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二代め柴犬さやか

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ!

横手山・渋峠スキー場

2010-05-18 20:56:00 | スキー

硫黄の匂いがプンプン♪ ・・な志賀高原・横手山渋峠スキー場に、恐らく滑り収めに(なるであろう)行って参りました。

アルペンスキーも試してみたくて

初心者用のアルペンブーツとK2の板用意して(苦笑) 朝一はまずアルペン板からスタート。


GWの涸沢ぶりに目にするまとまった雪達。

午前中はまだ圧雪されたままの綺麗なゲレンデ。興ざめなBGMも流れていなくて実に静かなたたずまい。

それにしてもだ。

アルペンスキーのなんとコケにくいこと。自分が急に上達した・・・・と錯覚するには十分なくらいにリカバリーが利く。

初心者である自分に最も悪い条件であるうねり有り、変化する斜度あり、狭っこいコースあり、ヘアピン落差有り、グッサグサの湿雪と怒涛の修行モードながら、なんてったって今時天然雪ですぜ!! アルペン板を履いている限りはスキーってやはり楽しいね~♪なんて気分だった。

午後より

テレマーク。T2Xですらなんともか弱い印象がしてしまう。歩行時の板の走りはやはりこちらが有利。恐る恐る滑りだすが

・・・・・・・・・・とにかく転倒・転倒・又転倒hekomi
最も午後になって雪がグデングデンに緩んで、スキー&ボードで深くえぐられた縦溝が縦横無尽にあるので、板がスポッっとハマって転倒っていうパターン。生まれて初めて前転もかましましたさ。

それから試しにもう一回アルペン板に戻すと・・・・やはり転倒しない。道具がヒトをサポートする感じ・・とでも表現すればいいんですかね?

私の今のレベルでは、同じコースを滑るのに板が違うだけで斜度も違って見えるという事がわかりました。

ゲレンデの中級・初級というコース案内は「アルペン板で滑った場合」という注釈を書き加えて欲しいと思った(笑)

「追記」
こちらのゲレンデはリフト3本を乗り継ぐと4000mという滑走距離を誇ります。

今回は夏スキーに近いコンデションなので、中腹のホテル・ラフォーレ志賀前からリフトに乗った訳なんですが、山頂の横手山から渋峠エリアとどうかというと

これがどうして中々

横手山エリアより滑走距離は短いものの、傾斜はゆるめ、ねじれも少なめで(自分にとって)テレマークにはこちらの方が向いているかも。

結局横手山~渋峠連絡通路が狭くて俺テレでは無理だったもんで、渋峠エリアはアルペンでしか滑ってないんだけど、総じて凄いよ志賀高原エリア。高くても納得。

来年はラフォーレを起点に2泊3日くらいで訪ねたいね。

スキー100年目の革命

2010-05-13 09:39:00 | スキー
リンク先に「カービング大特集 スキー100年目の革命」というサイトを追加させて頂きました。

80年代にスキーをやってたヒトはどこに行ったの?

長くて寸胴なスキー板は今隆盛のカービング板より易しかった??

今なぜスキー人口が激減してしまっているのか?

アルペンスキーってつまらない?

カービングスキー板ってどうなのさ?


・・・・という私の兼ねてからの疑問にほぼ完璧に答えられているのがこのサイトのQ&Aというメインコンテンツ。

自動車教習所のように免許が取得出来るまでの道筋がハッキリしていれば、辛い初心者段階を乗り越えられるというトコロが肝ですかね(^^ゞ

まずは読んで感じて知ってみてくれちゃってください。

明日から4月

2010-03-31 19:42:00 | スキー
めじろ台にあるビクトリアへSALE品目当てででかけてみたら、一階に有ったスキーフロアーが消滅しておりましたnose4 は、早!!

ゲレンデは寒波の到来でコンデションは良いものの、終了時期そのものは変更できないんですね。 一般ゲレンデのオープンからクローズまで推移を追った事が無かったので、ずいぶん早く終わってしまうんだなあと名残惜しい限り。

バックカントリーはこれからだ♪ ・・・とはいうものの、ノウハウも無い初心者ではガイド無しで気軽にでかける訳にもいかないので、色々な意味4月に入る事で気持ちにピリオドが打たれる感じになります。

6日は待望の栂池高原のまほろばミニBC♪ カメラもビデオも持って春スキーを堪能してきたいと思ってますyellow24


サンメドウズ練

2010-03-30 20:52:00 | スキー

八王子の気温は私の家の気温計で-3.5℃でした・・・

清里のサンメドウズもそろそろシーズン終盤で雪もグサグサかと思いきや、この冷え込みと自慢のスノウマシンのお陰で1~2月並みの良コンデション♪

近隣のゲレンデが28日で終了したせいなのか、雪質がお客を呼んだのか平日の割に結構な賑わいをみせておりました。


閉鎖しているはいるが先週露出していた画面右側もうっすらと雪に覆われている。

赤岳もこんなにくっきり! なのに好コンデション。

本日は又々ろみ様を連れて午後券でエントリー。

基本のホームコースであるGコースで、徹底的に歩き滑りを繰り返してテレマークポジションを刷り込みAコースを4本流してみました・・・・が^_^; 傾斜8度の倍以上ある斜度にやっぱり苦戦。 こりゃー本数こなして慣れていくしかなさそうです。

他には結構アルペンターンの足運びもやってみました。
Gコース(公称8度)でアルペンターン・パラレル大回り・・・・楽です。体にほとんど力を入れないでレールターンまがいの動きを入れたり、逆ひねりを入れたりして遊んでみましたが、途中からテレマークに切り替えた時の足の洗練度が実に小気味よくて参りました。 ゲレンデが今日の調子なら明日朝一からつめてもいいかもと思ってます。

サンメドウズ・テレマークスキー練習

2010-03-17 20:24:00 | スキー

タカシの妙高行きのお誘いを泣く泣くスルーして近場のサンメドウズ清里にてテレマークの練習をしてきました。


ウチのワンコは車で留守番してもらい、一時間おきに車に様子を見にいった(笑)


いんやー雪がエライ勢いで溶けていってますな。24日は多分ここではもう無理と思われるので別のゲレンデを考えましょう。

さて、
今回のテーマは左ターンで内足がうまく外足に揃わず、内スキートップが外スキーのブーツあたりにくっつくような妙なポジションで推移するのを是正する事。

何本か初心者コースを滑ってから調子に乗ってテッペンまで上がってみたけれど、踏み出した足がいきなり板から外れて・・・・あとはもうグダグダ~。

気持ちを入れ替えて、初心者コースを流していたら甲府からいらしたというテレマーカーと話が弾んで、あの「まほろば」で教えてもらった練習方法を伝授頂きました。コレがストライクのど真ん中で、なんというか「歩きながらテレマーク」とでもいうのでしょうか、テレマーク姿勢というのが決まった一つの型ではなくて、変幻自在であるという意味合いを体で体得させて頂きました。

この動作を入れると体軸のバランス感覚に磨きがかかり、スピードが落ちてしまうような緩斜面でも加速していく。ちょっと単純な動きなのに信じられないくらい体のあちこちにスイッチが入る感じで、ホント教えてもらって感激でした!