オトウチャンの写真帖

登山・写真共に初心者のオトウチャン(リサ・パパ)の山野草フォトブック。

今年の八京のサクラ(南国市八京2019年3月23日)

2019年03月28日 | 山野草

今年は、満開の時季に間に合いました。

 


空が花曇りのようなはっきりしない色で、花びらの色が映えません。


約50年ほど前、個人のみかん畑に植えた山桜が、見事な一本桜に育ち、近隣からたくさんの人が見に来るようになったのです。
私たちも、知ってまだ4年目なんです。
まわりを取り巻く数種のサクラも、その時植えられたそうです。


アセビ


ツバキ


オンツツジ


サクラの仲間?


クチナシ


モクレン


スミレの仲間


ノミのフスマ


八京のサクラはもう今頃は(27日)葉桜になってるでしょうね~♪
また来年、観に行けることを祈りつつ~(笑)

 

コメント (2)

今年のフクジュソウ(高知県大豊町の福寿草まつり 2019年2月17日)

2019年02月21日 | 山野草

今年のフクジュソウは暖冬でもあるし、きっと早く咲くわねと云ってたら、意外や例年より遅咲きみたいで~♪
それでもポツリポツリときれいな花が咲いてました。

 


この写真は、昨年(2018)撮ったものです。運よく積雪がありましたぁ~♪
 

今年はザンネンながら暖冬傾向で、雪はまったくありませんでしたぁ~。。
 

花は痛みが無くてきれい~♪
 

まだ開き切らないのは、光線のせいではなく、まだ幼い花だから~(笑)
 

この初々しさに、打たれましたぁ~(喜)
 

いつも一緒に花をつける日本水仙も、まだツボミ固しぃ~♪
同じ花でも平野部では、花盛りのスイセンなんですけど、標高が高いので花期は遅れるんですね~(笑)
 

傍らに、黄緑色のフキノトウが、メッチャおいしそうでしたよ~(笑)
 

落ち葉と仲良しのフクジュソウ、葉もきれいですぅ~♪
 

こうして咲きそろってるのも、イイですね~♪
 

陽当たりの良い傾斜地は、すっかり花盛りでしたぁ~♪
シコクフクジュソウ(四国福寿草)は、キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。
   日本固有種で、四国(徳島・高知・愛媛)と九州(宮崎 )に分布し、山地の林の中などに生える。
 

 

コメント (2)

2019年 あけまして おめでとうございます~♪

2019年01月01日 | 山野草

昨年は、私・リサ・ママの病気のため、ブログをお休みさせていただきましたぁ~♪
オトウチャンは、変わりなく、元気に山野草の写真撮影を愉しんでるのですが、
その様子をお届け出来なくて、本当にザンネンムネン~!!(爆)
今年は、病気をしないように頑張ろうと思ってるので、
どうぞよろしくお願いしますね~♪

 


ところで暮れに牧野植物園に行ったら、早くもバイカオウレンが咲いてましたよ~♪


去年は暖冬だったから早かったのでしょうか~嬉しいですぅ~(喜)


本当に可愛いお花ですね~♪

 


こちらは、キンメイチクと云う竹の花ですってぇ~!!


この竹の開花は、たいへん珍しいものと云うことが、書かれてますよ~♪(喜)
ときどき植物園に行くと、いい出会いがあるので、嬉しいですぅ~(笑)

 

 

コメント (2)

今年の初ヒメユリは、天狗高原(高知県津野町天狗高原 2018年7月16日)

2018年08月05日 | 山野草

毎年、見られるかどうかと、ドキドキしてしまうほど好きなヒメユリの花、今年の初ヒメユリは、この花ですぅ~(喜)
 ヒメユリ(姫百合)ユリ科ユリ属
     山地の草原に生え、高さは60センチほどになり、真上を向いて咲く。
     花の直径は3センチほど。鮮やかな朱赤なのにあまり目立たない。
     万葉の昔から歌に知られた花だが、当時も現在も、自生は極めてまれ。
     花期:6~8月 分布:本州、四国、九州、

 


次はこの2輪~♪


3輪~♪


2輪とツボミ~♪


1輪、お姫さまみたい~♪


なんと、4輪!!密生ぶりがすごい~♪


空を背景にしたけど、あいにく霧が出て・・・


良い花付ですこと~♪


ツボミを見ると、明日また見に来たくなるのですぅ~♪


蝶は蜜が目的だけど、まるでアクセサリーのよう~♪


ヒメユリさんの蜜は、美味しいですか~??


反対側は、ハンカイソウの群生で、牛さんは牧草を食べるのが、お仕事~♪


ハンカイソウは、アップにしたらきれいですぅ~♪


牛さんは、ハンカイソウは食べないのよ~♪


この辺は、白い石灰岩の平原なんです~♪


もう終盤期だったけど、ササユリも咲いてましたぁ~♪

                            (つづく)

 

コメント (2)

ササユリとトゲアザミほか(愛媛県久万高原町皿ヶ嶺~四国カルスト天狗高原 2018年7月1日)

2018年07月21日 | 山野草

山野草を知ったとき、ぜひとも実物に出会いたいと願った花の一つが、ササユリでしたぁ~♪

 


ササユリは、笹の中に控えめに顔を出して揺れてますぅ~♪


色の強弱がありますが、私は、色の淡い方が神々しく感じて、好きですぅ~(笑)


露を含んだ佇まいに、ゾッコン~♪


ササユリ(笹百合) ユリ科ユリ属 花期:6~7月 分布:本州中部以西、四国、九州、
 日本を代表するユリで、葉がササに似ている。西日本の山地に多く、高さは80センチほど。
 葯が赤いのが特徴。この花をシンボルマークにしている自治体は多い。 

 

 


7月の山の緑を背景に一番目立つ花は、トゲアザミですぅ~♪


トゲが痛いので、なかなか手がだせないですけど~(笑)




トゲアザミ(刺薊)キク科アザミ属 
  ノアザミの変種で、草丈は低く、普通高さ20~40センチぐらい。
  茎には蜜に毛がある。
  葉は茎にやや密に付き、倒卵状長楕円形で羽状に中裂し、
  裂片の刺針が5~7ミリと長い。
  頭花は上向きに付き、直径3~4センチ。
  総苞片の先は刺状となり、長くとがる。
  花期:5~8月 分布:四国  

 


ケシの一種では?可愛かったです。

 


ツルアジサイ(蔓紫陽花)別名:ゴトウヅル ユキノシタ科アジサイ属
     ブナ林や暖温帯上部の夏緑広葉樹林に生育する落葉性のツル植物。
     林縁や樹木の枯損によって形成されたギャップ、岩上などに生育する。
     茎は気根を出して樹木に付着し、這い登る。
     葉は対生し、葉の長さは5~12cm。長さ3~9cmの葉柄がある。
     葉質はやや厚く、縁に規則正しい鋸歯がある。
     枝先に花序を形成する。
     花期:6月~7月 分布:北海道、本州、四国、九州、

 


ギンバイソウ(銀梅草)のツボミがありました~♪
 アジサイ科ギンバイソウ属 花期:7~8月 分布:関東地方以西、四国、九州、

 


オトギリソウ(オトギリソウ科オトギリソウ属) 花期:7~9月 分布:日本全土
  陽当たりの良い山野に生える多年草。薬草。


民間の万能薬として、民家の庭にも植えられているようです~♪

 


ヒメヒオウギズイセン(アヤメ科ヒオウギズイセン属)花期:6~8月 外来の園芸植物が、暖地に野生化している。

 


シコクフウロ(四国風露)別名:イヨフウロ フウロソウ科フウロソウ属
  名前が示すように四国の山地に多いが、本州や九州にも分布する。
  草原に生え、高さは50センチほどになる。
  ピンクの花弁に濃い赤紫色の脈が入るのが特異で、
  花の名前を間違うことはない。
  花弁は縁が切れ込むものや、切れ込みのないものなどさまざま。
  茎や葉柄には開出毛があり、葉は手のひら状に深く裂ける。
  葉の幅は、おおきいもので10センチほどある。
  花期:7~9月 分布:本州(東海以西)、四国、九州、

 


マタタビの花が、まだ咲き残ってました。もう今頃は、種になってますぅ~♪

 


イブキトラノオ~♪


毎年、めっちゃ群生してますぅ~♪


アップで見ると、繊細ですよ~♪(喜)


遠目にゆらゆら揺れてる様子は、風情があります。

 


ハンカイソウが、1日の時点では、まだツボミでした。今は、満開になってますけどね~(笑)

 

 

 

 

コメント (2)

ナツツバキ、シモツケほか(愛媛県久万高原町皿ヶ嶺~天狗高原 2018年7月1日)

2018年07月15日 | 山野草

ナツツバキのいちばん元気な姿を見たくて…でもこの日まで果たせませんでした。
やっと満開の姿が見れて、オトウチャンは大満足ですぅ~(喜)


ナツツバキと云う名だけど、梅雨の季節が似合います~♪


雨粒のなんとよく似合うこと~(喜)


丈夫な花びらだから、濡れてなおキレイ~(喜)


まだ、新しいツボミがいっぱい!!次々咲いてくれるはず~♪


かわいいけど、


タフなのよね~♪


もう思い残すことはないような~(笑)


ほかの花と違うこの縮みは、何か意味があるのかを問いたいですぅ~(笑)


ナツツバキ(ツバキ科ナツツバキ属)花期:6~7月 分布:本州、四国、九州、
  山地に生える落葉高木。夏にツバキのような花を咲かせる。
  花が美しいので、庭木に利用される。

 


シモツケは、甘くロマンチックな桃色がなんとも魅力的な花です~♪


初めて見たときから、すっかり魅せられてしまったけど、なかなかちょうどの時に行き会えません。


この次は、シモツケソウに会えるよう、期待しましょう~♪
シモツケ(バラ科シモツケ属)花期:5~7月 分布:本州、四国、九州、
  陽当たりの良い山地に生える落葉低木。花が美しいため、庭木や茶花などに使われる。

 


ヤマボウシ(ミズキ科ヤマボウシ属) 花期:5~7月 分布:本州、四国、九州、沖縄、
  山地に生える高さ10mほどになる落葉高木。


花を付けた様子は、まるで大きな笑顔がいっぱいに広がったようで、いつ見てもホッとしますよ~♪
前に来たときは、少し早すぎ、今度は少し遅すぎて心配だったけど、きれいに咲いてましたぁ~(喜)

 


この花は、ウリノキより少し小ぶりなモミジウリノキ~♪


花びらが、とってもきれいな巻き方ですぅ~(喜)

 
モミジウリノキ(ウリノキ科ウリノキ属)花期:6~7月 分布:北海道~九州
  落葉樹林のヘリや、林内の斜面に生える。樹高3mほどの落葉低木。
  ウリノキの葉の切れ込みが深い変種。

 

コメント (4)

キツリフネの季節(愛媛県久万高原町皿ヶ嶺 2018年7月1日)

2018年07月12日 | 山野草

この日の目的は、ナツツバキだったオトウチャン。
でもキツリフネの雨に濡れた様子は、とても魅力的だったので、先にご紹介しますね~♪


こんなに傷の無いキツリフネは、私は見たことが無かったので、一緒に行かなかったことを後悔しましたぁ~。。


咲き始めたばかりで、今度の大雨をまだ受けてなかった。あの後、どうなってるでしょう??(トホホ)


次々と、新しいツボミが・・・(喜)


こんなに、いちめんに咲いてるのです~(喜)
 キツリフネ(ツリフネソウ科ツリフネソウ属) 花期:6~9月 分布:北海道、本州、四国、九州、
  山地の渓流沿いや、湿った林内に生える1年草。

 


ハガクレツリフネが、一株だけ花を咲かせてましたぁ~♪ ずいぶん気の早い~(笑)


キツリフネの姿がまばらになったころ、咲き始めるこの花、まだ先の楽しみにしておきましょうね~♪
 ハガクレツリフネ(ツリフネソウ科ツリフネソウ属) 花期:7~10月 分布:紀伊半島、四国、九州、
  花が葉に隠れるように咲く。山地の水辺や林内に生える。

 

 

 

コメント (2)

ウリノキとモミジカラスウリほか(愛媛県東赤石山 2018年6月24日最終便)

2018年07月02日 | 山野草

 

ウリノキの花びらが捲れて、カッコよく巻き上がるのを待ってましたぁ~(喜)

 


皿ヶ嶺のモミジウリノキより、大きな花が咲くので、迫力ですぅ~♪
もっとたくさん咲いたとき、もう一度見に来られたら、嬉しいですけどね~(笑)
ウリノキ(瓜の木)ウコギ科ウコギ属
  葉の形が瓜の葉に似ているのでこの名がある。
  山地の沢沿いなどのやや日陰に生え、高さは3メートルほどになる。
  大きな葉に隠れるように白い小さな花が咲く。
  花びらは開くとすぐにゼンマイのようにクルクルと丸くなる。
  花期:5~6月 分布:北海道、本州、四国、九州、
    (樹木春夏編 永田芳男著 参照)

 


東赤石山に上がる道のそばに、きれいな花が咲いてましたぁ~♪

 


園芸種かも知れないと思ったんですが、名前はわかりませんでしたぁ~。。

 


モミジカラスウリ(ウリ科カラスウリ属)花期:6~8月 分布:本州の紀伊半島以西、四国、九州、

 


この花を見ると、あぁ、夏が来たなぁ~!!思いまーす(喜)

 


でもまだ、ヤマツツジも色鮮やかに咲いてますよ~♪

 

 

 

 

 


若葉が、赤い花びらを引き立てて、お山を彩ってますよ~(喜)


ヤマツツジ(山躑躅)ツツジ科ツツジ属 
    日本全国の山地にもっとも普通に見られる種類で、万葉の昔から親しまれている。
    酸性の土壌に多く、雑木林やアカマツ林、陽当たりのよい尾根筋、岩場などあらゆる場所に生え、
    大きなものは高さ5メートルほどになる。
    花期:4~5月 分布:北海道、本州、四国、九州、
     (樹木春夏編 永田芳男著 参照)


イワキンバイ(バラ科キジムシロ属)花期:6~7月 分布:北海道、本州、四国、九州、


シライトソウ(シュロソウ科シライトソウ属)花期:5~6月 分布:本州の秋田県以南、四国、九州、

 

ネーミングにも、人気のあるお花なんですぅ~♪(喜)

 

 

 

 

 


ヤマアジサイは、まだ咲き始めです。まだまだ期待しましょう~♪

 


ネジキ(ツツジ科ネジキ属)米粒のような花を咲かせます。

 


東赤石山から八巻山をのぞむ~♪

 

   
   道しるべが大事でーす~♪(喜)


まだツボミだわ~と思ってたら、、、


咲いてる株もありましたぁ~♪


ふふ、おナスの色だけど、きれいに咲いてますよ~♪(喜)
シコクギボウシ(四国擬宝珠)キジカクシ科ギボウシ属の耐寒性多年草。
四国の東赤石山系と石鎚山系のみに自生する珍しいギボウシ。
山の稜線近くにある岩場や、岩の多い斜面に生える。
葉長は15センチ以内、光沢があり細く縁がやや波打ちます。
花茎が赤紫で引き締まって見えてかっこいいです。
花色は紫が濃くたいへん美しい。ベル状に広がっている部分の縁が白くなっています。
花期:8月~9月


ここからは、不明花です。不勉強で申し訳ありません。。


花の部分です。下は葉の部分です。

コメント (4)

オオヤマレンゲは、いくら見ても見飽きない~♪(愛媛県東赤石山 2018年6月24日)

2018年07月01日 | 山野草

今年は、オオヤマレンゲの見頃の時に、出会うことが出来ましたぁ~(喜)
年によっては、ツボミか落花を見ただけやったから、まっことラッキーですぅ~!!


まっことカワユイ咲きはじめ、丸っこいツボミもいいなぁ~♪(喜)


ほぅらね~ツボミがいっぱい~♪


いつもうつむいて咲くから、おしとやかだけど、


でも、ちゃんと主張しているその佇まい~♪


小暗い葉の下の白い花びらに光を集めて…


ひとつザンネンなのは、木の高さが低いことで、7月1日の今日、剣山方面の背の丈の高いオオヤマレンゲを撮りに行こうとしたところ、
天候不順につき、行くのを諦めて、皿ヶ嶺方面へ出かけたオトウチャンでした。。


オオヤマレンゲ(大山蓮華)別名:ミヤマレンゲ モクレン科モクレン属
山地や深山に生え高さは5メートルほどになる。深山では幹が斜めにはうような樹形となることがある。
葉は互生し長さが15センチ、幅10センチほどあるので、周りの木々と比べるとかなり大きい。
花は枝の先端に下向きか横向きにつく。直径が10センチほどありよい匂いがする。
花期:5~7月 分布:関東以西、四国、九州、
 (山と渓谷社の山渓フィールドブックス12 樹木春夏編 永田芳男著 の抜粋)

今年は時季的にもう最終のオオヤマレンゲ、また来年を愉しみたいと思います~♪

 

 

コメント (4)

あこがれのタカネバラと白いモリイバラ(愛媛県東赤石山 2018年6月24日)

2018年06月28日 | 山野草

念願のタカネバラやったので、オトウチャンは、めっちゃ写真撮りまくってたので、
リサ・ママは、厳選するのにめまいが起きるほどでしたよ~(笑)
え!これが??と云わないで~!!
タカネバラの薄い花びらが傷ついてないのを探すのって、大変なのでしたぁ~(トホホ)
でも、このピンク色、ステキでしょう~♪(喜)

 


あまり傷のついてないきれいな花を探すのが難しくて~でも、諦めないで探したのですぅ~♪


たくさんのハチさんが、来てましたぁ~!!




咲いたばかりの花は、鮮やかなピンクでしたぁ~♪(喜)






タカネバラ(高嶺薔薇)別名:タカネイバラ(高嶺茨)バラ科バラ属
     日当たりのよいところや蛇紋岩や石灰岩に生える高さ1~2mの落葉低木。
     花径5cm内外を枝先に1個つけ、柄は腺毛を密生、宿存生がくは無毛。     
     枝には細いとげがある。
     葉は羽状複葉で,小葉は7~9枚あって薄く無毛。
     初夏,短い枝の先端に淡紅色で径3~4cmの5弁花を開く。
     果実は長さ1.5~2cm     
     花期:7月  分布:本州中部以北・四国の亜高山帯。

険しい山道を越えて行かないと、この花には会えませんので、
リサ・ママは、この花を見てはいませんが、オトウチャンの写真で、かなり満足したのでしたぁ~(喜)

 

 

 


もう時季を過ぎたのか、モリイバラの花には、たくさんは会えませんでしたが、やはりステキなお花でしたぁ~♪(喜)

 


モリイバラ(森薔薇)バラ科バラ属 花期:5~6月
  やや高い山地に自生する高さ1~1,5メートルの落葉低木。
  花の色は白色。
  花の形は枝先にふつう花を1個つけ、
  花柱には毛が密生し、花柄や萼には腺毛がある。
  葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は2~3対、
  楕円形または広卵形で鋭い鋸歯があり、質はやや薄く、光沢が少ない。
  果実は楕円形で赤く熟す。

 


純白の花びらが上品さをたたえてますぅ~♪

 


もっといい時季に、会いたかったけど、でも、嬉しいですぅ~。。

 

オトウチャンは、東赤石山でたくさんのお花に出会えたので、まだまだ続きまーす!!
リサ・ママは、この日は、自宅待機でしたぁ~(トホホ)

コメント (6)

ユキノシタ、マタタビほか(愛媛県中津明神山から四国カルスト 2018年6月10日)

2018年06月15日 | 山野草

家を出てからすぐにポロポロ降りだしたのが、中津明神へ向かうと激しい降りになり、モヤが出て視界不良。。
明神山の途中でコース変更し、四国カルストへ~♪
風と雨でクルマの外へ出られず、期待した草花の所在もわからず、早々に退散しましたぁ~(トホホ)
でも、ユキノシタだけは、崖下の至るところに大量に咲いており、大満足でしたぁ~♪


一輪ごとみると、精緻な作りに感激でありますが、こんなに多いと有難味が減りそう~(笑)
  ユキノシタ(ユキノシタ科ユキノシタ属)花期:5~6月 分布:本州、四国、九州、
     湿った岩の上などに生える多年草。群生することが多い。


ユキノシタは、そこここにこんなにいっぱい咲いてるのですぅ~(喜)

 


本で調べたら、まだ咲き始めのハナミョウガらしいです。
遠くに咲いてたので、望遠が活躍しましたぁ~♪ もっと満開になったら、もっときれいかも知れませんね~♪


バレンのような大きな葉っぱは、ミョウガの葉だからなんですね~♪
  ハナミョウガ(ショウガ科ハナミョウガ属)花期:5~6月 分布:関東地方以西、四国、九州、
     暖地の林内に生える高さ40~60センチの常緑の多年草。

 


この木は、植物園にあったのを覚えてました。
 テイカカズラ(キョウチクトウ科テイカカズラ属)花期:5~6月 分布:本州、四国、九州、朝鮮半島、
   常緑樹林の林内または岩場に生える。葉や茎を乾燥し、煎じて解熱や強壮などの薬用にする。

          
          落ちた花です。カザグルマのようで可愛いです~♪

 


マタタビの花が満開でしたぁ~♪


マタタビの花が咲き始めると、枝の上部につく葉が表面が白色になるので、すぐに気づきます。
  マタタビ(マタタビ科マタタビ属)花期:6~7月 分布:北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、ウスリー、中国、
     山地や丘陵、原野の林縁に生育する落葉つる性木本。


この木の枝を家に持ち帰ると、当時まだ元気だったリサという猫が狂喜してすり寄って、大変な興奮のしようだったのでした。
ほかの猫たちもあまり興奮すると手が付けられそうにないので、こっそり捨てました(笑)
花は、ハチさんにモテモテでしたぁ~(喜)

 


オオバアサガラを見つけましたよ~♪ 風雨が強かったので、クルマの窓を開けてパッと撮りました。


大先輩の流れ星さんのブログに載ってた花なので、実物が見られてうれしかったです(喜)
  オオバアサガラ(エゴノキ科アサガラ属)花期:6月頃 分布:本州、四国、九州、中国、
    山地の谷沿いの多く、落葉小高木。
ステキなお花でしたが、悪天候が惜しかったですぅ~。。

 

四国カルストは、霧の中でしたので、事故を起こさないよう祈りつつ、無事に帰りつきましたよ~(笑)

 

コメント (6)

ベニバナヤマシャクヤクほか(愛媛の皿ヶ嶺 2018年6月3日)

2018年06月13日 | 山野草

私も、ヤマシャクヤクは何回か見たことがありますが、ベニバナと名の付くヤマシャクヤクは、まだ見ていません。。
白いヤマシャクヤクが終わるころ、咲き出すそうで、オトウチャンは、幸運にもその咲き始めたばかりの花に出会えたんだそうですぅ~♪


ベニバナヤマシャクヤク(ボタン科ボタン属)
  落葉樹林内などに生える多年草。花期:4~6月 分布:北海道、本州、四国、九州、

 

   
   

ニワゼキショウ(アヤメ科ニワゼキショウ属)
  日当たりの良い芝生や道端などに生える多年草。花期:5~6月 分布:北アメリカ原産

 


コケイラン(ラン科コケイラン属)
  別名:ササエビネ 深山の林内に生える多年草。花期:5~6月 分布:北海道、本州、四国、九州、


小さくても、よく見ると可愛いですよ~♪

 


竜神平~♪


ヤブウツギは、深い紅色がきれいです~♪


ヤブウツギ(スイカズラ科タニウツギ属)
  太平洋岸の低山に多い。花期:5~6月 分布:本州、四国、

 


これは、草イチゴの類かと思ったけれど、よくわかりません。


いちめんに咲いてて、可愛いんですけどね~♪

6月3日の皿ヶ嶺は、これで終わります。見てくださって、ありがとうございました!!(喜)

 

 

コメント (2)

ギンリョウソウ、フタリシズカほか(愛媛県皿ヶ嶺 2018年6月3日)

2018年06月07日 | Weblog

ギンリョウソウ(銀竜草)別名:ユウレイタケ ツツジ科ギンリョウソウ属
  下向きにつく花とうろこ状の鱗片葉に包まれた姿を竜に見立てたもの。
  別名は、薄暗い林の中に生えるその様子からつけられた。
  山地のやや湿り気のあるところに生える腐生植物。
  全体が白色で葉緑体を持たない。
  茎は高さ20センチほどで、葉の退化した鱗片葉が多数互生する。
  茎の先に下向きに花を1個つける。
  果実は液果となり、球形で下を向いたまま熟す。
  花期:5~8月 分布:日本全土
    (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)


草花とは思えないのですけど、魅力的な姿でしょう~?? 


少し傷んでるのが残念だけど、凛々しいですよね~♪


こうなると、熟女かしらねぇ~??

   
   お顔を覗かせてもらいましたぁ~(喜)


ギンリョウソウの団体さまお成り~ってかな~(笑)

 


この花は、サワルリソウというらしいけど、初めて撮りましたよ~♪ 名前を調べたら、偶然、ギンリョウソウの次ページに見つけましたぁ~(喜)


まだ咲き始めのようですね~♪


ツボミの先が、ほんのりうす紫なのが、咲くと白い花なんですね~♪
サワルリソウ(ムラサキ科サワルリソウ属)
  山地の木陰に生える多年草。
  花期:5~6月 分布:関東地方以西、四国、九州、

 


モンシロチョウが、可愛かったですよ~♪

 

    
    アップのこの花は~??


花期の短いこの花は~??


ツツジやなくて、シャクナゲでーす!!


もう、ほぼ終わってたので、やっとこれだけ・・・
でも、とっても華やぐお花ですね~(喜)

 


ツルアジサイには、もっと何回も会えると思うので、ご期待下さいね~♪

 


フタリシズカが、咲きましたよ~♪


フタリシズカ(二人静)センリョウ科の花。。花言葉は「いつまでも一緒」。ですって~カァ~~^^(笑)

 

コメント (2)

ヤマボウシ、ウリノキほか(愛媛県皿が嶺 2018年6月3日)

2018年06月03日 | 山野草

久しぶりに晴れたので、オトウチャンは愛媛県の皿が嶺まで、行ってきましたぁ~。。

庭木のヤマボウシは、とっくに終わった高知の平野部で~♪
でも、隣接する愛媛県の皿が嶺は高原でだいぶん気温が低いから、ぼつぼつ咲き出したところ~(喜)


淡い色調のヤマボウシは、上品な感じが好きなんですぅ~♪
ヤマボウシ(ミズキ科ヤマボウシ属)花期は5~7月


真ん中の花の部分が真っ赤な甘い実になるときは、またお楽しみなんですぅ~(喜)


今はまだ、ツボミの出来初めの、苞がこんなにピンクの姿も、とっても可愛いですよ~♪


大好きなウリノキですが、まだツボミですよ~♪ タノシミ、タノシミ、、、(喜)


ホウチャクソウは、もう終わりかかりぃ~♪


でも、丸い実が出来てて、この後どんなになるか知らないので、オモシロそう~(笑)


タニギキョウが、小さな花を咲かせてますぅ~♪


こんなかわいい花びらに、

    
    こっちが葉っぱなんですぅ~♪

コメント (4)

アサギマダラに、今年初めての出会い(徳島県石立山の手前 2018年5月5日)

2018年05月26日 | 山野草

石立山には、毎年春と秋に1度は行くのですが、去年の秋はどうしても行くことが出来ませんでした。
そして、今年の春、シロヤシオアケボノツツジに会いたくて、
別府峡から赤い橋を渡っていよいよ山に差し掛かろうとしたら、なんと!!通行止めになってました。
去年8月の2度の台風で崩落した道が、そのままになってたのでした。。
ガッカリして引き返したけど、
今年初めてのアサギマダラとの出会いを果たすことが出来て、大喜び~♪
アサギマダラは、渓流の水を飲みに来たのでしょうか~!!


今年生まれなのか、羽根が痛んでなく、とてもきれいです~♪


飛び立って、葉っぱに着地してくれて・・・
(ちなみに、このアサギマダラは、後ろの羽根に黒斑が無く、♀と判明しましたぁ~♪)


ここから飛び立ちましたぁ~♪

ほかにも、この日は、こんな花が咲いてました~♪


あたりには、フジの花が、満開でしたよ~♪


フジは、立ち止まって撮ることが難しいので、この際、撮りましたぁ~(笑)


フジのアップです~♪


トチノキが、満開でした~♪
 トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 花期:5~6月 分布:北海道、本州、四国、九州、
   深山の渓流沿いなどの湿り気の多い場所に生える巨木です。


昔はこれでモチを作ってたんですねぇ~♪ 今でも、トチ餅って、お土産に売ってる地方有りますね~(喜)


見渡す限りトチモチですね~♪


アップも、いいですよね~♪


ヤマツツジが、きれいでした。


この花は何か??ちょっと勉強不足です。。

 

コメント (4)