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さぽつぴ日記

天然系主人・Sapo(娘)・Tsupi(私)の三人の生活を不定期更新中!

とり胸肉のツルンと冷しゃぶ風

2014-07-08 08:30:27 | 食べ物(レシピ付)

また「風(ふう)」な料理。

昨日は暑かったので、涼しげな料理にしてみた。

手の凝った料理をする気力もなかったし・・・・笑。

<材料3人分>

  • とりムネ肉1枚(350g程度だった)
  • 酒大さじ1
  • 塩小さじ1/4
  • しょうがすりおろしたもの少々(臭い消し程度なので少量)
  • 片栗粉大さじ2

<作り方>

  1. ムネ肉は、皮とスジをとり、3~5mmほどの厚さに斜めに削いで、一口大に切る。
  2. ボールにムネ肉を入れ、鮭・塩・しょうがのすりおろしを加え、よく混ぜたら15分ほどおいて下味をつける。この間に、大きめのお鍋に水をたっぷり入れ、沸騰させておく。
  3. ボールに片栗粉を加え、むらなく片栗粉をまぶす。(練らないでサクッと!まぜる)
  4. 沸騰したお湯に、ムネ肉を一枚ずつ、手早く全部入れてしまう。鍋が小さくてくっつくようなら、回数をわけてもOK)この後、大きめのボールに冷水を用意しておく。
  5. ムネ肉が白く茹であがったらザルにあげ、そのまますぐに冷水につけ、冷えたらまたすぐに引き上げる。

できあがったお肉は、片栗粉コーティングで、表面がツルンと、

中はしっとりでとても美味しい。

ただし、箸で持つとツルツル逃げるので、食べにくい・・・・笑。

私はゆずポン酢でいただいたが、Sapoは、リケンの『くせになるうま塩』という

ドレッシングをかけて食べていた。

3人分と書いたが、我が家は小食なので、3人分だけど、

一般的な量からしたら、2人分程度かな。

 

超簡単で、夏向きのメニュー。


生ハムの冷製生クリームパスタ

2014-07-07 13:53:48 | 食べ物(レシピ付)

生ハムと生クリームが残っていたので冷たいパスタを作ってみた。

これが意外に美味しくてびっくり!

(・・・・って、どんなつもりで作ってるんだろう・・・・。)

見た目は豪華そうなのに、生ハムは切り落としを使ってるので、コスパもかなり良い。

Sapoが、「生ハムを山盛りで入れて!!」と言うのでたくさん入れたが、ちょっと多すぎ・・・。

 

<材料3人分>

  • スパゲティー300g(細目)
  • 生ハム切り落とし40g(ソース用)+トッピング用お好みの量で
  • アスパラ6本
  • 玉ねぎ1/2
  • にんにく1かけ
  • 生クリーム100ml
  • 牛乳100ml
  • 水100ml
  • 顆粒のコンソメ小さじ1
  • 塩小さじ1~1+1/2
  • 黒コショウ少々
  • オリーブオイル少々(炒め用)
  • 塩(分量外)スパゲティーを茹でる用

<作り方>

  1. 玉ねぎとニンニクをみじん切りにしておく。
  2. 生ハム(ソース用)は、細かく切っておく。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れ、温まったらニンニクを入れ炒め、香りがでてきたら玉ねぎを加え、透明になるまで炒める。
  4. 透明になったら生ハムを加え、色が変わるまで炒める。
  5. 色が変わったら、水とコンソメ・塩(小さじ1のみ)を加え、数分煮込み、火を止めて粗熱を取っておく。
  6. 粗熱を取っている間に、お湯を沸かし、スパゲティーを茹でる用意をしておくと良い。
  7. アスパラは、電事レンジで斜めに切って、レンジで加熱しておく。
  8. お湯に塩を入れ、スパゲティーを茹で始める。
  9. 粗熱をとったソースの元をフードプロセッサー(またはミキサーでも良い)に入れ、1分ほど回す。
  10. 9をボールに入れ、牛乳・生クリームの順に入れ、混ぜ合わせ、味をみながら残りの塩と黒こしょうを入れていく。トッピングに生ハムを使うのなら、塩見は少し足りないくらいでOK。トッピングなしなら、ここでしっかり味付けを。
  11. 茹であがったスパゲティーは、すぐに水で洗い、しっかり締めておく。
  12. 写真は、スパゲティー、アスパラ、生ハム、ソースの順で盛り付けたのだけど、ソースを下に敷いた方が美しそう。

 

この生ハムのクリームソースがとにかくおいしい。

Sapoは、「あと1963杯食べたい!」と言っていたし、

主人は、「パン、朝のが残ってたよね?」と言って、食パンをもってきて、

皿に残ったソースにつけて食べていた。

(もちろん、それを見たSapoもパンを追加して食べていた。)

トッピングの生ハムの量で、塩加減が全く変わるので、そこのところの調整が難しいかも。

いっそ、トッピングはしなくてもいいかも知れない。

正直、Sapoの生ハムの量を見ていると、

「どれだけしょっぱいんだろう・・・・。」

と思うわけで・・・・・。(笑)

 


超簡単(手抜きとも言う) 白滝かさ増し牛丼

2014-07-06 15:23:41 | 食べ物(レシピ付)

昨夜、夕方4時過ぎてから、5時半過ぎにでかける予定があったのを思い出した。

・・・と言うわけで、大急ぎで作った牛丼。

 

 

<材料3人分>

  • 牛切り落とし250g
  • 白滝1玉
  • 玉ねぎ1個
  • しょうが1かけ
  • だし汁400ml
  • しょうゆ大さじ4と1/2
  • 酒・みりん・各大さじ2
  • 砂糖大さじ1
  • 塩小さじ1/2
  • 紅ショウガ・生たまごは、お好みで

<作り方>

  1. 玉ねぎは薄く切り、電子レンジで3分加熱しておく。
  2. 白滝はお湯で茹でて、ザルにあげておく。
  3. しょうがは千切りにしておく。
  4. 牛肉は、適当な大きさに切っておく。
  5. 鍋にだし汁・調味料としょうがを入れ、沸騰したら玉ねぎと牛肉を入れる。このとき、玉ねぎを加熱したときに下にたまった水分も一緒に入れる。
  6. 火にかけながら、アクを取り、再度、沸騰したら白滝を加える。
  7. 10分ほど煮込む。

本当は、もっとじっくり煮込みたかったのだけど、何ぶん時間がなく・・・・笑。

牛肉も、牛丼3人分には、少々少なかったので、白滝でかさ増し。

主人とSapoには、「ヘルシーに白滝を入れた」と言っておいた。(笑)

 

 


スープカレー風カレーライス

2014-07-05 09:30:11 | 食べ物(レシピ付)

今回は、『全粒粉』(カレールウ)を使って、スープカレーを作ってみた。

なぜ『全粒粉』かと言えば、モラタメさんの『モラえる』で、『全粒粉』を紹介しているのを見て、

以前、このルウを使ってカレーライスを作った時、

(SapoがTVのCMを見て「食べてみたい!」と言うので、買ってみた。)

「これで普通のカレーを作るだけじゃ、もったいないなぁ。」

と思ったことを思い出したから。

”これまでにない風味と刺激を味わうカレールウ”と銘打っているだけあって、

超スパイシーなこのルウは、絶対にスープカレーに合うはず。(相変わらず思いつきで作る・・・笑)

 

<材料3人分>

  • 鶏手羽元6本
  • 人参1本
  • ジャガイモ(メイクイーン)大きいもの3つ
  • 玉ねぎ1個
  • アスパラ6本
  • 水1000ml
  • 全粒粉・中辛(カレールウ)3ブロック(およそ53g)
  • 顆粒のコンソメ大さじ2
  • ケチャップ大さじ1
  • カレー粉小さじ2
  • 黒こしょう・にんにくパウダー・塩各適量(鶏手羽元にかける分だけ)
  • ローレル1枚
  • 炒め用のサラダ油適量

(今回使ったルウとスパイス)

 

<作り方>

  1. ジャガイモは、皮をむいて半分に切ってしばらく水につけ、ザルにあげておく。
  2. 人参は、大きめの乱切り(できあがりの写真参照)にして、電子レンジで1分~1分半下茹でしておく。
  3. 玉ねぎは、皮と根の部分を取り、1/4に切っておく。(ばらばらにならないように、芯の部分は残しておく)
  4. 鶏手羽元は、骨沿いに包丁を差し入れ、反対側まで通したら(火の通りが良くなる)、パットに並べ、塩・黒こしょう・にんにくパウダーをしっかり振っておく。
  5. フライパンに油を敷き火にかけ、温まったらジャガイモと玉ねぎを入れ、切り口と側面に焼き色がつくまで、じっくりと焼く。ほぼ焼き色がついたら、人参も加え、焼き色がつくまで焼く。
  6. 鍋に分量の水を入れ、炒めた野菜を加えて火にかけ、アクをとりながら沸騰させる。
  7. 水が沸騰するまでの間に、フライパンに、再度油を敷き火にかけ、温まったら鶏手羽元を焼く。どの面にも焼き色がつくように、ときどき面を入れ替えながら、じっくり焼く。火が通っていなくても、全面に焼き色がついたらOKなので、沸騰した鍋に加える。
  8. 5分ほど中火で煮立てたら、コンソメ・ケチャップ・ローレル・カレールウ・カレー粉を入れていく。味をみて、「ちょっと辛すぎる・・・?」と思うくらい辛さの方が、最終的においしく出来上がるので、辛さが不足ならカレー粉で調節を。塩味が足りない様なら、コンソメか材料にはないが、塩少々で調節すると良い。
  9. 我が家ではシャトルシェフ(保温調理用鍋)を使っているので、この後、再度沸騰したらさらに5分ほど弱火で煮込んで、後はシャトルシェフで3時間程度、保温調理している。保温調理以外の方は、調味料類を入れる前に、30分ほどコトコトと煮て、材料に火が通ってから味付けをし、それから更に10分ほど煮込むと良い。
  10. カレーが出来上がる直前に、アスパラを半分に切って、電子レンジで1分ほど加熱し、盛り付けるときに彩りに添える。ブロッコリーとかカボチャとか、彩りの良い野菜であれば、何でもOKだけど、旬なので(つまり安い・・・笑)今回はアスパラ。

保温調理以外で作るときは、是非、できたらしばらく時間をおいて、

再度、温め直してから食べていただきたい。

できたては、旨味と辛さが分離しているので(それでもおいしいのだけど)、

時間をおいて味が馴染んでから食べた方がよりおいしい。

やはりカレーは二日目がうまい!(・・・ただし、必ず冷蔵庫で保存を・・・。)

 

スープカレーと言えば、野菜は素揚げにしたものを、

後でトッピングするのが一般的だが、今回はお手軽に一緒に煮込んで作った。

作り方を読み直してみたら、ほとんど普通のカレーライス・・・・苦笑。


ちなみに、ルウの名称にもなっている全粒粉とは、小麦全粒粉のこと。

一言で言えば「小麦を丸ごと挽いたもの」で、外皮や胚乳、胚芽をそのまま粉にするので、

食物繊維やビタミン、ミネラルなどが摂取できる。

これでスープカレーを作れば、ルウカレー

(北海道ではスープカレーに対し、普通のカレーはルウカレーと呼ばれる)に比べ

カロリーも低いし、食物繊維なども摂れるので、一石二鳥。

『全粒粉』、味はもちろん予想通り、そのスパイシーさがスープカレーにはぴったりだったが、

体にもよさそうだ。


Sapoは、「すっごくおいしい!!これ、まだある?」と絶賛だったが、

残念ながらちょうど3人分しか作らなかったんだなぁ~。

主人は、「うん、おいしいね。でも、もうちょっとスープに透明感が欲しかったなぁ~。」とのこと。

なるほど、そうかも知れない・・・・と思ったので、ブログタイトルは、

「スープカレー風カレーライス」(笑)

 

 


おからのハンバーグ ハワイアン風

2014-07-04 09:48:46 | 食べ物(レシピ付)

先日、おからのキーマカレーを作ったときに残ったおからを冷凍しておいた。

なので、それを使ってハンバーグを作った。

まぁ、これも、定番って言えば定番。

 

 

<材料三人分>

  • 合いびき肉230g
  • おから100g
  • 玉ねぎ1個
  • 牛乳大さじ2
  • パン粉大さじ3
  • 玉子1個
  • 塩小さじ1
  • 顆粒のコンソメ大さじ1
  • コショウ・ナツメグ・にんにくパウダー各少々
  • 油(焼くときに使う分だけ)

ここからソースの材料

  • パイナップルの缶詰輪切りの物を3枚(適当な大きさに切っておく)
  • パイナップルの缶詰の汁100ml
  • ウスターソース大さじ4
  • トマトケチャップ大さじ2

<作り方>

  1. 玉ねぎはみじん切りにして、きつね色になるまで炒めておく。
  2. あとは、全ての材料をビニールの袋に入れ、練ったり、叩きつけたり(空気を抜くため)しながら、粘り気がでるまで頑張る。
  3. タネが良い感じになったら、3つに分けて、それぞれを小判形にまとめる。この時、ハンバーグの中央部分を、かなり薄くへこませておくのがポイント。それじゃないと、中心部が生焼けになるから。
  4. フライパンに少量の油を敷いて火にかけ、温まったらタネを焼いていく。最初、中火で表面をジュッ!と焼いたら、火を少し弱くしてじっくりと焼いていく。片面を見て、焼き色がしっかりついたら、裏返して、またじっくりと焼いていく。
  5. このおからハンバーグの最大の難点は、普通のハンバーグなら焼いたときにでる肉汁で、焼け具合を判断できるのだけど、これは肉汁がでないので、「焼けたかどうだか!」がわかりにくい。なので、いつもよりしっかり目に焼くのがおすすめ。おからがハンバーグをふんわりさせるので、焼きすぎても普通のハンバーグのようにあまり固くはならないので。(程度によるだろうけど・・・笑)最終的には、箸を差し入れて、中央部の焼け具合をみて、「やばそう・・・」なら、電子レンジで加熱している。
  6. ハンバーグが焼けたら、そのままのフライパンでパイナップルを焼く。焼き色がつけばOK。
  7. そこにパイナップル缶の汁を入れ、半量になる程度まで煮詰める。
  8. ソースとケチャップを加え、トロリとした感じになるまで煮詰める。

 

普通のハンバーグに比べて、ふっくらやわらかいハンバーグに、パイナップルの甘酸っぱいソースが良く合う。

「普通のハンバーグとは違う?」感はあるけど、おから感(・・・ってどんな感?)はしない。

「肉肉しいハンバーグ」が好きな人には向かないかも知れないけど、ヘルシー志向の方にはおすすめ。

この材料で3人分にすると、1人当たり(生のハンバーグの状態で)200gになる。

お肉は1人当たり80g弱なのに、水分で膨らんだおからとパン粉で、かなりのボリュームになってしまった。

それでも、自分の分を食べ終え、私の分を狙うSapoは、やっぱり若い!(笑)