsupi(私)の三人の生活を不定期更新中!

簡単★ほうれん草とベーコンの生クリームパスタ

2014-06-27 09:20:59 | 食べ物(レシピ付)

昨日は、Sapoの授業がお休みだったので(・・・そう言えば、何で休みだったんだろう・・・?)、

お昼は一緒にパスタを食べた。

 

<材料:2人分>

  • 乾燥スパゲティ200g
  • ほうれん草2本(すごーく大きいほうれん草だったので。普通は4本くらい)
  • ベーコン(ブロック)100g ブロックがなければスライスでOK
  • 生クリーム120ml
  • 塩小さじ1/2弱
  • 粉末コンソメ大さじ1
  • 黒コショウ少々
  • オリーブオイル少し

<作り方>

  1. スパゲティはたっぷりのお湯に塩を少々入れて、茹でておく。(フライパンに火を入れるまでには、ゆで上げておいて)
  2. ほうれん草は5cmほどの長さに、ベーコンは適当な長さの拍子切りにしておく。
  3. 熱したフライパンに少量のオリーブオイルを入れ、温まったらベーコンを入れ、炒める。
  4. ベーコンがほどよく焼けたら、ほうれん草を加え、さっと炒める。
  5. 4に、茹でたスパゲッティを加え、軽く炒め合わせたら、塩・コンソメ・黒コショウを入れ味をつけてしまう。
  6. 生クリームを一気に入れたら火を止め、素早く混ぜ合わせる。(余熱だけでOK)

 

生クリームは、火が通ると透明になるので、写真は生クリームっぽくない。

生クリームが多すぎると、火を通しても白く生クリームが残り、ちょっと重たくなるし、

少な過ぎるとコクがなくて、おいしくない。

 

この料理は、社会に出て間もない頃、友達が、

「札幌のスパゲティー屋さんで、すごくおいしいスパゲティーを食べた!」

と言うので、後日、一緒に食べに行ったものを、例のごとく、自分で再現を試みたもの。

そして、例のごとく、元の味は忘れてしまったが、今は、このレシピが我が家の定番になっている。

 

写真は、ベーコンとほうれん草がやたら大きく見える。

なぜなら、麺の量が2/3程度だから。

パスタが出来上がってから、Sapoが、「1.5人分でよろしく!」と言うので、私の取り分が減ったわけで・・・。

1人分+1/3人分=1.5人分・・・じゃないのはわかってるんだけど、これ、私も好きなんだよね・・・・笑。


イギリスと言えば★フィッシュ&チップス

2014-06-25 13:38:48 | 食べ物(レシピ付)

朝のブログで英語学習サイトの話を書いたけど、そのときに出てきた『フィッシュアンドチップス』。

当然、イギリス大好きなSapoは、

「フィッシュアンドチップスが食べたい!」

と言い出した。

翌日、近くのスーパーで探してみたけど白身魚(タラが良いと思われる)がなかったので、

昨日、ちょっと遠くのスーパーまで行ってやっとタラをゲットした。

(この時期にタラってなんだよね・・・。実際、お店に1パックしか置いてなかった。)

 

<材料2人分>

  • タラ3切れ(小さ目だったので。大きければ2切れで良いと思う)
  • ジャガイモ2個
  • 小麦粉50g
  • 片栗粉50g
  • ベーキングパウダー小さじ1/2
  • たまご1個
  • 水100ml(少なければ足してください)
  • クレージーソルト(なければ塩・コショウ)適量

<作り方>

  1. ジャガイモは1/8のくし形に切り、電子レンジで2分ほど加熱し、粗熱が取れたらクッキングペーパーで水分を取っておく。
  2. タラは皮をむいて、骨を取り、1/2に切り、両面にクレージーソルトを振っておく。少々きつめで良いです。
  3. 小麦粉・片栗粉・ベーキングパウダーを合わせふるいにかけておき、たまごをといて水と合わせたものを様子を見ながら粉に加えていく。固いようなら水を加えて。(天ぷらの衣より少し重ためな感じ。)
  4. 鍋に油を熱し、ポテトを揚げ、揚がったらクレージーソルトを振っておく。
  5. 衣にタラを入れ、油で揚げる。

 

本来、お水じゃなくてビールで衣を作るのだけど、

「お料理に使うくらいならお父さんに飲ませてあげて!!」

と、懇願するSapoの願いを聞き届けてお水で作った。

(だったら、フィッシュアンドチップスを諦めると言う選択肢はないらしい・・・笑)

 

Sapoの感想は、

「衣のカラッ!サクッ!とした食感と、お魚の味がおいしい!」

・・・だそうだ。

主人はお酢をかけて食べてた。

「お酢をかけたほうが、魚の味が際立っておいしい」らしい。

私はタラもアレルギーで食べられないので、コメントできず・・・・。


簡単!限りなく練乳に近い生キャラメル・・・・?

2014-06-24 09:16:46 | 食べ物(レシピ付)

昨日、「何か甘い物が食べたいなぁ~・・・。」と思い、冷蔵庫を見てみると、

生クリームがあったので、思いつきで作ってみた。

相変わらずのチャレンジャー・・・・笑。

 

<材料>

  • 生クリーム(植物性を使った)100ml
  • 砂糖100g
  • バター30g
  • はちみつ大さじ1
  • バニラエッセンス数滴
  • コーンスターチ(出来上がった生キャラメルにまぶすので適量)

お鍋の横に、深さのあるお皿に氷の入った水(2、3cmの深さ)と、

台所に冷水の入ったボール(鍋の入る大きさ)を用意しておく。

<作り方>

  1. 小さな片手鍋(ミルクパンとかでも良いかなぁ)にバターを入れて火にかける。常にとろ火。
  2. バターがとけたら、砂糖・生クリーム・はちみつ・バニラエッセンスを入れる。
  3. 木べらでまぜながら火にかけ、液体が沸騰して泡だらけになってからしばらくまぜながら加熱する。
  4. この料理の唯一のポイントは、火の止め時!木べらで液体を少しすくって、氷水にポトリと落としてみる。落ちた液体は、丸く丸まるのだけど(丸まらないで散ってしまったら、加熱不足)、それを指でつまんで水から出し、プニュッとつぶしてみる。この時の固さが、生キャラメルになったときの固さよりちょっと柔らかい感じになる。今回は、プニュ~ッとつぶれる程度(少し固め)で火を止める。固さをみている間は、鍋を持ち上げて火から離しておくか、一時、どこかに置いておく。そうじゃないと、あっという間に加熱しすぎるので、要注意。
  5. 火を止めたら、鍋の底に水を当て(用意したボール)、粗熱を取ったら、クッキングシートを敷いたタッパウェアなどに流しいれる。
  6. 冷蔵庫で2、3時間冷やす。
  7. コーンスターチを、大きめのタッパウェアかビニール袋に入れておく。
  8. 型から取りだし、クッキングシートの上で、生チョコっぽい大きさ(どんな・・・笑・・?)に切り分け、切ったそばからコーンスターチに入れていく。
  9. 全体にコーンスターチをまぶしたら出来上がり。
  10. 食べるとき以外は、要保冷。

計量から冷蔵庫に入れるまでで、15分もあればできちゃう超簡単スイーツ。

手で持つと、プニュッとする。でも、食べるときはフォークで刺して食べてね。

手で持ってると、ペタペタになるから。

 

Sapoと二人で食べたのだけど、あまりに美味しくて、次々と食べてしまった。

Sapoの言うところによると、

「ミルキーを柔らかくした感じ?練乳をトロンとした感じ?口でとろける感じがたまらない!」

・・・と言う感じらしい。

 

仕事から帰った主人は、これを食べて一言。

「まずいな・・・これ・・・。」

顔は笑っているので、今でいう「ヤバイ!」と同義語だと思われる。

 

あまりにうまくいったので、今朝、もう一度作った。(まだ冷やし中)

午後から母と祖母のところへ行くので、その時持って行こうと思っている。

歯にもつかないし、喉にくっつく心配もないと思われるので、

高齢の祖母にも喜んでもらえると思われる。

保冷剤と保冷バックが必須だね。


簡単!シナモンスティックパイ

2014-06-22 16:57:43 | 食べ物(レシピ付)

先日、食べに行った自然食ビュッフェレストランで食べたシナモンスティックパイが、とても気に入ったSapo。

「家でも作って!」

と言うので水曜日に作ってみた。

 

・・・と言っても、その記事を読んで下さった方は、お気づきだと思うのだけど、

このパイ、私は食べていない。(シナモンが嫌いなので)

なので、見た目だけから想像したレシピで作ってみると言う無謀な行動・・・ふふふ・・・。

 

<材料:できあがりが写真の2倍になる量>

  • 薄力粉60g
  • 強力粉40g
  • バター60g
  • 冷水40ml
  • 牛乳少々
  • シナモンシュガー

<作り方>

  1. 粉を合わせてふるいにかける
  2. 粉にバターを入れ、スケッパー(なければフォークなど)で、バターがつぶつぶサラサラになるまで、切るようにまぜる。
  3. 冷水を加え、ラップに包んで畳み込むようにひとつにまとめていく。この時、練らないことがポイント。
  4. 生地がまとまったらそのままラップに包み、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
  5. 寝かせた生地を、ラップの上に乗せ、その上にフワッとラップを重ね、麺棒で薄く伸ばしていく。本当は打ち粉をして、その上で伸ばすと良いのだろうけど、台所に粉が散るのが嫌なので、ラップの中でやっちゃいます。
  6. 伸ばした生地を二つに折り重ね、また伸ばす・・・を7、8回繰り返す。もし、途中で生地がベタベタしてラップにくっつくようなら、生地の温度が高くなっている(バターが溶けてパイの層が膨らまなくなる)ので、一度、冷蔵庫で冷やして、再度作業を続けると良い。
  7. このあたりでオーブンを200度に予熱しておく。
  8. 生地を薄く(2、3mm程度、すごーく薄くていいです)伸ばし、フォークで表面に穴をあける。
  9. 幅5mm程度のリボン状(長さはお好みで)に切り、クッキングシートを敷いた天板に隣とくっつかないように並べる。
  10. 表面にハケで牛乳を塗り、シナモンシュガーを好みの量かける。(焼きあがってからもう一度かけるので、少し控えめに)
  11. 200度のオーブンで、15分~20分焼く。
  12. 焼きあがったら熱いうちに、再度シナモンシュガー(またはシナモンのみでもよい)を好みの量かける。(焼く前にふったシナモンは、香りが飛んでしまうので。)

 

寝かせる時間と焼く時間を除けば、10分程度で作れてしまって、思ったより簡単。

できあがりを食べたSapoの感想は、

「これ!これ!美味しい!!!!」

・・・でも、主人の感想は、

「食感は全くそのまま!完璧!でも、この前食べたものより甘みは少ないね。」

 

・・・さすがに見た目だけでは、甘みまでわからない・・・・・

 

と言うわけで、今日、もう一度作ってみた。

(ちょっと生地の伸ばし方が足りなくて、変な形になってしまった・・・。)

材料にグラニュー糖3gを加え、生地を焼く前(牛乳を塗った後)に、シナモンシュガーではなく、

グラニュー糖をかけて焼いてみた。

(焼きあがってからシナモンシュガーをかけるのは同じ。)

 

Sapoの感想は、

「おいしい~!また来週作って!!」

・・・で、主人の感想を聞こうと思ったら、外出中の主人が帰ってくる前に、Sapoが全部食べちゃった。(笑)

ちなみにこれも私は食べていない。

だって、シナモン、嫌いなんだもん・・・・。

 


残ったスープが美味しいとり手羽元煮

2014-06-21 12:45:09 | 食べ物(レシピ付)

何だか毎日寒い札幌。

もう15日雨が続いているらしい。

梅雨はないはずなのにね・・・・。

・・・と、言うわけで昨日は少し温かい料理を作った。

 

 

<材料3人分>

  • とり手羽元6本
  • 大根1/2本
  • 人参1本
  • ささげ3本
  • しょうが1かけ(薄くスライスしておく)
  • 鷹の爪少々(輪切りにしておく)
  • 水1リットル
  • 昆布15cmほど
  • 丸どりガラスープ(粉末)大さじ2
  • 塩小さじ1と1/2
  • 酒大さじ2

<作り方>

  1. 大きめのお鍋に水と昆布を入れ、火にかけ沸騰させる。
  2. 大根は大きな乱切りにして、耐熱の皿に入れ、ふんわりとラップをし、5分ほど加熱しておく。
  3. 人参も大きめの乱切りにして、大根同様2分ほど加熱する。
  4. 沸騰した湯に、調味料・しょうが・鷹の爪を入れ、味をみる。(ちょっとしょっぱいくらいがちょうどよい。)昆布は取り除かないで、そのまま煮てしまう。
  5. 手羽元は、包丁を刺し、切れ目を入れておく。骨の横を通って貫通しておくとよい。
  6. 鍋に大根、人参を入れ、再度沸騰したら手羽元を入れる。(強火で!)
  7. 30分ほどコトコト煮る。(我が家はシャトルシェフで3時間)
  8. 最後に斜め切りにしたささげを加え、ささげに火が通ったらできあがり。

 

水を多めで作っているのは、このスープがとても美味しいので、

翌日、そうめん(温かくして食べる)を入れて食べたり、ぞうすいにしたりするため。

 

・・・と言うわけで、今朝はたまごでとじて雑炊。