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さぽつぴ日記

天然系主人・Sapo(娘)・Tsupi(私)の三人の生活を不定期更新中!

タラの竜田揚げ・・・ひょっとしたらから揚げと呼ぶのかも知れない

2014-07-02 15:36:57 | 食べ物(レシピ付)

先日、フィッシュ&チップスを作ろうとタラを探したら、なかなか見つからなかったのに、

今回は、鮭を探していたら、それがなくって、タラがあった。

全く、世の中うまくいかない・・・・。

(・・・って世の中を語るほどでもないか・・・笑)

と、言うわけで、鮭で作ろうと思っていた竜田揚げを、タラに変更して作った。

 

 

<材料2人分>

  • たら250g程度
  • しょうが1片
  • にんにく1片
  • みりん大さじ2
  • しょうゆ大さじ2
  • 砂糖小さじ1
  • 片栗粉大さじ3
  • 大根1/4本

<作り方>

  1. たらは骨をとり、一口大に切っておく。
  2. しょうがとにんにくをすりおろし、みりん・しょうゆ・砂糖と一緒にビニール袋に入れる。
  3. たらを袋に入れ、優しく揉んだら、袋の中の空気をできるだけ抜いて、冷蔵庫で30分ほど味をなじませる。(ハードにやると身がくずれるので要注意)
  4. 漬け汁を捨てて、片栗粉を加え、たらにまんべんなくまぶす。
  5. 油で揚げるときには、最初は少し低めの温度でじっくり揚げ、仕上げに温度を上げるとカラッと揚がる。タラを上げている間に、大根おろしを作る。

 

料理名を『竜田揚げ』にしたけど、竜田揚げとから揚げの境目が、よくわかっていない私。

片栗粉を使って揚げるのが竜田揚げで、小麦粉はから揚げだったような・・・・。

でも、下味ににんにくを使うのがから揚げって説もあった気が・・・・。

と、言うわけで変なタイトルになった。

 

本当は、ポン酢なんかで食べたらおいしいだろうと思って作ったのだけど、

Sapoも主人も、「このままで大根おろしが美味しい!」と言って、そのまま大根おろしを乗せて食べていた。

特に、皮がおいしいらしい。

(またもや自分で食べられないレシピなので、伝聞・・・・笑)

思ったより味付けが濃かったらしいが、まぁ、結果オーライってことで。(笑)

 

写真でもわかる通り、衣はカロリーを抑えるため、素揚げに近いくらい薄くしている。

しっかり衣の竜田揚げが好きな方は、片栗粉を入れる前に、といた玉子ひとつ分を入れ、片栗粉も増量するとよい。

 


おからのキーマカレー

2014-07-01 09:26:28 | 食べ物(レシピ付)

先日、テレビで「おからでダイエット」の話をしていた。

まぁ、定番って言えば、定番の方法だけど、やっぱりおからっていい。うん。

・・・安いし・・・・笑。

 

・・・と言うわけで、さっそくおからでキーマカレーを作ってみた。

<材料4人分>

  • 合いびき肉150g
  • おから150g
  • カットトマト(360g入)1パック
  • 玉ねぎ1個
  • 人参1本
  • しょうが1かたまり
  • にんにく2片
  • 水200ml
  • カレールー2ブロック(1ブロック25g程度のもの)
  • カレー粉小さじ1
  • コンソメ顆粒小さじ1+1/2
  • 塩小さじ1/2
  • ナツメグ少々
  • ローリエ

<作り方>

  1. しょうが・にんにく・人参・玉ねぎはみじん切りにしておく。
  2. カットトマトは、ザルにあげて、軽く水分を切っておく。
  3. フライパンに少量の油を入れ、しょうがとにんにくを炒め、香りが出てきたら玉ねぎを加え、透明になるまで炒める。
  4. 人参を加え、火が通るまで炒める。
  5. カットトマトと水、カレールー・カレー粉以外の調味料を加え、しばらく煮込む。
  6. 合いびき肉を入れ強火で火を通し、色が変わったらおから・カレールーを入れ、汁がほとんどなくなるまで煮詰める。
  7. 最後に好みでカレー粉を入れる。

カレールー、今回は普段使っているジャワカレーの中辛を使った。

トマトの量は、例えば缶詰だったら、缶詰1個分でいいと思う。

 

作ってすぐは、酸味と辛さのバランスが良くって美味しい!

・・・と言う感じの味だったのだけど、残った分を冷蔵庫で保存し、朝温めなおして食べてみたら、

酸味と辛さの境界線がなくなっていて、旨さが引き立つ味になっていた。

これは、かなり美味しい。

やはりキーマカレーも二日目がいいのか・・・・。

(二日目に食べるのが目的なら、だいぶ辛めに作っておいたほうがよさそう。味がまろやかになるので。)

食感は、初日から良かった、と言うか、おから感は全くない。

しかし、問題は見た目だね。

普通のキーマカレーより、なんというか、グダグダっぽい。

離乳食のペタペタした感じと言うか・・・・。

美味しそうに見えない・・・・苦笑。

先におからを炒っておいても、水分を吸うと、結果は同じになりそうだしなぁ~。

 

 Sapoの評価は、

「あと986回作って!」

だった。

おっ!今まで最高だった牛スジの煮込みの100杯を超えた!

 

・・・いや・・・・・。

・・・・しかし、待てよ・・・・・。

牛スジは、「あと100杯、今食べたい」とSapoは言ったわけだ。

しかし、キーマカレーは、今すぐではなく、「今後も食べたい」なわけで・・・。

そうすると、続けて食べたい牛スジの方が、やはり評価は上だということになるのか・・・・・。

うーん・・・・。


ジェノベーゼ風ソースとカプレーゼ風サラダ

2014-06-30 09:40:35 | 食べ物(レシピ付)

昨日、主人が、

「Tsupiちゃん、トマト、大きくなったでしょう!」

と言うので、ベランダを見てみると、つい先日までは、細くてヒョロヒョロしていた主人が育てている2本のトマトが、

太く大きくなっていた。

「特に、右の苗、大きくなってるでしょう?

”バジルを一緒に植えるといい”って聞いたから、一緒にバジルを植えてみたんだよ。」

と得意顔で言う主人。

 

「えっ?バジル植えてるの?」

「うん、何で?」

「この前、私がバジルソース作った時に、”生のバジルが売ってなかったからドライを使った”って言ったじゃん!

その時、教えてくれたらよかったじゃん!」

「Tsupiちゃん、そんなこと言ってた?そうだったかなぁ~・・・・。」

 

・・・夫婦円満の秘訣は、相手に多くを期待しないことだと悟る私・・・笑。

 

ベランダを開けて、トマトの根元を見てみると、ちょこんとバジル(正確に言えばスイートバジル)が育っていた。

 

「少しもらってもいい?」

と尋ねると、

「使って!使って!」

と主人が何枚か収穫してきてくれた。

 

全部で10gくらいあったので、ジェノベーゼ風のソースを作ってみた。

 

 

 <材料サラダ2人分のソース>

  • スイートバジル10g
  • ピスタチオ(カラを取って)5g
  • にんにく1/2片
  • オリーブオイル大さじ4(大さじ2+大さじ2)
  • 塩小さじ1/4
  • こしょう少々
  • パルメザンチーズ小さじ1/2

<作り方>

  1. ピスタチオは、ザクザクと少し小さく切っておく。
  2. オリーブオイルを大さじ2杯ほど残し、残りの材料をすべてミキサーに入れる。
    今回は少量だったので、ミルサーという調理器具(電動ミル?)を使った。
    写真は、ここまでの状態で撮った。
  3. 今回のソースには、もうちょっとオイリーなものが欲しかったので、
    残りのオリーブオイル大さじ2杯を加えて食べた。
    塩加減はお好みで。

 この分量で作ると、少なすぎて作りにくかった。

4、5倍で作った方が良いかと・・・。

冷蔵庫でしばらく保存できるが、その際にはパルメザンチーズは入れずに作り、食べるときに加えると良い。

本来ジェノベーゼはピスタチオではなく松の実を使うのだが、私は松の実の香りが苦手なので、ピスタチオで代用。

ピスタチオなら百均で少量の物が売っていて、使いやすいし、残ったらおつまみになるから。(笑)

 

ソースは、カプレーゼ風(また”風”かい!笑)のサラダにかけていただいた。

実際に食べるときには、もっとたっぷりかけていただいた。

チーズらしきものは、これまた先日作ったヨーグルトで作るチーズ風

今回は、前日から水を切っておいたので、前作よりしっかりした感じに仕上がった。

さっぱりしたチーズもどき、トマト、コクがあって深い味のソースがマッチして、とても美味しい。

 

味をしめた私。

百均で、バジル栽培セットを買ってきた。

もちろん育てるのは主人だ。(笑)

 


柳たこの和風カルパッチョ

2014-06-29 09:20:29 | 食べ物(レシピ付)

スーパーの鮮魚コーナーに行くと、見慣れないものが並んでいた。

見るからにヌルヌルした生のタコの足で、「やなぎだこ」と書かれている。

生のタコが足まんまスーパーで売られているのなど、今まで見たことがない。

(カルパッチョ用に調理されたものなどなら見たことはあるけれど)

おまけに、「刺身用」と書かれている。

 

鮮魚コーナーの店員さんに、

「これ、茹でないで生で食べるんですか?」

と尋ねると、

「やなぎだこは茹でないで、生で食べるんですよ。

めったに入荷しないので、めずらしいんですよ。」

と教えてくれた。

「よし!たこ好きなSapoに買って帰ろう!」

と買って帰っては見たものの、あまりのヌルヌルぶりに、

「本当に生で食べられるんだろうか・・・」

と不安になり、ネットで調べてみた。

「北海道の周辺で獲れる筋肉質のタコ。」

「生で食べられる。」

などと出ていた。

 

本当に生で食べられるんだ・・・・。

店員さん、ごめんなさい。

 

と言うわけで、和風カルパッチョにしてみた。

 

<材料1人分>(ドレッシングは、作りやすい量で作ったので、少々多めにできた)

  • やなぎだこ120g(1パック分)
  • ベビーリーフお好みの量で
  • 大根1/8本くらい?
  • ミニトマトお好みの数
  • オリーブオイル大さじ1
  • 酢大さじ1/2
  • レモン汁1/2
  • 砂糖小さじ1/2
  • しょうゆ大さじ1
  • クレージーソルト少々

<作り方>

  1. やなぎだこは、多めの塩でよく揉んで、流水で洗い流し、皮をむく。
  2. 大根は薄い扇切りにする。
  3. ベビーリーフは、洗ってザルにあげ、大根と混ぜておく。
  4. やなぎだこを薄く切る。(歯ごたえがあるので、薄目に切るのがコツらしい)
  5. ドレッシングの材料を混ぜておく。
  6. 野菜とタコを皿に盛ったら、ドレッシングをかけていただく。

 

タコ好きのSapoは、

「美味しいよ~!歯ごたえもたまらないよ~!

いやぁ、タコが生で食べられるなんて、うれしいね~!」

と喜んでいた。

 

材料が一人前なのは、主人は用事でいなくって、

私はタコもアレルギーで食べられないので・・・・。

・・・って、ほんと、いつも自分で食べていないもののレシピって何だよね。

 

 

 


ヨーグルトで作るチーズ風サラダ

2014-06-28 09:40:45 | 食べ物(レシピ付)

ブログを見てくださっている方は、お気づきだと思うのだけど、

最近の我が家は高カロリーの物を食べ過ぎている。

(普段は、野菜メインのローカロリー派。)

なのに今度のSapoのリクエストは、

「チーズがたくさん食べた~い!!」

 

そう、Sapoは、モッツァレラやカッテージ、ブリーやブルーチーズが大好き。

「将来はお酒飲みになるね。」

とよく言われるが、実はSapoはアルコールアレルギーなので、

未成年の今はもちろん、将来もお酒飲みにはなれない。

なぜわかったかと言えば、学校の実験でアルコールのパッチテストをしたら、

そのアルコール(揮発している)で具合が悪くなり、そのまま病院へ運ばれ、

点滴・・・となったからだ。

もちろん、テストした腕は、赤くはれ上がったまま。

 

話がそれた・・・・。

 

<材料3人分>

  • プレーンヨーグルト(脂肪0の物)300g
  • きゅうり1本
  • トマト小2個
  • 酢大さじ2
  • オリーブオイル大さじ3
  • 砂糖小さじ1/2
  • 塩小さじ1/2
  • コショウ少々
  • 乾燥バジル(生が売っていなかったので。生があれば、数枚をみじん切りにして入れる。

 

<作り方>

  1. ボールの上にザルを乗せ(下がつかないよう、ザルはボールより大きなものを)、その上にクッキングペーパーを敷き、ヨーグルトを入れる。その上からラップをかけ、冷蔵庫で水を切る。今回は3時間置いた。(カッテージチーズくらいの固さ)半日~1日置いてもしっかりとしておいしいものができる。
  2. きゅうりは乱切りにし、塩をかけてさっと揉み、10分ほど置いたら水で洗っておく。
  3. トマトは、ザクザクと切っておく。
  4. ドレッシングの材料を合わせておく。
  5. きゅうりとトマトを合わせたら、ドレッシングの半量程度で和えて、下味をつけておく。
  6. きゅうりとトマト、ヨーグルトを器に盛り付けたら、残りのドレッシングを好みの量かけて食いただく。

 

出来上がりを見て、最初は、

「これ、豆腐?・・・なんか変・・・・。」

といぶかっていたSapoも、食べてみたら、

「すごい!チーズだ!」

と絶賛。

主人に言わせると、

「カッテージチーズにしては少し酸味が強い」

だそうだ。

チーズとしてはかなりローカロリーなカッテージチーズでも、

100gあたり100kcalを超える。

元のヨーグルトが100gあたり43kcalなので、ホエ―の分を引くと、

1人あたりは・・・うーん、計算できないけど、たぶんヘルシーなんだと思う。(笑)

何より、安い!

これ、大切!