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毎日が野球漬け!

2037-12-31 23:59:59 | 最初に
ドラフト系野球サイト「迷スカウト」の管理人・蔵建て男(くらたてお)が、六畳間の中心で観戦したTV中継の内容からレポートするブログ。更新は、球場で行なわれているんじゃない、自宅の六畳間で行っているんだ!

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2021年ルーキー回顧123 加藤 廉(東海大海洋学部)遊撃

2022-05-31 13:10:00 | 状況説明
加藤 廉(巨人育成12位)遊撃 (東海大海洋学部出身)

蔵の入団前評価:未確認

実際に試合の模様をしっかりみたことがある選手ではなかったので、一部映像からレポートを作成致しました。体と肩の強さがありそうな選手で、バットのしなりを生かしたプロ仕様のスイングをしていたのが印象的でした。

そんな加藤選手の一年目は、2軍で 42試合(94打数) 1本 5点 4盗(0失)打率.266厘 といった内容でした。ちなみに3軍では、52試合で打率.314厘・5本塁打と、育成12位の選手では、想像以上に対応できていたように感じます。

二軍でも5盗塁と数はともかく、成功率は100%は見事。守備位置も内野なら一通り守るなど、ユーティリティプレーヤーとして起用されていました。それも失策は、二塁で1個を記録したのみで、あとのポジションでは無失策と安定していたようです。

もう少し二軍の打撃成績を細かくみてみると、94打数で31三振。三振比率は、33.0% とかなり多めです。それだけ、振ったバットが思い通りにはバットに当たらなかったということでしょう。一軍定着を目指すのであれば、この数字を20以下まで高めたいところです。

四死球は6個で、四死球率は 6.4% と少なめ。これは、打率.266厘の打率からもボールがみえていなかったというよりも、三振の多さからも積極的に振りに行っていたからではないのでしょうか。特に、大卒野手の二軍打率の目安である、打率2割5分 越えをできているところは素直に評価できます。

まだまだ課題も多いのでしょうが、その入団順位を考えると想像以上の内容だったのでは?ことルーキーイヤーとしては、合格点だったと評価したいところです。ただし2年目の今年は、二軍では5試合ほどの出場で、打率.083厘 と、やや二年目の壁に当たっているのかもしれません。なんとか乗り越えていって欲しいところです。

蔵の印象:◯ (大卒ルーキーとしてはまずまず)



2021年ルーキー回顧122 保科 広一(創価大)外野

2022-05-28 13:56:00 | 状況説明
保科 広一(巨人育成11位)外野 (創価大出身)

蔵の入団前評価:指名見送り

身体能力は高いけれど、出場はDHがほとんど。秘めたる走力は高そうでしたが、根本的にタイミングをとるのが下手で、そういった部分で対応は厳しいとみて  は付けませんでした。

それでも1年目から、イースタンで 52試合(137打数)を経験し、1本 17点 3盗(1失)打率.255厘 といった内容でした。ちなみに3軍では、14試合で打率.162厘 といった成績に。

やや打数は少ないとは言え、大卒野手の一年目の目安である、打率2割5分越えを達成。心配されていた守備も、51試合で守り失策は1個と数字の上では悪くはありませんでした。

もう少し打撃成績を細かくみてみると、137打数で三振は32個。三振比率は、23.4%とそこまで悪くありません。一軍を意識するのであれば、この数字を20%以内にはしたいところ。

四死球は17個で、四死球率は 12.9% 。これは、基準である10%以上をクリアできていました。それだけボールはみえていたけれど、ボールを捉える技術が未熟で、思いどおりにはバットが当たらなかった部分もあったのではないのでしょうか。

ただし、かなり荒削りな素材に見えましたが、思いのほかプロのレベルには順応していたのかなと思える数字です。2年目の今年は、二軍での出場はまだ無し。三軍では16試合に出場し、打率.261厘をマーク。問題は、どういった部分を売りにして行くのか、自分の色を出してゆくことが求められそうです。ことルーキーイヤーとしては、及第点の一年目ではなかったのでしょうか。

蔵の印象:△ (埋もれないように工夫を)



2021年ルーキー回顧121 山崎 友輔(福山大)投手

2022-05-25 15:39:00 | 状況説明
山崎 友輔(巨人育成10位)投手 (福山大出身)

蔵の入団前評価:未確認

下級生の時にみた映像で、かなり面白そうな素材だなと感じていました。しかし、最終学年の投球は確認できなかったものの、球速は150キロぐらいまで伸ばしてきたということで楽しみだと思ったものです。実際の投球を確認できなかったので、評価付けはできないまま終わりました。

そんな山崎投手は、二軍で 17試合に登板して 0勝4敗 防 7.68 と、まだまだ二軍レベルだと厳しい成績でした。ちなみに三軍では、20試合に登板して 防 4.42 だったようです。

もう少し二軍成績を詳しくみてみると、36回1/3イニングで被安打は53本と投球回数を遥かに上回ります。投球内容が、二軍の打者相手では厳しかったことが伺えます。

四死球は25個で、四死球率は 68.8% と多すぎます。基準は投球回数の1/3(33.3%)以下であり、その倍以上のペースで四死球を出しています。

その割に三振は19個で、1イニングあたり 0.52個 と少なめ。こうなると、防御率が7点台だったのも致し方なかったということになりそうです。

球速が物足りなかったということなかったと思うので、アマ時代から「開き」が早く、ボールが見やすかったという課題が改善されなかったかなという気はします。プロアマ交流戦の映像などをみると、ポンポンと相手を追い込み、変化球で仕留める場面が観られました。中々相手レベルが上がると、そういった投球も簡単にはさせてくれないということでしょうか?

今年は、まだ二軍での登板はなし。しかし三軍では2試合(6イニング)、自責点は0とのこと。いずれにしても一年目は厳しいルーキーイヤーとなりましたが、育成10位での入団を考えれば、二軍で多くの経験ができたということで、及第点の一年目ではなかったのでしょうか。

蔵の印象:△(数字は悪かったが、多くの経験を積めた)



2021年ルーキー回顧120 奈良木 陸(筑波大)投手 

2022-05-23 11:08:00 | 状況説明
奈良木 陸(巨人育成9位)投手 (筑波大出身)

蔵の入団前評価: (下位指名級)

勢いのある球をガンガンストライクゾーンに投げ込んでくるだけという、シンプルな投球スタイルでした。ただ、ボールの威力はある選手で、そこまで荒れ荒れだったわけではないので、技術が伴えば、育成枠でも面白いのではないかと  を付けた選手でした。

そんな奈良木選手の一年目は、トミージョン手術のため二軍でも三軍でも登板がなかったそうだ。今年も、今のところ二軍でも三軍でも登板はない。

ということで、ルーキーイヤーは評価のしようがない結果に。今は、怪我の回復を祈るしかない。ちなみに寸評では、故障のリスクは少ないと評価していたのだが ・・・。

蔵の印象:✕ (まずは実戦で投げることから)