今年もシロバナセンダン(白花栴檀)の咲く季節です。
もっとも今年は例年より遅れていたので、何とか間に合いましたぁ~♪
神谷小学校にあるこの大きなシロバナセンダンは、
オトウチャンが子供の頃にもこんな大きさでそびえたっていたそうですぅ~♪
センダン(センダン科センダン属)
花期:4~6月
分布:四国、九州、沖縄、小笠原、
シロバナセンダンは、牧野富太郎博士によって名付けられ、愛されている花です。
神谷小学校一帯と牧野植物園にあります。
シロバナの向こうに青空が見えてさわやかですぅ~(喜)
この花の名前をそっくり和菓子にした白あんのお菓子は、高知では大好評ですよ~♪(笑)
この花の頃は風が強いので、たくさんの花びらがサヤサヤと揺れてますよ~(笑)
これは2年前のお花見会の案内です。
今年はやったでしょうか~??
この花のことを、みんな忘れないでほしいと、
思ってしまいましたぁ~(笑)
ちなみに、これはうちの近所の普通のセンダンの木~♪
薄紫色の花が咲いてますよ~♪
センダンは、昔は「オウチ」の木と呼ばれて、高知県人に愛されてますぅ~(喜)
郷土の偉人寺田虎彦さんのエッセイとして、教科書にも出ていました。。
高知はステキな花木、動物(土佐犬・土佐錦魚・尾長鶏)、そして、個性豊かな偉人さんたち。
つくづく、心惹かれます。
土佐錦魚を通じて、多くの人たちや、私の血の故郷・香川を含む四国との結びつきを改めて感じます。
センダン、ステキな花木です。
だから今頃知って何もかも新鮮~(笑)
私の子供時代は、四国の表玄関の香川県は、とってもお街と思ってました。
センダンは、昔はオウチの木と呼ばれ、
大木は集落の尊敬を集めてましたよ~♪
本州ではあまり見かけない木とは、最近知って驚きました~☆
確かにセンダンは薄い紫のようなハナですものね。
四国の道をバスで走っていてセンダンの木をよく見ました。
それと小さなビワのなった木です
四国はまっこと楽しかったですよ~♡
昔は、柿、ビワ、イチジクなどを庭に植える家が多かったので、
平成に建て替えられてない家屋には、今ちょうどビワが食べ頃。
でも若い人はスナック菓子が好きだし、
ビワを食べる人はマレなのですよ~☆
四国を気に入っていただけて、嬉しいです~(喜)
青空に映えて美しいですね。
センダンはこちらでも公園にありますが、白の花はないです。
寺田寅彦さんのエッセイにもあるんですか!
読んでみたいなあ。結構寺田虎彦さん好きなんですよ。
和菓子の名前にもなってるんですよ~♪
寺田虎彦さんのエッセイには、「おうちのき」として、
センダンのことが書かれてます。
なぜ知ってるかと云うと、小学校の教科書で習ったんです。
「天災は忘れた頃にやって来る」の名言もです。
私の実家の近くに寺田虎彦記念館があって、
一弦琴の練習とかに使われてるそうです。
高知には、センダンの木はやたらに有ってポピュラーですが、
本州には、公園に植樹した木しかないそうですね~(何故)