冬の陽射し冬のなかで想い思い思い予想冬だね、この厳しい表情は&かな・・・朝からいまいち冴えない私、幸せ?そう自らに問う。いつものように目覚め、空を見て、周りのものにそれぞれの形と色を見て、寒......>続きを読む
冬の陽射し
街中にいると左程思わない冬の陽射し、それが山に登るとこの時期はなぜかこの陽射しがうれしく愛おしい。
いまランチするにあたり風のない僅かな温もりの溜まる場所を探し座り、周りを . . . 本文を読む
山の四季
私は四季が好きで一年を通し自然のなかを歩いている。
「四季の何処がいい」そう言われると返答に困るがいまは近くの1,000クラスの山を構成する樹木、植物の四季毎の表情を求め、谷、尾根を四季毎にルートを変えながら歩き、四季の表情を楽しんでいる。
何も四季は私の住む地ばかりでなく北から南まであるし、山も3,000クラスの山もあり何もこの地に拘る必要はないがそう毎週行けるものでもない、
いまは . . . 本文を読む
私の一年私の一年私の一年仕舞いこのもみじで見納めになるかな朝、案外穏やかな表情を見せていたのに空にには千切れた雪雲が・・・山はかな、風がそう言っている気がする。1本の山もみじ、私が歩く低山......>続きを読む
私の一年
「また老いたか」これが本音。
全てのものに命があれば誕生から始まり成長し老いて終える、
人はこの過程のなかで希望を持ちながら過ごし幸せを得て浸る、なかにはその束の間の幸せが悲哀 . . . 本文を読む
銀杏の黄葉落ち葉落ち葉落ち葉の上を歩く流れ込む雲が描く一こま今日も空はうれしいと思う反面欲しいかな・・・でも今頃の雨は寒いからな?そう思う反面、やはり一雨欲しいこの頃未明から、夜明け前の空は......>続きを読む
冬の銀杏
私の住む近くに竹林と雑木で混成された森があり、その中心に臨済宗の道場が建ち、
道場の山門前には対の大銀杏があって初冬にこの二本が想像以上の美しい黄葉を描く。
その銀杏もいま . . . 本文を読む
小春蒼空そら仮面空が仮面をつけている冬の朝の空色から思うのは・・・いつも紙面から思う心の荒れいつから人は・・・そう思う、いまの上に座る人は結局手にした権力、権利、利権は離さない弱い、言わな......>続きを読む
小春青空
新しい年が明けてからは小春模様の青空と温い日々が続いていたが、その表情にもそろそろ陰りがみられる今日の空、この小春模様は今日までか、そう思う一日。
空は明と暗を交互に繰り返し . . . 本文を読む