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ビール紀行~旨いビールを求めて~

旨いビールを求めて国内外のビール醸造所や直営ビアパブへ旅をします

超久しぶり 熊本クラフトビール(その2)

2017-08-08 08:57:19 | ビール紀行(九州・沖縄)
前回の「熊本クラフトビール」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

駅前から移転して郊外に移られていたのですね。今回は事前にお願いして醸造所を見学させていただくことになっていました。

     

     

     

醸造所の中の様子。ズラリと整然と並ぶ発酵・貯酒タンク。仕込みの規模は1KL。発酵・貯酒タンクは8基です。ラガーがメインなので、貯酒でタンクの多くを占めるようです。地震の被害が長引き、様々なメンテナンスを終え、ようやく本格的な生産態勢になったようです。

     

     

手作業で行われる瓶詰め。こちらの瓶製品見たことがないです。関東では激レアでしょう。こちらでケグに詰められ市内の直営パブへ。

熊本クラフトビールが生まれる場所、しっかり拝見いたしました。ここからあのラガーたちが巣立っていくのです。ブルワーさま、色々とお話をお聞かせくださり、有難うございました。

それでは市中心部の直営ビアパブへ移動します。

(続く)



熊本クラフトビール
熊本県熊本市東区御領6-8-32
TEL:096-389-0722

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超久しぶり 熊本クラフトビール(その1)

2017-08-07 08:42:08 | ビール紀行(九州・沖縄)
残念なことに熊本県の地ビールはブームの時から減少し、極めて少なくなってしまいました。昨年の地震の影響を受け、阿蘇ファームランドが醸造を中止したようで、現在県内の地ビールは2社のみになってしまいました。今回からのビール紀行は、そんな希少な1社である熊本市の「熊本クラフトビール」へのビール紀行をお送りします。オールドファンにとって熊本クラフトビールは懐かしい存在。かつて熊本駅前にブルワリーレストランがあり、非常に旨いビールに感動したものです。そのレストランが閉店後、その後の消息があまりつかめず、九州内のごく一部のビアパブで見かける程度でした。実はあまり広報・周知はされていなかったようですが、現在も元気に醸造を続けられ、市内に直営ビアパブまで存在していることが分かりました。今回はまずは熊本駅前から移転した醸造所を訪問し、その後、市中心部の直営ビアパブ「オワゾー」へ向かいます。ビールのスタイルはドイツスタイルが中心。特にラガーが素晴らしかったと記憶していますが、久しぶりに頂く熊本クラフトビール、どんな感じでしょうか。

     

     

JR豊肥本線で武蔵塚駅に到着。醸造所は熊本市郊外にあり、バスでアクセスする手もあるのですが、鉄道+徒歩で向かいます。

     

     

     

武蔵塚駅から徒歩で醸造所のある国道方面へ。雨がかなり降っていたので、スムーズに歩けず、予想以上に時間がかかります。

     

     

ようやく国道57号線に出て、醸造所のある九州自動車道の熊本IC付近へやってきました。

     

     

ようやく醸造所らしき建物が見えてきました。到着のようです。武蔵塚駅から約30分でした。

(続く)



熊本クラフトビール
熊本県熊本市東区御領6-8-32
TEL:096-389-0722

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九州の雄 門司港地ビール(最終回)

2016-12-22 13:52:40 | ビール紀行(九州・沖縄)
前回の「門司港地ビール」の続きです。


3種目はペールエールです。

     

     

カスケードホップとモルトの豊かな香り。旨味しっかりながら、ホップの苦味で綺麗にきれる。カスケードホップの香りとモルトの旨味が豊かなアメリカンペールエールです。旨い!よく出来てます。

     

     

「ソーセージ4種盛り合わせ」が到着。多様な4種の組み合わせで、どれも味はしっかり目。特に明太ソーセージが美味い。明太子の風味とピリ辛具合が良いです。九州らしいといえばらしいのですが、こんなに相性がいいなら、他でも作ればいいのにと思わせる一品です。

     

     

そしてメインの「激熱☆鉄板焼きカレー」。やばいくらいグツグツ煮たってます。たっぷりチーズと絡んだ、くどくないカレーが良い相性です。焼いたカレーの味が凝縮して旨味があり、ビールのおつまみとして寄り添います。カレーなのにビールに合う控え目なスパイス感がいいのかもしれません。

     

     

最後は限定醸造の「長期熟成版ヴァイツェンストロング」で締め。バーレーワインのような香りとしっかりフェノール香。モルトの旨味はしっかり濃厚、アルコール感しっかり。最後は酸味でしっかり引き締めます。長期熟成が醸す独特な濃厚感が特徴のヴァイツェンボックです。旨い!かつ個性的。

今回はこれにて終了。こちらのビール、全体的に個性しっかり、ボディしっかり目の印象ながら、その中でもバランスがとれています。このようなビールが特徴のブルワリーは珍しいのではないでしょうか。

     

テイクアウト用のプラカップのビールも販売中。



門司港地ビール工房
福岡県北九州市門司区東港町6-9
TEL:093-321-6885

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九州の雄 門司港地ビール(その3)

2016-12-21 22:52:45 | ビール紀行(九州・沖縄)
前回の「門司港地ビール」の続きです。


次に頂いたビールは門司港驛ビール(アンバーラガー)です。

     

     

やんわりローストがかったモルトの香り。その後に追いかけるホップの香り。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味がしっかり効く。後味さっぱり。モルトの風味がしっかり個性を主張するアンバーラガーです。旨い。前回飲んだ時とホップの印象が随分違います。前回はネルソンソービンっぽいホップがしっかりだった記憶があります。

     

     

     

食事のメニューです。ここの名物はもちろんジンギスカン。なのですが、一般のフードメニューも充実。フグを使ったフィッシュ&チップスなど、所々にこの地域らしさが出ていて好印象。

     

     

     

まずは「フレッシュサラダ(Sサイズ)」を頂きます。自家ブランドのドレッシングが供されます。甘めの柚子ドレッシングです。

(続く)



門司港地ビール工房
福岡県北九州市門司区東港町6-9
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九州の雄 門司港地ビール(その2)

2016-12-20 12:45:59 | ビール紀行(九州・沖縄)
前回の「門司港地ビール」の続きです。


醸造所に到着です。

     

     

夜に来るのは10年以上振りなので、非常に新鮮な印象。行列はできていないようです。

     

     

     

レストランの店内の様子。こちらはジンギスカンは1階、レストランメニューは3階という形になっています。この日は1階の席にしました。1階でも通常のレストランメニューもオーダーできます。1階から見える2階部分に醸造設備を確認することができます。

     

ビールのメニューです。この日はラッキーなことに限定醸造ビールとして、長期熟成版のヴァイツェンボックがありました。ただ少し残念なのはピルスナーはライイナップから外れています。

     

     

最初は絶品ヴァイツェンからでしょう。しっかり濃厚フェノール香。モルトの旨味も負けじとしっかり。最後はらしい酸味でフィニッシュ。濃厚で飲みごたえのある、まったり系の絶品ヴァイツェンです。さすが、旨い!

(続く)



門司港地ビール工房
福岡県北九州市門司区東港町6-9
TEL:093-321-6885

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九州の雄 門司港地ビール(その1)

2016-12-19 18:08:11 | ビール紀行(九州・沖縄)
九州各地に様々な地ビールがある中で、福岡県北九州市の「門司港地ビール」は「九州の雄」的存在。その抜群の旨さと安定感については、このブログでもかつてお伝えした通りです。醸造所と併設レストランが門司港の観光エリアにあり、観光地の地ビールですが、その旨さもあり、いつもレストランはお客さんで賑わっています。なので、土日祝日にレストランを訪問する場合は、入念な計画が必要です。ビールのスタイルはドイツスタイルが中心。特にヴァイツェンは特筆すべきレベルの高さです。今回はその醸造所併設レストランに珍しく夜に訪問してきました。醸造所へのアクセスですが、JR門司港駅から徒歩約10分。醸造所前の跳ね橋が上がっているタイミングで行くと、さらに10分遠回りすることになります。

     

     

     

特急きらめきで門司港駅に到着。夜なので分かりにくいですが、いつもながら歴史と旅情を感じるターミナル駅です。

     

     

門司港駅の駅舎は現在改修作業中。なのでそのお姿は拝見できません。随分時間がかかりそうです。

     

     

     

駅を出るとそこはもう海。港の風景を眺めながら、徒歩で醸造所へ向かいます。ライトアップされた関門海峡大橋を望むことができます。

     

     

     

しばらく歩くと問題の跳ね橋にやってきます。さすがに、この時間は上がっていないようです。橋の上から目的地の醸造所が見えてきました。

(続く)



門司港地ビール工房
福岡県北九州市門司区東港町6-9
TEL:093-321-6885

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ブルワリーパブ再開 オークラブルワリー(最終回)

2016-12-09 09:32:33 | ビール紀行(九州・沖縄)
前回の「オークラブルワリー」の続きです。


次に頂いたのはスペシャル(ヴァイツェン)です。

     

     

ややどっしり目のフェノール香ながら、バナナ香は適度。モルトの旨味はしっかりで、旨味を引き立てるややしっかり酸味。程よいバナナ香が特徴のボディしっかり目のヴァイツェンです。旨い。

     

     

食事のメニューです。シンプルな構成で、メインはこのパブの売りの焼き立てのピザ。これに各種のおつまみが取り揃う形です。

     

     

こちらは「ベーコンと茸のほうれん草サラダ」です。見ての通り、ベーコンと茸がたくさん入っていて、ザクザクです。酸味のあるドレッシングが特徴。さすがはホテル内のパブ、具材を惜しみなく使用しています。

     

     

お次はシェーンアルト。イチゴのようなフルーツの甘い香り。モルトの旨味は香りに寄り添いしっかり。ホップの苦味が厚みのあるボディに心地よく響き渡る。イチゴ系のモルトの香りと旨味が素敵な絶品アルトです。旨い!

     

     

「糸島産ソーセージとラムソーセージ」です。糸島産のソーセージが激旨。肉の美味さが激しく光る逸品です。スパイス控え目なのに、こんなに美味しいとは。ラムソーセージはジンギスカンを食べているよう。

     

     

最後はダイコク(スタウト)で締め。豊かなロースト香とモルトの酸味がかった香り。モルトの旨味はしっかりフルボディ。しっかり酸味がボディを引き締めます。ロースト香が豊かな、ボディと酸味しっかりスタウト。旨い!

今回はこれにて終了。こちらのビール、全体的に、ダイコク以外はホテルの客層を意識した絶妙なフレーバーとバランスが特徴。ダイコクが唯一はじけている感じです。料理はホテルクオリティなので、なかなかのもの。以前のバイキングスタイルよりも、こちらの営業形態の方が好きかもしれません。これは気に入りました。是非再訪したいです。



オークラブルワリー
福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
TEL:092-262-1145

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ブルワリーパブ再開 オークラブルワリー(その2)

2016-12-08 17:03:34 | ビール紀行(九州・沖縄)
前回の「オークラブルワリー」の続きです。


ブルワリーパブのオークラブルワリーに到着。

     

     

     

前回こちらに来た時はパブは営業していなく寂しい感じだったのですが、元気に再開!しかもお客さんで一杯です。醸造設備を臨む客席が素敵です!

     

     

その醸造設備を臨むカウンターに陣取ります。そしてビールのメニュー。定番3種に限定ビール1種の組み合わせ。以前より定番の種類が減ったかもしれません。そして大きな変更があったのが、グラスとグラスサイズ。USパイントがベースになっています。

     

     

まずはアルス(ケルシュ)から頂きます。もちろんパイントで。なかなかいいグラスじゃないですか。穏やかながら爽やかなホップの香り。モルトの軽快な香り。モルトの旨味は控え目でさっぱり、小麦らしい優しさ。ホップの苦味が適度に心地よく効く。一杯目に最適、小麦の優しさを感じるケルシュです。旨い。

     

こちらはお通しの柿の種。さあどんな料理が頂けるのかな。

(続く)



オークラブルワリー
福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
TEL:092-262-1145

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ブルワリーパブ再開 オークラブルワリー(その1)

2016-12-07 18:19:24 | ビール紀行(九州・沖縄)
福岡県福岡市には最近クラフトビールのお店が増え、ビール文化がますます開花してきたようです。そんな福岡市の市街地のど真ん中にある醸造所がホテルオークラ福岡内にある「オークラブルワリー」です。ホテルオークラ福岡は街の中心地の中州川端にあるので交通至便。博多まで来たら必ず寄っておきたい醸造所です。以前から醸造所併設のバイキングレストランでビールを提供されていましたが、こちらはクローズされ、ホテル内の飲食施設でビールを頂くしかありませんでした。しかしながら、今年6月に待望の醸造所併設パブがオープンしました。今回からは、この再オープンしたブルワリーパブへのビール紀行をお送りします。オークラブルワリーで醸造されるビール「博多ドラフト」はドイツスタイルが中心。シティホテルらしくどんな料理にも寄り添う繊細なフレーバーが特徴です。

     

     

福岡市営地下鉄で中州川端に到着。空港からも博多駅からもサクッと来ることのできるアクセスの良さです。

     

     

     

ホテルオークラ福岡は地下鉄の駅に直結。6番出口から「ホテルオークラ福岡」の案内に従い地下街を抜けて行きます。

     

     

しばらく歩いて行くと、ホテルオークラ福岡の入口にたどり着きます、ここまで来ればもう目の前。中に入って真正面が醸造所です。

(続く)



オークラブルワリー
福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
TEL:092-262-1145

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ビール紀行家の夏休み2016(後編)

2016-09-14 07:37:49 | ビール紀行(九州・沖縄)
前回に引き続き、ビール紀行家の夏休みの1シーンをお送りします。

某場所で、

     

プラカップで絶品ヴァイツェンを購入し、

     

     

綺麗な夜景を眺めながら頂きました。

さすがですな、このビール。

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