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Blue Moon Cafe

~since1999~

heyカノジョ

2007年09月20日 | 瑠璃色ノート
生まれてこの方、格好良い男性からナンパされたことが全く無い私。
よく私に声をかけてくるのは、母親と同年代のオバサマや、もっと上の
おばあさま、そして高年齢のおじいさま方である。娘か孫扱いか?

駅のホームで所在無げに近くの人に「この電車○○駅行きますか?」
と訊きまくっていた90歳くらいのおばあちゃま。私にも聞いてくるのが
なんだかせつなくなって一緒に乗っていきましょう、と同乗しちゃった。

スーパーで秋刀魚を数本氷水の中から選んでいたら見知らぬ爺ちゃん
「お!秋刀魚、、うまいもんねー、いっぱい食えよ~」と話しかけてくるし

長女と乗った電車の中、英語で声をかけてきたのはアジア系観光客。
お互い英語に四苦八苦しながら観光地までの行き方を絵や図を書いて
説明したが、結局漢字でしっかり通じることがわかり、笑顔で談笑。

離れてドア脇で立っていた長女は母の英語力に恐れ入った様子。フフン

昨日自転車で一時停止していたら、スキンヘッドにアロハシャツに金鎖
(うわっ・・松山チハルみたい)と一瞬たじろぐような30~40代男性から
「ここの近くの『しまむら』って何処ですか?」と道を訊かれドギマギ。

案外礼儀正しい人なのか。声かけられることが続いた最近の出来事。

クジケルココロ

2007年09月19日 | 瑠璃色ノート
(今頃高跳びの練習、頑張ってるんだろうなぁ~)

と雨上がりの外に目をやると、担任の先生から電話。

「高跳びの練習中に、風花ちゃん、、足を強くひねったみたいで・・・」

迎えに行くと言ったのに、泣きながら一人帰って来ちゃってそのまま

ソファに泣き疲れて眠ってしまった次女。足首の湿布が痛々しい。

陸上の大会まであと1週間。

まるでドラマのような展開。

大丈夫か!?

跳べ!飛んでくれ

2007年09月18日 | 瑠璃色ノート
「選ばれちゃった」

と半ば困惑気味で、でもユニフォームを抱える姿はどこか誇らしく

次女は陸上大会の高跳びの代表に選ばれた。「さすがオレの血だ!」

と言う夫に、「中高大とずっとリレーの選手だった私の血よ!」と反論。

夫方の母(つまり次女の祖母)は村の運動会では現役のリレーの選手

だと力説されるが、「ウチの父は国体のラグビー選手よ!」と言い返す

負けん気の強い私たちは似た物夫婦。

あれ?これは隔世遺伝で良くないか!?と一応の妥協案で一件落着。

少しでも高く跳べるように、とシューズを奮発。

赤のユニフォームとコレがまたよく似合うんだ、ヒューヒュー。


飛べなくってもいいんだよ

2007年09月13日 | 瑠璃色ノート
先日のドラマでホリキタマキちゃんが、ハイジャンするオグリシュンに
「佐野~!いつもの助走の位置から2足下がれ!!」と叫んでいた。

いや~、、青春だなぁ~。格好いいよな~憧れるよな~・・・背面跳び。
私はハサミ跳びしか跳んだこと無いんだよ。最高記録は125センチ。

世界陸上でも高跳び見ながら興奮していた我が家の次女が今月開催
通称「市小体陸上記録会」と呼ばれる小学生の陸上大会の高跳びの
選手の候補に選ばれた。「スゴイじゃん!風花!」長女も私も誇らしい。
ウチの小学校は900人近いマンモス校。選手になるのも一苦労だ。

他のクラスの候補のコ達と、初めて挑戦する高跳び(ハサミ跳び)。
毎日放課後に練習しているのだが、どうも上手く飛べないらしい。

「みんな110(センチ)跳べたのに、ワタシ・・・まだ跳べないんだ・・・」

そんな風に落ち込む次女をナデナデしてぎゅーっっとしたくなる気持ち。
抑えながらやっぱりぎゅーっとしちゃうんだなぁ・・・細くて華奢な体を。。

5000円沈んだり浮いたり

2007年09月12日 | 瑠璃色ノート
なぜかコンタクトレンズが洗浄中に、落ちたり流れたりする日が続いた。
視界から消えると(きゃ~~~~大変~!!)と心臓ドキドキしちゃって
焦ってアセッて必死でレンズを探すのだが、なんとかうまい具合に
蛇口にくっついてたり、衣服にくっついてたり、洗面器の中にあったり
寸でのところで見つかってセーフ。ホっ。

コンタクトにしたのは12年程前だったか。今使っているのは10年選手。
寿命をとっくに過ぎているんじゃないか、と懸念しつつ使っている。

普段の生活はメガネをかけ、外出する時などはコンタクト、と使い分け。
コンタクトだと数時間すると、目がパリンパリンになってきてとても苦痛。

だから、今朝片方落として行方不明になった時も(ま・新しいのを買うか)
と諦めの境地ではあったんだけど。2枚で1万円のコンタクトレンズ。

1枚が五千円、と考えるとやはり目を皿のようにして探しちゃうよ。ね?
三千円で萌えメガネでも買おうかしら、と思いきや発見。五千円浮いた。

ヒトナエノ

2007年09月11日 | 瑠璃色ノート
夏休みに秋田に帰省していた時から、いや、そのもっと前からか

次女は夫のみならず、私とも、一緒にお風呂に入らなくなった。

夫の哀しみといったら・・・。しょぼくれた背中が悲哀哀愁男泣き。

娘とお風呂に入るというのは、なんだ?男親の一種のステータス?

人気のバロメーター?そこまで落ち込むことなのか?男心は謎だ。

あんまり娘ばかりに執着するのも感心しないよ。大概にしなさいね。

私の父親は、女の子が生まれて嬉しくて嬉しくて・・・。でも心の中では

(例え可愛がって手放したくないと願ったって所詮は他人の妻となる身)

と、私が生まれた時から自分に言い聞かせるため「ヒトナエのアバ」と

私を見るたびつぶやいたそうだ。(←ホントこういうところ父はカワイイ)

ヒトナエの、とは秋田弁で他人様の余所宅の アバ、は嫁、妻、の意味

娘なんて諦めて育てないと可愛い過ぎて何処にもやりたくないものね。

夫は娘達を溺愛しながら、私の父親の気持ちにも同化しているかな。

だからこそ、「ヒトナエのアバ」という呪文が必要だとは思わない?

運の無い日

2007年09月10日 | 瑠璃色ノート
今朝のめざましテレビの占いでは、おうし座が最下位で嫌な予感・・・

午前中の「ソーセージ作り体験会」出席してすぐ、母の見送りに行って

自転車での帰り道にポツポツと降りだした雨が突然!バシャバシャの

土砂降りになって寒いし目には入るし、ワンピースは重たくびしょ濡れ。

半ベソで仕事場に戻ったら、どっひゃ~ん!トラブルが発生していて。

反省するやら困るやら。責められてぐうの音も出ないやらで参った。

私の仕事はトライ&エラーの臨床実験しながら経験で覚えていく性質。

一度失敗してみないと、ミスを防ぐ方法が事前に分らないなんてキツイ。

一年目は何事も勉強だな、と能天気にカラ元気。でも心は土砂降りだ。

ずぶ濡れのままあちこち奔走してたら、なんだか風邪みたいな悪寒。

風呂入って寝よ。そして忘れよう。

ストレスは水で薄めて薄めて。心の器を大きく大きく。心を静めよう。

親孝行とカラダ年齢

2007年09月09日 | 瑠璃色ノート
定禅寺ストリートJAZZフェスティバルを聞きにやってきた母に付き合い
地図を片手に娘も一緒にぐるぐる街中の各会場ステージを歩き回った。

どうも私は相当の方向音痴らしい。なかなか目的地に着かない。

「20年も住んでるんだから、もうちょっと詳しいと思ったのに~」
と母は言うけど、私、家の周辺しか出歩かないもん。仕方ないよ~。

でもタケカワユキヒデの野外ライブにはなんとか間に合い面目を保つ。

お昼はOL時代に通った無国籍料理屋さん、そして、夜は『鼎泰豊』。
母に食べさせたかった小籠包。

夜の部もつきあうよ、という私の提案を軽く断り、さっさと一人で会場へ。
誰にも気兼ねなく自分のペースでJAZZにひたりたいそうで。母らしい。

足が棒のように疲れたので正直言えば家に帰れてよかったんだけど。
なんかね~・・・野外コンサートの後ちゃんとホテルに戻れたかな・・・

お風呂上り先日買ったオムロンの体脂肪測定付体重計に乗ってみたら
歩き回ったおかげで骨格筋と基礎代謝がUP.カラダ年齢は30歳!

30歳だって。母さん、ごめんね、もっと付き合ってあげればよかった。

負けて嬉しいお母さん

2007年09月08日 | 瑠璃色ノート
私服に悩む長女に私のスキニー(ピッタリしたシジーンズ)を貸したら

「うっそ!これじゃあ太ももキツくて穿けない!チャック上がんないっ!」

と母より大きく育ってしまった長女のショックは大きい。

悪いな^^母は20年以上この体型を維持しているのだよ、はっはっは。

4月の測定のときの身長が、あと1ミリ私に及ばない長女159.9cm。

半年できっと追い越されちゃったろうなぁ、、、と穏やかに嬉しいカンジ。

でも新しく買ったブラがカップ大きくて長女にあげたらピッタリって。泣。

「ねえ、この上履き、やっぱ小さくって足痛かった・・・」と次女が休み明け

23,5センチに新調したばかりの学校指定バレエシューズ持って帰宅。

24センチを買うか。どんどん背が伸びるはずだ、足も母よりデカイもの。

長女次女ともそろってどんよりした暗~い空気。

私も母の背を追い越したときは、なんかショックだったもんなぁ~

いいんだよ、もっと大きくなって、と晩御飯お肉と野菜料理とヨーグルト

テーブルいっぱいに並べて(負け~て嬉しいはないちもんめ)と独り言。

欲しい言葉

2007年09月05日 | 瑠璃色ノート
洗濯日和なので家中の布団を干し、カバーを全部外して洗い、
シーツも綿毛布も枕も薄掛け肌掛け布団もあれもこれも洗濯。

洗っては干し、次・回し、の繰り返しで7回くらい洗濯機を回した。
ついでに夏物のワンピースやニットやおしゃれ着も手洗いしたし。
頑張った。頑張ったよ。ベランダに干しきれないほどの量だったもの。
クリーニング代に換算したら4000円?五千円?いや・・もっとかも。

私だってこれくらい頑張ってるんだ。こんだけ頑張っているのに
「よく頑張ってるね」
と口に出して言ってくれるのは仕事関係の上司だけだ。

人材教育に長けているので「頑張れ」と言うより「よく頑張っているね」と

認めることが人をさらに向上させ努力させる、ということを知ってて使う。

が、私も教育者の一端をカジった身。既に使い方と効果を知っている。

だから「よく頑張ってるね」と言われても、途端にスーっと冷めてしまう←ご免。

「よく気が付くね」

の言葉には舞い上がる。細かいところに気が付くから行動する、の意。

よく頑張っているね、というのが今の努力を認める言葉だとしたら

よく気が付くね、というのは人柄や本質までも褒められる言葉だから。

小学校の担任の先生に言われたこの言葉を、今でもずっと覚えてる。