rock_et_nothing

アートやねこ、本に映画に星と花たち、気の赴くままに日々書き連ねていきます。

三拍子そろったワイルドベリー

2019-10-31 23:01:17 | ベリー類の栽培


こちらの輝く紅い実は、健気な秋のワイルドベリーです。
かわいいでしょう?
見た目も、味も、香りも、すべて好ましい優れものです。
いいですね~、癒されますね~
もちろん、その小さな姿の中にこめられた自然の恵みを、ありがたく頂かせてもらいました。

コメント

収穫のあとは

2019-06-23 21:36:13 | ベリー類の栽培


今年初ジャム、ブルーベリージャムと3種類のベリージャム。
3種類のベリージャムは、なんとワイルドベリー60%・ラズベリー30%・ストロベリー10%の今までにないテイストとなった、ワクワクドキドキものだ。
加熱しているときの匂いは、甘く爽やかでフローラルな、これまで嗅いだことのないもの。
甘さ調整で味をみただけだから、本格的に賞味するのが待ち遠しい。
トーストに塗るか、ヨーグルトに合わせるか、どうしよう。
しかし、画像自体は何年も前にとったものとなんら違いはないから、あまり意味などないかもしれない。
しいて言うなら、ワイルドベリー多めだと色も軽く鮮やかな気がしている。

コメント

季節の収穫 ベリーあれこれ

2019-06-16 17:28:16 | ベリー類の栽培

ワイルドベリー


ブルーベリー

昨日の嵐、というよりも台風、そして数時間に渡る雷といった荒天のあとは、突き抜けるような青空と真っ白な雲、照りつける日差しが、いっきに夏を連れて来た。
我が家の上空付近は、航空路となっていて、大海原を渡るイルカの一行のように流線型の機体が、一方向へ流れていく。
しかし、私はのど風邪で、金曜日から具合が悪い。
狭まった気管といがらっぽさに辟易しながら、時折やってくる軽やかな風を心待ちにする。

そして季節は、我が家のベリーたちで賑わう頃となりだした。
今日収穫されたブルーベリーとワイルドベリー、ラズベリーもあったけれど、それは早々に冷凍してしまったので写真はない。
これらは、体調の思わしくない私に変わって、家人がせっせと摘んでくれたものだ。
ブルーベリーは、早生のノーザンハイブッシュ系が8種類くらい混ざっている。
古くから育てているものは、その名前を記録していなくて、「一郎」「次郎」「三郎」と、適当な愛称をつけて区別するくらいだ。
だから、私の一番お気に入りの一郎を苗木で買い増ししたくても、それができない。
家人が、試行錯誤しながら挿し木で増やそうと奮闘するも、なかなか成果を得られない。
思うように行かなく、手間のかかるブルーベリーたちが、なにやら子育てに似ているなどと感想を洩らす家人に、新たな世界が広がったようだ。
今まで、植物にあまり関心のなかった家人にブルーベリーやラズベリー栽培の主導が移ったことで、ともに共有できる世界が増え、とても喜ばしく思っている。

ブルーベリーは、これから一ヶ月以上ゆっくりと収穫が続く。
生り物は、それだけで心が楽しくなる。
それを支えてくれている家人に、ありがとう。


コメント

頑張ってみたよ

2018-11-24 22:26:50 | ベリー類の栽培


どうしてこのタイトル?という感じで始まってみる。
まったくもう、健気に赤く色付いたワイルドベリーの可愛さに、ぼろぼろな気持ちを奮い立たせ写真を撮ったってことかしら。
それから、一粒一粒口に運んで、ふんわりと鼻に抜ける華やかな香りと素朴な酸味と甘さが口の中に広がるのを確かめた。
「妖精の果実」といった趣で、撒き散らされた悪意に曝されてくたびれ果てた私の心と体に、ささやかな癒しをもたらすのだ。
でもなんか、ティースプーンで海水を運んで塩を作るような、風の通り道で砂絵を描くような、そんなイメージの行についている感じの今の仕事、結構しんどい。
もっとも、それもこれも、因果応報、業なのだろうかと、思い当たりつつ諦めもある。
だから、悟りを開くための修行と考え、明鏡止水を心がけ、日々責務にあたりたい・・・んん、頑張ろう。

コメント

○○ブルーって名のブルーベリー

2018-08-03 14:43:28 | ベリー類の栽培
我が家にあるラビットアイ系ブルーベリー、ティフブルー、ブルーシャワー、オレゴンブルーたちが熟してきたので、週に2回ぐらい収穫をする。
これらのブルーベリーは、黒ずんだ紫色の果実の表面をうっすらと被うブルームが美しい。
葉も小ぶりで灰緑色や若竹色をし、未熟な実は萌黄色から桜色へと変化して、樹そのものも鑑賞に十分に堪えうるものだ。
あまりに美しく可愛らしいので、写真に収めたかったのだが、気持ちの余裕がなさ過ぎて叶わないまま。
一番きれいなときを狙って、来年こそ写真を撮ろうと考えている。
さて、このブルーベリーたちの実を食すると、甘さはあるけれど酸味が物足りなく、いかんせん種がかなり主張している。
樹によってばらつきもある中、特にオレゴンブルーは、ジャリジャリと種が口の中に残って生食には不向きだ。
反面、種があるということは、種の周りにある成分ペクチンが豊富なのでジャムに最適ということだ。
果たしてそのとおりに、ジャムにするとあまり煮詰めなくてもゼリー状にしっかりと固まった。
ハイブッシュ系たちのときより、ジャム加工に向いている。
それぞれの持ち味を生かしながら、用途を変えていけると考えて、ブルーベリーを楽しんでいこう。
まだ数回収穫できそうだ・
この酷暑でバテ気味なブルーベリーたち、どうか頑張っておくれ。

コメント