オトウチャンの写真帖

登山・写真共に初心者のオトウチャン(リサ・パパ)の山野草フォトブック。

ダイモンジソウ 2021年のご挨拶ですぅ~♪

2021年01月01日 | 山野草

ダイモンジソウ(ユキノシタ科ユキノシタ属)
花期:7~10月
分布:北海道から九州まで
山地の湿った岩上に生える多年草で
 花茎の高さは5〜40cm


何回見ても可愛い姿のダイモンジソウです!!
2021年にチャンスを作って観に行けたら嬉しいですけどね~♪


今年は、コロナの脅威を引きずって、苦渋のスタートに~(トホホ)
でも、キモチは明るく、負けんとこうと~(笑)
出来の悪い私でも、
みなさまがたの応援を頼りに頑張って行こうと考えてますぅ~(喜)
どうぞよろしくお願い申し上げます!!

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中津明神山のアサギマダラたち~(2020年10月4日)

2020年12月04日 | 山野草

中津明神山のアサギマダラに遭遇しましたぁ~(喜)


今年は、アサギマダラになかなか出会えないとこぼしてたのですが、


まずヒヨドリバナに止まってるところに出会いましたぁ~♪


こっちは、なんと!!
ハガクレツリフネの蜜を求めてるではありませんかぁ~(喜)


かなりなスピードで飛翔している~??(喜)


美しい羽を広げて~♪(♀)


やっぱりヒヨドリバナが、好きなのかしら~♪(♂)


こっちのコも、好きらしいですね~♪(笑)


おぉ!!2羽居りますよ~♪(♂)


数種の秋草が、咲き誇ってるところを飛んでるんですね~♪


でも、ヒヨドリバナが好きなのね~(笑)(♂)


こっちも、ヒヨドリバナかしら~??(♂)


おぉ!!アサギマダラが密に!!(喜)


ヒヨドリバナの蜜は、どんな味なんでしょうかねぇ~(喜)


一生けんめい蜜を吸って、遠出する力を蓄えてるのかしらねぇ~♪

ちょっと動きが感じられるようなのも、イイですよねぇ~(笑)

アサギマダラ(浅葱斑)
タテハチョウ科の蝶の一種。
翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。
「フリー百科事典Wikipedia」
そうです。

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アサギマダラとアケボノソウ、仲良しぶりを~♪(梶ヶ森 2020年10月3日)

2020年11月20日 | 山野草

アサギマダラアケボノソウが仲良しだったなんて、
知りませんでしたぁ~!!
なんてステキ~(喜)


今まさに、アケボノソウが満開の時季だったから~??


花から花へ飛び移って・・・


ハチさんも、アケボノソウは、好きらしかったですぅ~(喜)

 

アケボノソウ(リンドウ科センブリ属)
 花期:9~10月 
分布:北海道、本州、四国、九州
  山地の水辺に生える2年草。

 

アサギマダラ(タテハチョウ科)
  時 期: 4-7月、9-10月
  分 布: 本州・四国・九州・沖縄
  本州・九州・四国で唯一見られるマダラチョウの仲間。
  あまりはばたかずにふわふわと優雅に飛ぶ。
  移動性が強く、数百キロも離れた場所で発見されたりする。
(マーキング調査)
  初夏から発生するが、晩夏から秋にかけて見る機会が多くなる。
  幼虫の食草は、キジョラン、イケマなど、ガガイモ科の植物。

 

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ツルギキョウその他(大豊町梶ヶ森 2020年9月26日)

2020年11月08日 | 山野草


ツルギキョウ(キキョウ科ツルニンジン属)
花期:8~10月
本州(関東地方以西)、四国、九州、
山地にややまれに生えるつる性の多年草。
紫色の液果を付ける。

 




シコクママコナ(ハマウツボ科ママコナ属)
花期:8~9月
分布:東海地方、中国地方、四国、九州、
草や木の根に寄生・半寄生する。
花冠は5裂し、やや唇形。苞のふちに刺毛状の歯牙が散生する。
  花冠内部に黄色い斑点が広がる。

 


コウヤボウキ(キク科コウヤボウキ属)
花期:9~10月
分布:関東地方以西、四国、九州、
山地の日当たりの良いやや乾いたところに生える小低木。

 

 


ヨシノアザミ(キク科アザミ属)
花期:8~10月
分布:近畿地方、中国地方、四国、
頭花がやや小さくて数多く付き、総ぼう片と刺し針が短い。

 


ツルニンジン(キキョウ科ツルニンジン属)
花期:8~10月
分布:北海道、本州、四国、九州、
別名:ジイソブ
山麓や平野の林内に生えるつる性の多年草。

 


アサマリンドウ(リンドウ科リンドウ属)
花期:9~11月
分布:紀伊半島南部、四国、九州、
葉の先はとがり、波状のしわがあり、少し光沢がある。

 


リンドウ(リンドウ科リンドウ属)
 花期:9~11月 
分布:本州、四国、九州、    

 

 

 


キバナアキギリ(シソ科アキギリ属)
 花期:8~10月 
分布:本州、四国、九州、
低い山地の木陰などに生える多年草。
秋にキリに似た黄色の花をつける。

 


センブリ(リンドウ科センブリ属)
花期:9月~11月
分布:北海道、本州、四国、九州、
山道のそばの土の露出したところに多く生える。
苦味健胃薬として昔から知られている。

 

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ウメバチソウ(梶ヶ森 2020年9月26日)

2020年11月05日 | 山野草

ウメバチソウも、毎年見たい好きな花なんですけど、
今年は、シュウメイギク同様、
自分の眼で見ることはできませんでした。。
でも、すごく大好きで、眼に焼き付いてるから、
今年も見た気がするほどなんですぅ~(笑)


近づくと、虫に食われてたり、モテモテのお花なんですよ~♪


虫さんも、食いついたら、離れません~(笑)


ウメバチソウ(ニシキギ科ウメバチソウ属)
花期:8~10月
分布:北海道、本州、四国、九州、
山野の日当たりの良い湿地に生える多年草。

 

 

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シュウメイギク(高知の梶ヶ森 2020年9月26日)

2020年10月31日 | 山野草

更新がすっかり遅くなりました。
その間、いろいろ決まりごとが変わってて、
ログインなかなか出来なくて、
焦りました。。
ともかく、
大好きな白いシュウメイギクから始めますね~♪


何年か前、梶ヶ森の上がり口で、この花に会ったときは衝撃でしたぁ~♪
なんてきれいな花なんだろうと思って!!
その時は、ピンクのシュウメイギクと色違いの花だってことを知らずに、
ひたすら感激したのでしたぁ~♪


ある年は、すっかり刈られていて、落胆!!


それが今年はたくさん咲いてて、嬉しかったですぅ~♪

シュウメイギク(秋明菊)
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
原産地は中国、台湾。
古い時代に日本に伝えられ、
京都の貴船地方で自生するようになったとされてるそうです。
花期:9~10月
分布:本州、四国、九州、

 

 

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アケボノソウとタカネハンショウヅル(高知県大豊町梶ヶ森 2020年9月26日)

2020年09月30日 | 山野草

秋になると、
せめてアケボノソウだけは自分の眼で見たいと願いますが、
今年はコロナも有り、
体力の減少も有ったので、仕方なく、
オトウチャンに撮って来てもらった写真で、ガマンしましたぁ~♪
でも、とってもステキに撮れてますぅ~(笑)


8月の中旬頃から、チラホラ咲いてましたが、
いよいよ咲き切った感じ~♪


アップにすると、本当に精緻な仕組みがフシギに思えるんですよね~(喜)


どうしてこうも端正に~♪


花の間に、小さなクモを住まわせてて、ドッキリ~♪

アケボノソウ(リンドウ科センブリ属)
 花期:9~10月 
分布:北海道、本州、四国、九州
  山地の水辺に生える2年草。
和名は、黒紫色の斑点があるのを夜明けの空に見立てたもの。


ツボミがほぐれると、
あらかじめ描かれた図柄が明らかになるところ、
ちょっとスリリング~♪



宇宙を暗示するこの図柄、


今年も咲いてくれて、嬉しいですぅ~♪


あぁ、やっぱり、直に見たかったな~♪

 

 


タカネハンショウヅルの花と花後の姿が、ステキですぅ~♪


うつむいて咲いてるため、接写がむずかしいですぅ~(笑)


丸っこいツボミが開くまで、日にちが掛かるけど、
待つのがタノシミ~(喜)


髭もじゃの種子がまた面白いですぅ~(喜)


タカネハンショウヅル(キンポウゲ科センニンソウ属)
 花期:8~10月 
分布:近畿地方以西の本州、四国、九州、
  低山の林縁などに生えるつる性低木。
花は半鐘形で、ガク片の縁に白毛が密生する。
  果実はそう果で特徴のある形。

 

 

 

 

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ツリガネニンジン、ハガクレツリフネほか(高知県仁淀川町中津明神山 2020年8月30日)

2020年09月18日 | 山野草

毎年見掛けてるツリガネニンジンの青い花です。
でも、こんなに群生してるところに出会ったのは、初めてでしたぁ~(喜)


こんなにいっぱい咲いてると、
気移りしてどれを写していいのやら~(笑)


ツリガネニンジン(キキョウ科ツリガネニンジン属)
 花びらの先端が開き気味になり、愕片にギザギザの鋸歯がある。
 花の形を釣鐘に、太い根をチョウセンニンジンに喩えた。
 花期:8~11月 分布:北海道、本州、四国、九州、

 

ジャコウソウが咲いてました~♪


ジャコウソウは、この山でしか見たことが無くて、
出会えたことが嬉しいですぅ~(喜)


ジャコウソウ(シソ科ジャコウソウ属)
  山地の谷間の湿り気のあるところに生える高さ0,6~1mの多年草。
  茎葉を揺すると麝香のような良い香りがすると云われることによる。
  花期:8~9月 分布:北海道、本州、四国、九州、

 


今年はなかなかきれいなシコクフウロに出会えず、


群生を見つけることが出来ません。。

シコクフウロ(四国風露)別名:イヨフウロ(伊予風露)
フウロソウ科フウロソウ属
  花期:7~9月 
分布:本州、四国、九州、

 


ホソバノヤマハハコは、地味だけど、味のある花ですぅ~♪


明神山の上の方には、たくさん咲いてましたぁ~♪


ホソバノヤマハハコ(キク科ヤマハハコ属)
東日本に見られるヤマハハコに対し、こちらは西日本型。
花期:8~9月
分布:本州の福井、愛知以西、四国、九州、

 


フシグロセンノウ(節黒仙翁)ナデシコ科マンテマ属
  山地に生える多年草。花期:7~10月 分布:本州、四国、九州、
  茎の節が太く紫黒色を帯びる。花弁は5個で倒卵形。直径約5センチ。
ただ一輪だけ、咲いてました~♪

 


ナガバノシュロソウ(シュロソウ科シュロソウ属)
花期:6~8月
分布:本州、四国、九州、


ヤマジノホトトギス(ユリ科ホトトギス属)
花期:8~10月
分布:北海道最南部、本州、四国、九州、

 


ホタルブクロ
(キキョウ科ホタルブクロ属)

 


この日の明神山は、登山者多数~♪


うすい雲の中、飛ぶ飛行機~♪


勇気ある人々~♪


ススキを見ると、秋が深まって行くんだな~と、嬉しくなりましたぁ~♪

 

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アサギマダラとヨツバヒヨドリほか(徳島県と高知県の県境剣山 2020年8月)

2020年08月30日 | 山野草

剣山ロープウェイ付近でアサギマダラに出会うことがあるので、
期待していたのに出会えず、
諦めてロープウェイで下降していたら、
なんとアサギマダラが飛んでるのを見つけた!!


あわててロープウェイに乗ったままカメラを構えて撮ったので、
あまりにも歯痒い出来に~(汗)


ヨツバヒヨドリ(キク科フジバカマ属)
花期:7~10月
分布:北海道、本州、四国、九州、
(アサギマダラの♂が好む花です)



ソバナ(キキョウ科ツリガネニンジン属)
花期:8~9月
分布:本州、四国、九州、


秋めいた色が、私の好きな花です。


このソバナは、ちょっと色のうすい花ですね~♪

 


ギンバイソウ(アジサイ科ギンバイソウ属)
花期:7~8月
分布:本州の関東以西、四国、九州、


葉がとても大きいので、どんな花が咲くか楽しみに見守ったんですが、
ツボミから開花まで遅くて・・・(笑)


キレンゲショウマ(アジサイ科キレンゲショウマ属)
花期:7~8月
分布:紀伊半島、四国、九州、


群生するときれいですが、分布地は限られてます。

 


この花は、写真にすると、うっとりするほど、きれいです~♪


ヒメフウロ(フウロソウ科フウロソウ属)
花期:5月~8月
分布:本州中部、四国剣山、
剣山の石灰岩地に生える可愛い花です。

 


シコクフウロ(四国風露)別名:イヨフウロ(伊予風露)
フウロソウ科フウロソウ属
  花期:7~9月 
分布:本州、四国、九州、

 


ナガバノコウヤボウキ(キク科コウヤボウキ属)
花期:8月~10月
分布:本州、四国、九州、


梶ヶ森で毎年見るコウヤボウキより大きめの花です。

 


レンゲショウマ(キンポウゲ科レンゲショウマ属)
花期:7月~8月
分布:本州の福島、奈良、


四国には自生してないはずなので、これは植栽かな~??

 

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コオニユリ、シコクママコナほか(高知県大豊町梶ヶ森付近 2020年8月22日)

2020年08月26日 | 山野草

今年は、オニユリもコオニユリもいつもより遅れて咲いたので、
ずいぶん待たされた気がします~(笑)


でも、咲いてしまえば、やっぱりステキ~!!(喜)


短い間しか咲かないけど、美しさは貴婦人並み~(笑)


コオニユリ(ユリ科ユリ属)
花期:7~9月
分布:北海道、本州、四国、九州、
   山地の草地に生える多年草。
オニユリに似るが、鱗茎は小さく、白色。
    長い芻枝を引く。
葉腋にムカゴが付かず、花も小形で、よく結実するそうです。


イイでしょっ(喜)

 

 


ツルリンドウを、今年初めて見つけました。


でも、色が白っぽいですぅ~。。

探していたら、少し色の付いたものがありました。

ツルリンドウ(リンドウ科リンドウ属)
 花期:8~10月 
分布:北海道、本州、四国、九州、
  つる性の多年草。
葉裏やつるが紫色を帯びている。
頂きに花柱が残る赤い実を付けるそうなので、見てみたいです~♪


シコクママコナが、まだ咲いてました。




シコクママコナ(ハマウツボ科ママコナ属)
花期:8~9月
分布:東海地方、中国地方、四国、九州、
草や木の根に寄生・半寄生する。
花冠は5裂し、やや唇形。苞のふちに刺毛状の歯牙が散生する。
  花冠内部に黄色い斑点が広がる。

 


その時、今年はあまりで会えなかった
アサギマダラに出くわしたので、
ビックリ!!(喜)




アサギマダラ(タテハチョウ科)
  時 期: 4-7月、9-10月
  分 布: 本州・四国・九州・沖縄
  本州・九州・四国で唯一見られるマダラチョウの仲間。
  あまりはばたかずにふわふわと優雅に飛ぶ。
  移動性が強く、数百キロも離れた場所で発見されたりする。
(マーキング調査)
  初夏から発生するが、晩夏から秋にかけて見る機会が多くなる。
  幼虫の食草は、キジョラン、イケマなど、ガガイモ科の植物。

 


こっちはクロアゲハでしょうか?
翅が破けていて、かわいそうでした。。

 


ツユクサ
家の周りにも咲く花ですが、きれいな花ですよね~(喜)


ツユクサ(ツユクサ科ツユクサ属)
花期:6月~10月
分布:日本全土
人家周辺の至るところに生える1年草。
自家受粉する。

 


ゲンノショウコ(フウロソウ科フウロソウ属)
 花期:7~10月 
分布:北海道、本州、四国、九州、
  山野に普通に見られる多年草。
下痢止めの民間薬として有名で、飲むとすぐに薬効があると云われる。

 


オミナエシ、懐かしい気がします。
ホントに少なくなりましたから。。

 


オミナエシ(スイカズラ科オミナエシ属)
 花期:8~10月 
分布:日本全土
  日当たりのよい山野の草地に生える多年草。
秋の七草の一つ。

 


ノカンゾウ??
(一輪しかなかったですけど)

 

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オニユリ、オカトラノオ、ナンバンギセル他、(天狗高原からの帰路 2020年7月27日)

2020年08月19日 | 山野草

オニユリは、今年も素晴らしく咲いてますぅ~♪


めっちゃ咲いてますよ~(笑)


オニユリ(ユリ科ユリ属)
花期:7~8月 
分布:北海道、本州、四国、九州、

 


このユリは、カノコユリと形が似てるけど、白いユリです。
毎年、ある場所に勝手に生えて、
誰にも注目されてないようです。

 


ナンバンギセルが、きれいに出てましたよ~♪


凄い群生ですぅ~(喜)
ナンバンギセル(ハマウツボ科ナンバンギセル属)
花期:7~9月

分布:日本全土
山野に生える寄生植物、ススキの根に、よく寄生します。

 


オカトラノオ(丘虎の尾)サクラソウ科オカトラノオ属
  日当たりの良い草原に生える。
   花期:6~7月
 分布:北海道、本州、四国、九州、
今年は写真の1輪をようやく見つけただけでした。
毎年群生が見られるところなんですが・・・

 


アゲハチョウの交尾に、行き会いました。


動画を撮ったんですけど、失敗でした。。
(勉強が足りません)

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カノコユリ(天狗高原の帰り道にて 2020年7月23日)

2020年08月01日 | 山野草

横倉山からの帰路、
頭上から垂れる形に咲いているカノコユリを初めて見たのは、
それほど昔ではありません~♪
わぁ~、かわいい~!!
ため息が出ましたぁ~(喜)


こんなキュートな花が、山野草だなんてビックリ~(喜)


まるで園芸種のように、華麗ですもんね~(喜)


咲き方のバリエーションが、多彩過ぎるのよね~(喜)


冬の花のサザンカのように、
この元気さの源は何かしらと思えてしまう~(笑)


近寄ったら、紅い花粉がベッタリ着きそうで、
とても触れたものじゃないけど、
触りたい~(喜)


とっても上空に咲いてるのが、良かったことかも知れません~♪


ついつい届かない花に、
手を差し伸べてみたりして~(笑)


カノコユリ(鹿の子百合)ユリ科ユリ属
  和名は、鹿の子絞りのような乳頭状突起がある花による。
  暖地の海岸の崖地や渓谷の岩上などに生える多年草。
花期:7~9月
分布:四国、九州、
 ※ カノコユリとヤマユリは、古くから観賞用に栽培されており、
   19世紀にヨーロッパに紹介されると注目を集め、
   カノコユリとヤマユリの雑種も作られたそうです。
(ちなみに、高知県にヤマユリは自生していないそうです)


これから暑い日々が続きますが、
しばし涼風が吹くこの佇まい、お楽しみくださいね~♪

 

 

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ユウスゲ、ササユリ、ヒメユリ、毎年見たいユリ(天狗高原ほか 2020年7月5日)

2020年07月26日 | 山野草

この日も午後3時を過ぎて、
ユウスゲのツボミがほころんで来ましたぁ~♪


毎年、午後になると、時間を見計らって、出掛けます~♪


開花したばかりのユウスゲの淡い黄色が、大好きですぅ~♪

淡い黄色の花びらは、夜行性の昆虫たちも大好きで、
皆、一斉に引き寄せられて、やって来るのですってぇ~!!(喜)


ユウスゲ(夕菅)ワスレナグサ科ワスレナグサ属 
ユウは夕方に花が咲くこと。
スゲは葉がカヤツリグサ科のスゲ属に似ていることによる。
山地に草地に生える多年草。
花は、やや芳香がある。
花被は淡黄色。この色が暗闇でも蛾など夜行性の虫に良く見えると云われる。
花期:7~9月 分布:本州、四国、九州、

 

次はササユリ、


毎年、ササユリが早く咲かないかなぁと、待ち遠しいけれど、
今年は例年より遅かったので、
すごく気を揉みましたぁ~♪
だからこのツボミを見つけた時は、めっちゃ嬉しくて~!!(喜)


ややじらすように、2輪、開花し始めて~♪


それから次々、見つけることが、出来ましたぁ~♪


私の個人的な好みは、
白い花びらに、ごくわずかな紅色のラインの入ったもの!!


もちろんピンクの色の強いササユリも、魅力的ではありますよ~♪


色違いが2輪、どっちもきれい~♪(喜)


ササユリ(笹百合) ユリ科ユリ属 
花期:6~7月 
分布:本州中部以西、四国、九州、
 日本を代表するユリで、葉がササに似ている。
西日本の山地に多く、高さは80センチほど。

 葯が赤いのが特徴。
この花をシンボルマークにしている自治体は多い。 

 

次はヒメユリ


ヒメユリを初めて見た時、
これは特別の花だと気付きましたぁ~♪


背丈は低い方なのに、
いちめん緑の中で、いつも凛と咲いてますぅ~♪


この紅色は、地上からでも頂上からでも、見つけられますよ~♪


ヒメユリ(姫百合)ユリ科ユリ属
花期:6~8月
 分布:本州、四国、九州
山地の草原に生え、高さは60センチほどになり、真上を向いて咲く。
万葉の昔から歌に知られた花だが、
当時も現在も、自生は極めてまれ。

 

 

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ヤマアジサイとウリノキ(天狗高原にて 2020年7月5日)

2020年07月15日 | 山野草

ヤマアジサイの好き好きが止まりません~♪
こんなふうに骨董店の片隅で見つけた器のように謎めいた
ステキな天然の色味に出会えるので~(喜)


こんな可愛らしいものもあり~♪


こんな風にピンボケにして、
胸のコサージュに出来たらイイなぁ~(喜)


ほんとの花の部分が咲き切って、いい仕事してますぅ~(笑)


このボケ具合、オトウチャン、上手ぅ~(喜)


青い色は、一番落ち着きます~♪


今回は、たくさん見られたので、嬉しいですぅ~♪


静けさが、ありますね~♪


おぉ!!これはまたアクティブな~(喜)


やはり濃いムラサキ色に、眼が食い入りますね~(喜)


あぁ~!!この渋さもイイな~(喜)


こちらはまたサンゴ色が、とても明るいですね~♪


濃いピンクは、意外と少ない気がしますね~(喜)


小さな粒々の本当の花が盛大に咲いてるヤマアジサイがありましたぁ~♪
そう云えばアジサイは樹木なので、
野草図鑑には載ってないのでした(笑)

ヤマアジサイは、挿し木で簡単に活着するそうです。
でも、山に自生するヤマアジサイを挿し木にとってはダメですよ!!
1人がたった1本と思っても、
100人採ったら100本!!オオゴトになりますから~(汗)


とうとう20枚で打ち止めにしますね~(笑)

ヤマアジサイ(ユキノシタ科ヤマアジサイ属)
花期:6~7月
分布:本州、四国、九州
花の中心にある小さな粒々が本当の花で、
まわりにあるのは美しい装飾花です。
装飾花は、受粉の仲立ちをする昆虫たちを、
呼び集めるのに役立ちます。

 


お口直しに、これも好きな花ですぅ~♪


とっても愛らしいウリノキ~♪


今年はひどく遅れて咲いたので、
作かどうかが心配でしたぁ~(笑)


こんなにいっぱい咲いてくれて、嬉しかったですぅ~(喜)

ウリノキ(ウリノキ科ウリノキ属)
花期:5~6月
分布:北海道、本州、四国、九州、
花が開花するとすぐに、
ゼンマイのようにクルクル丸くなるのが魅力的~(喜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ネムノキほか(天狗高原に行く道で 2020年7月5日)

2020年07月11日 | 山野草

毎年、お山に行く道すがら、
ネムノキを見て通るけど、
なかなか車を止めて撮ろうとまでは・・・(笑)
でも、
こんなに色の濃い、きれいな花に出会えたら、
カメラを持ち出さずには居られませんよね~(喜)


ネムノキ(マメ科ネムノキ属)合歓木
 花期:6~7月 分布:本州、四国、九州、沖縄、
 夜になると、葉が両側から合わさり、
眠ったような形になるのでこの名があります。

 やや湿り気があり、
陽当たりの良い場所を好み、
川岸や原野や林縁などに生える。

 

ナツツバキは、今年は数が少なかったけど、
相変わらずきれいでしたぁ~(喜)


ナツツバキ(ツバキ科ナツツバキ属)
花期:6~7月 分布:本州、四国、九州、
山地に生える落葉高木。夏にツバキのような花を咲かせる。
  花が美しいので、庭木に利用される。

 


マタタビの花も咲き出してましたぁ~♪
この枝を少し貰って猫の土産にしましたら、
あんまり喜びすぎて大騒ぎになり、あわてて撤収したことも、
今は懐かしい思い出なんですぅ~(喜)

マタタビ(マタタビ科マタタビ属)
花期:6~7月 
分布:北海道、本州、四国、九州、
朝鮮半島、ウスリー、中国、

     山地や丘陵、原野の林縁に生育する落葉つる性木本。

 

 

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