Wタリ氏と通称「東モ」にでかけて参りました。
今回楽しみにしていたのはオートバイの試乗。
中でもパリダカールラリーで活躍するなど、自分的にはオフロードでのレースシーンでよく目にするKTM社。独特のオレンジ色ネイキッドモデルのロードバイク(?) DUKEの試乗を楽しみにしていた・・・・・のですが,なんと土日のみの開催とのこと。皮の手袋まで用意していったのに参りました。
ま、それはそれで仕方ないということで気を取り直して各ブース回りました。

ホンダブースの「移動式ロディオマシーン?」なんとも不可思議な乗り物です。
これをこのまま世に出すという事ではなく、このヘンテコな乗り物に凝縮されたテクノロジーを次世代に繋いで行くという姿勢をアピールしているのだと解釈しました。

CRVより一回り小さい新型SUV。
事前に全く調べていかなかったのですが、雑誌でFITクロスオーバーが出るような事が書いてあったので、てっきり背高の新型FITシャトル位にしか想像してませんでしたが、一見してどこのメーカーかわからない(良い意味で)ようないかにも今風なSUVといった趣。最近クロスオーバーという表現が流行っているのか、スカイラインクロスオーバーというニュアンスに近い流れとみました。

こちらはBEETの後継車。大人の道楽品としては申し分ないんじゃないかな?
問題は価格でしょう。
売れない事にはしょうもないし、金持ちだけが乗るんじゃあ単なるニッチなおたく分野でかたずけられてしまいます。
価格を抑えて出して、オープンエアーの気持ちよさをより広いユーザーにアピールすることで、この車を出す事に意味が伴ってくるのではないでしょうか。
そういう意味では隣で一緒に回っていたS360が当時でも高価な乗り物であったにせよ、S2000のようなジェット戦闘機ではなくて、古き良きレシプロ複葉機の様な乗り味を求めてしまうのは、自分が歳を重ねたせなのかもしれません。

CT110の後継?
私はアウトドアテイストが好きなので、基本的にパジェロとかジムニーとか好きなのですが、乗っているのは自転車が楽に積めるステップワゴン。
でもたまにはオートバイでツラツラ~っとでかけられたらいいね~なんて思うことがあります。
そういう時にKTMやこんなオートバイがあったらいいなと思う訳です。
さて、
会場がビックサイトに移ったせいか、大手のショーブースがこじんまりとしている印象で、押し寄せる客をさばききれていない感が平日でもプンプンに漂っておりました。
土日に行かれる方は大変ですね、きっと。
オートバイは試乗出来なかったものの、日頃中々お目にかかれないお台場の風景や都会の空気が吸えて、大変充実した一日となりました。
wタリお疲れ様。そして有難う! 又遊びにでかけましょう。